**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
CATEGORY : Life in Paris
フリュイ et レギューム
DATE : 2008-06-28-Sat Comment 6
ユーロ高が続いてますね。なにもかもが日本よりも高いような気がする今日この頃ですが、果物(Fruits)と野菜(legume)は違うみたい。

今日スーパーで買った果物と野菜。

メロン 1個(直径20センチぐらい)・・・0.99ユーロ
いちご 1パック(日本のパックの1.5倍くらい)・・・1.80ユーロ
トマト 8個(普通サイズ)・・・1.40ユーロ
ズッキーニ 大2本・・・1.23ユーロ
マッシュルーム 800グラム・・・1.52ユーロ

ちなみに安めのスーパーでの買い物です。もちろん、もっと高いところもあるのでね・・・。
レストランで外食するとやたら高くつくパリですが、自炊すればそれなりに安上がりな生活もできるんです。

こちらのスーパーはレジ係の人が商品をレジに通した後、横にある台にどんどん商品を置いていって、それを受け取りながら自分で袋づめするのが普通なんですが・・・、ときどきゆっくり袋づめするマダムとかがいて、「これ私のだっけ?」みたいな瞬間があるのよね。。。

なので、私はいつもサクサク袋づめするように気をつけているのだけど・・・今日は自分の買った商品を袋にいれようとしたら、誰かが自分の袋につめちゃってる!!

なので思わず「それは私のです〜!」って叫んじゃった

ところが!

なんとそれは、募金集めにスーパーを手伝っているガールスカウトの子達でした〜(恥)
笑いながら「大丈夫ですよ、マダム。私たちはあなたのためにしてるだけですから!」と言われてしまいました〜。普段、こんなことはないものでね〜ハハハ。

もちろん、募金に協力させてもらいました〜!!
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最近行ったレストラン×2。

まずは、アフガン料理のレストラン、L'Afghanistan。友人に勧められていくことにしてみたものの(たまたまこの辺にいたからだけど)アフガン料理ってどんな?!?!
まったくイメージのないままお店に到着。
DSC00400.jpg私たちは別のところから歩いたけど、メトロ3番Rue St-Maurからすぐ。
さて、メニュー見てもイマイチ料理のイメージがわかない〜ので、お店のお姉さんのオススメを注文。





DSC00401.jpgアントレは、前菜の盛り合わせ。(写真は二人分)
ケバブ、カリフラワーのフリット、スパイシーサラダ、ポテトなど。
見た目のように、結構スパイシーでパンチがきいてました。
インド料理とアラブ系料理の間?って感じ。スパイス好きにはたまらない美味!


DSC00402.jpgこちらはメインの牛肉の蜂蜜としょうがの煮込み。これ、ちょっと甘いけど激ウマでした。しょうが焼きの醤油が入ってないやつ?みたいな?
イメージしにくい?
ライスが添えられていてソースと混ぜて食べるとおいち〜。




この後、デザートにしょうがのアイスクリームを食べました!(写真忘れ)これまたおいしかった〜。

かなり前にさんの祖父母がアフガニスタンを旅したらしいのですが、とても貧しい国だったけど、素朴で美しかったと言ってました。今は、なかなか旅行できる環境ではないと思うけど、1日も早く平和な生活がもどるといいなと思います。

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L'Afghanistan
48, Rue Saint Maur,
75011 Paris
Tel : 01 49 23 02 91
Metro :3番 Saint Maur
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もう一つは日本でお世話になるB社プロデューサーT氏のお友達がご夫婦でパリに3週間滞在されるということで、ご挨拶代わりにランチへ。

場所は、「Le bar a Huitres」のサンジェルマン店。
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この時期の牡蠣はどんなもんかしら?と思いましたが、おいしくいただきました〜!

お店の近辺にはフィギュアのお店がいくつか固まってある(秋葉のようには行きませんが・・・)のですが、Yさんはフィギュア好き!ということでお食事の後はフィギュア探索に〜!!3週間のバカンス、十分に楽しまれてください!
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こちらはお土産にいただいたお菓子、「吹きよせ」。日本らしい、細かい技がきいててきれい〜。

PS:自分もパリに住んでるのに「3週間のパリでのバカンス」と聞くとつい、「うらやましい!」と思ってしまうのはなぜだろう(笑)?
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本日、パリは夏至
夏至の日といえば・・・La fete de la musique(音楽祭)!
この日はパリの街中が音楽につつまれます。
皆さんいろいろな音楽デーの過ごし方があったかと思いますが、私の場合は・・・
まず、ルクセンブルグ公園で行われるクラッシックのコンサートに狙いを定め、公園横のSENAT(フランス上院・元老院の建物)へ。
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合唱あり、ソロありの素敵な歌声でした。日本人の女性がソロでソプラノを歌っててすごかったです。どうやったらあんな声がでるんでしょー

