ラストです!
ゆったりPROVINSの街を堪能した後、最後の出し物騎士伝説(La Legende des chevaliers)を見に。
こちらの出し物、街の城壁を使った劇場での公演。かなり本格的でたくさんの来場者でした。
お話は・・・


中世の都、PROVINSで愛をはぐくむ騎士と女性。


そこに悪者登場。びびってる子供多数。
観客から一気にブーイング(笑)のりのりでやると楽しい。


呪いをかけられた恋人を助けるために悪と戦う騎士。

いえーい、勝った〜!と思ったら・・・
観客から「アッテンシォーン!!」の嵐。

やつはまだ生きていた。
そんな絶対絶命の危機を救ったのは・・・

エスプリ・ド・プロヴァン(プロヴァンの精)。

呪いは解かれ、二人ともラブラブ〜。
「みんなありがとう!」で退場。
たぶんこんな感じです(笑)
お話の合間に馬による曲芸がたくさん見れます。馬の動きが早くてうまく写真とれませんでした!
会場の子供達もかなり盛り上がり、日本でいう「ウルトラマンショー」のようなノリでおかしかったです。
このショーの後、私達は電車でパリにもどりました。
通常、日帰りで観光する人が多いと聞くPROVINSですが、泊まったおかげでゆっくり散歩もできたし中世の雰囲気も堪能できて大満足。
街全体のいい雰囲気の写真がとれなかったのですが、歩くだけでとても落ち着くいいところです。
交通の便があまりよくないからか、訪れる観光客の数はあまり多くないようですが、ぜひ1度訪れてみることをオススメします。
そしてなにより、
さんお誕生日おめでとう〜。
これからもたくさん面白いこと、一緒にしましょうネ!
ゆったりPROVINSの街を堪能した後、最後の出し物騎士伝説(La Legende des chevaliers)を見に。
こちらの出し物、街の城壁を使った劇場での公演。かなり本格的でたくさんの来場者でした。
お話は・・・


中世の都、PROVINSで愛をはぐくむ騎士と女性。


そこに悪者登場。びびってる子供多数。
観客から一気にブーイング(笑)のりのりでやると楽しい。


呪いをかけられた恋人を助けるために悪と戦う騎士。

いえーい、勝った〜!と思ったら・・・
観客から「アッテンシォーン!!」の嵐。

やつはまだ生きていた。
そんな絶対絶命の危機を救ったのは・・・

エスプリ・ド・プロヴァン(プロヴァンの精)。

呪いは解かれ、二人ともラブラブ〜。
「みんなありがとう!」で退場。
たぶんこんな感じです(笑)
お話の合間に馬による曲芸がたくさん見れます。馬の動きが早くてうまく写真とれませんでした!
会場の子供達もかなり盛り上がり、日本でいう「ウルトラマンショー」のようなノリでおかしかったです。
このショーの後、私達は電車でパリにもどりました。
通常、日帰りで観光する人が多いと聞くPROVINSですが、泊まったおかげでゆっくり散歩もできたし中世の雰囲気も堪能できて大満足。
街全体のいい雰囲気の写真がとれなかったのですが、歩くだけでとても落ち着くいいところです。
交通の便があまりよくないからか、訪れる観光客の数はあまり多くないようですが、ぜひ1度訪れてみることをオススメします。
そしてなにより、
さんお誕生日おめでとう〜。これからもたくさん面白いこと、一緒にしましょうネ!
さあ、根気をしぼってその3です(笑)。
次の日。日曜は天気が悪いと聞いて土曜にたくさん歩きまわった
のに、朝起きたら
快晴。いいんだけど・・・ね。
せっかくのお天気なので、ゆったりと散歩。




聞こえるのは鳥の泣き声と自分達の足音だけ。
途中にあった鉄棒でちょっと体力チェック。フンフンっ
言いながらやってました。


森から左手に見える修道院と、右手に見える昨日訪れたセザール塔と教会。




素敵な邸宅&お庭がありました。ガルニエ庭園(Jardin Garnier)。


かわいいお店でクレープランチ。このガレット、とてもおいしかった〜。今まで食べた中で一番かも。なにが違うんだろう?


