週に3〜4本ほど
映画か
DVDを見る私達。
日本にいたころにくらべたら、ちょっと量は減ったかな?
以前は見た映画を全部
メモしていたのだけど、とても大変だったので(笑)
おもしろかった映画だけ、ブログで紹介できればと思います。
・・・で昨日見て、久々のスマッシュヒットだったのがブログタイトルの「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。2007年の日本映画です。

【お話は・・・】--------------------------
女優を目指して東京に出て行った姉(佐藤江梨子)が両親の訃報を聞いて田舎にもどってくる。その姉に怯えながら姉を題材にしたマンガを描く妹(佐津川愛美)、なぜか義妹に怯える兄(永瀬正敏)、何も知らずに田舎に嫁いできた兄嫁(永作博美)、と4人の不思議な共同生活が始まる・・・。
------------------------------------
ビッチな姉を演じる佐藤江梨子はどうしても「キューティハニー」の痛〜い
思い出が私の中から抜けないのだけど(笑)、今回はあたり役。演技がイマイチなのも、役に合ってる?(失礼!)かなりのビッチなのだけど最終的にはかわいいかも!と思わせちゃうところがうまかった。
それに最高なのが、兄嫁を演じる永作博美。
さんも彼女をかなり気に入ってました。
かわいくて、鈍くさくて、さみしい演技がたまらないです。
監督はこれが長編初作品の吉田大八監督。普段はCMディレクターさんのようですね。
CMディレクターさんが映画を撮るようになることは、最近よくあると思うのだけど得てしてみんなタイミング取りがうまい。やはり普段短い尺でいかに無駄なく表現するか、ということを鍛錬してるだけのことがあります。
どのくらいの予算で作っているのかわからないけど、それほどの予算をかけなくてもおもしろい、いい映画は作れる!という見本のような映画です。ぜひ機会があったら見てみてね。
映画か
DVDを見る私達。日本にいたころにくらべたら、ちょっと量は減ったかな?
以前は見た映画を全部
メモしていたのだけど、とても大変だったので(笑)おもしろかった映画だけ、ブログで紹介できればと思います。
・・・で昨日見て、久々のスマッシュヒットだったのがブログタイトルの「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。2007年の日本映画です。

【お話は・・・】--------------------------
女優を目指して東京に出て行った姉(佐藤江梨子)が両親の訃報を聞いて田舎にもどってくる。その姉に怯えながら姉を題材にしたマンガを描く妹(佐津川愛美)、なぜか義妹に怯える兄(永瀬正敏)、何も知らずに田舎に嫁いできた兄嫁(永作博美)、と4人の不思議な共同生活が始まる・・・。
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ビッチな姉を演じる佐藤江梨子はどうしても「キューティハニー」の痛〜い
思い出が私の中から抜けないのだけど(笑)、今回はあたり役。演技がイマイチなのも、役に合ってる?(失礼!)かなりのビッチなのだけど最終的にはかわいいかも!と思わせちゃうところがうまかった。それに最高なのが、兄嫁を演じる永作博美。
さんも彼女をかなり気に入ってました。かわいくて、鈍くさくて、さみしい演技がたまらないです。
監督はこれが長編初作品の吉田大八監督。普段はCMディレクターさんのようですね。
CMディレクターさんが映画を撮るようになることは、最近よくあると思うのだけど得てしてみんなタイミング取りがうまい。やはり普段短い尺でいかに無駄なく表現するか、ということを鍛錬してるだけのことがあります。
どのくらいの予算で作っているのかわからないけど、それほどの予算をかけなくてもおもしろい、いい映画は作れる!という見本のような映画です。ぜひ機会があったら見てみてね。
パリに住んでいて何がすばらしいかって?
私は間違いなく「昔の日本映画がたくさん映画館で見れること
」を挙げますね〜。
もちろんそれだけじゃないけど(笑)。
さて、3月26日より5月19日までポンピドーセンターにてKIJU YOSHIDA(吉田喜重)特集 - VISION DE LA BEAUTE-が開催されます。

