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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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6月28日からパリ市の公共の乗り物としてセーヌ川を渡るボート「VOGUEO」が開始。
Vogu.jpg
メトロの定期”NAVIGO”で乗れて(通常チケットは3ユーロ)、セーヌ川上にパリが横断できるとなると、川沿いに住む私としては使える話。

・・・と思ったらまだ試験運転で、パリの反対側Gare d’Austerlitz~École vétérinaire de Maisons-Alfort間のみだそうで・・・。今のところ出番なしかな。
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この区間だけでも片道30分かかるらしいので、朝の通勤向けじゃないかもね。。。

うちの方まで来てくれたら行動範囲が変わりそう!ぜひ開通してほしい。でも、この辺はすでにたくさんの観光船があるから難しいのかなー。水上バスとかすでにあるもんね。。。
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CATEGORY : Films
やっと見れた映画×2
DATE : 2008-06-30-Mon Comment 4
見たい見たいと思ってた映画を2本鑑賞。

一本目は「SEX AND THE CITY」。
sexand.jpgこれはドラマを見てた人のための映画なので、ドラマ見たことない人は見なくていいかも(笑) お話自体はいわゆるガールズトークもの。仲良し4人組があーでもない、こーでもないと恋人仕事ファッションなどなどについて語りあい、成長し・・・。
4人の顔ぶれは懐かしく、最後はしっとり感動させてもらいました

女の子にとってこういう同姓同士でしか過ごせない時間ってすごく大事なんだよね。自分も友人達とこのドラマを見ながらあーでもない、こーでもないと言い合ってたのが本当に懐かしいな。

今はなかなか会えないけれど、この映画のように数年後にまた集まってみんなでバカ話ができたらいいな~。

映画の出来がどうこうというより、見れてスッキリしました(笑)

でも一緒に見ていたさん(ドラマ未視聴)も「悪くないんじゃな~い」と言ってたので案外?!?!?

もう一作は「殯の森(もがりのもり)」。
mogari.jpg2007年のカンヌでグランプリを獲得した河瀬直美監督の作品。
日本での公開時、かなり賛否両論だったと聞いていたこの作品、見て納得。10分で耐えられない人もいるだろうし、何時間でも見ていたいと思う人もいそうな感じ。監督の出身地、奈良県で撮影されたという映像は本当に美しく、うっとりするほどなのだけど・・・。お話の内容に対する説明がかなり不足しているせいで、何が言いたいのか、何かしたいのか、私は何を見てるのか、わからなくなってしまう。
最後まで見てみれば、話の内容は決して複雑なことはなく「痴呆の始まった老人と看護の女性が30年前に亡くなった老人の妻の墓参りに行く」ということなのだけど、映画からそれさえもストレートに伝わってくることはない。
見ている間イライラもしたのだけど、終わってみると何か余韻が自分の中に残っているのが不思議。
とにかくかなり稀な作品。オススメできるいい映画と言っていいのかわからない、でも見てみるべき映画な気がする。
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CATEGORY : Life in Paris
フリュイ et レギューム
DATE : 2008-06-28-Sat Comment 6
ユーロ高が続いてますね。なにもかもが日本よりも高いような気がする今日この頃ですが、果物(Fruits)と野菜(legume)は違うみたい。

今日スーパーで買った果物と野菜。

メロン 1個(直径20センチぐらい)・・・0.99ユーロ
いちご 1パック(日本のパックの1.5倍くらい)・・・1.80ユーロ
トマト 8個(普通サイズ)・・・1.40ユーロ
ズッキーニ 大2本・・・1.23ユーロ
マッシュルーム 800グラム・・・1.52ユーロ

ちなみに安めのスーパーでの買い物です。もちろん、もっと高いところもあるのでね・・・。
レストランで外食するとやたら高くつくパリですが、自炊すればそれなりに安上がりな生活もできるんです。

こちらのスーパーはレジ係の人が商品をレジに通した後、横にある台にどんどん商品を置いていって、それを受け取りながら自分で袋づめするのが普通なんですが・・・、ときどきゆっくり袋づめするマダムとかがいて、「これ私のだっけ?」みたいな瞬間があるのよね。。。

なので、私はいつもサクサク袋づめするように気をつけているのだけど・・・今日は自分の買った商品を袋にいれようとしたら、誰かが自分の袋につめちゃってる!!

なので思わず「それは私のです~!」って叫んじゃった

ところが!

なんとそれは、募金集めにスーパーを手伝っているガールスカウトの子達でした~(恥)
笑いながら「大丈夫ですよ、マダム。私たちはあなたのためにしてるだけですから!」と言われてしまいました~。普段、こんなことはないものでね~ハハハ。

もちろん、募金に協力させてもらいました~!!
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最近行ったレストラン×2。

まずは、アフガン料理のレストラン、L'Afghanistan。友人に勧められていくことにしてみたものの(たまたまこの辺にいたからだけど)アフガン料理ってどんな?!?!
まったくイメージのないままお店に到着。
DSC00400.jpg私たちは別のところから歩いたけど、メトロ3番Rue St-Maurからすぐ。
さて、メニュー見てもイマイチ料理のイメージがわかない~ので、お店のお姉さんのオススメを注文。





DSC00401.jpgアントレは、前菜の盛り合わせ。(写真は二人分)
ケバブ、カリフラワーのフリット、スパイシーサラダ、ポテトなど。
見た目のように、結構スパイシーでパンチがきいてました。
インド料理とアラブ系料理の間?って感じ。スパイス好きにはたまらない美味!


