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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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CATEGORY : Films
ムッシュ・モリモト -Monsieur Morimoto-
DATE : 2008-05-30-Fri Comment 6
定年退職後に渡仏し、画家になる夢を追いかけている実在の日本人画家、森本さんを主人公にしたフランス映画「Monsieur Morimoto(ムッシュ・モリモト)」の上映会に行ってきました。
作品は先日のカンヌ映画祭「監督週間」に選出、上映されたそうです。

morimoto.jpg
Monsieur Morimotoより

森本さんに関する記事 by asahi.com

上映会が行われたのはPlace de ClichyにあるCinema des cineastes監督や出演者(もちろん森本さんも)たくさん来場して、映画上映後にはトークセッションも行われました。

お話は・・・パリで家を追い出され、住む場所を失った森本さんと出会っていく人達の交流と人間模様が描かれているのですが、ドキュメンタリーではなく、森本さんが主演のフィクションの映画です。
・・・が現実とあまり遠くないのでは?と思わせる内容・・・でした(笑)

morimoto01.jpg偶然に街で監督が森本さんを見かけたのがこの映画を撮るきっかけになったというくらい、本当に森本さんのキャラがいい味だしてます。
ベレー帽におひげ、スーツ姿がトレードマーク!ほとんど今もフランス語がわからないということで、となりで監督達が熱く語っていても森本さんは横でマイペース~


かわいい。
こんな大人になりたいものです。。。


まだ一般公開は決まっていないようですが、今日見たバージョンは2時間半くらいあったので公開時にはもっとカットするのかな?

もし機会があったら見てみても面白いかも!
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CATEGORY : Foods
ワイルド☆アスパラガス 試食篇
DATE : 2008-05-28-Wed Comment 7
先日のワイルドアスパラガスをさっそく一束2.90ユーロにて購入、調理してみました~。

皆さんのコメントを読んで、メニューはリゾットに決定!自分が普段(あんまり作らないけど)リゾットを作るときのレシピにワイルドアスパラガスを加えてみることに。

材料(2人分)
* ワイルドアスパラガス 1束
* お米 1合
* ベーコン 適量
* コンソメ 1個
* お湯 500ml
* エシャロット 適量(玉葱でもOK)
* にんにく 適量(入れなくてもOK)
* クリーム 適量
* パルメッジャーノチーズ 適量
* こしょう 適量

1) アスパラをさっと茹でて、冷水をかけ、水気を切ります。
  コンソメはお湯に溶かしておきます。

aspara-004.jpg2) そのままだとかなり長いので、穂先の部分と茎の部分に切り分け、茎の部分は適当に細かく刻んでおきます。









aspara-001.jpg3) 鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りのエシャロットとにんにくを炒め、Lardonsも加えてさらに炒めます。いい香りがしてきたら、お米を投入。お米が透き通るくらいまで炒めます。








aspara-003.jpg4) コンソメスープを少しづつ鍋に加え、水気がなくなったらまた継ぎ足します。

**リゾット用ではなく普通の白米の場合はここからは必要以上にかき回さないほうがいいですよ。粘り気がでておかゆみたいになっちゃいますから!今日はなかったので入れなかったのですが、白ワインを前半に適量入れてもおいしいです。その場合はスープの量を加減してください。

お米がアルデンテぐらいになるまでスープを入れて煮込みます。


aspara-005.jpg5) アルデンテになったところで、クリーム、パルメッジャーノチーズ、細かく切ったアスパラの茎、こしょうを加えます。少々火を通して・・・









aspara-008.jpg6) お皿に盛り付け!穂先の部分をトッピング。











で、出来あたり~!

とってもおいしくできました~。
トッピングだけでは穂先の量が多かったので、サラダにもかけて食べました!

