先ほどのブログで紹介した加藤久仁生君の作品「つみきのいえ」(La Maison enpetits cubes)ですが・・・

ナント!
グランプリに当たる、クリスタル賞を受賞しました
!!
すごい!やったね〜!!
その他の結果も
こちらから!Anncey.org
授賞式を観に行っていた仏人の友人が速攻でSMSで知らせてくれたので、さっそく久仁生君に
電話してみたところ、まだ
写真撮影をしてる最中だったらしいのですが(笑)喜び(戸惑い?)の声を聞かせてくれました!!
授賞式の彼の様子を想像するだけで・・・笑え・・(おっと失礼!)こちらまで興奮してきます!!
本当におめでとうございます。
これからもマイペースに良い作品を作り続けてください。

ナント!
グランプリに当たる、クリスタル賞を受賞しました
!!すごい!やったね〜!!
その他の結果も
こちらから!Anncey.org授賞式を観に行っていた仏人の友人が速攻でSMSで知らせてくれたので、さっそく久仁生君に
電話してみたところ、まだ
写真撮影をしてる最中だったらしいのですが(笑)喜び(戸惑い?)の声を聞かせてくれました!!授賞式の彼の様子を想像するだけで・・・笑え・・(おっと失礼!)こちらまで興奮してきます!!
本当におめでとうございます。
これからもマイペースに良い作品を作り続けてください。
今年も楽しく過ごしたフェスティバル。
たくさんの作品を1度に見れることも魅力ですが、ここにフランスのアニメーション業界者が一同に集まってみんなで意見を交換したり、お互いの仕事を労ったりすることに多大な意味を感じます。
今回は今までと違って少しはフランス語で会話ができてとても楽しかったけど、やはりまだまだみんなの会話についていくことも難しく・・・いい刺激になりました!
新しい出会いもあったので、大切にしていきたいと思います。

毎晩部屋に遊びにきてたホテルの飼い猫ちん。すっかり仲良しになってしまいました。
ところで、帰りに乗った
TGVで・・・。
突然途中駅で乗客全員電車から出され、駅からも出され・・・。
何事かと思ったら、なんと「爆破予告
」があったのだそうで・・・。
1時間以上に渡って、警察が電車をチェックしてました。結局パリ到着も1時間半遅れ
で夜中に・・・。
ま、爆発されるよりはもちろんいいのですが、どこも物騒な話が続きますね。。。
たくさんの作品を1度に見れることも魅力ですが、ここにフランスのアニメーション業界者が一同に集まってみんなで意見を交換したり、お互いの仕事を労ったりすることに多大な意味を感じます。
今回は今までと違って少しはフランス語で会話ができてとても楽しかったけど、やはりまだまだみんなの会話についていくことも難しく・・・いい刺激になりました!
新しい出会いもあったので、大切にしていきたいと思います。

毎晩部屋に遊びにきてたホテルの飼い猫ちん。すっかり仲良しになってしまいました。
ところで、帰りに乗った
TGVで・・・。突然途中駅で乗客全員電車から出され、駅からも出され・・・。
何事かと思ったら、なんと「爆破予告
」があったのだそうで・・・。1時間以上に渡って、警察が電車をチェックしてました。結局パリ到着も1時間半遅れ
で夜中に・・・。ま、爆発されるよりはもちろんいいのですが、どこも物騒な話が続きますね。。。
アヌシー滞在中、友達のフレッドとセシルが結婚のお祝いに!と
食事に招待してくれました。選んでくれたレストランはアヌシー湖沿いにアヌシーから車で20分ほど行ったところにある、L'Auberge du pere biseというとっても素敵なホテルレストラン。


まずはこんな素敵なテラスで

こんな素敵な風景を眺めながらの

アペリティフ。キールフランボワーズをいただきました。すでにおつまみで大満足!
お部屋に移動して


前菜のサーモンとインゲン、続いてフォアグラとカシス。おいちい。

メインのお魚
。名前は忘れてしまった・・・のですが、アヌシー湖で獲れるお魚だそうです。さっぱりしてて、横に添えられたレモンのママレードと一緒に食べると美味。魚とジャムって発想はすごい。
すでにここまででお腹いっぱい。アペリティフのおつまみ食べ過ぎたな〜なんてみんなで話してたところに、

どーん!のチーズ。好きなだけ選びたい放題です!チーズの名前を全部説明してくれるんだけど、自分が注文するときにはすっかり忘れてしまい、これは仏人でも同じことらしく、みんな「うーん、その横の、えっと右じゃなくて、左の・・・」ってな注文の仕方でした(笑)私だけじゃなくてよかった!


