ユーロ高が続いてますね。なにもかもが日本よりも高いような気がする今日この頃ですが、
果物(Fruits)と
野菜(legume)は違うみたい。
今日スーパーで買った果物と野菜。
メロン 1個(直径20センチぐらい)・・・0.99ユーロ
いちご 1パック(日本のパックの1.5倍くらい)・・・1.80ユーロ
トマト 8個(普通サイズ)・・・1.40ユーロ
ズッキーニ 大2本・・・1.23ユーロ
マッシュルーム 800グラム・・・1.52ユーロ
ちなみに安めのスーパーでの買い物です。もちろん、もっと高いところもあるのでね・・・。
レストラン
で外食するとやたら高くつくパリですが、自炊すればそれなりに安上がりな生活もできるんです。
こちらのスーパーはレジ係の人が商品をレジに通した後、横にある台にどんどん商品を置いていって、それを受け取りながら自分で袋づめするのが普通なんですが・・・、ときどきゆっくり袋づめするマダムとかがいて、「これ私のだっけ?」みたいな瞬間
があるのよね。。。
なので、私はいつもサクサク袋づめするように気をつけているのだけど・・・今日は自分の買った商品を袋にいれようとしたら、誰かが自分の袋につめちゃってる!!
なので思わず
「それは私のです〜!」って叫んじゃった
ところが!
なんとそれは、募金集めにスーパーを手伝っているガールスカウトの子達でした〜(恥)
笑いながら
「大丈夫ですよ、マダム。私たちはあなたのためにしてるだけですから!」と言われてしまいました〜。普段、こんなことはないものでね〜ハハハ。
もちろん、募金に協力させてもらいました〜!!
果物(Fruits)と
野菜(legume)は違うみたい。今日スーパーで買った果物と野菜。
メロン 1個(直径20センチぐらい)・・・0.99ユーロ
いちご 1パック(日本のパックの1.5倍くらい)・・・1.80ユーロ
トマト 8個(普通サイズ)・・・1.40ユーロ
ズッキーニ 大2本・・・1.23ユーロ
マッシュルーム 800グラム・・・1.52ユーロ
ちなみに安めのスーパーでの買い物です。もちろん、もっと高いところもあるのでね・・・。
レストラン
で外食するとやたら高くつくパリですが、自炊すればそれなりに安上がりな生活もできるんです。こちらのスーパーはレジ係の人が商品をレジに通した後、横にある台にどんどん商品を置いていって、それを受け取りながら自分で袋づめするのが普通なんですが・・・、ときどきゆっくり袋づめするマダムとかがいて、「これ私のだっけ?」みたいな瞬間
があるのよね。。。なので、私はいつもサクサク袋づめするように気をつけているのだけど・・・今日は自分の買った商品を袋にいれようとしたら、誰かが自分の袋につめちゃってる!!
なので思わず
「それは私のです〜!」って叫んじゃった
ところが!
なんとそれは、募金集めにスーパーを手伝っているガールスカウトの子達でした〜(恥)
笑いながら
「大丈夫ですよ、マダム。私たちはあなたのためにしてるだけですから!」と言われてしまいました〜。普段、こんなことはないものでね〜ハハハ。もちろん、募金に協力させてもらいました〜!!
最近行ったレストラン×2。
まずは、アフガン料理のレストラン、L'Afghanistan。友人に勧められていくことにしてみたものの(たまたまこの辺にいたからだけど)アフガン料理ってどんな?!?!
まったくイメージのないままお店に到着。
私たちは別のところから歩いたけど、メトロ3番Rue St-Maurからすぐ。
さて、メニュー見てもイマイチ料理のイメージがわかない〜ので、お店のお姉さんのオススメを注文。
アントレは、前菜の盛り合わせ。(写真は二人分)
ケバブ、カリフラワーのフリット、スパイシーサラダ、ポテトなど。
見た目のように、結構スパイシーでパンチがきいてました。
インド料理とアラブ系料理の間?って感じ。スパイス好きにはたまらない美味!
こちらはメインの牛肉の蜂蜜としょうがの煮込み。これ、ちょっと甘いけど激ウマでした。しょうが焼きの醤油が入ってないやつ?みたいな?
イメージしにくい?
ライスが添えられていてソースと混ぜて食べるとおいち〜。
この後、デザートにしょうがのアイスクリームを食べました!(写真忘れ)これまたおいしかった〜。
かなり前に
さんの祖父母がアフガニスタンを旅したらしいのですが、とても貧しい国だったけど、素朴で美しかったと言ってました。今は、なかなか旅行できる環境ではないと思うけど、1日も早く平和な生活がもどるといいなと思います。
--------------------------
L'Afghanistan
48, Rue Saint Maur,
75011 Paris
Tel : 01 49 23 02 91
Metro :3番 Saint Maur
--------------------------
もう一つは日本でお世話になるB社プロデューサーT氏のお友達がご夫婦でパリに3週間滞在されるということで、ご挨拶代わりにランチへ。
場所は、「Le bar a Huitres」のサンジェルマン店。


