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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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ここにいると、大晦日って気がしませんが今日で2008年も終わりですね。

日本は今頃紅白でしょうか・・・?!?!?見たいような、どうでもいいような?!?!?

12月31日はもちろん1年の締めくくりの日ですが、私達2人にとってはなんと!

出会い記念日~

なのです。2003年の12月31日に初めてさんと会ったのですよ。

そう、今年はなんと出会いから5周年です。

出 会 い 物 語
年末のこの日、私は韓国人(♂)とスイス人(♀)の友人と会ってました。二人とも同じアニメーション業界で働いていて、フェスティバルを通じて友人になった兄弟のような存在。

久しぶりの再会に話もお酒もはずみ、わいわいやってたところ、スイス人の彼女の所に電話が。
それは、あるフランス人友人からでした。

聞けば、新宿で(私達はその時渋谷)最近フランスからアニメを作りに日本にやってきたクリエーターや、他のフランス人友人達と飲んでいるからおいで!とのこと。

ちょうど新宿の神社に初詣に行こうかと話していたところだったので、即OK!

彼らが飲んでいるという居酒屋に向かったのです。

その場には10人くらい?フランス人がいたかな?日本人もちらほら。
さんもそこに居たわけですが、実は私、彼のこと、覚えてない・・・。

というのも、長テーブルの一番奥に彼が座ってて、私も同じ並びの一番手前に座ってたので全く話す機会もなく・・・。

この話をすると、さんは「僕はちゃんと覚えてるのに・・・」といじけてしまいます・・・。

そんなこんなで、カウントダウン、初詣をみんなで済ませた後、引っ越してきたばかりのさんの家にみんなで行って、飲みなおし!
そこで初めてゆっくり彼と話をしたのです。

彼のことはもちろん好印象だったけれど、そういうことよりもアニメを日本に作りにきてまだ何もわからない彼らのなにか力になれたらいいな、という気持ちの方が大きかったですね~。

数日後、彼から「事務所が見てみたい」といわれ、(このとき私はフリーランスで自分の事務所を渋谷に構えてました)「仕事熱心な人だな!」と思って快く受けたのですが、さん曰く、「もちろん、作戦。事務所なんてどうでもよかった」だったらしく(笑)
そこから二人で会うようになった、という訳です。


    

もう5年も前のことなのね。

その間にいろいろありましたが、これからも仲良く楽しく刺激的に一緒に生きていけたらいいと思います。

さて、無理やり私達の出会い物語りをお聞かせしてしまいましたが、皆様、今年1年お世話になりましてありがとうございました。
遠く離れたところにいる友人や、ブログで知り合った方、ブログからリアル友達になった方、たくさんの方とのつながりが、私のフランスサバイバル生活を支えてくれていることは間違いありません。

どうぞこれからもお付き合いください。

これからも宜しくです。

では、よいお年を!!!
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妊婦ケアグッズ。

まずはサプリメント。
まず、妊娠前にお友達に紹介してもらったのがこちら

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ORIGBUS Grossese。
妊婦に特に必要な栄養分を補給するサプリメント。
妊娠前に体調を整えるのにも良い、と聞いていたのだけど、結局飲みだしたのは妊娠後です。

こちらはジネコ先生に紹介された同じくビタミン等々のサプリメント。
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EVITA B9。

この二つ、何が違うのかと言うと
正確に言うと、上のORIGBUSはComplementeで、EVITAはSupprimenteと分類されるらしいのですが・・・
Complemente---栄養補助剤。1日に必要な栄養量の50%~100%未満を補助摂取できる。
Supprimente---栄養供給材。1日に必要な栄養量の100%以上を摂取できる。

ということらしいです。そうなると、Supprimenteの方が栄養たっぷりでいいのか?と思ってしまうけど、他の食品からも栄養を取ることの方が理想的に思えるし、Supprimenteはちょっと強いらしく体質に合わずに吐いてしまう人とかもいるみたいです。

なので、ジネコの先生にはORIGBUSももちろんいいサプリなので終わるまで飲んで、その後EVITAを試してみて好きなほうを続けたら?と言われました。

そして、昨日購入したのが妊娠線予防のクリーム
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フランスではこれを使っている人が多いということで。
お腹はまだそれほどでもありませんが、胸のサイズがかなり変わった?気がするのですぐに使用開始。朝晩これをぬりぬりします~。

