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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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先日明らかになった妊娠糖尿病。
ジネコに糖尿病の専門医を紹介してもらい、指定されたオピタルに行ってきました。

病院に行く前に電話で言われたことは
「うーん、とりあえず5日くらい泊まれる用意をしてきてくれます?何日になるかわからないから〜」

・・・ええ、いきなり5日の入院?
再検査するだけじゃないのかしら

と私もさんもマークのまま病院へ。

病院に着くと・・・再検査どころか、いきなり食事療法の実践!
ちょうど諸々の手続きが済んだら12時だったので、「これ食べて」と病院食を出された。
DSC00775.jpg
これに+ヨーグルト。かなりのボリュームです・・・。

食べる前に血糖値検査。
小さな針で指をチクっとやり、検査機に指した試験紙に血をつけると、瞬時に血糖値が表示されます。

妊婦さんの血糖値としてOKとされる値は・・・
食前 70〜90
食後(2時間後) 120以下

これ以上は高血糖となります。

とりあえず、食前の血糖値は85でセーフ。

もぐもぐ食べていると看護婦さんが覗きに来て「全部食べてね」とのこと。
ひぇ〜多いよ〜。これでいいのか、糖尿病食?

>この先、長いですが興味のある方はどうぞ。
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日本のようにGWとはいきませんが、5月1日はフランスも祝日。
義父母がブローニュにあるアルベール・カーン美術館(Musee Albert-Khan)へ誘ってくれました。
車で送り迎えまでしてもらっちゃって、楽チンお出かけ。やっぱ車のある生活って楽だなぁ。

さて、美術館。日本の皇室とも縁が深かったというアルベール・カーン氏が集めた写真のコレクションが展示されている他、ここの見ものはなんといっても庭園。
見事な日本庭園が2つあります。その他にはフランス式、イギリス式庭園なども。
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見事な日本建築家屋。保存状態もバッチリ。
天気の良かったこの日、ぜひ縁側で昼寝したかった!
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つつじや藤など、ちょうどお花も見事な季節。
フランス庭園のバラはまだこれからのようです。
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太鼓橋もあったりして、いい感じ。
うれしくなっちゃうくらい綺麗で日本の日本庭園より、さらに日本庭園っぽい?所でした!

庭園だけでなく、写真のコレクション(現在、インド各地の民族衣装写真を集めた展示会を開催中)もすばらしく、ゆったりとした休日を過ごすのに最適!
しかも入場料はオトナ1.5ユーロと格安。

メトロの駅もそばにあるので、ぜひ天気のいい日に訪れてみてください。

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アルベール・カーン美術館
Musee Albert-Khan
14 rue du Port
92100 BOULOGNE-BILLANCOURT
Tel. 01 55 19 28 00
月休 11:00-19:00
メトロ:10番Boulogne-Pont de Saint-Cloud
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一度目の母親学級に行ってきましたよ。
私が参加するのは私が出産予定の産科が主催するクラスなので、開催場所はクリニックのすぐ隣でした。
さんも参加予定ですが、案の定(笑)遅刻気味

入り口付近で一緒になった仏人カップルと話をしながら会場の中へ入ると、まだ前のクラスが・・・。
結局そこから待たされること30分以上1時間のクラスで30分押しって
ま、遅刻かと思われたさんもすっかり間に合ったので良しとしますか・・・。

クラスに集まったのは7人の妊婦さん。(その内3組がパートナー連れ)
きっとみんな同じくらいに出産予定なんだろうな、と思ったのだけど・・・

みんなお腹が大きい〜

くてびっくり。本当に私だけすっごく小さくて・・・(汗)

その後、自己紹介したら6月頭に出産予定の人とか、ほとんどの人が私より早い出産日だったので、こんなものなのかなぁ?と思いつつ・・・。
いや、みんなどう考えてもやっぱ大きいよ・・・。

一人すっごく大きなお腹の人がいたのだけど、彼女は双子ちゃんの妊婦さんでした。
「とても出産予定日まで待てそうにないわ〜」って言ってた
双子ちゃんにはちょっと憧れるけれど、実際の話を聞くと、出産までも出産後の育児も相当大変らしい