DSC00402.jpgこちらはメインの牛肉の蜂蜜としょうがの煮込み。これ、ちょっと甘いけど激ウマでした。しょうが焼きの醤油が入ってないやつ?みたいな?
イメージしにくい?
ライスが添えられていてソースと混ぜて食べるとおいち~。




この後、デザートにしょうがのアイスクリームを食べました!(写真忘れ)これまたおいしかった~。

かなり前にさんの祖父母がアフガニスタンを旅したらしいのですが、とても貧しい国だったけど、素朴で美しかったと言ってました。今は、なかなか旅行できる環境ではないと思うけど、1日も早く平和な生活がもどるといいなと思います。

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L'Afghanistan
48, Rue Saint Maur,
75011 Paris
Tel : 01 49 23 02 91
Metro :3番 Saint Maur
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もう一つは日本でお世話になるB社プロデューサーT氏のお友達がご夫婦でパリに3週間滞在されるということで、ご挨拶代わりにランチへ。

場所は、「Le bar a Huitres」のサンジェルマン店。
DSC00403.jpgDSC00404.jpg
この時期の牡蠣はどんなもんかしら?と思いましたが、おいしくいただきました~!

お店の近辺にはフィギュアのお店がいくつか固まってある(秋葉のようには行きませんが・・・)のですが、Yさんはフィギュア好き!ということでお食事の後はフィギュア探索に~!!3週間のバカンス、十分に楽しまれてください!
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こちらはお土産にいただいたお菓子、「吹きよせ」。日本らしい、細かい技がきいててきれい~。

PS:自分もパリに住んでるのに「3週間のパリでのバカンス」と聞くとつい、「うらやましい!」と思ってしまうのはなぜだろう(笑)?
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CATEGORY : Daily
複雑なバカンス・・・(ちょっとグチです)
DATE : 2008-06-23-Mon Comment 13
バカンスをギリシャで過ごし初めて4度目の夏がやってくる。

私達が過ごすのは、義父と義母が修復しながら家としての機能もグレードアップしていっている、石でできた遺跡。トイレは昨年出来上がったが、電気はまだない。
義父と義母は毎年夏の2~3ヶ月をこの島で過ごしている。

今年の予定を義母達と話していると、「いつも私達とばかり過ごすのではつまらないだろうから、お友達をたくさん呼んだら?その間私達は他の島を旅行してくるし・・・」と言ってくれた。

じゃ、誰かさそおっか。

ということで、いろいろさんが友達に声をかけてみる。

できれば日本から私の友人を呼びたいところなのだけど、日本からだと来るのに2日はかかってしまうギリシャの小さな島。1週間の夏休み(サラリーマン平均)では滞在時間が短すぎるので、なかなかみんなに声をかけられない・・・。みんな仕事がんばってるしなー。

これは1ヶ月も前の話。

だけどみんな来るんだか来ないんだか、なんだかはっきりしない・・・。
フランス人はイメージ以上に返事が曖昧で返答を先延ばしにする人が多い気がするのですがいかがでしょう?
来るならチケット買わないと売り切れるよ、って言ってるのに、「う~ん、でも彼女があ~で、こ~で・・・」だったら無理しなくて平気だよ、また今度機会があったらで!というと「いや、僕は行きたいんだ!僕一人でも行くつもりさ~」なんて言ってみたり・・・。

よく日本人のことを「NOと言えない」とか言うけど、フランス人も・・・。

それが、ここに来て・・・・最終確認をしたところ、


なんと全員参加することが決定


しかも、全員ほぼ同じ日程!!


私的には2週間中の1週間ぐらいかと思っていたのに、2週間ずっと大人8人(仏人6人、英人1人、日本人1人)子供2人で過ごすことになってしまった~
ちなみに1人の英人は在仏10年でフランス語ペラペラ。

う~う~~~気が重い~

これだったら、義父と義母と一緒の方がよかったかも~

だんだんフランス語が理解できるようになっているとはいえ、団体で一気に話されるととてもついていけないし、毎回さんがフランス語をもう一回フランス語で私に説明してくれるのだけど、みんなの会話が止まるのであまり好きでない~。

贅沢な悩みなのはわかっているけれど、せっかくのバカンスなのに。。。

私リラックスできなさそうですぅ~



子供達のフランス語ならついていけるかなぁ?
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本日、パリは夏至
夏至の日といえば・・・La fete de la musique(音楽祭)!
この日はパリの街中が音楽につつまれます。
皆さんいろいろな音楽デーの過ごし方があったかと思いますが、私の場合は・・・
まず、ルクセンブルグ公園で行われるクラッシックのコンサートに狙いを定め、公園横のSENAT(フランス上院・元老院の建物)へ。
DSC00399.jpgmusi_-002.jpg
合唱あり、ソロありの素敵な歌声でした。日本人の女性がソロでソプラノを歌っててすごかったです。どうやったらあんな声がでるんでしょー