効果がありますように!
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遅ればせながらクリスマス報告。
今年もノルマンディの家でさん家族とお祝いしてきました。
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今年のサパン(ツリー)。

今回はさん両親の大親友夫妻も参加していたのでいつもより大人数。
個人個人とは意思の疎通に困ることはあまりなくなったものの、大人数が集まったときのフランス人会話にはやはりまだ入っていけませんわ・・・

でも、みんなが何について話してるのかわかるようになっただけでもかなりの進歩。
精神的な苦痛も少なくなった気が・・・します(笑)
(周りで話されてることが全くわからない中に長時間いるのって結構なストレスなのれす)

なんてことを考えながらのアペリティフタイムの後、クリスマスディナー。
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今年のメニューは定番のフォワグラから始まり、ホタテとクネルの前菜、白身魚のパイ包みやシャポンのメイン、そして最後はブッシュドノエル!と食べまくりました。(写真忘れた!)

そしてその後はお楽しみの!
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プレゼントターイム!
真っ先に飛びついている私、恥ずかしいですわ(笑)

食事の前に靴(又はスリッパ)をツリーの下に置いておくと、食事の後にはプレゼントが届いているというなんとも画期的なシステム!

この後は一つ一つのプレゼントを開けながら、感嘆の声をみんなであげまくります(これも大事なマスト行事!)そして、お礼をいいながらのビズタイム。

プレゼント、今年は豊作!
今までは正直「うーん?」と思うようなものも結構あって、クリスマス以降一度も使ってないものとかあったのですが(そんなんばっかり?笑)
今年いただいたものはみんな使える!本なんかもみんな読みたい!と思わせるものばかり

さんからは、(私にしては珍しく)有名宝飾店Tにて、ネックレスを買ってもらいました!自分で選んだから気に入るのはもちろんなんだけどね(笑)

普段無頓着であまり宝飾品を身につけないのですが、これからは少し気を使うようにしよう!と思います。たくさんいただきましたから!
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クリスマスをさんの祖父母の家で過ごすため、ノルマンディに行ってきます。

こちらはフランスのクリスマスソング、Petit Papa Noel(プティ パパ ノエル)。


アニメーションがかわいかったので、セリーヌディオン+ The Chipmunksバージョンでお楽しみください。
なんだか心が洗われるようです・・・。

みなさま、素敵なクリスマスを
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ということで、産院候補の病院Sainte Felicite病院の登録の日がやってきました。
普段はお寝坊な私達もこの朝は6:30に起床
7:30に家を出て病院に向かいました。
登録開始時間は8:30、その前にどれだけの人が待っているのか全く予想がつかなかったけど、ジネコの先生が「自分が病院に9:30ごろ行くと、いつもたくさんの人が待っているよ・・・」と言ってたので。

病院に着いたのは8時ちょっと前くらい?だったのだけど、すでに病院自体は開いていて中の椅子に座って待つことが可能でした!寒い中並ばないといけないのかと思っていたので、それだけでもかなりラッキー

私達の前にすでに待っていたのは3組。だけど、開院時間には20組以上が集まっていたし、さらにどんどん人が到着してたみたい。
とりあえず、早めに行ってよかった!

待っている間にシスター(フランスではスールと呼びます)から登録用紙が配られ、記入。
4番目だったのですんなり順番がまわってきました!
対応してくださったスールはとても穏やかで易しく、「私のフランス語、早すぎるかしら?」などど気を使ってくれる素敵な方でした。登録自体はスムーズに済み、5月にあるVisite Maternite(出産案内)の日のランデブーと、6ヶ月目から受けれるという母親学級の先生の紹介等をしてもらい、今日は無事終了。
今予約しても次に会うのは5月っていうのが、ちょっとなんな気もしますが・・・

無事に登録できてよかった~です。

病院に持参したもの。
・ジネコ発行の妊娠証明書(出産予定日記入済みのもの)
・200ユーロの小切手(予約金?)
・カルト ヴィタル (保険証)
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最近、引きこもり気味なので一念発起(?)して映画館へ。

チケットをもらっていた「Two Lovers」を観てきました。
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正直言うと、主演のグウィネス・パルトロウもホアキン・フェニックスもあまり得意ではないので、チケットをもらわなかったら見にいかなかっただろう・・・映画だったのですが、、、
結構面白かったです