その後、オデオン、サンミッシェル、シャトレーと経由してパレ・ロワイヤルまで、音楽の鳴る方に鳴る方に〜と散歩してみました。
道すがら出会ったバンドを一気に紹介。
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すごくない?見事にみんなジャンルが被ってないの!
1つの通りに1バンドって感じで、角を曲がる度に新しいバンドにめぐり合い・・・
たのし〜

途中喉が渇いたので寄ったスタバも、
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なんと店内でライブILIONA BLANCちゃんという女性(写真左)だったのですが、フォークで、歌も彼女もかわいい〜見て!このギター
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ライブが終わるころにはすっかりファンになってしまいました。

音楽に浸りながらするパリの散歩はいつもとまた違って、足取りがさらに軽く感じて快適でした〜。
日本の太鼓とかがあってもかっこよかっただろうな〜!

【特別篇】

雰囲気をちょっと味わってね

【番外編】
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メロンやスイカを削ってアートする人?と、SAMSUMGがタダで配ってたマドンナパッケージのペロペロキャンディー。このキャンディー直径12cmくらいあってかなり大きい!太っ腹だな、SAMSUMG!!
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CATEGORY : Life in Paris
久々の・・・チーズケーキ☆
DATE : 2008-06-20-Fri Comment 6
フランスはチーズが有名な国ですが、クリームチーズはメジャーではありません。

以前、ベーグル屋さんに行った時、フランス人のD君は店員さんに「クリームチーズって何?」って聞いてました。

よってクリームチーズをふんだんに使いどっしりとした焼き具合の、私達が良く食べるケーキベイクドチーズケーキをケーキ屋さんで見かけることはほとんどないです。

Tarte Fromage(タルト フォルマージュ)というのはあるけど・・・ちょっと違う、かな?

今日はそんなフランスではレアなチーズケーキを食べに夜日子さんと行ってきました!

お店は2区のGalerie Vivienne内にあるA PRIORI THE。
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素敵なギャルリー内。気になるお店がいっぱい。

夜日子さんとお会いするのは初めてだったので、ちょっと緊張ぎみでしたよ〜私。

お昼の時間に待ち合わせたので、まずはランチを食べることに。
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私が頼んだのはきのこのタルト。ボリュームがあって、おいしかったです。きのこの下は、チーズとクリームのソース。(・・・これからチーズケーキ食べるのにね・・・
けっこうどっしりだったので食べ切れませんでした・・・。
でも、私の胃袋はチーズケーキを求めていたので・・・
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もちろんチーズケーキも注文!こちらはDemi(半分)サイズです。

このチーズケーキ重すぎず意外とあっさりしてて、とてもおいしかった!

久々にチーズケーキらしいチーズケーキを食べれて、夜日子さんともお会いできて(私、またしゃべりすぎたんじゃないかとちょっと心配!)うれしい1日でした!これからも宜しくお願いします

ちなみにその後二人で散歩しながら行ったK子で、大根の葉をタダでいただけたのもかなりうれしかった!今晩の食材です。

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A PRIORI THE
35-37 Galerie Vivienne
75002 Paris
Tel: 01 42 97 48 75
Metro:14番 Pyramides
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東京で会社員だった時の後輩W君がワーホリで渡仏、久々の再会〜。
待ち合わせしたのは9区にあるレストランChartier
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何かの映画に使われたことがあるということで(どの映画だったかはW君がド忘れしたため不明)、ぜひ行ってみたいというW君のリクエストでそこに決まりました。
よくパリのガイドブックに出てるらしいのですが、どなたか何の映画かご存知?

確かに映像にもってこい風な内装。きれいに整えられていますが、いい味だしてます。

内装だけでも一見の価値はあるのですが、このお店安いです

メニューこんな感じ。

サラダが2.20ユーロとか(笑)
頼まなかったのでどんなものがでてくるのかわかりませんが!

私がアントレに頼んだ、Avocat sauce crevettes(アボガドとえびのソース・3.30ユーロ)はシンプルでしたが悪くなかったし、W君のエスカルゴもなかなかだったようです。
DSC00391.jpgメインもボリュームたっぷり。手前のCotes d'agneau grillees frites(子羊のグリエとポテトフライ・10.80 ユーロ)は食べきれないくらいでした!

決して一流の洗練された味ではありませんが、庶民の食堂!といった感じ。

客層は家族連れが多かったですね。大人数にはちょうどいいです。日本人らしき人も結構見かけました。

アペリティフ×2
前菜×2
メイン×2
ワイン(ハーフ)×1
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で、43ユーロ!パリの中心地でこの値段は安〜いと思います。

金欠の時、お金のない友達同士で食事に行く時など使えますよ!このお店!!

