今年も行ってまいりました、
アヌシーアニメーションフェスティバル。
アヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、
さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね〜。
さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。


メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります。
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、
紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで
拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。
会場の目の前はアヌシー湖。


滞在中は昼間は快晴
、夕方から一時雨
、夜は寒い〜って感じでした。
右の羊、なにしてるかわかります?なんと、
自然草むしり
。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!
もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!
会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。


街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。
さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!
そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!
会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。
きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!
通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります
・・・が、きっと大丈夫でしょう!
加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。
アヌシーアニメーションフェスティバル。
アヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、
さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね〜。さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。


メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります。
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、
紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで
拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。会場の目の前はアヌシー湖。


滞在中は昼間は快晴
、夕方から一時雨
、夜は寒い〜って感じでした。右の羊、なにしてるかわかります?なんと、
自然草むしり
。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!
会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。


街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。
さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!
そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!
会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。
きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!
通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります

・・・が、きっと大丈夫でしょう!
加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。
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