アメリカ映画にしては珍しい(?)人間の心理的な部分を繊細に描いていて決して共感できる主人公ではないのだけど。。。

先日監督のジェームス・グレイが渡仏していて、さんがトークセッションに行ってきたのですが、監督自身も
「今、アメリカではこういう映画を撮る人がいないので、資金を集めるのが大変だ
と言ってたらしいです。

最初に質問した仏人記者の質問内容を聞いて、アメリカではまず、「どうやってグウィネスを脱がしたんだ?(グウィネスが胸を見せるシーンがあるので)」という質問が必ず最初に来るらしく、「そういう質問じゃないことにすごく感激してます」とのコメントも。

不完全な人間の不完全な生き方。
自分とは全然違うキャラクター達なのに、どこか共感する部分も持ち合わせているところが魅力的でした。
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つわりがピークになりつつあります。
妊娠12週目くらいには落ち着くだろうといわれているのでもう少しです。(のはずです)

私の場合、最初の頃はいわゆる「食べつわり」で、お腹が空くと気持ち悪くなり、食べると落ち着くというもので、つわりと言えば、TVドラマのように「うっ」となって洗面所に駆け込むイメージとはかなり違う感じ・・・。(←こちらのタイプは「吐きつわり」と言われるそうです。)

吐きつわりが酷いと、何も食べられなくなり、体重が減り、病院で点滴!なんてこともあるようなので、それに比べたら、食べていれば大丈夫な「食べつわり」は楽といえるかもしれませんが、大変なのは

体重管理・・・

気持ちが悪いので仕方なく何か食べるのだけど、食べすぎるとどんどん太ってしまう。。。
最初は衝動に従って食べたりしてたのだけど、ある日体重計に乗ってみたら・・・

すでに体重増加・・・

いろいろな人の体験ブログなどを拝見すると、体重管理にはかなり妊娠後期に苦労するようだし、今からこの調子で体重が増えていったらまずい・・・。

ということで、なるべくノーカロリーなものを必要分だけ食べるように心がけてます。

でも、ここ数日は「食べつわり」というよりも、頭痛と胸やけが酷いです。
つわりで頭痛?って思いますけど、あるんですよー。朝から頭がガンガンしてます・・・。
胸やけもなんともいえない、二日酔いの朝みたい(?)で食欲低下。。。
いっぱい食べちゃってたから、ちょうどいいか・・・くらいな感じで食べれる量だけ食べてます。

前回の妊娠時は妊娠期間が短かったこともあって、全く感じなかったつわり。
つわりがあるから、赤ちゃんが無事に育ってるとか逆、ってことではないらしいですが、前回何もなくてだめだったことがあるので、辛いけれど、喜びだったりもします。

これもいい思い出?と思える日がくるのですかね~?
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義父母が無事インドから帰国しました。
テロ騒動があった時も彼らは観光客が全くいないようなかなりの田舎にいたらしく、全く危機感はなかったようです。
パリ行きの飛行機がムンバイ発だったので、どうしてもムンバイには行かなくてはならなかったのですが、空港等もとても落ち着いていて問題はなかったよう。
フライトは大幅に遅れて疲れたようですが、無事に帰ってきてよかったです。

ご心配いただいた方々ありがとうございました
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さん作品、オーバン・スターレーサーズが小説になりました
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不思議国フランスでは、今更(!?)のようにオーバン関係のいろいろなプロダクトが仕上がっていく予定になっています。今後もアートブックや、フィギュアのコレクターバージョンなんかが発売予定。

普通、日本だったら番組の放送のタイミングに合わせて、とか、番組中に抱き合わせでCM流して、とかいろいろ躍起になるところですが、ここは違うみたいです(笑)

本ですが、フランス語で書かれていますが、対象年齢は9歳~ということで、フランス語中級クラス以上の方だったら普通に読めると思います。
クリスマスの贈り物に、個人の語学学習に(!)ぜひ機会があったら一読くださいませ~。

タイトル:OBAN STAR-RACERS "Molly,15ans,Dernier espoir de la terre" です。
たぶんFnacとかでも売ってるはず・・・ですが、どうでしょう?

