FC2ブログ
**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
CATEGORY : Life in Paris
Jane Birkin@Cite de la Musique
DATE : 2008-10-29-Wed Comment 0
91年に亡くなってからも、その影響力にゆるぎないセルジュ・ゲンズブール。
現在19区にあるLa Villette内にあるCite de la musiqueでは「GAINSBOURG 2008」というイベントが開催されている。
gains.jpg
イベントの一環、ジェーン バーキンのコンサートへ。
citemusic.jpg
今回のコンサート「アラベスク」は彼女が世界各国を回ったコンサートツアー。今日は2002年から始まったこのツアーの最終日なのだそうだ。

登場した彼女は黒のT-シャツ、パンツ、そして裸足にサンダルととってもリラックス。
ピアノに合わせてスイングしながら最初の2曲を歌う。
歌だけ聴いていると、彼女が外国人(英国人)なのを忘れてしまうほどフランス語の歌詞が彼女の一部になっているのを感じる。

お話を始めた彼女はやはりイギリス英語アクセントのフランス語を話す。
伝えたいことをゆっくり、じっくりと話す彼女。

・・・かわいい

途中から真っ赤なカクテルドレスに着替え(だけど裸足)、曲に合わせてゆらゆら揺れながらダンスする彼女。

・・・かわいい

やはり女の可愛さは年齢が決めるものではないのだと実感。

コンサートの最後、彼女は

「セルジュ、こんなにたくさんの曲を残してくれてありがとう」

とつぶやいた。




仕事が重なって心も体も疲れ気味だった私に、癒しの水を与えてくれる、素敵なコンサートでした。
スポンサーサイト
page top
euro.gif
どんどん下がり続けるユーロ・・・。今日はとうとう1ユーロ120円台を切りました。
つい数ヶ月前には170円にてが届くところまでいっていたことを考えると、この状況はかなり異常かも。
先日、日本からフランスにお金を送金する都合があったのだけど、

例えば10万円を送ろうとすると・・・
1ユーロ170円時 = 588ユーロ
1ユーロ120円時 = 833ユーロ

(実際にはコミッションがかかるのでこの値段にはなりませんが)

なんと245ユーロの差!これは大きいです・・・。

送金時は135円くらいでかなり得した気がしたのだけど、120円を切るとは~

日本からフランスへ来る人にはラッキーな状態だし、フランスで生活している分にはなにも変わりはしないのだけどね。さんは日本相手にお仕事をしてたりするので、「このままだと困るなー」とつぶやいています。

いつになったら落ち着くことやら・・・。

PS:
10月の最終日曜はサマータイム終了日。明日から日本との時差は8時間になります。
page top
CATEGORY : Life in Paris
アメブロにアクセスできない件
DATE : 2008-10-22-Wed Comment 14
とっても不思議なのですが、我が家からなぜかアメブロさんのサイトが見れません。
実は前にもこういうことがあったのよね~。
最初はアメブロがサーバーダウンしてるのかと思ったんだけど、全然ニュースにもならないし、誰も騒いでない・・・???

不思議に思ってたら、どうやら問題は・・・

我が家が契約してるインターネットプロバイダー FREE にあるらしい

ネットで情報探したら、同じくフランスにお住まいでFREEを使用、アメブロにアクセスできない!って方を発見。

どういうこっちゃ・・・?

そんなこと可能なわけ?
特定のドメインにアクセスせきないって嫌な感じ。
意図的かどうかは別として(なわけないとは思うけど・・・)、こういうことができちゃうっていうのが気持ち悪いなー。いったいどうなるとこうなるんだ?

むむむ。

我が家はなぜか2日前からTV(インターネット経由)も見れず。。。

同じくFREEユーザーの方、いかがです?