私が選んだのはブリア・サバラン(左)。デザートチーズっぽくて名前を知ってたので(笑)食事の後にチーズはなぁ〜と思った時に覚えておくと便利なチーズです。あっさりしてます。右は
さんが選んだ、なんとかとなんとかとなんとか(笑)たしかトム(TOMME)系だったかと・・・。
ふぅ〜といいながらチーズをいただいたところで

お口直しのディセール第一弾。一口サイズのマカロン、フィナンシェ、ショコラなどなど。。。
そこに

ディセール登場!レモンのムースが薄いホワイトチョコの膜に包まれててとってもおいしい!その下にはイチゴ!お腹いっぱいといいつつ、みんな黙々と食べる!
もう無理!と思ったところでギャルソンのお兄さんが
「ディセールの本番はこれからだよ!」といいながら

どーん、とワゴンで登場!みんな喜んでいいんだかなんだかわからない状態(笑)に!
「いくつでも好きなのを選んでください!」と言われたけど、本当にお腹が限界だった私は

パンナコッタが精一杯でした
やはり地方に行くと、値段が手ごろなのと量が多い!パリのおしゃれ盛りとは全然違います。
とても素敵なレストランで、大満足!のディナー。

Merci beaucoup Fred et Cecile!!


食事に招待してくれました。選んでくれたレストランはアヌシー湖沿いにアヌシーから車で20分ほど行ったところにある、L'Auberge du pere biseというとっても素敵なホテルレストラン。

まずはこんな素敵なテラスで

こんな素敵な風景を眺めながらの

アペリティフ。キールフランボワーズをいただきました。すでにおつまみで大満足!お部屋に移動して


前菜のサーモンとインゲン、続いてフォアグラとカシス。おいちい。

メインのお魚
。名前は忘れてしまった・・・のですが、アヌシー湖で獲れるお魚だそうです。さっぱりしてて、横に添えられたレモンのママレードと一緒に食べると美味。魚とジャムって発想はすごい。すでにここまででお腹いっぱい。アペリティフのおつまみ食べ過ぎたな〜なんてみんなで話してたところに、

どーん!のチーズ。好きなだけ選びたい放題です!チーズの名前を全部説明してくれるんだけど、自分が注文するときにはすっかり忘れてしまい、これは仏人でも同じことらしく、みんな「うーん、その横の、えっと右じゃなくて、左の・・・」ってな注文の仕方でした(笑)私だけじゃなくてよかった!


私が選んだのはブリア・サバラン(左)。デザートチーズっぽくて名前を知ってたので(笑)食事の後にチーズはなぁ〜と思った時に覚えておくと便利なチーズです。あっさりしてます。右は
さんが選んだ、なんとかとなんとかとなんとか(笑)たしかトム(TOMME)系だったかと・・・。ふぅ〜といいながらチーズをいただいたところで

お口直しのディセール第一弾。一口サイズのマカロン、フィナンシェ、ショコラなどなど。。。
そこに

ディセール登場!レモンのムースが薄いホワイトチョコの膜に包まれててとってもおいしい!その下にはイチゴ!お腹いっぱいといいつつ、みんな黙々と食べる!
もう無理!と思ったところでギャルソンのお兄さんが
「ディセールの本番はこれからだよ!」といいながら

どーん、とワゴンで登場!みんな喜んでいいんだかなんだかわからない状態(笑)に!
「いくつでも好きなのを選んでください!」と言われたけど、本当にお腹が限界だった私は

パンナコッタが精一杯でした

やはり地方に行くと、値段が手ごろなのと量が多い!パリのおしゃれ盛りとは全然違います。
とても素敵なレストランで、大満足!のディナー。

Merci beaucoup Fred et Cecile!!



今年も行ってまいりました、
アヌシーアニメーションフェスティバル。
アヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、
さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね〜。
さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。


メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります。
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、
紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで
拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。
会場の目の前はアヌシー湖。


滞在中は昼間は快晴
、夕方から一時雨
、夜は寒い〜って感じでした。
右の羊、なにしてるかわかります?なんと、
自然草むしり
。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!
もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!
会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。


街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。
さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!
そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!
会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。
きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!
通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります
・・・が、きっと大丈夫でしょう!
加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。
アヌシーアニメーションフェスティバル。
アヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、
さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね〜。さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。


メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります。
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、
紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで
拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。会場の目の前はアヌシー湖。


滞在中は昼間は快晴
、夕方から一時雨
、夜は寒い〜って感じでした。右の羊、なにしてるかわかります?なんと、
自然草むしり
。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!
会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。


街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。
さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!
そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!
会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。
きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!
通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります

・・・が、きっと大丈夫でしょう!
加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。
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