昨晩、オープニングセレモニーにてオープニングムービー「秋津温泉」(La Source thermale d'Akitsu)(1962年制作)を見てきました。
吉田喜重監督って誰?
という方も多いはず。(私も名前を聞いたことがあるくらいで
映画を見るのは初めて。)
といっても奥様の女優岡田茉莉子さんはご存知の方も多いのでは?
この「秋津温泉」は岡田さんの100本目の映画出演を記念して制作された映画であり、二人が出会った映画でもあります。なんとプロデューサーを岡田さん自身が努め(衣装も)監督を指名したのも岡田さん自身なのだとか!
運命ねぇ〜
それから二人は結婚し、たくさんの映画を一緒に制作して・・・現在ご一緒に来仏中!
昨晩、会場にお二人でいらしてました!
さて、映画は・・・とにかくカメラの構図がすばらしい。すべてが計算されてつくしていて俳優も風景も完璧にフレームに収まっている。岡田さんもインタビューで「ここまですべてのカットの構図にこだわる監督は、小津監督、木下監督そして吉田だけです」とおっしゃってました。
とにかく・・・昔の日本映画と聞くと退屈そうなイメージがあるかもしれないけれど、そんなことないですよ〜。なかなか日本にいると縁のない日本映画を大きなスクリーンで見れることはとてもラッキー。もちろんフランス語字幕付き。
会期中、何度か監督が会場に足を運ばれる機会がありそう(長期滞在?)。
パリのデートに60年代日本映画!なんてどうでしょ?
スケジュールはこちらでチェック。
いっぱいあってどれ見ていいのか迷っちゃうよね
私は間違いなく「昔の日本映画がたくさん映画館で見れること
」を挙げますね〜。もちろんそれだけじゃないけど(笑)。
さて、3月26日より5月19日までポンピドーセンターにてKIJU YOSHIDA(吉田喜重)特集 - VISION DE LA BEAUTE-が開催されます。

昨晩、オープニングセレモニーにてオープニングムービー「秋津温泉」(La Source thermale d'Akitsu)(1962年制作)を見てきました。
吉田喜重監督って誰?
という方も多いはず。(私も名前を聞いたことがあるくらいで
映画を見るのは初めて。)といっても奥様の女優岡田茉莉子さんはご存知の方も多いのでは?
この「秋津温泉」は岡田さんの100本目の映画出演を記念して制作された映画であり、二人が出会った映画でもあります。なんとプロデューサーを岡田さん自身が努め(衣装も)監督を指名したのも岡田さん自身なのだとか!
運命ねぇ〜
それから二人は結婚し、たくさんの映画を一緒に制作して・・・現在ご一緒に来仏中!
昨晩、会場にお二人でいらしてました!
さて、映画は・・・とにかくカメラの構図がすばらしい。すべてが計算されてつくしていて俳優も風景も完璧にフレームに収まっている。岡田さんもインタビューで「ここまですべてのカットの構図にこだわる監督は、小津監督、木下監督そして吉田だけです」とおっしゃってました。
とにかく・・・昔の日本映画と聞くと退屈そうなイメージがあるかもしれないけれど、そんなことないですよ〜。なかなか日本にいると縁のない日本映画を大きなスクリーンで見れることはとてもラッキー。もちろんフランス語字幕付き。
会期中、何度か監督が会場に足を運ばれる機会がありそう(長期滞在?)。
パリのデートに60年代日本映画!なんてどうでしょ?
スケジュールはこちらでチェック。
いっぱいあってどれ見ていいのか迷っちゃうよね

お友達の佐藤レオ君が初監督作品となる
ドキュメンタリー映画を完成・試写会が開かれることになりましたのでご紹介します。
パレスチナ問題は私たちにとって遠い問題のように感じがち。短いTVのニュースからではなく、生きた彼らの声を聞くいい機会だと思います。ぜひ、ぜひ足を運んで見てください。
試写会には招待状が必要とのことなので、もし興味のある方は私に連絡いただければ手配いたします。この試写会にいけなくても、本上映(6月)もありますよ!
ぜひ宜しくお願い致します。
------------------------------------------------------------