さて、クラスはマットと妊婦用クッションがたくさんひかれたオープンスペースで行われ、みんな各々好きな姿勢で話を聞いてよいということで、ねっころがったり壁によりかかったりのかなりのリラックスムード。
助産婦のバネッサが簡単に病院の紹介をした後、自己紹介しながら体調の問題点や疑問点を一人一人挙げながら、それに彼女がいろいろ答えてくれました。

中でも参考になったのは・・・

・胸やけや軽い吐き気がするとき・・・
朝一にお腹に入れるものは固形物からにして、酸性のもの(例・ヨーグルト、オレンジジュースなど)はなるべく後から胃に入れること。朝ご飯意外でも酸性の野菜、果物は食事の後の方に口にするとよい。

・体を起こすのが難しいとき・・・
お腹が大きくなってくると体を起こすのに一苦労するが、パートナーに腕をひっぱってもらって起きるのはよくない。体を横にし、両手をついて体を起こすようにすること。

・チョコレート・・・
チョコレートはマグネシウムがたくさん含まれているので1日に2かけらくらい食するとよい。ただし、ブラックチョコに限る。

・マタニティスイミングについて・・・
もちろんスイミング自体は体によいのだが、妊娠後にスイミングを始める場合は必ずジムやスクールなどインストラクターと一緒にやること。自己流で一人で泳ぐのは逆に体によくない。

だそうです〜。
その後、みんなで簡単なストレッチ。この時期特に下半身の血流が悪くなってくるので、血行を促すストレッチを中心に教えてもらいました。

他の妊婦さんと話す機会とか全くないので、なんだか楽しかったです!

2回目〜8回目はフランス式の妊娠8ヶ月中に行うことになっているので、しばらくお休みだけど次回も楽しみだ〜。
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日本各地で活動するGREEN BIRD。各地の清掃をボランティアで行っている彼らには頭が下がる思いですが、なんとパリ支部も存在、パリ市内の各所で清掃を行っているそうで、この度フランスのメディアでも取り上げられました。

日本で、「ボランティアで掃除」なんて聞いたら、「えらいなー」「いいことだなー」という話になると思うのですが、ここフランスでは少々勝手が違うよう。

なぜならフランスでは街の清掃は立派な仕事で、失業率低下のためにもそのために雇われている人がたくさんいるから。
ゴミがなくなる、ということは彼らの仕事がなくなる、ということなんですねぇ。
元々階級意識が強いフランス人、ゴミを拾うなんて自分がする必要がないと思っている人は大勢いるはず。そのために税金もいっぱい払ってるし。
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我が家の前を掃除してくれてるおじさん。パリ市の清掃ユニフォーム着てます。

「なんで無給で、しかも日本人がパリのゴミを拾うんだ?」

というのが、率直な感想のよう。

個人的にはやはりパリの街は汚いし、街を綺麗にしようと活動するのはえらいなぁと思います。フランス人がどんどん一緒に参加してくれるようになるとかなり変わってくるんでしょうね〜。

さんは「こういう日本人の清い善意というものは西洋(特にフランスみたいな個人主義の国)では伝わりづらい。自己満足のためにやっているとしか思われないんだよね〜。」

と言ってました。。。

GREEN BIRDの人達はゴミを平気で道に捨てるフランス人を感化させることが目的でやっているらしいのだけど・・・国民性の違いって大きいなぁ。
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月に一度のジネコ検診。
いつものように和やかにはじまり、なんの問題もなく進むかと思ったら・・・。

問・題・発・生

いつもジネコ検診に合せて数日前に血液検査のラボに行き、トキソプラズマのテストをするのですが今回はフランスではこの時期に大抵の妊婦さんが行う、妊娠糖尿病検査というもの一緒にやったんです。

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*トキソプラズマ
日本では義務化されていないがこちらでは義務。妊娠前にすでにポジティブになっていれば問題ないがネガティブの場合、妊娠中にポジティブになってしまうと胎児への影響が心配されるため、妊娠中常にネガティブでいるように食事等が制限される。具体的には肉、魚類の生もの(ハム・サラミなども含む)、生乳を使ったチーズ、外食で出されるサラダ類etcなどが食べれません。
現在、日本では感染の確率は低いと言われていますが、ヨーロッパではたくさんの人がすでに陽性であることが多い。

*妊娠糖尿病
妊娠中は普段以上にインシュリンの分泌が必要とされるが、それが賄えない体質の場合、妊娠中のみ糖尿病の症状が現れる。ほっておくと、胎児が大きく生まれる傾向にあり、分娩に支障をきたす場合もでてくる。
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この今回初めてやった妊娠糖尿病の結果があまりよろしくなかったんですね〜。
75g糖負荷試験というのをしたんだけど、これって日本でも皆さんやるのかしら?