ちなみに小説を書いたのはさん本人ではありませんのであしからず~。
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ジネコ(婦人科)の診察はすでに2回受けたのですが、フランスでは婦人科と産科が別なために(大きな病院で両方一度にできる場合もあるらしいけど)産院は産院で別に探さなくてはなりません。
実際は産科だけでなく、エコーをする時はここへ、血液検査はここへ、というように細かく分かれているので毎回いろいろな所に足を運ばないといけないのだけど、検査所はジネコが紹介してくれます。

なんか変な感じ。日本では、産婦人科が多いものね。。。血液検査だって同じ病院内でできるだろうし。。。

しかも、今パリはベビーブームと言うことで、産科をめぐる競争率は激しいらしい。。。
噂では出産難民が出るとか出ないとか・・・(ひぇ~

実際は産科を選ばなくては、と言ってもそんなに選択肢があるわけではないんです。
家からの距離とかも考慮しないといけないし。。。

ということで、私達が候補に挙げたのは15区にあるNeckerという病院と、同じく15区のSainte Feliciteという病院。16区にも一つ病院があるのですが、ここはあまり評判がよくないらしく・・・ジネコの先生も勧めないと言ってたし、私自身も前回様子を見に行ってあまり印象がよくなかったので・・・。

まずはNeckerに電話。
ここはパブリックの病院でしかも、他の産院で出産することになっていてももし母体や赤ちゃんに異常が見つかった場合に搬送される病院ということでかなり専門的な病院みたいです。
しかし噂ではやはり現時点で母体か胎児になんらかの問題がないと受け付けてもらえない・・・との話も。
だめもとで電話してみたのですが、やはり上記の通りのことを言われました。ただ、「せめて15区在住だったらね~]と言っていたので、15区在住だったら相談に乗ってもらえるかも。
どちらにしても、母体と胎児に問題があるかどうか、一度検査してみることは可能、とのことで一応検査のランデブーを取りました。(→後にキャンセル)


もうひとつが今回お世話になっているジネコの先生が働いている病院でもあるのがSainte Felicite病院。カトリック系の私立病院で、ジネコの先生曰く、「とてもいい病院なんだけど、シスターが厳しいんだよね(笑)」とのこと。大丈夫かしら?問い合わせてみると、出産予定日によって受付開始日が異なるらしく、私の出産予定日の場合は12月22日の朝8:30~ということで、その日に受付しにいくことに決定。

ここならばジネコの先生もそのままでいけるし、評判もよい病院だし、予約さえとれれば問題ないかなと思います。


なんか、一つ一つが大変だわ~。


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昨日、家の近所にあるジネコの先生に検診してもらいました。
実はすでに一度診察してもらっているのですが、あまりに時期が早かったためその時は妊娠の確認のみ。一応エコーでbebeの存在は確認しましたが、まだbebeは3mm程度でした。
今回は最後の生理があってから62日目、日本式ではもう3ヶ月目に入っていることになるので、bebeの心拍が確認できるところまできているはず・・・。

無事に育っていてくれていれば!

実は私、今年の初め頃一度妊娠したのですが、その時は流産でした。
出血したりお腹が痛くなって・・・ということではなく、ジネコの診察ですぐに「これはこのままうまく育ってはいかない胎芽です」と言われ、自主的に手術した形でした。
ジネコには「これはあくまでも運で、最初からこういう運命だったこと。母体の問題でもなんでもないし、妊娠はできるっていう証拠だから、次は必ず大丈夫だよ」
と言われたのだけど、なかなか割り切れず、「もう妊娠しないかも」とか「自分に問題があるのかも」とか考えてしまいましたね。。。

さて、今回の検診。

無事にbebeは23mmまで成長してくれていました~。

悪阻は多少ありますが、お腹の中で実際にbebeが育っている感覚が全くないため、本当に不安でした。だけど、今回見たbebeはもう頭と体に分かれるのも見えるし、真ん中で心臓がドクドク動いてるのも見れて、しかもマイクで心音が聞けたんです・・・すごく感激。
「ドクっドクっドクっドクっ・・・」ととっても早い心音でした。
これにはさんも大感激。
二人でうるうるしてしまいました