■「ビリン闘いの村」-パレスチナの非暴力抵抗− 試写会のお知らせ
日時:
3月17日(月) 14:00〜
3月26日(水) 14:00〜
4月 3日(木) 14:00〜
4月18日(金) 14:00〜
場所:
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町
37−18トツネビル1F
http://www.uplink.co.jp
■「ビリン闘いの村」-パレスチナの非暴力抵抗−
監督・撮影・編集:佐藤レオ 製作:HAMSAFilms
2007年/日本/ビデオ/カラー/16:9/ 61分/ステレオ/英語、アラビア語、ヘブライ語、日本語字幕
協力:NPO VOICES 配給宣伝協力:アップリンク
■ストーリー
パレスチナ暫定自治区・ヨルダン川西岸にあるビリン村では毎週金曜日、イスラエル政府の建設した分離フェンスに対するデモが繰り広げられる。強大な軍事力を持つイスラエル軍に対し、ビリン村の民衆委員会はパレスチナ人、イスラエル人そして外国人の活動家たちを率いて、非暴力を掲げ闘う。
分離フェンスにより生まれているのが経済格差。グリーンラインと分離フェンスの間の土地にはイスラエル人の高層マンションが次々に建ち並ぶというのに、パレスチナ側ではヤギを追う生活なのだ。その差たるや、東西ドイツの場合の比ではない。そして、パレスチナ側には水さえも十分に送られない。あらゆる面で"兵糧攻め"にされた村は、ますます窮地に追い込まれていく。
長く続くが故に、人々の心深くまで侵すこの問題。「解決には、イスラエルへの外からの圧力が必要だ」(イスラエル人ドキュメンタリー作家のシャイ・ポラック)。
だからこそ若者たちも、非暴力のデモで状況を世界にアピールしようとする。そして、「デモは、カメラがないとデモにならない」(イスラエル人活動家・ヤーリ)。
カメラとはつまり私たちの目であり耳。彼らが闘いを通して伝えてくるメッセージを、まず受け止めなければ―。この作品は、遠く離れたビリン村と私たちの対話の場でもある。
■佐藤レオ・監督略歴
東京芸術大学 美術学部デザイン科卒。
CGデザイナー、ノンリニアエディターを経て、映像ディレクションを手がける。
2002年より、見聞を広めるため、タイ、台湾、アメリカ、ヨーロッパ各地、中東など、40カ国以上を歴訪。
2004年6月に帰国し、イスラエル/パレスチナで知り合った写真家・八木健次氏と共に
ドキュメンタリー「THE WALL」を編集、助監督。
2006年、イスラエル・パレスチナを再訪問、ビリン村を取材。
今回の「ビリン・闘いの村」がドキュメンタリーの初監督作品となる。
------------------------------------------------------------
私と彼が出会ったのは10年くらい前(?)彼が3Dデザイナーをしていた時。
彼がインフェルノエディターを経て、海外を放浪(おっと失礼)していると聞いたとき、なんとなくもう彼は帰ってこないんじゃないか・・・と思ったものですが、ちゃんと帰ってきて、しかもこんな風にがんばって初監督
。旅をする人はたくさんいるけれど、それを形にする人はなかなかいない。
作品を拝見する日を楽しみにしています。がんばって!
ドキュメンタリー映画を完成・試写会が開かれることになりましたのでご紹介します。パレスチナ問題は私たちにとって遠い問題のように感じがち。短いTVのニュースからではなく、生きた彼らの声を聞くいい機会だと思います。ぜひ、ぜひ足を運んで見てください。
試写会には招待状が必要とのことなので、もし興味のある方は私に連絡いただければ手配いたします。この試写会にいけなくても、本上映(6月)もありますよ!
ぜひ宜しくお願い致します。
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■「ビリン闘いの村」-パレスチナの非暴力抵抗− 試写会のお知らせ
日時:
3月17日(月) 14:00〜
3月26日(水) 14:00〜
4月 3日(木) 14:00〜
4月18日(金) 14:00〜
場所:
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町
37−18トツネビル1F
http://www.uplink.co.jp
■「ビリン闘いの村」-パレスチナの非暴力抵抗−
監督・撮影・編集:佐藤レオ 製作:HAMSAFilms
2007年/日本/ビデオ/カラー/16:9/ 61分/ステレオ/英語、アラビア語、ヘブライ語、日本語字幕
協力:NPO VOICES 配給宣伝協力:アップリンク
■ストーリー
パレスチナ暫定自治区・ヨルダン川西岸にあるビリン村では毎週金曜日、イスラエル政府の建設した分離フェンスに対するデモが繰り広げられる。強大な軍事力を持つイスラエル軍に対し、ビリン村の民衆委員会はパレスチナ人、イスラエル人そして外国人の活動家たちを率いて、非暴力を掲げ闘う。
分離フェンスにより生まれているのが経済格差。グリーンラインと分離フェンスの間の土地にはイスラエル人の高層マンションが次々に建ち並ぶというのに、パレスチナ側ではヤギを追う生活なのだ。その差たるや、東西ドイツの場合の比ではない。そして、パレスチナ側には水さえも十分に送られない。あらゆる面で"兵糧攻め"にされた村は、ますます窮地に追い込まれていく。
長く続くが故に、人々の心深くまで侵すこの問題。「解決には、イスラエルへの外からの圧力が必要だ」(イスラエル人ドキュメンタリー作家のシャイ・ポラック)。
だからこそ若者たちも、非暴力のデモで状況を世界にアピールしようとする。そして、「デモは、カメラがないとデモにならない」(イスラエル人活動家・ヤーリ)。
カメラとはつまり私たちの目であり耳。彼らが闘いを通して伝えてくるメッセージを、まず受け止めなければ―。この作品は、遠く離れたビリン村と私たちの対話の場でもある。
■佐藤レオ・監督略歴
東京芸術大学 美術学部デザイン科卒。
CGデザイナー、ノンリニアエディターを経て、映像ディレクションを手がける。
2002年より、見聞を広めるため、タイ、台湾、アメリカ、ヨーロッパ各地、中東など、40カ国以上を歴訪。
2004年6月に帰国し、イスラエル/パレスチナで知り合った写真家・八木健次氏と共に
ドキュメンタリー「THE WALL」を編集、助監督。
2006年、イスラエル・パレスチナを再訪問、ビリン村を取材。
今回の「ビリン・闘いの村」がドキュメンタリーの初監督作品となる。
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私と彼が出会ったのは10年くらい前(?)彼が3Dデザイナーをしていた時。
彼がインフェルノエディターを経て、海外を放浪(おっと失礼)していると聞いたとき、なんとなくもう彼は帰ってこないんじゃないか・・・と思ったものですが、ちゃんと帰ってきて、しかもこんな風にがんばって初監督
。旅をする人はたくさんいるけれど、それを形にする人はなかなかいない。作品を拝見する日を楽しみにしています。がんばって!
お友達のフレッドが脚本を手がけた「Chasseurs de DRAGONS」(ドラゴンハンター」という3Dアニメ長編映画のシャンゼリゼ・ブリッツにての試写に行ってきました。
3月26日よりフランス・アメリカで公開の作品です。