その後、オデオン、サンミッシェル、シャトレーと経由してパレ・ロワイヤルまで、音楽の鳴る方に鳴る方に~と散歩してみました。
道すがら出会ったバンドを一気に紹介。
bandz.jpg
すごくない?見事にみんなジャンルが被ってないの!
1つの通りに1バンドって感じで、角を曲がる度に新しいバンドにめぐり合い・・・
たのし~

途中喉が渇いたので寄ったスタバも、
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なんと店内でライブILIONA BLANCちゃんという女性(写真左)だったのですが、フォークで、歌も彼女もかわいい~見て!このギター
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ライブが終わるころにはすっかりファンになってしまいました。

音楽に浸りながらするパリの散歩はいつもとまた違って、足取りがさらに軽く感じて快適でした~。
日本の太鼓とかがあってもかっこよかっただろうな~!

【特別篇】

雰囲気をちょっと味わってね

【番外編】
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メロンやスイカを削ってアートする人?と、SAMSUMGがタダで配ってたマドンナパッケージのペロペロキャンディー。このキャンディー直径12cmくらいあってかなり大きい!太っ腹だな、SAMSUMG!!
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CATEGORY : Films
クワイエットルームへようこそ
DATE : 2008-06-21-Sat Comment 0
松尾スズキ原作・監督の映画「クワイエットルームへようこそ」を観ました。
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やっと掴んだ仕事に追われる日々の明日香。なかなか筆が進まず、ついついアルコール、そしてドラッグに手がのび・・・。
気づくとそこはクワイエットルームと呼ばれる精神病院の隔離部屋。奇妙な患者に囲まれて・・・。


という話。レビューなどではかなり暗い話のように扱われていたので、覚悟していたのですが決してそんなことはなく、「実際の病院はこんなに盛り上がってないだろ?」ぐらいに感じました(笑)
きっと病院関係者の人から言わせたらいろいろありそうですが、ま、こちらはあくまでもフィクションとして、コメディとして楽しみましたよ。
暗いテーマを扱いつつ、コメディとしてしっかり成立させているところは監督のセンスがキラリでした。

ところで、内田有紀を初めて見たさんは、「かわいい!」の連発
そりゃーかわいーさ、内田有紀だもん。。。

顔にゲロつけたまま演技してかわいいんだから、相当ハイレベルですよ(笑)

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CATEGORY : Life in Paris
久々の・・・チーズケーキ☆
DATE : 2008-06-20-Fri Comment 6
フランスはチーズが有名な国ですが、クリームチーズはメジャーではありません。

以前、ベーグル屋さんに行った時、フランス人のD君は店員さんに「クリームチーズって何?」って聞いてました。

よってクリームチーズをふんだんに使いどっしりとした焼き具合の、私達が良く食べるケーキベイクドチーズケーキをケーキ屋さんで見かけることはほとんどないです。

Tarte Fromage(タルト フォルマージュ)というのはあるけど・・・ちょっと違う、かな?

今日はそんなフランスではレアなチーズケーキを食べに夜日子さんと行ってきました!

お店は2区のGalerie Vivienne内にあるA PRIORI THE。
DSC00395.jpg
素敵なギャルリー内。気になるお店がいっぱい。

夜日子さんとお会いするのは初めてだったので、ちょっと緊張ぎみでしたよ~私。

お昼の時間に待ち合わせたので、まずはランチを食べることに。
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私が頼んだのはきのこのタルト。ボリュームがあって、おいしかったです。きのこの下は、チーズとクリームのソース。(・・・これからチーズケーキ食べるのにね・・・
けっこうどっしりだったので食べ切れませんでした・・・。
でも、私の胃袋はチーズケーキを求めていたので・・・
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もちろんチーズケーキも注文!こちらはDemi(半分)サイズです。

このチーズケーキ重すぎず意外とあっさりしてて、とてもおいしかった!

久々にチーズケーキらしいチーズケーキを食べれて、夜日子さんともお会いできて(私、またしゃべりすぎたんじゃないかとちょっと心配!)うれしい1日でした!これからも宜しくお願いします

ちなみにその後二人で散歩しながら行ったK子で、大根の葉をタダでいただけたのもかなりうれしかった!今晩の食材です。

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A PRIORI THE
35-37 Galerie Vivienne
75002 Paris
Tel: 01 42 97 48 75
Metro:14番 Pyramides
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東京で会社員だった時の後輩W君がワーホリで渡仏、久々の再会~。
待ち合わせしたのは9区にあるレストランChartier
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何かの映画に使われたことがあるということで(どの映画だったかはW君がド忘れしたため不明)、ぜひ行ってみたいというW君のリクエストでそこに決まりました。
よくパリのガイドブックに出てるらしいのですが、どなたか何の映画かご存知?

確かに映像にもってこい風な内装。きれいに整えられていますが、いい味だしてます。

内装だけでも一見の価値はあるのですが、このお店安いです

メニューこんな感じ。

サラダが2.20ユーロとか(笑)
頼まなかったのでどんなものがでてくるのかわかりませんが!

私がアントレに頼んだ、Avocat sauce crevettes(アボガドとえびのソース・3.30ユーロ)はシンプルでしたが悪くなかったし、W君のエスカルゴもなかなかだったようです。
DSC00391.jpgメインもボリュームたっぷり。手前のCotes d'agneau grillees frites(子羊のグリエとポテトフライ・10.80 ユーロ)は食べきれないくらいでした!