私達が帰るころには行列ができてました。








人の縁とは本当に不思議なものです。なぜW君と二人でパリでご飯を食べてるんだろう?と思うとちょっと笑えます。会社にいる時は私が先輩でしたが、今は同じパリ一年生。

お互い楽しいパリ生活が送れますように!!

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Restaurant Chartier
7, rue Faub.Montmartre
75009 Paris
Tel: 01 47 70 86 29
営業時間:11:30-15:00,18:00-22:00
Metro: 9番線 Grands Boulevards
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さん友達のジェロームから電話があり

「今晩ベビーシッターが家にくるので自分達は外出しないといけないからなんか一緒にしよ〜よ〜」

とのこと。

家にいるわけにはいかない、お父さん

なんかおかしい(笑)

これもフランス家庭事情ね。

彼の奥さんブリジット(英国人)はちょっと仕事で遅れるみたいだけど、急遽みんなで食事することにしました!

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こちらはスーパーで発見したヤクルト!懐かしい〜。7本入りで3ユーロ。
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蕎麦が食べたいとさんのリクエスト。
最後の一束、父の故郷、信州の蕎麦を茹でる。
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私はそれほど蕎麦通ではないのだが・・・彼は大好き。
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以前、蕎麦湯を忘れたらとっても悲しそうだったので、それも忘れずに・・・。
この間日本で買ってきたざるが大活躍。

先日の誕生日に私の母から送ってもらったお気に入りの甚平を着て、蕎麦をすする夫。
一瞬どこにいるのかわからなくなる(笑)

これで日本語を話してくれたら・・・と思うのは高望みしすぎ?
あ、でも「蕎麦おいしいです」とかは日本語で言えますよ(笑)

午後は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞です。
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今週金曜が誕生日のさん。
特に欲しいものがない!というので、(小さなプレゼントは勝手に選ぶとして・・・)私企画・仕切りの小旅行に行くことに。
日帰りで行けるくらいの近場(イル・ド・フランス内)に一泊二日で行ってみよう、というコンセプトでどこの街にしようか考えた結果、彼も行ったことがないというPROVINS(プロヴァン)という街に決定。

どんな街かは旅行後にご報告しますが、なんせ私仕切りなので、宿を探したり、電車の時刻を調べたり、いろいろしてるわけです。

フランスの電車事情はというと・・・
パリ市内のメトロとRER(ちょっと郊外まで行く電車)はRATPという会社が運営していて、その他、各地方への遠距離電車(TGVとか)はSNCFという別の会社によって運営されてます。
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SNCFに乗ってどこかへ行く場合、大抵のチケットはネットで購入できる(バグだらけのいただけないシステムですが)ので、早めに買うと安いチケットとかあって便利。
プリントアウトすればそのままチケットとして使えるし。そういう意味では日本より進んでます。

ただ今回のようなイル・ド・フランス(パリが属する県)内の遠い場所までの移動が少々ややこしい。
なぜかと言うと、基本的にイル・ド・フランス内の交通はRATPが運営しているものの、RERではなくSNCFの電車で行くイル・ド・フランス内の街もあるからです。

正にPROVINSがそう。情報ではGare de l'est(東駅)からSNCFで1時間半とのことだけど、SNCFのネットではチケット購入できず。。。なので近所のSNCFのお店に直接行ってみました。

sncf.jpg例によってそうと〜う待たされた後、窓口のお姉さんに聞いてみたところ、電車はSNCFなので発車時刻は教えてあげられるけど、チケットはここでは買えない、とのこと。

イル・ド・フランス内のチケットはやっぱりすべてRATPで買わないといけないんだって〜。


・・・意味不明だよ〜


PROVINS行きは午前中に3本しかなく、6時45分、7時45分、9時45分。となると当然9時45分に乗りたいから当日の朝、窓口に並ぶというリスキーな行動は避けたい!先にチケットを買っておきたいんだよー。

一旦家に戻ってもう一度よく調べてみると、イル・ド・フランス内の電車はTransilien SNCFというらしいです。
train.jpg
で、マークにSNCFと書いてあるものの、チケットはSNCFでは買えず、RERの駅もしくは発車駅で買わないといけないんだって。
ああ、めんどくさい。

train01.jpg言われてみれば、RERの駅の看板にマーク入ってましたね

知らないって怖いわ〜と思いつつ、さんに話をしたら、「え、そうなの〜!?」だって。

フランス人もわかってないんじゃん。

ま、みんなこういう所には車で行くんでしょうね。



ということで、近所のRERの駅シャンドマースでチケット無事購入。窓口のお兄さん(なんと日本人だった!)もどちらのシステムでチケット買うのかわかってなかったです。

こんな調子で旅行はどうなることやら・・・・。
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