寸分違わずドラゴンをハンティングするお話なのですが(笑)とっても3Dの完成度が高い。
もう、3Dのクオリティーをどうこういう時代は終わったと思うけれど、BGのクオリティーの高さ、キャラクターの動き、全体のアート感、とてもよかったです。
もちろんフレッドが手がけた脚本も
といいたいところなのだけど、フランス語のみの上映だったのでダイアログの一つ一つまで理解できなかったよ〜。
ごめん、フレッド
。
もうちょっとフランス語の上達を待っておくれ。
ただ、それでも十分楽しめる作品だったことは確か
です。
ところで、この日はたくさんのアニメーション関係者が試写を見に来ていて、子連れの人も多かったのだけど。一人のマダムが12歳くらいと8歳くらいの息子を連れてて、
さんと知り合いのようで挨拶をしにきてくれました。
そのとき、息子さん(12歳くらい)が
:Vous ecrivez des scenarios de film aussi?
(あなたも映画のシナリオを書いてるの?)
: Oui.
(そうだよ)
: Ah, comme moi !
(へぇ、僕みたいだね)
って言ってました(笑)。
思わず
さん、閉口して頭下げちゃってましたよ(←日本風)〜。
フランスの子供はませているとよく聞くのだけど、大人と対等に話をする意識がすごくあるみたい。小さな会話だけど、日本ではこんなの聞いたことがないな、と。
言った後に微笑んでる彼はとってもかわいかったです。
3月26日よりフランス・アメリカで公開の作品です。