決して一流の洗練された味ではありませんが、庶民の食堂!といった感じ。

客層は家族連れが多かったですね。大人数にはちょうどいいです。日本人らしき人も結構見かけました。

アペリティフ×2
前菜×2
メイン×2
ワイン(ハーフ)×1
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で、43ユーロ!パリの中心地でこの値段は安~いと思います。

金欠の時、お金のない友達同士で食事に行く時など使えますよ!このお店!!

私達が帰るころには行列ができてました。








人の縁とは本当に不思議なものです。なぜW君と二人でパリでご飯を食べてるんだろう?と思うとちょっと笑えます。会社にいる時は私が先輩でしたが、今は同じパリ一年生。

お互い楽しいパリ生活が送れますように!!

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Restaurant Chartier
7, rue Faub.Montmartre
75009 Paris
Tel: 01 47 70 86 29
営業時間:11:30-15:00,18:00-22:00
Metro: 9番線 Grands Boulevards
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先月にランデブーを取っておいた運転免許証の切り替えに行ってきました。
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手前の建物がシテのプリフェクチャー。ノートルダムのすぐ横です。

ランデブーの時間は9時半。
入り口混んでるのかなぁ・・・
でも時間決まってるから混んでてもきっと先に通してくれるよなぁ・・・

と切り替えのことを教えてくれたjuraちゃん達よりも先のランデブーになってしまった私は情報不足。出来るだけ早めに行こうかと思ったけど、結局シテのプリフェクチャー(警察)に着いたのはランデブーの10分前でした。

入り口は全く列を作っておらず、ほぼそのままスルーでセキュリティチェックへ!!
やった~すいてるじゃ~ん



・・・と思ったのもつかの間、オフィスに入ると激混み


受付でチケットをもらったら14人待ち!と書かれてましたが、これはエシャンジェ待ちの数。他の手続きで来てる人もたくさんいるので、実際には何人待ったかわかりません!

結局そこから2時間待ち・・・・。
ランデブーの意味は


*業務連絡*
必ず時間をつぶすものを持って行きましょう。
日当たりのいい席に座ると死ぬので、日陰の席をゲットしましょう。


やっと番号が呼ばれ、書類の確認と免許証の発行、割とサクッといきました。
係りのおじさんが、先日日本製のTVを買って調子がいい、とか、TVの見すぎで寝不足だ、とかちょっとうるさかったけど・・・(笑)

**持参した書類**
①ランデブー取得時にもらった書類2点
EXAMEN de SITUATIONとDEMANDE DE DELIVRANCE DE PERMIS DE CONDUIRE
②パスポート+コピー
③滞在許可証+コピー
④日本の免許証+コピー
⑤日本の免許証の法廷翻訳
⑥証明写真4枚
⑦住居証明(私は電気料金の請求書を持参)+コピー

そして無事に
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Permis de conduireをその場で取得!

実は私は日本で改名してるんですが、免許証は旧姓のままだったんです。
書き換えてる時間なかったのよね。。。
大使館に法廷翻訳を頼んだときも受付の人に「問題にならないといいけど~」なんて言われたんですが、全く問題なく。
どちらにしてもフランスの免許証には旧姓・新姓、共に記載されるものらしいです。

ところで、持参した証明写真4枚・・・。
法廷翻訳申し込み時にも同じ写真が1枚必要で計5枚だと半端なもので、結局8枚(4枚セット×2)も買ったのですが・・・。

その場では2枚しかいらないと言われた!!

しかも、免許証用にメガネをかけて取った(普段はコンタクトなんだけど、メガネ写真の方がスムーズに手続きできるときいたので)証明写真!!5枚も残ってしまった~(涙)
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せっかくなので並べてみました・・・

いらな~い~使えな~い~顔恐い~
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さん友達のジェロームから電話があり

「今晩ベビーシッターが家にくるので自分達は外出しないといけないからなんか一緒にしよ~よ~」

とのこと。

家にいるわけにはいかない、お父さん

なんかおかしい(笑)

これもフランス家庭事情ね。

彼の奥さんブリジット(英国人)はちょっと仕事で遅れるみたいだけど、急遽みんなで食事することにしました!

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こちらはスーパーで発見したヤクルト!懐かしい~。7本入りで3ユーロ。
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先ほどのブログで紹介した加藤久仁生君の作品「つみきのいえ」(La Maison enpetits cubes)ですが・・・

cubes.jpg

ナント!

グランプリに当たる、クリスタル賞を受賞しました!!

すごい!やったね~!!

その他の結果もこちらから!Anncey.org

授賞式を観に行っていた仏人の友人が速攻でSMSで知らせてくれたので、さっそく久仁生君に電話してみたところ、まだ写真撮影をしてる最中だったらしいのですが(笑)喜び(戸惑い?)の声を聞かせてくれました!!

授賞式の彼の様子を想像するだけで・・・笑え・・(おっと失礼!)こちらまで興奮してきます!!