読んだHPによると、このワイルドアスパラガスは実際はアスパラとは関係がないらしいのだけど、ちょっと苦味と粘り気があってとてもおいしいです。山菜みたいで私好み
2~3週間の季節限定野菜らしいので、もう一回くらい食べたいなー。

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今週金曜が誕生日のさん。
特に欲しいものがない!というので、(小さなプレゼントは勝手に選ぶとして・・・)私企画・仕切りの小旅行に行くことに。
日帰りで行けるくらいの近場(イル・ド・フランス内)に一泊二日で行ってみよう、というコンセプトでどこの街にしようか考えた結果、彼も行ったことがないというPROVINS(プロヴァン)という街に決定。

どんな街かは旅行後にご報告しますが、なんせ私仕切りなので、宿を探したり、電車の時刻を調べたり、いろいろしてるわけです。

フランスの電車事情はというと・・・
パリ市内のメトロとRER(ちょっと郊外まで行く電車)はRATPという会社が運営していて、その他、各地方への遠距離電車(TGVとか)はSNCFという別の会社によって運営されてます。
rasc.jpg
SNCFに乗ってどこかへ行く場合、大抵のチケットはネットで購入できる(バグだらけのいただけないシステムですが)ので、早めに買うと安いチケットとかあって便利。
プリントアウトすればそのままチケットとして使えるし。そういう意味では日本より進んでます。

ただ今回のようなイル・ド・フランス(パリが属する県)内の遠い場所までの移動が少々ややこしい。
なぜかと言うと、基本的にイル・ド・フランス内の交通はRATPが運営しているものの、RERではなくSNCFの電車で行くイル・ド・フランス内の街もあるからです。

正にPROVINSがそう。情報ではGare de l'est(東駅)からSNCFで1時間半とのことだけど、SNCFのネットではチケット購入できず。。。なので近所のSNCFのお店に直接行ってみました。

sncf.jpg例によってそうと~う待たされた後、窓口のお姉さんに聞いてみたところ、電車はSNCFなので発車時刻は教えてあげられるけど、チケットはここでは買えない、とのこと。

イル・ド・フランス内のチケットはやっぱりすべてRATPで買わないといけないんだって~。


・・・意味不明だよ~


PROVINS行きは午前中に3本しかなく、6時45分、7時45分、9時45分。となると当然9時45分に乗りたいから当日の朝、窓口に並ぶというリスキーな行動は避けたい!先にチケットを買っておきたいんだよー。

一旦家に戻ってもう一度よく調べてみると、イル・ド・フランス内の電車はTransilien SNCFというらしいです。
train.jpg
で、マークにSNCFと書いてあるものの、チケットはSNCFでは買えず、RERの駅もしくは発車駅で買わないといけないんだって。
ああ、めんどくさい。

train01.jpg言われてみれば、RERの駅の看板にマーク入ってましたね

知らないって怖いわ~と思いつつ、さんに話をしたら、「え、そうなの~!?」だって。

フランス人もわかってないんじゃん。

ま、みんなこういう所には車で行くんでしょうね。



ということで、近所のRERの駅シャンドマースでチケット無事購入。窓口のお兄さん(なんと日本人だった!)もどちらのシステムでチケット買うのかわかってなかったです。

こんな調子で旅行はどうなることやら・・・・。
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CATEGORY : Foods
ワイルド☆アスパラガス
DATE : 2008-05-26-Mon Comment 6
ASPERGE SAUVAGE(アスペルジュ ソヴァージュ)/野生アスパラガス?なるものを発見。

なんか小さいススキみたい。

DSC00335.jpg

どうやって食べるんだろう?
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CATEGORY : Films
パリ、恋人たちの2日間 -2 days in Paris-
DATE : 2008-05-26-Mon Comment 2
2006年に公開された女優ジュリー・デルピーの初監督作品。「2DAYS IN PARIS」。
すでに見た人もいらっしゃるかと思いますが、週末、DVDにて鑑賞しました~。
2daysin.jpg

アメリカに住むフランス人女性とアメリカ人男性のカップルがイタリア旅行の帰りに2日間だけパリに滞在する。全くフランス語のわからない彼は・・・という話。

私がこれを見たいと思ったきっかけはどこかのサイトで見た予告編映像の中で
彼が「ここはパリじゃない、地獄だ!」って叫んでたから(爆)
さすがに私はここが地獄だとは思ってません(笑)が、なにか相通じるところを感じまして・・・!

