2006年 米 監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 : ブラッド・ピット 、 ケイト・ブランシェット 、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子
賛否両論、チカチカ問題発生中!のバベルですが、観て参りました。ちょっと、ネタバレしちゃうところもあるので、観にいくつもりの方は観た後読んでください。 私の感想としては、思っていたより良かったです!レビューとかみるとかなり批判めいたものも多かったようなので(もちろん観にいく前だったので記事は読んでなかったけど)、どうかなーと思いつつ、リベラルな視線で観たつもり。チカチカも私は大丈夫!でした(笑)。
確かによく出ている論点の一つ「日本のシーケンスは必要なのか?」という点に関しては、確かに物語の本線とはあまり関係ないのかも、という気はする。だけど、この映画が世界中のあちこちで起こっている孤独の連鎖を表現しようとする中で、東京という都市はいい題材だったのではないかと思う。これって日本用の編集バージョンなのかな?って思うほど、長かった気がするけど。全世界共通なんだよね?
それより、、、私が気になったのは、キクチリンコさんが女子高生にどうしても見えない・・・という点(笑)だった。。。
彼女の演技はすばらしかったけれども、どうしても私には高校生に見えなかった。ま、でもそんなことは日本人だから感じることで海外の人からみたらみんな日本人は幼くみえるしね。 やはり日本人だと日本のシーケンスに関して厳しい意見がでてきてるようだけど・・・。じゃ、メキシコの人はあの映画でのメキシコをどう思っただろう?メキシコ人の描かれ方に満足しているだろうか?モロッコの人は?アメリカの人は?・・・と考えると、どこにも正解はない気がする。 自分の生活の中に小さな石を投げ込んでくれるような映画、という意味では秀作だと思う。ただ、万人向けでないのも確か。いい意味にも反対にも彼女のアカデミー賞候補のおかげで普段この手の映画を見ないいろいろな層の人が観にいっていることが、いろいろ問題を起こしているような気がする。
賛否両論、チカチカ問題発生中!のバベルですが、観て参りました。ちょっと、ネタバレしちゃうところもあるので、観にいくつもりの方は観た後読んでください。 私の感想としては、思っていたより良かったです!レビューとかみるとかなり批判めいたものも多かったようなので(もちろん観にいく前だったので記事は読んでなかったけど)、どうかなーと思いつつ、リベラルな視線で観たつもり。チカチカも私は大丈夫!でした(笑)。
確かによく出ている論点の一つ「日本のシーケンスは必要なのか?」という点に関しては、確かに物語の本線とはあまり関係ないのかも、という気はする。だけど、この映画が世界中のあちこちで起こっている孤独の連鎖を表現しようとする中で、東京という都市はいい題材だったのではないかと思う。これって日本用の編集バージョンなのかな?って思うほど、長かった気がするけど。全世界共通なんだよね?
それより、、、私が気になったのは、キクチリンコさんが女子高生にどうしても見えない・・・という点(笑)だった。。。
彼女の演技はすばらしかったけれども、どうしても私には高校生に見えなかった。ま、でもそんなことは日本人だから感じることで海外の人からみたらみんな日本人は幼くみえるしね。 やはり日本人だと日本のシーケンスに関して厳しい意見がでてきてるようだけど・・・。じゃ、メキシコの人はあの映画でのメキシコをどう思っただろう?メキシコ人の描かれ方に満足しているだろうか?モロッコの人は?アメリカの人は?・・・と考えると、どこにも正解はない気がする。 自分の生活の中に小さな石を投げ込んでくれるような映画、という意味では秀作だと思う。ただ、万人向けでないのも確か。いい意味にも反対にも彼女のアカデミー賞候補のおかげで普段この手の映画を見ないいろいろな層の人が観にいっていることが、いろいろ問題を起こしているような気がする。
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