本当におめでとうございます。

これからもマイペースに良い作品を作り続けてください。
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CATEGORY : Out of Paris
アヌシー 【番外編02】
DATE : 2008-06-14-Sat Comment 4
今年も楽しく過ごしたフェスティバル。
たくさんの作品を1度に見れることも魅力ですが、ここにフランスのアニメーション業界者が一同に集まってみんなで意見を交換したり、お互いの仕事を労ったりすることに多大な意味を感じます。
今回は今までと違って少しはフランス語で会話ができてとても楽しかったけど、やはりまだまだみんなの会話についていくことも難しく・・・いい刺激になりました!
新しい出会いもあったので、大切にしていきたいと思います。
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毎晩部屋に遊びにきてたホテルの飼い猫ちん。すっかり仲良しになってしまいました。

ところで、帰りに乗ったTGVで・・・。

突然途中駅で乗客全員電車から出され、駅からも出され・・・。
何事かと思ったら、なんと爆破予告があったのだそうで・・・。
1時間以上に渡って、警察が電車をチェックしてました。結局パリ到着も1時間半遅れで夜中に・・・。
ま、爆発されるよりはもちろんいいのですが、どこも物騒な話が続きますね。。。
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アヌシー滞在中、友達のフレッドとセシルが結婚のお祝いに!と食事に招待してくれました。選んでくれたレストランはアヌシー湖沿いにアヌシーから車で20分ほど行ったところにある、L'Auberge du pere biseというとっても素敵なホテルレストラン。
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まずはこんな素敵なテラスで
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こんな素敵な風景を眺めながらの
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アペリティフ。キールフランボワーズをいただきました。すでにおつまみで大満足!

お部屋に移動して
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前菜のサーモンとインゲン、続いてフォアグラとカシス。おいちい。
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メインのお魚。名前は忘れてしまった・・・のですが、アヌシー湖で獲れるお魚だそうです。さっぱりしてて、横に添えられたレモンのママレードと一緒に食べると美味。魚とジャムって発想はすごい。

すでにここまででお腹いっぱい。アペリティフのおつまみ食べ過ぎたな~なんてみんなで話してたところに、
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どーん!のチーズ。好きなだけ選びたい放題です!チーズの名前を全部説明してくれるんだけど、自分が注文するときにはすっかり忘れてしまい、これは仏人でも同じことらしく、みんな「うーん、その横の、えっと右じゃなくて、左の・・・」ってな注文の仕方でした(笑)私だけじゃなくてよかった!
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私が選んだのはブリア・サバラン(左)。デザートチーズっぽくて名前を知ってたので(笑)食事の後にチーズはなぁ~と思った時に覚えておくと便利なチーズです。あっさりしてます。右はさんが選んだ、なんとかとなんとかとなんとか(笑)たしかトム(TOMME)系だったかと・・・。

ふぅ~といいながらチーズをいただいたところで
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お口直しのディセール第一弾。一口サイズのマカロン、フィナンシェ、ショコラなどなど。。。

そこに
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ディセール登場!レモンのムースが薄いホワイトチョコの膜に包まれててとってもおいしい!その下にはイチゴ!お腹いっぱいといいつつ、みんな黙々と食べる!

もう無理!と思ったところでギャルソンのお兄さんが
「ディセールの本番はこれからだよ!」といいながら
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どーん、とワゴンで登場!みんな喜んでいいんだかなんだかわからない状態(笑)に!
「いくつでも好きなのを選んでください!」と言われたけど、本当にお腹が限界だった私は
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パンナコッタが精一杯でした

やはり地方に行くと、値段が手ごろなのと量が多い!パリのおしゃれ盛りとは全然違います。

とても素敵なレストランで、大満足!のディナー。
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Merci beaucoup Fred et Cecile!!
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CATEGORY : Out of Paris
アヌシー 【フェスティバル篇】
DATE : 2008-06-14-Sat Comment 0
今年も行ってまいりました、アヌシーアニメーションフェスティバル。
annecy_-001.jpgアヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね~。

さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。

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メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。

会場の目の前はアヌシー湖。
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滞在中は昼間は快晴、夕方から一時雨、夜は寒い~って感じでした。
右の羊、なにしてるかわかります?なんと、自然草むしり。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!
もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!

会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。
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街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。

さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!

そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!

会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。

きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!

通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります
・・・が、きっと大丈夫でしょう!

加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。

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蕎麦が食べたいとさんのリクエスト。
最後の一束、父の故郷、信州の蕎麦を茹でる。
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私はそれほど蕎麦通ではないのだが・・・彼は大好き。
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以前、蕎麦湯を忘れたらとっても悲しそうだったので、それも忘れずに・・・。
この間日本で買ってきたざるが大活躍。

先日の誕生日に私の母から送ってもらったお気に入りの甚平を着て、蕎麦をすする夫。
一瞬どこにいるのかわからなくなる(笑)

これで日本語を話してくれたら・・・と思うのは高望みしすぎ?
あ、でも「蕎麦おいしいです」とかは日本語で言えますよ(笑)