この時期の牡蠣はどんなもんかしら?と思いましたが、おいしくいただきました〜!
お店の近辺にはフィギュアのお店がいくつか固まってある(秋葉のようには行きませんが・・・)のですが、Yさんはフィギュア好き!ということでお食事の後はフィギュア探索に〜!!3週間のバカンス、十分に楽しまれてください!

こちらはお土産にいただいたお菓子、「吹きよせ」。日本らしい、細かい技がきいててきれい〜。
PS:自分もパリに住んでるのに「3週間のパリでのバカンス」と聞くとつい、「うらやましい!」と思ってしまうのはなぜだろう(笑)?
まずは、アフガン料理のレストラン、L'Afghanistan。友人に勧められていくことにしてみたものの(たまたまこの辺にいたからだけど)アフガン料理ってどんな?!?!
まったくイメージのないままお店に到着。
私たちは別のところから歩いたけど、メトロ3番Rue St-Maurからすぐ。さて、メニュー見てもイマイチ料理のイメージがわかない〜ので、お店のお姉さんのオススメを注文。
アントレは、前菜の盛り合わせ。(写真は二人分)ケバブ、カリフラワーのフリット、スパイシーサラダ、ポテトなど。
見た目のように、結構スパイシーでパンチがきいてました。
インド料理とアラブ系料理の間?って感じ。スパイス好きにはたまらない美味!
こちらはメインの牛肉の蜂蜜としょうがの煮込み。これ、ちょっと甘いけど激ウマでした。しょうが焼きの醤油が入ってないやつ?みたいな?イメージしにくい?
ライスが添えられていてソースと混ぜて食べるとおいち〜。
この後、デザートにしょうがのアイスクリームを食べました!(写真忘れ)これまたおいしかった〜。
かなり前に
さんの祖父母がアフガニスタンを旅したらしいのですが、とても貧しい国だったけど、素朴で美しかったと言ってました。今は、なかなか旅行できる環境ではないと思うけど、1日も早く平和な生活がもどるといいなと思います。--------------------------
L'Afghanistan
48, Rue Saint Maur,
75011 Paris
Tel : 01 49 23 02 91
Metro :3番 Saint Maur
--------------------------
もう一つは日本でお世話になるB社プロデューサーT氏のお友達がご夫婦でパリに3週間滞在されるということで、ご挨拶代わりにランチへ。
場所は、「Le bar a Huitres」のサンジェルマン店。


この時期の牡蠣はどんなもんかしら?と思いましたが、おいしくいただきました〜!
お店の近辺にはフィギュアのお店がいくつか固まってある(秋葉のようには行きませんが・・・)のですが、Yさんはフィギュア好き!ということでお食事の後はフィギュア探索に〜!!3週間のバカンス、十分に楽しまれてください!