まだまだ安定期ではないので油断はできませんが、第一関門を突破した!感じです。

これから、産院の予約や血液検査など諸々やらなくてはいけないことが目白しなので妊娠期間なんてすぐ過ぎていってしまいそう!
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毎日とっても寒いパリ・・・。

だってのに、だってのに・・・

アパートの暖房が壊れてしまいました~
お湯も出ないのよ~。

寒い・・・

だって気温はもうマイナス・・・だもの~

そりゃ、寒いさ~。

タートルのセーター着て、フリースのパーカー着て毛布かぶって湯たんぽ抱いて仕事してましたが集中できず、今日は店じまい。窓際にPCがあるのだけど、窓枠からの冷気で非常に寒いです。

うちのアパートはアパート全体で暖房・給湯が管理されているので、自分達で直すとかできないのが難点。

朝から配管工事をしてるっぽい音がしてたのだけど、まだ直らず・・・
工事の音も消え・・・

早く直してくれ~ぇ。
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毎週がんばって学校に通っています。

先週テストがあったのですが、次の授業でそれを返却する際に先生が

「いつもこうなのよね、話せる人は書けなくて、書ける人は話せないのよ!(笑)」

と言いました。

ちょっと違和感・・・なぜなら・・・

クラスにはいろんな国籍の人がいますが、特にラテン系の子達は授業中よくしゃべります。
どんどん質問もするけれど、先生が言ったことを声に出して繰り返してみたり、他の生徒が指されてるのに先に答えをいっちゃったり(笑)・・・とか。
とにかくよくしゃべる

反して、アジア系の学生は静か。もちろん指されれば答えるけれど、他の人の答えを横取りするようなことはしない(笑)です。だけど、ペーパーに強い!テストの成績はいいの(笑)

だって日本の学校って(たぶん他の多くのアジア諸国でも)こういう教育の仕方なんだものねぇ。

だけど、先生には・・・

話さない=話せない

と思われてるんですね。これってとてもフランス的だと思います。

発言せざるもの居ないの如し・・・

私達の授業は会話ではなく文法のクラスだし、夜のコースなので終わったらサクッとみんな帰るので雑談するようなことがあまりなく、実際みんながどのくらい会話力があるのか、というのは先生もわからない状況。
でも例えばよく隣の席になる韓国人の子とか授業中は静かだけどちゃんと会話もできるのだけど・・・な~。

もっと積極的に発言すべし!と思うのだけど、結構この習慣って体に染み付いてて変えるの難しいです~。

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夜日子さんの結婚式にお呼ばれしてきました。
私自身の結婚式も田舎だったし、パリでの結婚式(宣誓式)に参加するのは初めて。
18区の区役所だったのですが、アンティークな建物と夜日子さんのお着物が素敵に融合してとてもきれいでした~。

とても暖かい気持ちになれて、私もうれしかったです。

末永くお幸せに~

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仕事をしていると、家の前に消防車が到着!
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中から出てきた消防士さん達はしきりにうちのアパートの上の方を指差している。

ウチのアパートで火事か?

小火かしら?
私、ここにいていいのかしら?
非難するなら呼びにきてくれるよね??

などとあたふたしていると、

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リフトの先にベッドを装着。

どうやら、病人らしいです。

ちょっと、ほっ。

確かにフランスのアパートはエレベータが小さいし(1、2人用のリフトのところも多い)階段が螺旋状だったりしてタンカーも運び辛いかも

それからあれやこれややっていたらしく、約1時間後
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病人の方が降りてきました。

遅くないか?1時間・・・って!
もちろん応急処置とかもあったんだろうけど、窓から患者さんを外に出したり、リフトに縛ったりするのにかなり時間がかかっていた模様。

ウチのアパートのエレベータも確かに大きくはないけど、階段の幅は広いし、タンカーで担いだ方がよっぽど早かったのでは?という気がしてならない・・・。

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先日お話した賞味期限の異様に長かった納豆ですが・・・
前回の話はこちら

3パックのうち、2つはすぐに食べたのだけど、1つ残っていたため昨晩開けてみたら・・・

なんか見たことないような、白い斑点が・・・


・・・見事、カビてました


なんだったんだ?この賞味期限は?


冷凍した場合の期限?と思ったら、18℃以下で保存すること(ちょっと高すぎない?)って書いてあるし。



みなさん、賞味期限を鵜呑みにするのはやめましょう。。。




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