午後は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞です。
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ブローニュの森、バガテル公園(Parc de Bagatelle)内で行われているKimono à Bagatelle展へ。
トロカデロからバス63で終点Porte de la Muetteへ行き、そこからハイキング気分で歩きました。ブローニュの森の中にありますので車でいかない限りはどのルートでも結構歩きます。
kimono_exl.jpg日仏友好150周年ということで、様々な企画が最近行われていますが、これもその一環。
会場のバガテル公園は薔薇で有名な素敵な公園。ルイ16世の弟アルトワ伯爵の城館と庭園があり かつては王家の狩猟場だったそうです。
この公園に入るのに入場料が3ユーロ必要ですが、展示自体は無料です。

この日はあいにく天気がイマイチだったので、お庭の散策前にまずは展示へ。
着物はとても素敵だったのですが・・・、スポンサーの文化学園のプロパガンダ?的な映像とか流れててちょっと引き気味に。。。

さんは「ただでこれだけの展示見せてるんだから、宣伝も当然なんじゃない?」と言ってましたが、美しい音楽と日本風の映像が始まり、観客が集まってきたところでいきなり学生が「I love BUNKA!」とか叫んじゃってて・・・、うーん。

お着物に興味のある人は訪れてみてもいいかもしれないです。。。

その後、お庭の散策。

薔薇の季節は若干過ぎ気味でしたが、ここの庭はかわいい!
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一角にあったイギリス風庭園。宮崎映画にでてきそうなかわいい家。
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庭に咲いていたかわいい花。この日一番のお気に入り。なんて名前なんでしょう?右はよくジャムとして食べてるルバーブ。茎の部分が写ってませんが・・・、こんな大きな葉なのね。
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公園内で放し飼い?になっているクジャク。フランス語でLe paon。おしりの動きがかわいい~さすがメスを誘ってるだけあります!

私的には庭の方がオススメかも。
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Parc de Bagatelle
展示は公園内、ギャラリーとトリアノンにて
開館:11時~19時 休館なし
アクセス:
メトロ pont de Neuillyより バス 43
メトロ porte Maillotより バス 244
メトロ porte d’Auteuil より バス 241
入場料:3ユーロ
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4203211599.jpgフランスでRed Bullの販売が始まりました。
このオーストラリア生まれのエネルギー飲料、ヨーロッパでもたくさんの国で販売されているのに、なぜかフランスでは認可されなかったそうです。


カフェインたっぷりだから?



販売開始につけてTV-CMもスタート。
なんと、CMは日本と同じ、古川タクさんのイラストによるアニメーション!
大好きな古川タクさんの暖かい世界とRed Bullというちょっといかつい飲み物のコラボは当初ちょっと意外でしたが、すっかりシリーズ化ですね。
しかも全世界(?)で放映とは!すばらしい!
こちらは日本語バージョン


YouTubeでRed bull(プラス[ad]など)を検索するといろんな国バージョンのCMが見れます。
中にはタクさんっぽいけど、違うような?のもあったりして。お国事情でしょうか?

古川さんとは東京で何度かお仕事させていただいたのですが、このブルブル震えた線をまねするのに非常に苦労しました。夜中、ディレクターのNさん含め3人で
ビールを飲みながら作業するくらいがちょうどいい!」
とか言って大笑いしながらアニメを描いたのが懐かしいです!

肝心のRed Bullの味は・・・飲んだことがないので知りません。
おいしいのかな?見つけたら買ってみよう~。
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先週の話なのですが、「Les Parisiennes de Kiraz(キラズのパリジェンヌ展)」に行ってきました。場所は3区カルナヴァレ美術館。あちこちで宣伝しているのでポスターを目にした人も多いのではないかな。
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カルナヴァレ美術館に行ったのは初めてだったのですが、とても雰囲気のいい素敵な美術館。
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今は薔薇がきれいに咲いてます。
DSC00344.jpg中に入ると、常設の一部として昔パリ中で使われていた看板コレクションが飾られてました。昔は各商店がこういう看板を軒先に下げておくのがお決まりだったらしいのですが、落下事故が相次ぎ「危険」ってことで廃止になったらしいです。


・・・たしかに

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すっごくかわいい~けど、こんな大きな看板が落ちてきたら死んじゃうかもネ!
これは眼鏡屋さん?







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うらのはさみ型とか危険!これは理髪店の看板でしょーか?

ネコは・・・なにやサン?

なんてキョロキョロわくわくしながら展示会場へ。
KIRAZのイラストは日本でも使われていたりするので見たことはあったのですが、これだけ一同に並んでいると壮観。イラスト展でこれだけの充実度と観客を引き込めるパワーはすごいです。
キッチュでエネルギッシュな彼の描くパリジェンヌ達のイラストには一文が添えられていて、それを一緒に楽しむとまた違った楽しみ方ができます。
見終わった後にパリを歩くのがちょっと楽しくなるような、女の子をキラキラテンションUPさせてくれる展示会です。
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カルナヴァレ美術館 -Musee Carnavalet-
23 rue de S醇Pvign醇P-75003 Paris
開館:月曜休 10時~18時
メトロ:St-paul
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その後、近くで催されていた日本人アーティスト、タカノ綾さんの展示も見てきました。
若さ溢れる彼女の作品、動画もやってるみたいなのですが私は平面作品の方が好きかな。
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Galerie Emmanuel Perrotin
10 impasse Saint-Claude, 75003 Paris
開館:火曜~土曜 11時~19時
メトロ:St-paul, St-Sebastien Froissart
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フランスで明日より公開される映画「JCVD」のAvant-premiere(プレミア前試写)に行ってきました。
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JCVDは、すばりこの人!
Jean-Claude Van Damme ジャン=クロード・ヴァン・ダムの頭文字。