こちらはお土産にいただいたお菓子、「吹きよせ」。日本らしい、細かい技がきいててきれい〜。
PS:自分もパリに住んでるのに「3週間のパリでのバカンス」と聞くとつい、「うらやましい!」と思ってしまうのはなぜだろう(笑)?
本日、パリは夏至。
夏至の日といえば・・・
La fete de la musique
(音楽祭)!
この日はパリの街中が
音楽につつまれます。
皆さんいろいろな音楽デーの過ごし方があったかと思いますが、私の場合は・・・
まず、ルクセンブルグ公園で行われる
クラッシックのコンサートに狙いを定め、公園横のSENAT(フランス上院・元老院の建物)へ。


合唱あり、ソロありの素敵な歌声でした。日本人の女性がソロでソプラノを
歌っててすごかったです。どうやったらあんな声がでるんでしょー
その後、オデオン、サンミッシェル、シャトレーと経由してパレ・ロワイヤルまで、音楽の鳴る方に鳴る方に〜と
散歩してみました。
道すがら出会ったバンドを一気に紹介。

すごくない?見事にみんなジャンルが被ってないの!
1つの通りに1バンドって感じで、角を曲がる度に新しいバンドにめぐり合い・・・
たのし〜
途中喉が渇いたので寄った
スタバも、

なんと店内でライブ。ILIONA BLANCちゃんという女性(写真左)だったのですが、フォークで、歌も彼女もかわいい〜
見て!このギター

ライブが終わるころにはすっかりファン
になってしまいました。
音楽に浸りながらするパリの散歩はいつもとまた違って、足取りがさらに軽く感じて快適でした〜。
日本の太鼓とかがあってもかっこよかっただろうな〜!
【特別篇】
雰囲気をちょっと味わってね
【番外編】


メロンやスイカを削ってアートする人?と、SAMSUMGがタダで配ってたマドンナパッケージのペロペロキャンディー。このキャンディー直径12cmくらいあってかなり大きい!太っ腹だな、SAMSUMG!!
夏至の日といえば・・・
La fete de la musique
(音楽祭)!この日はパリの街中が
音楽につつまれます。皆さんいろいろな音楽デーの過ごし方があったかと思いますが、私の場合は・・・
まず、ルクセンブルグ公園で行われる
クラッシックのコンサートに狙いを定め、公園横のSENAT(フランス上院・元老院の建物)へ。

合唱あり、ソロありの素敵な歌声でした。日本人の女性がソロでソプラノを
歌っててすごかったです。どうやったらあんな声がでるんでしょー
その後、オデオン、サンミッシェル、シャトレーと経由してパレ・ロワイヤルまで、音楽の鳴る方に鳴る方に〜と
散歩してみました。道すがら出会ったバンドを一気に紹介。

すごくない?見事にみんなジャンルが被ってないの!
1つの通りに1バンドって感じで、角を曲がる度に新しいバンドにめぐり合い・・・
たのし〜

途中喉が渇いたので寄った
スタバも、
なんと店内でライブ。ILIONA BLANCちゃんという女性(写真左)だったのですが、フォークで、歌も彼女もかわいい〜
見て!このギター

ライブが終わるころにはすっかりファン
になってしまいました。音楽に浸りながらするパリの散歩はいつもとまた違って、足取りがさらに軽く感じて快適でした〜。
日本の太鼓とかがあってもかっこよかっただろうな〜!
【特別篇】
雰囲気をちょっと味わってね

【番外編】


メロンやスイカを削ってアートする人?と、SAMSUMGがタダで配ってたマドンナパッケージのペロペロキャンディー。このキャンディー直径12cmくらいあってかなり大きい!太っ腹だな、SAMSUMG!!
フランスはチーズが有名な国ですが、クリームチーズはメジャーではありません。
以前、ベーグル屋さんに行った時、フランス人のD君は店員さんに「クリームチーズって何?」って聞いてました。
よってクリームチーズをふんだんに使いどっしりとした焼き具合の、私達が良く食べるケーキ
、ベイクドチーズケーキをケーキ屋さんで見かけることはほとんどないです。
Tarte Fromage(タルト フォルマージュ)というのはあるけど・・・ちょっと違う、かな?
今日はそんなフランスではレアなチーズケーキを食べに夜日子さんと行ってきました!
お店は2区のGalerie Vivienne内にあるA PRIORI THE。

素敵なギャルリー内。気になるお店がいっぱい。
夜日子さんとお会いするのは初めてだったので、ちょっと緊張ぎみでしたよ〜
私。
お昼の時間に待ち合わせたので、まずはランチを食べることに。

私が頼んだのはきのこのタルト。ボリュームがあって、おいしかったです。きのこの下は、チーズとクリームのソース。(・・・これからチーズケーキ食べるのにね・・・
)
けっこうどっしりだったので食べ切れませんでした・・・。
でも、私の胃袋はチーズケーキを求めていたので・・・

