6月28日からパリ市の公共の乗り物としてセーヌ川を渡る
ボート「VOGUEO」が開始。

メトロの定期”NAVIGO”で乗れて(通常チケットは3ユーロ)、セーヌ川上にパリが横断できるとなると、川沿いに住む私としては使える話。
・・・と思ったらまだ試験運転で、パリの反対側Gare d’Austerlitz〜École vétérinaire de Maisons-Alfort間のみだそうで・・・。今のところ出番なしかな。

この区間だけでも片道30分かかるらしいので、朝の通勤向けじゃないかもね。。。
うちの方まで来てくれたら行動範囲が変わりそう!ぜひ開通してほしい。でも、この辺はすでにたくさんの観光船があるから難しいのかなー。水上バスとかすでにあるもんね。。。
ボート「VOGUEO」が開始。
メトロの定期”NAVIGO”で乗れて(通常チケットは3ユーロ)、セーヌ川上にパリが横断できるとなると、川沿いに住む私としては使える話。
・・・と思ったらまだ試験運転で、パリの反対側Gare d’Austerlitz〜École vétérinaire de Maisons-Alfort間のみだそうで・・・。今のところ出番なしかな。

この区間だけでも片道30分かかるらしいので、朝の通勤向けじゃないかもね。。。
うちの方まで来てくれたら行動範囲が変わりそう!ぜひ開通してほしい。でも、この辺はすでにたくさんの観光船があるから難しいのかなー。水上バスとかすでにあるもんね。。。
見たい見たいと思ってた映画を2本鑑賞。
一本目は「SEX AND THE CITY」。
これはドラマを見てた人のための映画なので、ドラマ見たことない人は見なくていいかも(笑) お話自体はいわゆるガールズトークもの。仲良し4人組があーでもない、こーでもないと
恋人
仕事
ファッションなどなどについて語りあい、成長し・・・。
4人の顔ぶれは懐かしく、最後はしっとり感動させてもらいました
女の子にとってこういう同姓同士でしか過ごせない時間ってすごく大事なんだよね。自分も友人達とこのドラマを見ながらあーでもない、こーでもないと言い合ってたのが本当に懐かしいな。
今はなかなか会えないけれど、この映画のように数年後にまた集まってみんなでバカ話ができたらいいな〜。
映画の出来がどうこうというより、見れてスッキリしました(笑)
でも一緒に見ていた
さん(ドラマ未視聴)も「悪くないんじゃな〜い」と言ってたので案外?!?!?
もう一作は「殯の森(もがりのもり)」。
2007年のカンヌでグランプリ
を獲得した河瀬直美監督の作品。
日本での公開時、かなり賛否両論だったと聞いていたこの作品、見て納得。10分で耐えられない人もいるだろうし、何時間でも見ていたいと思う人もいそうな感じ。監督の出身地、奈良県で
撮影されたという映像は本当に美しく、うっとりするほどなのだけど・・・。お話の内容に対する説明がかなり不足しているせいで、何が言いたいのか、何かしたいのか、私は何を見てるのか、わからなくなってしまう。
最後まで見てみれば、話の内容は決して複雑なことはなく「痴呆の始まった老人と看護の女性が30年前に亡くなった老人の妻の墓参りに行く」ということなのだけど、映画からそれさえもストレートに伝わってくることはない。
見ている間イライラもしたのだけど、終わってみると何か余韻が自分の中に残っているのが不思議。
とにかくかなり稀な作品。オススメできるいい映画と言っていいのかわからない、でも見てみるべき映画な気がする。
一本目は「SEX AND THE CITY」。
これはドラマを見てた人のための映画なので、ドラマ見たことない人は見なくていいかも(笑) お話自体はいわゆるガールズトークもの。仲良し4人組があーでもない、こーでもないと
恋人
仕事
ファッションなどなどについて語りあい、成長し・・・。4人の顔ぶれは懐かしく、最後はしっとり感動させてもらいました

女の子にとってこういう同姓同士でしか過ごせない時間ってすごく大事なんだよね。自分も友人達とこのドラマを見ながらあーでもない、こーでもないと言い合ってたのが本当に懐かしいな。
今はなかなか会えないけれど、この映画のように数年後にまた集まってみんなでバカ話ができたらいいな〜。
映画の出来がどうこうというより、見れてスッキリしました(笑)
でも一緒に見ていた
さん(ドラマ未視聴)も「悪くないんじゃな〜い」と言ってたので案外?!?!?もう一作は「殯の森(もがりのもり)」。
2007年のカンヌでグランプリ
を獲得した河瀬直美監督の作品。日本での公開時、かなり賛否両論だったと聞いていたこの作品、見て納得。10分で耐えられない人もいるだろうし、何時間でも見ていたいと思う人もいそうな感じ。監督の出身地、奈良県で
撮影されたという映像は本当に美しく、うっとりするほどなのだけど・・・。お話の内容に対する説明がかなり不足しているせいで、何が言いたいのか、何かしたいのか、私は何を見てるのか、わからなくなってしまう。最後まで見てみれば、話の内容は決して複雑なことはなく「痴呆の始まった老人と看護の女性が30年前に亡くなった老人の妻の墓参りに行く」ということなのだけど、映画からそれさえもストレートに伝わってくることはない。
見ている間イライラもしたのだけど、終わってみると何か余韻が自分の中に残っているのが不思議。
とにかくかなり稀な作品。オススメできるいい映画と言っていいのかわからない、でも見てみるべき映画な気がする。
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