さん友達のクロードがこの作品のプロデューサーを務めていてこの日、招待してくれましたよ。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムと言えば、80年代から90年代にかけて人気を博したハリウッドのアクションスターなわけですが、元々彼はベルギー人。フランス語ペラペラです。
そんな彼ですが、今までの作品は全部アクションものだったために今回のような普通の演技(?!)をする映画は初めてだとか。。。しかも、映画の中で彼はジャン=クロード・ヴァン・ダム役を演じています

さて映画ですが・・・
パリを訪れたバンダム。諸々の事情からお金を送金する必要が発生し、タクシーを止めて郵便局へ立ち寄ることへ。すると、郵便局の中では・・・・。

という感じ。構成もよくできていてとっても面白かったです。
字幕なしでも楽しめたし。(後で確認したこととかいろいろあったけど!)

さて、この日はバンダム氏も会場でご挨拶。映画館はものすごい熱狂振りでした!
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なんか私も興奮しちゃったみたいで写真がブレブレ
(知らなかったのですが)今でも圧倒的なバンダム・カルトというファンが世界中にたくさんいて影響力が大なのだそうです、彼。となりの帽子を被った人が監督の Mabrouk El Mechri。夜は二人でテレビのトーク番組に出演してましたね。

普通におもしろい映画なので、もしよかったら見てみてください。
日本では公開されるかな~?!

JCVD
http://www.jcvd-lefilm.com/

PS:
そういえば昔、引田天功とバンダムが結婚するって話がありましたよね(笑)?
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世界遺産の街 PROVINS その4
DATE : 2008-06-02-Mon Comment 11
ラストです!

ゆったりPROVINSの街を堪能した後、最後の出し物騎士伝説(La Legende des chevaliers)を見に。
こちらの出し物、街の城壁を使った劇場での公演。かなり本格的でたくさんの来場者でした。

お話は・・・
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中世の都、PROVINSで愛をはぐくむ騎士と女性。
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そこに悪者登場。びびってる子供多数。
観客から一気にブーイング(笑)のりのりでやると楽しい。
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呪いをかけられた恋人を助けるために悪と戦う騎士。
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いえーい、勝った~!と思ったら・・・
観客から「アッテンシォーン!!」の嵐。
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やつはまだ生きていた。
そんな絶対絶命の危機を救ったのは・・・
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エスプリ・ド・プロヴァン(プロヴァンの精)。
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呪いは解かれ、二人ともラブラブ~。
「みんなありがとう!」で退場。

たぶんこんな感じです(笑)
お話の合間に馬による曲芸がたくさん見れます。馬の動きが早くてうまく写真とれませんでした!
会場の子供達もかなり盛り上がり、日本でいう「ウルトラマンショー」のようなノリでおかしかったです。

このショーの後、私達は電車でパリにもどりました。
通常、日帰りで観光する人が多いと聞くPROVINSですが、泊まったおかげでゆっくり散歩もできたし中世の雰囲気も堪能できて大満足。
街全体のいい雰囲気の写真がとれなかったのですが、歩くだけでとても落ち着くいいところです。
交通の便があまりよくないからか、訪れる観光客の数はあまり多くないようですが、ぜひ1度訪れてみることをオススメします。

そしてなにより、さんお誕生日おめでとう~。
これからもたくさん面白いこと、一緒にしましょうネ!
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世界遺産の街 PROVINS その3
DATE : 2008-06-02-Mon Comment 0
さあ、根気をしぼってその3です(笑)。

次の日。日曜は天気が悪いと聞いて土曜にたくさん歩きまわったのに、朝起きたら快晴。いいんだけど・・・ね。

せっかくのお天気なので、ゆったりと散歩。
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聞こえるのは鳥の泣き声と自分達の足音だけ。
途中にあった鉄棒でちょっと体力チェック。フンフンっ言いながらやってました。
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森から左手に見える修道院と、右手に見える昨日訪れたセザール塔と教会。
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素敵な邸宅&お庭がありました。ガルニエ庭園(Jardin Garnier)
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かわいいお店でクレープランチ。このガレット、とてもおいしかった~。今まで食べた中で一番かも。なにが違うんだろう?
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本屋も地下。中世専門の書店でさんは、中世の言葉フレーズ集みたいなのを購入。
帰りの電車で笑いながら読んでました?が私には理解できず。。。
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街中に溢れかえっていた薔薇の花と、おでぶネコちん。

もう少しだ!その4へ。
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世界遺産の街 PROVINS その2
DATE : 2008-06-02-Mon Comment 2
さて、散策はまだまだ続きます(笑)

次に訪れたのはプロヴァン博物館(Le Musee de Provins)。プロヴァンの歴史に関する骨董品、芸術品が展示されているこの博物館、なんだかおもしろいものもたくさんあって、
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12世紀に日本から贈られた瀬戸物(2枚目)や、12世紀の赤ちゃんBOX(3枚目)(あまりにも赤ちゃんがたくさん置き去りにされたため5年で廃止)などなど。興味深かったです。