もちろんチーズケーキも注文!こちらはDemi(半分)サイズです。
このチーズケーキ重すぎず意外とあっさりしてて、とてもおいしかった!
久々にチーズケーキらしいチーズケーキを食べれて、夜日子さんともお会いできて(私、またしゃべりすぎたんじゃないかとちょっと心配!)うれしい1日でした!これからも宜しくお願いします
ちなみにその後二人で散歩しながら行ったK子で、大根の葉をタダでいただけたのもかなりうれしかった!今晩の食材です。
--------------------------
A PRIORI THE
35-37 Galerie Vivienne
75002 Paris
Tel: 01 42 97 48 75
Metro:14番 Pyramides
--------------------------
以前、ベーグル屋さんに行った時、フランス人のD君は店員さんに「クリームチーズって何?」って聞いてました。
よってクリームチーズをふんだんに使いどっしりとした焼き具合の、私達が良く食べるケーキ
、ベイクドチーズケーキをケーキ屋さんで見かけることはほとんどないです。Tarte Fromage(タルト フォルマージュ)というのはあるけど・・・ちょっと違う、かな?
今日はそんなフランスではレアなチーズケーキを食べに夜日子さんと行ってきました!
お店は2区のGalerie Vivienne内にあるA PRIORI THE。

素敵なギャルリー内。気になるお店がいっぱい。
夜日子さんとお会いするのは初めてだったので、ちょっと緊張ぎみでしたよ〜
私。お昼の時間に待ち合わせたので、まずはランチを食べることに。

私が頼んだのはきのこのタルト。ボリュームがあって、おいしかったです。きのこの下は、チーズとクリームのソース。(・・・これからチーズケーキ食べるのにね・・・
)けっこうどっしりだったので食べ切れませんでした・・・。
でも、私の胃袋はチーズケーキを求めていたので・・・

もちろんチーズケーキも注文!こちらはDemi(半分)サイズです。
このチーズケーキ重すぎず意外とあっさりしてて、とてもおいしかった!
久々にチーズケーキらしいチーズケーキを食べれて、夜日子さんともお会いできて(私、またしゃべりすぎたんじゃないかとちょっと心配!)うれしい1日でした!これからも宜しくお願いします

ちなみにその後二人で散歩しながら行ったK子で、大根の葉をタダでいただけたのもかなりうれしかった!今晩の食材です。
--------------------------
A PRIORI THE
35-37 Galerie Vivienne
75002 Paris
Tel: 01 42 97 48 75
Metro:14番 Pyramides
--------------------------
東京で会社員だった時の後輩W君がワーホリで渡仏、久々の再会〜。
待ち合わせしたのは9区にある
レストランChartier。


何かの映画に使われたことがあるということで(どの映画だったかはW君がド忘れしたため不明)、ぜひ行ってみたいというW君のリクエストでそこに決まりました。
よくパリの
ガイドブックに出てるらしいのですが、どなたか何の映画かご存知?
確かに
映像にもってこい風な内装。きれいに整えられていますが、いい味だしてます。
内装だけでも一見の価値はあるのですが、このお店安いです
メニューは
こんな感じ。
サラダが2.20ユーロとか(笑)
頼まなかったのでどんなものがでてくるのかわかりませんが!
私がアントレに頼んだ、Avocat sauce crevettes(アボガドとえびのソース・3.30ユーロ)はシンプルでしたが悪くなかったし、W君のエスカルゴもなかなかだったようです。
メインもボリュームたっぷり。手前のCotes d'agneau grillees frites(子羊のグリエとポテトフライ・10.80 ユーロ)は食べきれないくらいでした!
決して一流の洗練された味ではありませんが、庶民の食堂!といった感じ。
客層は家族連れが多かったですね。大人数にはちょうどいいです。日本人らしき人も結構見かけました。
アペリティフ×2
前菜×2
メイン×2
ワイン(ハーフ)×1

