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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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フランスで人気がある日本の書物はマンガだけではなく、小説もかなりポピュラー。

昨日、メトロの中で隣合せになった女性が「谷崎潤一郎」を楚々と読んでいた。
美しいブロンド女性がメトロで読む「TANIZAKI」。
同姓ながらうっとり見つめてしまった

フランスでの一番人気はやはり村上春樹らしい。
彼の作品はどこかインターナショナルな香りがするのでヨーロッパ人に受け入れられるのはよくわかる。
義父は「海辺のカフカ(Kafka sur le rivage)」の大ファンだし、義母は「スプートニクの恋人(Les amants du Spoutnik)」がお気に入りらしい。彼らは夏目漱石も、もちろん谷崎も既読だ。

最近、私の好きな作家角田光代さんの「対岸の彼女(Celle de l'autre rive)」が初めてフランス語訳・発売された。
彼女の微妙かつ巧みな言葉使いのトーンがどうやってフランス語訳されているのだろう。どれだけフランス人に受け入れられるか楽しみ。

写真はお友達のYちゃんとチャレンジした四川料理レストラン。四川はSichuanと書くらしい。
あちこちに唐辛子が飾られていてまさに激辛料理店
メニューに出ている写真がすべて真っ赤だった(笑)ので、注文時に「moins piquant(辛さ少なめ)」でお願いしました。へたれです。
それでも辛かったけど(笑)ね。マーボーおいしかったれす。
DSC00696.jpgDSC00698.jpg
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