ジネコ曰く、妊娠初期や常にやっている尿検査からは何の兆候もないので、妊娠中期〜後期に起こる一時的な問題であろう、とのことなのだけど・・・。
わたしは家族に糖尿病の人がいるので、妊娠初期から何度もジネコにはその話をしていて、できることならもっと早い段階でちゃんとした検査をしたかったのに。。。と思うと悔しいなぁ。

とりあえず、専門の先生のところで再検査することに・・・。
・・・どうなることやら。

でもエコーを見る限り、ベベちんは至って元気。
今日も朝から胎動ボコボコ(最近、ポコポコではなくボコボコって感じになってきました)ですのでご心配なさらずに!
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CATEGORY : Films
「崖の上のポニョ」を観た
DATE : 2009-04-19-Sun Comment 0
あまりいい評判は聞いていなかったのですが、百聞は一見に如かずということで・・・。
観に行ってきました「崖の上のポニョ」。
仏語タイトルは「PONYO SUR LA FALAISE」。
吹き替え版が主のようですが、私達は言語+仏語字幕版で。
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フランスでも過去に大成功を収めている宮崎作品。
公開映画館数も他の日本映画とは規模が違いますねぇ。
レビューなどを見てもすごく評価が分かれてたので、自分がドッチ派になるか!?楽しみにしてました。

観終った感想をいうと・・・。

私的には思ってたほど悪くなかったです〜。
ファンタジーとして観れば話は成り立っているし、ポニョもかわいい。元々私はジブリ作品のファンでない(ナウシカとかは好きだけど)ので、いつも辛口になってしまうんですが、これはトトロ感覚?で観れば楽しめると思います。

ただ、
ファンタジーとは別に理屈の部分が結構入ってくるんですが、それが全く意味不明。こんなに無理やり理屈の要素を入れなくでも、もっと純粋なファンタジーでよかったのに・・・、という気がします。

それと個人的に気になったのは、主人公の男の子がお父さんとお母さんを名前で呼ぶ、ところ。
違和感があったのは私だけ?
お母さんの描写も若かったので、最初親戚のお姉さんか何かなのかと思ってしまいました。

さんは美術が気に入らなかったらしい。
んんん・・・たしかに。

PS:
シャンゼリゼのUGCで映画を観た後、久しぶりに「LEON」でムールを食べたのですが、今朝になってさん、全身に発疹。貝に当たったのか?!今、慌てて皮膚科に行ってます。。。私は大丈夫でした〜。
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家の床がきれいになって我が家で始めたこと・・・。

それは、

土禁生活!

これから我が家にいらした方には玄関で靴を脱いでいただきます〜。

こちらは家の中も靴のままなので正直あまりその風習は好きでありませんでした。
だって道にはとかいっぱいあるわけで・・・ホコリも溜まりやすいし。

でもこちらでは靴を脱ぐのが嫌いな人が多い(靴下にいたっては、ベットかお風呂に入るまで脱ぐなんてありえない!)らしいので、徹底されるかどうか・・・。

さん自身も日本に住むまでは靴を脱ぐなんてありえない!と思ってたらしいです。
でも日本で経験してからそっちの方がいい!派になった?ので、今回の変更には大賛成。

さっそく、客人用のスリッパを購入しなくては!


ネットも再開通し、今日からブログも復活です。
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アパート中のペンキ塗り、ちょっとした改装をすることになりました。
塗料は妊婦によろしくないということで、明日から完全に乾くまで(1週間〜10日ほどかかるらしい)避難生活をしてきま〜す。

また10日後くらいにお会いしましょう
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