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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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今週からフランスでも封切りされた「TOKYO!」を見に。
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こちらは東京を題材にした3本のオムニバス映画で、監督はミシェル・ゴンドリーレオス・カラックスポン・ジュノの3人。仏人が2人監督してるってことでフランスでも上映館数もそれなりにあって注目されてる作品。(通常日本映画は単館上映が多いので)

さて、作品ですが・・・基本的に3本ともシュールでしたね。

ミシェル・ゴンドリー作「インテリアデザイン」--思っていたより良く、結構好きでした。途中、肩透かしをくったような感覚もしたけれど、後半のトリックは単純に好き。

レオス・カラックス作「メルド」--まさに「メルド」な作品w。
メルド(Merde)はフランス語で「糞」という意味ですが、フランス人はよく「メルド!」といいます。日本人の「くそっ!」アメリカ人の「シット!」とおんなじ感じですね。

監督はゴジラファンということで、ゴジラにインスパイア?されているのでしょうが、、、日本が大嫌いなんだろうか?と思わせたり、日本人をコケにすることでプライドの高い日本人をあざ笑っている様な気も。そうなると、これを観て笑えるくらいの度量が必要なのか?!

さんは本当にこの作品が気に入らなかったらしく、上映終了後に思いっきり「メルド!」とスクリーンに向かって叫んでました・・・(汗)

これも監督の思中にはまってるのでは?と思うと笑えるけど。
すっごく深い作品なのか、単なる思いつき作品なのか、、、監督の意図が知りたいところ。
日本人の顔のつくりをひどい言葉で表現する台詞があって、その一言はとてもショックだった。
単なる思いつきだったら、監督の首絞めたいかも!

ポン・ジュノ作「東京シェイキング」--好きな役者さんばかりがでている作品だったので楽しみにしてました。期待してただけに、まぁまぁ良かった、という感じ。
この作品だけは、もう少し長い時間をかけて話を見たいな、という気が。だって、ひきこもりが家の外にでるってすごい大変なことでしょ?それを30分でやっちゃうと、やっぱりあっさりしてる気がしちゃうよね。。。

全体的に映画に答えを求めてしまうと楽しめないストーリーばかりだったと思います。
まぁ、下手に東京を褒め称えるような作品でなくてよかったとは思いますけど・・・ネ。

機会があったら見てみて!ぜひ皆さんの感想が聞いてみたいです。
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