尊敬するアニメーター、アロハマンさんが30年ほど前に観て衝撃を受けた(!)というノルウェーアニメーション「ピンチクリフ・グランプリ」。ただいまシアターN渋谷で公開中につき観てまいりました!
こちらは会場入り口に飾られていたキャラクターのソラン。
ハリネズミのルドビグ。 
こちらは会場入り口に飾られていたキャラクターのソラン。
ハリネズミのルドビグ。 
ノルウェーのアニメーション?コマ撮り?と聞いても全く初めはピンときませんでしたが、いやぁすごい。こんな映画が30年も前に作られていたなんて。。。ちょうどロシアの「チェブラーシカ」と同じ時代の制作。母国ノルウェーでは現在でもノルウェー映画史上、観客動員数1位を保持しているそうな。 コマ撮りの世界には、時代を超えて私たちに訴えかけてくるものがある。これはまさにその象徴のような作品。人間がアニメートすることの原点を、楽しくそして愉快に見せてくれます。監督のイヴォ・カプリノさんはとってもアイデアマンだな。レースシーンの技法は今聞いても「へぇ〜」って感じ。 ぜひみんなに観てほしいので内容にはあまり触れないでおこう(笑) 各回によって日本語吹き替え版もあります。「やっぱ、字幕版よね〜」なんて思ってみたのだけど、吹き替え版の声優さんたちが大物ぞろいなので吹き替え版も見てみたいかも!ちなみに日本語吹き替えは1978年日本で公開当時に録音されたものを完全復刻!だそうです。 公式サイト:ピンチクリフ・グランプリ 英語・ノルウェー語のみですが、監督のイヴォ・カプリノさんのスタジオのHPがありました。 Caprino's Fairytale world
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