本屋も地下。中世専門の書店で
さんは、中世の言葉フレーズ集みたいなのを購入。
帰りの電車で笑いながら読んでました?が私には理解できず。。。


街中に溢れかえっていた薔薇の花と、おでぶネコちん。
もう少しだ!その4へ。
次の日。日曜は天気が悪いと聞いて土曜にたくさん歩きまわった
のに、朝起きたら
快晴。いいんだけど・・・ね。せっかくのお天気なので、ゆったりと散歩。




聞こえるのは鳥の泣き声と自分達の足音だけ。
途中にあった鉄棒でちょっと体力チェック。フンフンっ
言いながらやってました。

森から左手に見える修道院と、右手に見える昨日訪れたセザール塔と教会。




素敵な邸宅&お庭がありました。ガルニエ庭園(Jardin Garnier)。


かわいいお店でクレープランチ。このガレット、とてもおいしかった〜。今まで食べた中で一番かも。なにが違うんだろう?


本屋も地下。中世専門の書店で
さんは、中世の言葉フレーズ集みたいなのを購入。帰りの電車で笑いながら読んでました?が私には理解できず。。。


街中に溢れかえっていた薔薇の花と、おでぶネコちん。
もう少しだ!その4へ。
さて、散策はまだまだ続きます(笑)
次に訪れたのはプロヴァン博物館(Le Musee de Provins)。プロヴァンの歴史に関する骨董品、芸術品が展示されているこの博物館、なんだかおもしろいものもたくさんあって、




12世紀に日本から贈られた瀬戸物(2枚目)や、12世紀の赤ちゃんBOX(3枚目)(あまりにも赤ちゃんがたくさん置き去りにされたため5年で廃止)などなど。興味深かったです。
とってもかわいいお店でランチを済ませた後は、出し物三昧。
まず見に行ったのはテンプル騎士団の館(La demeure des Templiers)。

「アルハンガイ、ステップ騎兵」という出し物だったのですが残念ながら撮影禁止。馬による曲馬、調教をお芝居仕立てで見せる感じです。かなりアクロバティックで面白かった
です。
大人10.5ユーロ。PASSがあると割引されます。
街をぐるっと囲んでいる城壁沿いを散歩しながら




次の出し物、城壁の鷹(Les Aigles des remparts)を見に。
いわゆる鳥の調教芸なのですが、小さな鳥から始まってどんどんでてくるでてくる、、、、




観客席をはさんで、舞台と裏手に調教師さんがスタンバイ。鳥がその間(観客の頭スレスレ)をバッサバッサ低空飛行で飛び抜けていく、という観客大興奮の芸。残念ながら途中でバッテリーが切れ
てしまったので、最後まで取れなかったのですが、最終的には羽を広げると2mという大鷲まで登場し(15羽くらい)、頭の上をガンガン
飛んでました。多分4枚目の写真の鳥の倍くらいの大きさがあってすごい恐かった
です。面白かったけど、鳥嫌いな人には無理かも!
大人9ユーロ。PASSにて割引あり。
さて、今回は一泊することに決めていた私達、シャンブルドット(民宿みたいな?もの)が何軒かあったのだけど、みんないっぱいだったので、ホテルに泊まることに。チェックインを済ませてしばしの休憩後、夕食に。
チャレンジしたのは、世界で最古のレストランとして認定されているというHOSTELLERIE DE LA CROIX D'ORへ。なんと、1270年築!




とても重厚な建物なのだけど、スタッフの人も温かく迎えてくれて、きばった感じのしない素敵なレストランです。私達がいただいたのは夜のメニュ、アントレ+メイン+デザートで28ユーロ。
パリとは違って一品ずつがかなりボリュームもあることを考えるとお手ごろな値段だったと思います。



アントレのアーチチョークのテリーヌ(食べかけでごめんなさい)、メインのブロッシュの煮込み肉、デザートのパイナップルのカルパッチョ。とてもおいしかったです!
満腹+散々歩き回って疲れきってホテルにもどり、すっかりぐっすり休みました!!
長くてなんですが、まだまだ続きます!その3へ。
次に訪れたのはプロヴァン博物館(Le Musee de Provins)。プロヴァンの歴史に関する骨董品、芸術品が展示されているこの博物館、なんだかおもしろいものもたくさんあって、




12世紀に日本から贈られた瀬戸物(2枚目)や、12世紀の赤ちゃんBOX(3枚目)(あまりにも赤ちゃんがたくさん置き去りにされたため5年で廃止)などなど。興味深かったです。
とってもかわいいお店でランチを済ませた後は、出し物三昧。
まず見に行ったのはテンプル騎士団の館(La demeure des Templiers)。

「アルハンガイ、ステップ騎兵」という出し物だったのですが残念ながら撮影禁止。馬による曲馬、調教をお芝居仕立てで見せる感じです。かなりアクロバティックで面白かった
です。大人10.5ユーロ。PASSがあると割引されます。
街をぐるっと囲んでいる城壁沿いを散歩しながら