寸分違わずドラゴンをハンティングするお話なのですが(笑)とっても3Dの完成度が高い。
もう、3Dのクオリティーをどうこういう時代は終わったと思うけれど、BGのクオリティーの高さ、キャラクターの動き、全体のアート感、とてもよかったです。
もちろんフレッドが手がけた脚本も
といいたいところなのだけど、フランス語のみの上映だったのでダイアログの一つ一つまで理解できなかったよ〜。ごめん、フレッド
。もうちょっとフランス語の上達を待っておくれ。
ただ、それでも十分楽しめる作品だったことは確か
です。ところで、この日はたくさんのアニメーション関係者が試写を見に来ていて、子連れの人も多かったのだけど。一人のマダムが12歳くらいと8歳くらいの息子を連れてて、
さんと知り合いのようで挨拶をしにきてくれました。そのとき、息子さん(12歳くらい)が
:Vous ecrivez des scenarios de film aussi? (あなたも映画のシナリオを書いてるの?)
: Oui. (そうだよ)
: Ah, comme moi !(へぇ、僕みたいだね)
って言ってました(笑)。
思わず
さん、閉口して頭下げちゃってましたよ(←日本風)〜。フランスの子供はませているとよく聞くのだけど、大人と対等に話をする意識がすごくあるみたい。小さな会話だけど、日本ではこんなの聞いたことがないな、と。
言った後に微笑んでる彼はとってもかわいかったです。
![komaneko]](http://blog-imgs-17.fc2.com/n/e/v/neveb/20080211223159.jpg)
私も日本の映画サイトをお手伝いさせていただいてた、「こ ま ね こ」がパリで上映されます。
フランスでは子供用のプログラムと謳われていますが、大人でも十分楽しめるとってもかわいいお話なので、ご興味があったらぜひ覗いてみてください。ほっとできる暖かいこま撮り作品です。
TOUT-PETITS CINEMA
http://www.forumdesimages.fr/
ちなみに「こ ま ね こ」の上映日は
2月24日(日) 16:00〜
2月26日(火) 10:00〜
場所はCINEMA La Latina
またその他にも6つのプログラムが上映。
楽しみです。
パリ郊外Montreuilで行われたイメージフォーラム(Forum des images)のイベント
、アニメーター・監督、湯浅正明氏によるフリートークを聞きに行ってきました。
湯浅氏は「マインドゲーム」や「クレヨンしんちゃん」などで知られる監督さん。渡仏されてのトークショーということと、友人のイランが通訳で参加するということで楽しみにしてました!

会場は思ってた以上に大盛況
フランスでのアニメの人気が伺えます。
トークは、監督が影響を受けた作品、作画参加した作品、監督した作品、まだ日の目を見てない(お蔵入り?)作品、そして最新作と、歴史を追うように作品上映
をしながら途中途中に解説が入る形で進められ、フランス人が(日本人の私も!)初めてみるようなTV-シリーズから、日本では最近紹介されているけれども、フランスでは昔から知られているような作品までいろいろバラエティーに富んでいておもしろかったです。
興味深かったのは、彼にもいわゆるターニングポイントがあって、「自分の思っているように作画が描けないから、作画マンをやめようと思っていた」というときに出会ったという作品が「クレヨンしんちゃん」だったということ。いわゆるつなぎで受けた仕事だったのだけど、しんちゃんの中に「自分の表現の可能性を見た」という。
私はクレヨンしんちゃんが大好き(特に劇場版)なので、なんだか聞いていてうれしくなった。
最近フランスでもケーブルでオンエアされ始めたらしいので、ぜひ見たいと思ったのだけど残念ながら我が家では受信できず。ただ、
さん曰く、「フランス語化されるにあたり、かなり台詞に手が加えられている」とのことなので、どこまでしんちゃんの粋がフランス人に伝わるかはわからない。
それも含めて、見てみたいものだ!
イベントは全部で3時間強!終了したのが
12時近くで、夕食を食べる暇もなく
メトロに飛び乗り(パリの反対側だったため・・・)夜中の1時に夕食にありつきました。
12時を過ぎるとほとんど食べ物屋はやってない!!のがパリ。
こんなときは
コンビニおにぎりとかが懐かしいです。
、アニメーター・監督、湯浅正明氏によるフリートークを聞きに行ってきました。
湯浅氏は「マインドゲーム」や「クレヨンしんちゃん」などで知られる監督さん。渡仏されてのトークショーということと、友人のイランが通訳で参加するということで楽しみにしてました!