で、43ユーロ!パリの中心地でこの値段は安〜いと思います。
金欠の時、お金のない友達同士で食事に行く時など使えますよ!このお店!!
私達が帰るころには行列ができてました。
人の縁とは本当に不思議なものです。なぜW君と二人でパリでご飯を食べてるんだろう?と思うとちょっと笑えます。会社にいる時は私が先輩でしたが、今は同じパリ一年生。
お互い楽しいパリ生活が送れますように!!
--------------------
Restaurant Chartier
7, rue Faub.Montmartre
75009 Paris
Tel: 01 47 70 86 29
営業時間:11:30-15:00,18:00-22:00
Metro: 9番線 Grands Boulevards
--------------------
待ち合わせしたのは9区にある
レストランChartier。

何かの映画に使われたことがあるということで(どの映画だったかはW君がド忘れしたため不明)、ぜひ行ってみたいというW君のリクエストでそこに決まりました。
よくパリの
ガイドブックに出てるらしいのですが、どなたか何の映画かご存知?確かに
映像にもってこい風な内装。きれいに整えられていますが、いい味だしてます。内装だけでも一見の価値はあるのですが、このお店安いです

メニューは
こんな感じ。サラダが2.20ユーロとか(笑)
頼まなかったのでどんなものがでてくるのかわかりませんが!
私がアントレに頼んだ、Avocat sauce crevettes(アボガドとえびのソース・3.30ユーロ)はシンプルでしたが悪くなかったし、W君のエスカルゴもなかなかだったようです。
メインもボリュームたっぷり。手前のCotes d'agneau grillees frites(子羊のグリエとポテトフライ・10.80 ユーロ)は食べきれないくらいでした!決して一流の洗練された味ではありませんが、庶民の食堂!といった感じ。
客層は家族連れが多かったですね。大人数にはちょうどいいです。日本人らしき人も結構見かけました。
アペリティフ×2
前菜×2
メイン×2
ワイン(ハーフ)×1

で、43ユーロ!パリの中心地でこの値段は安〜いと思います。
金欠の時、お金のない友達同士で食事に行く時など使えますよ!このお店!!
私達が帰るころには行列ができてました。
人の縁とは本当に不思議なものです。なぜW君と二人でパリでご飯を食べてるんだろう?と思うとちょっと笑えます。会社にいる時は私が先輩でしたが、今は同じパリ一年生。
お互い楽しいパリ生活が送れますように!!
--------------------
Restaurant Chartier
7, rue Faub.Montmartre
75009 Paris
Tel: 01 47 70 86 29
営業時間:11:30-15:00,18:00-22:00
Metro: 9番線 Grands Boulevards
--------------------
今週金曜が誕生日の
さん。
特に欲しいものがない!というので、(小さなプレゼントは勝手に選ぶとして・・・)私企画・仕切りの小旅行に行くことに。
日帰りで行けるくらいの近場(イル・ド・フランス内)に一泊二日で行ってみよう、というコンセプトでどこの街にしようか考えた結果、彼も行ったことがないというPROVINS(プロヴァン)という街に決定。
どんな街かは旅行後にご報告しますが、なんせ私仕切り
なので、宿を探したり、電車の時刻を調べたり、いろいろしてるわけです。
フランスの電車事情はというと・・・
パリ市内のメトロとRER(ちょっと郊外まで行く電車)はRATPという会社が運営していて、その他、各地方への遠距離電車(TGVとか)はSNCFという別の会社によって運営されてます。

SNCFに乗ってどこかへ行く場合、大抵のチケットは
ネットで購入できる(バグだらけのいただけないシステムですが)ので、早めに買うと安いチケットとかあって便利。
プリントアウトすればそのままチケットとして使えるし。そういう意味では日本より進んでます。
ただ今回のようなイル・ド・フランス(パリが属する県)内の遠い場所までの移動が少々ややこしい。
なぜかと言うと、基本的にイル・ド・フランス内の交通はRATPが運営しているものの、RERではなくSNCFの電車で行くイル・ド・フランス内の街もあるからです。
正にPROVINSがそう。情報ではGare de l'est(東駅)からSNCFで1時間半とのことだけど、SNCFのネットではチケット購入できず。。。なので近所のSNCFのお店に直接行ってみました。
例によってそうと〜う待たされた後、窓口のお姉さんに聞いてみたところ、電車はSNCFなので発車時刻は教えてあげられるけど、チケットはここでは買えない、とのこと。
イル・ド・フランス内のチケットはやっぱりすべてRATPで買わないといけないんだって〜。
・・・意味不明だよ〜
PROVINS行きは午前中に3本しかなく、6時45分、7時45分、9時45分。となると当然9時45分に乗りたいから当日の朝、窓口に並ぶというリスキーな行動は避けたい!先にチケットを買っておきたいんだよー。
一旦家に戻ってもう一度よく調べてみると、イル・ド・フランス内の電車はTransilien SNCFというらしいです。