アメブロブロガーの皆さん、回復したら覗きにいきますね!
page top
今週からフランスでも封切りされた「TOKYO!」を見に。
tokyo!.jpg
こちらは東京を題材にした3本のオムニバス映画で、監督はミシェル・ゴンドリーレオス・カラックスポン・ジュノの3人。仏人が2人監督してるってことでフランスでも上映館数もそれなりにあって注目されてる作品。(通常日本映画は単館上映が多いので)

さて、作品ですが・・・基本的に3本ともシュールでしたね。

ミシェル・ゴンドリー作「インテリアデザイン」--思っていたより良く、結構好きでした。途中、肩透かしをくったような感覚もしたけれど、後半のトリックは単純に好き。

レオス・カラックス作「メルド」--まさに「メルド」な作品w。
メルド(Merde)はフランス語で「糞」という意味ですが、フランス人はよく「メルド!」といいます。日本人の「くそっ!」アメリカ人の「シット!」とおんなじ感じですね。

監督はゴジラファンということで、ゴジラにインスパイア?されているのでしょうが、、、日本が大嫌いなんだろうか?と思わせたり、日本人をコケにすることでプライドの高い日本人をあざ笑っている様な気も。そうなると、これを観て笑えるくらいの度量が必要なのか?!

さんは本当にこの作品が気に入らなかったらしく、上映終了後に思いっきり「メルド!」とスクリーンに向かって叫んでました・・・(汗)

これも監督の思中にはまってるのでは?と思うと笑えるけど。
すっごく深い作品なのか、単なる思いつき作品なのか、、、監督の意図が知りたいところ。
日本人の顔のつくりをひどい言葉で表現する台詞があって、その一言はとてもショックだった。
単なる思いつきだったら、監督の首絞めたいかも!

ポン・ジュノ作「東京シェイキング」--好きな役者さんばかりがでている作品だったので楽しみにしてました。期待してただけに、まぁまぁ良かった、という感じ。
この作品だけは、もう少し長い時間をかけて話を見たいな、という気が。だって、ひきこもりが家の外にでるってすごい大変なことでしょ?それを30分でやっちゃうと、やっぱりあっさりしてる気がしちゃうよね。。。

全体的に映画に答えを求めてしまうと楽しめないストーリーばかりだったと思います。
まぁ、下手に東京を褒め称えるような作品でなくてよかったとは思いますけど・・・ネ。

機会があったら見てみて!ぜひ皆さんの感想が聞いてみたいです。
page top
「ピカソ・マネ 草上の昼食展」を見にオルセー美術館へ。
天気のよい日だったので、家から20分ほどかけて歩いていきました。
54_DSC00701.jpg
もうパリはすっかり秋模様・・・。

途中、Invalidesで警察のイベント?をやってました。
56_DSC00704.jpg55_DSC00703.jpg
子供達が消防車やパトカーの中を見学できたり、記念撮影したり。
5B_DSC00709.jpg5A_DSC00708.jpg
ロッククライミングにも挑戦。
警察犬のショー?や、セーヌ川では人命救助のショー?なんかもやっててかなり子供達に大うけなイベントだったみたいです。はしゃいでる子がたくさんいて、かわいかったw。

その後目的地のオルセーへ到着。思ったほどの混雑でもなくすんなり中へ。
目当ての「ピカソ・マネ展」がかなりの行列だったので、併設の絵画と建築の展示をゆっくり見てご満悦。
今回初めてオルセーの中にあるカフェに行ってみたw。
カフェがあるのは5階で、あの大時計の裏。
61_DSC00715.jpg
がんばって時計のそばに座りました~。
(なにも言わないと遠い席にされてしまうので、「時計のそばがいい~」と言いましょうw)
値段もそこそこ(カフェクレームとケーキで10ユーロ程)なので、美術館見学中の休憩にオススメです。
はっ、と気づいたら5時。展示の入場が5時半までだったことを思い出し、あわててピカソ・マネ展へ。

マネの代表作とも言われる「草上の昼食」。その作品に影響を受けたピカソは約2年間(1961~1962)にわたり同じくこの「草上の昼食」を連作として創作し続けました。
man_001.jpg
こちらがマネの「草上の昼食」。
これがピカソの手にかかると、
man_002.jpg
こうなったり、
man_003.jpg
こうなったりする(笑)

展示された「ピカソの草上の昼食」は約25点。
なぜそこまでこの作品に執着したんでしょうね・・・w。どの作品も「今度はこうしてみよう」みたいなピカソの茶目っ気が見えて面白ろかったです。