とってもかわいいお店でランチを済ませた後は、出し物三昧。
まず見に行ったのはテンプル騎士団の館(La demeure des Templiers)
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「アルハンガイ、ステップ騎兵」という出し物だったのですが残念ながら撮影禁止。馬による曲馬、調教をお芝居仕立てで見せる感じです。かなりアクロバティックで面白かったです。
大人10.5ユーロ。PASSがあると割引されます。

街をぐるっと囲んでいる城壁沿いを散歩しながら
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次の出し物、城壁の鷹(Les Aigles des remparts)を見に。
いわゆる鳥の調教芸なのですが、小さな鳥から始まってどんどんでてくるでてくる、、、、
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観客席をはさんで、舞台と裏手に調教師さんがスタンバイ。鳥がその間(観客の頭スレスレ)をバッサバッサ低空飛行で飛び抜けていく、という観客大興奮の芸。残念ながら途中でバッテリーが切れてしまったので、最後まで取れなかったのですが、最終的には羽を広げると2mという大鷲まで登場し(15羽くらい)、頭の上をガンガン飛んでました。多分4枚目の写真の鳥の倍くらいの大きさがあってすごい恐かったです。面白かったけど、鳥嫌いな人には無理かも!
大人9ユーロ。PASSにて割引あり。

さて、今回は一泊することに決めていた私達、シャンブルドット(民宿みたいな?もの)が何軒かあったのだけど、みんないっぱいだったので、ホテルに泊まることに。チェックインを済ませてしばしの休憩後、夕食に。

チャレンジしたのは、世界で最古のレストランとして認定されているというHOSTELLERIE DE LA CROIX D'ORへ。なんと、1270年築!
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とても重厚な建物なのだけど、スタッフの人も温かく迎えてくれて、きばった感じのしない素敵なレストランです。私達がいただいたのは夜のメニュ、アントレ+メイン+デザートで28ユーロ。
パリとは違って一品ずつがかなりボリュームもあることを考えるとお手ごろな値段だったと思います。
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アントレのアーチチョークのテリーヌ(食べかけでごめんなさい)、メインのブロッシュの煮込み肉、デザートのパイナップルのカルパッチョ。とてもおいしかったです!

満腹+散々歩き回って疲れきってホテルにもどり、すっかりぐっすり休みました!!

長くてなんですが、まだまだ続きます!その3へ。
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世界遺産の街 PROVINS その1
DATE : 2008-06-02-Mon Comment 0
さんバースデー企画で、PROVINS(プロヴァン)という街へ行ってきました。

プロヴァンはパリから約80km、同じイル・ド・フランス県の右端にあります。12,13世紀の中世の町並みがほぼそのまま残され、2001年にユネスコ世界遺産に登録されました。

パリからプロヴァンへは、大抵皆さん車で訪れるようですが、私達は電車。先日苦労して手に入れたチケットを手に東駅9:45発の電車に乗りました。ちなみにプロヴァン行きで、乗車時間は1時間20分ほど。1日に7本しかない路線なので、行くときは時刻を必ずチェック!他にRERとバスを乗り継いで行く方法もあるみたいです。

さて、無事にプロヴァンに到着すると、そこはVILLE BASSE(ダウンタウン)側の入り口。
てくてく歩いて10分ほどで
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サン・タユール教会(L'eglise Saint-Ayoul)に到着。正門の周りの装飾の一部、聖人の顔がなくなってますね。他のところでもよくこうなっているのを見ますが、ただ古くて壊れているわけではなく、革命時に壊されたものがほとんどなんだとか。パリのノートルダムあたりは結構修復されてますよね。

ダウンタウンから山の手(VILLE HAUTE)に向かいながら、
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ノートルダム・ドゥ・ヴァル(La Cour Notre-Dame-du-Val)サント・クロワ教会(L'eglise Saint-Croix)を散策。

山の手地区に差し掛かったところでまず訪れたのは、地下道(Les Souterrains)。プロヴァンの街にはたくさんの地下道が張り巡らされて(約10km)いて、あるときは病院、あるときは宗教儀式会場、そして食物庫、ワインセラーと様々な用途で使われていたらしいです。
ここはその地下道の一部をガイドと一緒に散策するコースの出発地点。
地下道めぐり 大人3.70ユーロ。 所要時間45分。
*私はあらかじめFNAC.comでPROVINS PASSを購入しておきました!パスの方がかなりお得です。
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写真は出発地点。地下もゴシック建築になっているところがすばらしい。
これから先は撮影禁止!地下道は本当に真っ暗で、かなり深く、途中たくさんの分かれ道になっていてガイドがいないと怖いかも~。スリル満点でした。地下はかなり寒くて、常に10度前後なのだそう。上着を着ていないと辛いです。

その後 Rue D'enfer(地獄の道!)という名の坂道を登って
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サン・キリアス参事会管理聖堂(La Collégiale Saint-Quiriace)と、セザール塔(Tour Cesar)へ。
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狭~い階段を登って塔のてっぺんへ。天井はなんだか適当に貼り合わせてあるように見える木材で出来ていて結構恐い。でも眺めはとてもよいです。
大人3.4ユーロ。PASSで入れます。

長くなってきたので、続きはその2にて!
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