で、マークにSNCFと書いてあるものの、チケットはSNCFでは買えず、RERの駅もしくは発車駅で買わないといけないんだって。
ああ、めんどくさい。
言われてみれば、RERの駅の看板にマーク入ってましたね
知らないって怖いわ〜と思いつつ、
さんに話をしたら、「え、そうなの〜!?」だって。
フランス人もわかってないんじゃん。
ま、みんなこういう所には車で行くんでしょうね。
ということで、近所のRERの駅シャンドマースでチケット無事購入。窓口のお兄さん(なんと日本人だった!)もどちらのシステムでチケット買うのかわかってなかったです。
こんな調子で旅行はどうなることやら・・・・。
さん。特に欲しいものがない!というので、(小さなプレゼントは勝手に選ぶとして・・・)私企画・仕切りの小旅行に行くことに。
日帰りで行けるくらいの近場(イル・ド・フランス内)に一泊二日で行ってみよう、というコンセプトでどこの街にしようか考えた結果、彼も行ったことがないというPROVINS(プロヴァン)という街に決定。
どんな街かは旅行後にご報告しますが、なんせ私仕切り
なので、宿を探したり、電車の時刻を調べたり、いろいろしてるわけです。フランスの電車事情はというと・・・
パリ市内のメトロとRER(ちょっと郊外まで行く電車)はRATPという会社が運営していて、その他、各地方への遠距離電車(TGVとか)はSNCFという別の会社によって運営されてます。

SNCFに乗ってどこかへ行く場合、大抵のチケットは
ネットで購入できる(バグだらけのいただけないシステムですが)ので、早めに買うと安いチケットとかあって便利。プリントアウトすればそのままチケットとして使えるし。そういう意味では日本より進んでます。
ただ今回のようなイル・ド・フランス(パリが属する県)内の遠い場所までの移動が少々ややこしい。
なぜかと言うと、基本的にイル・ド・フランス内の交通はRATPが運営しているものの、RERではなくSNCFの電車で行くイル・ド・フランス内の街もあるからです。
正にPROVINSがそう。情報ではGare de l'est(東駅)からSNCFで1時間半とのことだけど、SNCFのネットではチケット購入できず。。。なので近所のSNCFのお店に直接行ってみました。
例によってそうと〜う待たされた後、窓口のお姉さんに聞いてみたところ、電車はSNCFなので発車時刻は教えてあげられるけど、チケットはここでは買えない、とのこと。イル・ド・フランス内のチケットはやっぱりすべてRATPで買わないといけないんだって〜。
・・・意味不明だよ〜

PROVINS行きは午前中に3本しかなく、6時45分、7時45分、9時45分。となると当然9時45分に乗りたいから当日の朝、窓口に並ぶというリスキーな行動は避けたい!先にチケットを買っておきたいんだよー。
一旦家に戻ってもう一度よく調べてみると、イル・ド・フランス内の電車はTransilien SNCFというらしいです。

で、マークにSNCFと書いてあるものの、チケットはSNCFでは買えず、RERの駅もしくは発車駅で買わないといけないんだって。
ああ、めんどくさい。
言われてみれば、RERの駅の看板にマーク入ってましたね
知らないって怖いわ〜と思いつつ、
さんに話をしたら、「え、そうなの〜!?」だって。フランス人もわかってないんじゃん。
ま、みんなこういう所には車で行くんでしょうね。
ということで、近所のRERの駅シャンドマースでチケット無事購入。窓口のお兄さん(なんと日本人だった!)もどちらのシステムでチケット買うのかわかってなかったです。
こんな調子で旅行はどうなることやら・・・・。
電話があり
ベビーシッターが家にくるので自分達は外出しないといけない


お気に入りの甚平を着て、蕎麦をすする夫。