5F_DSC00713.jpg
page top
フランスで人気がある日本の書物はマンガだけではなく、小説もかなりポピュラー。

昨日、メトロの中で隣合せになった女性が「谷崎潤一郎」を楚々と読んでいた。
美しいブロンド女性がメトロで読む「TANIZAKI」。
同姓ながらうっとり見つめてしまった

フランスでの一番人気はやはり村上春樹らしい。
彼の作品はどこかインターナショナルな香りがするのでヨーロッパ人に受け入れられるのはよくわかる。
義父は「海辺のカフカ(Kafka sur le rivage)」の大ファンだし、義母は「スプートニクの恋人(Les amants du Spoutnik)」がお気に入りらしい。彼らは夏目漱石も、もちろん谷崎も既読だ。

最近、私の好きな作家角田光代さんの「対岸の彼女(Celle de l'autre rive)」が初めてフランス語訳・発売された。
彼女の微妙かつ巧みな言葉使いのトーンがどうやってフランス語訳されているのだろう。どれだけフランス人に受け入れられるか楽しみ。

写真はお友達のYちゃんとチャレンジした四川料理レストラン。四川はSichuanと書くらしい。
あちこちに唐辛子が飾られていてまさに激辛料理店
メニューに出ている写真がすべて真っ赤だった(笑)ので、注文時に「moins piquant(辛さ少なめ)」でお願いしました。へたれです。
それでも辛かったけど(笑)ね。マーボーおいしかったれす。
DSC00696.jpgDSC00698.jpg
page top
さんが買ってくれたこのピアス。
origami.jpg
先っぽについているのは、なんとミニミニ折り紙。
さすが日本人!細かい技が効いてるな~なんて思ったら作ったのはフランス人なのだとか。

どこの国にも器用な人はいるのね~。

かわいいです。

19区にあるMINOWA CONCEPTさんにて購入。
ヨーロッパ在住の日本人や外国人アーティストによる日本テイストの雑貨が売られていて感じのよいお店です。

-----------------------
MINOWA CONCEPT -DECO ZEN-
11, rue de la Villette
75019 Paris
Tel. 01 42 38 96 24
Metro. Jourdain
曜日によって営業時間が違うようなので要チェック
-----------------------

page top
CATEGORY : Arts
チェルヌスキ美術館 -Musée Cernuschi -
DATE : 2008-10-12-Sun Comment 0
ひさしぶりのお天気な日。
出光美術館からの浮世絵の展覧会を見に、8区にあるチェルヌスキ美術館へ。

チェルヌスキ美術館はギメ美術館につづく東洋美術のコレクションで知られている・・・らしいのですが、私は今回までこの美術館、知りませんでした
cer_001.jpgcer_02.jpg
モンソー公園の傍らにある邸宅の美術館で、ひっそりと品良く建ってます。

今回の展示は菱川師宣を中心とした江戸時代の浮世絵コレクション。
作品はとても興味深かったのだけど、美術館の中が異様に暗かったのはどうしてだろう???

展示は有料(7.5ユーロ)ですが、常設は無料。ヨーロッパで5本の指に入るという中国美術のコレクションは圧巻。一見の価値あり!

展示は11月9日までが第一部、11月18日~1月4日までが第二部、と分かれているようなので、第二部もぜひ見に行きたいです。
cer_03.jpg
待ってるナリ。

もちろん、美術館の後はモンソー公園でお散歩。
cer_04.jpg
それほど大きくない公園ですが、品があっていい感じ。休日の素敵なお散歩にぴったり

----------------------------
Musée Cernuschi
7, avenue Vélasquez -75008 Paris
Tel. 01 53 96 21 50
Fax. 01 53 96 21 964
休館日:月曜
メトロ:2番 Monceau,Villiers
URL. http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=5853
----------------------------

page top
1年前に申請、11月に発行されてからもうすぐ1年経つ滞在許可証。
配偶者長期滞在の場合、10年間有効の滞在許可証がもらえるまで最低3年間毎年更新をしなくてはならいない・・・らしい。
・・・ということで、8月終わりに電話でランデブーを取り、必要書類を揃えてましたよ。