会場は思ってた以上に大盛況
フランスでのアニメの人気が伺えます。トークは、監督が影響を受けた作品、作画参加した作品、監督した作品、まだ日の目を見てない(お蔵入り?)作品、そして最新作と、歴史を追うように作品上映
をしながら途中途中に解説が入る形で進められ、フランス人が(日本人の私も!)初めてみるようなTV-シリーズから、日本では最近紹介されているけれども、フランスでは昔から知られているような作品までいろいろバラエティーに富んでいておもしろかったです。興味深かったのは、彼にもいわゆるターニングポイントがあって、「自分の思っているように作画が描けないから、作画マンをやめようと思っていた」というときに出会ったという作品が「クレヨンしんちゃん」だったということ。いわゆるつなぎで受けた仕事だったのだけど、しんちゃんの中に「自分の表現の可能性を見た」という。
私はクレヨンしんちゃんが大好き(特に劇場版)なので、なんだか聞いていてうれしくなった。
最近フランスでもケーブルでオンエアされ始めたらしいので、ぜひ見たいと思ったのだけど残念ながら我が家では受信できず。ただ、
さん曰く、「フランス語化されるにあたり、かなり台詞に手が加えられている」とのことなので、どこまでしんちゃんの粋がフランス人に伝わるかはわからない。それも含めて、見てみたいものだ!
イベントは全部で3時間強!終了したのが
12時近くで、夕食を食べる暇もなく
メトロに飛び乗り(パリの反対側だったため・・・)夜中の1時に夕食にありつきました。12時を過ぎるとほとんど食べ物屋はやってない!!のがパリ。
こんなときは
コンビニおにぎりとかが懐かしいです。日本でも公開中のLa Môme (邦題:エディットピアフ〜愛の讃歌〜)をDVDにて鑑賞。
フランスで発売中のDVDに英語字幕がついてました。珍しい&ラッキーです。

主演はマリオン・コティヤール。彼女は以前に別作品の公式サイト(偶然にも2作品)を作らせてもらったりしていたので勝手に身近に感じていた女優さん。
でも以前に見ていた屈託のない少女のような面影は全くなく、ピアフになりきっているその姿はまるで別人。すごいです。彼女の迫力に圧倒されました。
ただ、少女時代のピアフ、最盛期のピアフ、死期が近ずくピアフ、と交互に挟んでいるのがちょっとわかりづらいかな?と思いました。日本語で観てたらそんなことないのかもしれないけど。後、日本語のサブタイトルにもなっている「愛の讃歌」が楽しみたかった。
(個人的にもいろいろ思い出のある曲なのでね・・・。)
それでも大満足
で見終わったのですが、
さんが
「とてもよくできているけれど・・・、彼女の人生はこんなもんじゃない。もっとドロドロしてたはず。」と言っていろんなエピソードを教えてくれました。
確かにそこまでのドロドロ加減(恋愛・薬・唄・・・etc)はなかったかもしれない。
映画の尺に収まりきらない、ピアフの人生・・・ですね。
**Small translation for you
**
I saw a french movie "La Môme". It's about life of famous french signer Édith Piaf. It's well done. Marion Cotillard played Édith Piaf very well.It was very passionate acting.Great.
But I'm sure that her life was more complex and difficult (loves,drugs,works...).
フランスで発売中のDVDに英語字幕がついてました。珍しい&ラッキーです。

主演はマリオン・コティヤール。彼女は以前に別作品の公式サイト(偶然にも2作品)を作らせてもらったりしていたので勝手に身近に感じていた女優さん。
でも以前に見ていた屈託のない少女のような面影は全くなく、ピアフになりきっているその姿はまるで別人。すごいです。彼女の迫力に圧倒されました。
ただ、少女時代のピアフ、最盛期のピアフ、死期が近ずくピアフ、と交互に挟んでいるのがちょっとわかりづらいかな?と思いました。日本語で観てたらそんなことないのかもしれないけど。後、日本語のサブタイトルにもなっている「愛の讃歌」が楽しみたかった。
(個人的にもいろいろ思い出のある曲なのでね・・・。)
それでも大満足
で見終わったのですが、
さんが「とてもよくできているけれど・・・、彼女の人生はこんなもんじゃない。もっとドロドロしてたはず。」と言っていろんなエピソードを教えてくれました。
確かにそこまでのドロドロ加減(恋愛・薬・唄・・・etc)はなかったかもしれない。
映画の尺に収まりきらない、ピアフの人生・・・ですね。
**Small translation for you
**I saw a french movie "La Môme". It's about life of famous french signer Édith Piaf. It's well done. Marion Cotillard played Édith Piaf very well.It was very passionate acting.Great.
But I'm sure that her life was more complex and difficult (loves,drugs,works...).