次の出し物、城壁の鷹(Les Aigles des remparts)を見に。
いわゆる鳥の調教芸なのですが、小さな鳥から始まってどんどんでてくるでてくる、、、、




観客席をはさんで、舞台と裏手に調教師さんがスタンバイ。鳥がその間(観客の頭スレスレ)をバッサバッサ低空飛行で飛び抜けていく、という観客大興奮の芸。残念ながら途中でバッテリーが切れ
てしまったので、最後まで取れなかったのですが、最終的には羽を広げると2mという大鷲まで登場し(15羽くらい)、頭の上をガンガン
飛んでました。多分4枚目の写真の鳥の倍くらいの大きさがあってすごい恐かった
です。面白かったけど、鳥嫌いな人には無理かも!大人9ユーロ。PASSにて割引あり。
さて、今回は一泊することに決めていた私達、シャンブルドット(民宿みたいな?もの)が何軒かあったのだけど、みんないっぱいだったので、ホテルに泊まることに。チェックインを済ませてしばしの休憩後、夕食に。
チャレンジしたのは、世界で最古のレストランとして認定されているというHOSTELLERIE DE LA CROIX D'ORへ。なんと、1270年築!




とても重厚な建物なのだけど、スタッフの人も温かく迎えてくれて、きばった感じのしない素敵なレストランです。私達がいただいたのは夜のメニュ、アントレ+メイン+デザートで28ユーロ。
パリとは違って一品ずつがかなりボリュームもあることを考えるとお手ごろな値段だったと思います。



アントレのアーチチョークのテリーヌ(食べかけでごめんなさい)、メインのブロッシュの煮込み肉、デザートのパイナップルのカルパッチョ。とてもおいしかったです!
満腹+散々歩き回って疲れきってホテルにもどり、すっかりぐっすり休みました!!
長くてなんですが、まだまだ続きます!その3へ。
さんバースデー企画で、PROVINS(プロヴァン)という街へ行ってきました。プロヴァンはパリから約80km、同じイル・ド・フランス県の右端にあります。12,13世紀の中世の町並みがほぼそのまま残され、2001年にユネスコ世界遺産に登録されました。
パリからプロヴァンへは、大抵皆さん
車で訪れるようですが、私達は
電車。先日苦労して手に入れたチケットを手に東駅9:45発の電車に乗りました。ちなみにプロヴァン行きで、乗車時間は1時間20分ほど。1日に7本しかない路線なので、行くときは時刻を必ずチェック!他にRERとバスを乗り継いで行く方法もあるみたいです。さて、無事にプロヴァンに到着すると、そこはVILLE BASSE(ダウンタウン)側の入り口。
てくてく
歩いて10分ほどで

サン・タユール教会(L'eglise Saint-Ayoul)に到着。正門の周りの装飾の一部、聖人の顔がなくなってますね。他のところでもよくこうなっているのを見ますが、ただ古くて壊れているわけではなく、革命時に壊されたものがほとんどなんだとか。パリのノートルダムあたりは結構修復されてますよね。
ダウンタウンから山の手(VILLE HAUTE)に向かいながら、



ノートルダム・ドゥ・ヴァル(La Cour Notre-Dame-du-Val)とサント・クロワ教会(L'eglise Saint-Croix)を散策。
山の手地区に差し掛かったところでまず訪れたのは、地下道(Les Souterrains)。プロヴァンの街にはたくさんの地下道が張り巡らされて(約10km)いて、あるときは病院、あるときは宗教儀式会場、そして食物庫、ワインセラーと様々な用途で使われていたらしいです。
ここはその地下道の一部をガイドと一緒に散策するコースの出発地点。
地下道めぐり 大人3.70ユーロ。 所要時間45分。
*私はあらかじめFNAC.comでPROVINS PASSを購入しておきました!パスの方がかなりお得です。




写真は出発地点。地下もゴシック建築になっているところがすばらしい。
これから先は撮影禁止!地下道は本当に真っ暗で、かなり深く、途中たくさんの分かれ道になっていてガイドがいないと怖いかも〜。スリル満点でした。地下はかなり寒くて、常に10度前後なのだそう。上着を着ていないと辛いです。
その後
Rue D'enfer(地獄の道!)という名の坂道を登って



サン・キリアス参事会管理聖堂(La Collégiale Saint-Quiriace)と、
セザール塔(Tour Cesar)へ。



狭〜い階段を登って塔のてっぺんへ。天井はなんだか適当に貼り合わせてあるように見える木材で出来ていて結構恐い。でも眺めはとてもよいです。
大人3.4ユーロ。PASSで入れます。
長くなってきたので、続きはその2にて!
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