向かう場所はもちろん!シテ島のプリフェクチュール。
もう、何回ここに通ったことか・・・

ランデブーが10:30だったので余裕で到着、もう外で列を作っている人もいずすんなり中に入れました。
・・・が、時間より早くついてしまったため、順番待ちのチケットをもらえず・・・。
(この国では時間より早く、というのは意味がないのね

結局チケットがもらえたのは10:45ごろ、受付の順番が回ってきたのは11:35ごろ。やはり1時間待ちは免れませんでしたわ~(涙)。

書類等に不備はなかったものの(たぶん)、期限の悪い受付係りに当たってしまったらしく、
この写真へんじゃない?
共同名義の書類がどうして1つしかないの?(電気やガスなどの請求書送り先を二人の名前にしてもらい、それを提出)
などと、いろいろグチグチいわれました~

ま、でもとりあえず新しい許可証の発行ランデブー(11月24日)とレセピセをゲット。

問題なく発行されることを祈りましょう。
そうそう、申請には書類の他に配偶者(私の場合はもちろんさん)を連れていくことを忘れずに!その場でサインを一緒にする必要あり!です。
page top
今日のお買い上げ品。
DSC00684.jpg
パリメトロペン。

ただのペンかと思ったら。

DSC00685.jpg
メトロマップ内臓。

ちなみにこれはメトロ1~5番線ペンなので、マップの裏側は1~5番線の各停車駅が記されてます。
我が家的には6~10番線ペンがほしいところですが、売り切れでしたw。

うけて買っちゃいましたが、実はすごく役に立つかも~~~と期待の一本。

page top
CATEGORY : Films
ミュージカル映画の楽しみ方
DATE : 2008-10-08-Wed Comment 8
義父に薦められ、「MAMMA MIA」を見てきた。
mammamia.jpg
正直ミュージカル(特にミュージカル映画)が苦手な私的には全くスルーなお題目だったのだけど。。。
せっかくなので、前ノメリで!

-----お話は---------------
父を知らずに育ったソフィーが、自分の結婚式に父親の可能性がある3人の男性を勝手に招待。式場になるギリシャの小さなな島に、なぜ自分が呼ばれたかわからないままやってきた3人の男性。
なにも知らずに準備に明け暮れる母。。。
--------------------------
という感じで、ギリシャの海も風景もとてもきれいな中、かわいくお話は進んでいくのだけど・・・

やっぱり・・・

ナンでそこで歌うの?

というところでバンバン歌い出す構成に私、置いてけぼり・・・。
出演者、みんなテンション高っ

メリル・ストリープやピアース・ブロスナンががんばって歌うたびに、どんどん映画と私の距離は広がるばかり・・・。

やっぱり私はミュージカル映画が苦手・・・らしい

元々映画のターゲットはABBA世代だとは思うのだけどね~。
いつもダンディな義父がこの映画に一喜一憂してたのかと思うとかわいい。


どうやったらミュージカル映画って楽しめるのでしょう?
page top
DSC00683.jpg
今日からパリ市の主催するフランス語の学校が始まりました~。
しばらくフランス語の勉強をサボっていたので、またちゃんとやろうかな・・(´ε`*)と。
市が主催する学校は授業料が安く(半年で80ユーロ!)とってもお手頃。会場は近所の小学校です。
フランスの小学校に初めて入ったのだけど、クラスには地図があったり、単語帳があったり・・・どこでも同じようなものね~と思ってみていたら、ダーツもありました。。。w

値段が値段なだけに先生はどんなものかと思っていましたが、担当のM先生はハキハキとしたマダムでいい感じ。

週2回がんばって通おうと思います。

・・・続くかな?
page top
フランスでは当たり前、でも外国人にはなかなか慣れないビズ~(キスで挨拶)文化。
毎日フランス人と接していると嫌でも慣れてくるものだけど、まだまだ彼らのように自然にはできません。

こちらはMIXIで紹介されていた映像(日本語字幕付き)です。かわいいよ。


page top
Copyright © 2005 **Dailyma from Paris**. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。