私達アジア人からしてみたら、アメリカ人とフランス人ってそんなに違うのかしら?カルチャーショックなんて起こる?と思ってしまいがちですが、アメリカ人にとってもフランスには理解し難い文化がたくさんあるようで、前半はそんなことのオンパレード。彼の戸惑う姿がなんとなく自分にリンクしたりして・・・。
「え~見てもいいけど~」ぐらいののりだったさん、映画が始まったら爆笑しまくり。私よりよっぽど楽しんでたかも。パリジャンのつぼを付いていたらしいです。

英語とフランス語が入り混じった映画なので、今回は字幕なしに挑戦しました!語学勉強にもなる!
ものすごくオススメ~というわけではないですが、気軽に見るにはいい映画です。

日本では公開されたのかしら?と思ったら、ちょうどこの24日から恵比寿ガーデンシネマ等で「パリ、恋人たちの2日間」という邦題で公開されたところです。フランスに興味のある方、パートナーがフランス人の方、見てみてはいかがでしょー。

日本語版公式サイト http://www.paris-2days.com/

ところで、この監督ジュリー・デルピー、この作品では、監督・脚本・製作・編集・主演を全部務めてる!バイタリティーのある女性ですね~。そして彼女のお父さん・お母さん役は本当のお父さん・お母さん(二人とも役者)だそうです~。

なんか、映画の宣伝!?みたいになってしまいましたが、全く関係ないで~す。
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CATEGORY : Arts
ギメ美術館 -Musée Guimet-
DATE : 2008-05-24-Sat Comment 6
曇り空の土曜日。ギメ美術館で始まったHokusai, l'affolé de son art(北斎、狂わんばかりの芸術?)を見に。
DSC00329.jpg

私は浮世絵が大好き。大学時代に自分も木版をやってたこともあるけど、北斎だけに限らずこの時代のウィットに飛んだ視点に妙にそそられます(笑)
時代によって様々な手法やモチーフの変化を遂げた北斎。
今回の展示はその変化を追う、という形ではないものの、彼の多様性がよくわかる構成になってます。後はやはり外国人視線の浮世絵展示であるところがおもしろい。

浮世絵なんて、あんまり見たことない~という人でも十分楽しめる内容。
エロ画あり、富士あり、漫画あり。。。
周りの外国人が読めない画中の日本語が自分にだけ読める優越感にも浸れます!

(読めない言葉もいっぱいあるんだけどね)

すばらしい展示内容なので、ぜひ行ってみてください。

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Musée Guimet
6, place d'Iéna -75116 Paris
Tel. + 33 1 56 52 53 00
Fax +33 1 56 52 53 54
休館日:火曜
メトロ:9番 IENA
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ところで、北斎に関しての映画を一点紹介。

1981年 日本 【北斎漫画】 監督:新藤兼人  
主演:緒形拳 ・西田敏行 ・ 田中裕子
hokusai-manga.jpg
90歳まで生きた北斎の生涯を緒方拳、その娘を田中裕子が演じています。
浮世絵の漠然としたイメージを覆すような北斎の波乱万丈な人生、それを見守る娘(だけどすごく大胆!)と見ごたえたっぷり。現実とどこまでリンクしてるのかはわかりませんが・・・。

展示会に行く前に見ていくと、面白みがまた違うかもしれません。
見たい人がいたら声かけてね!
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CATEGORY : Life in Paris
ありえね~ 郵便局 その2
DATE : 2008-05-23-Fri Comment 14
話題に事欠かないフランスの郵便事情。
今日はこんな事がありました。。。毎回愚痴っぽくてすみません(>_<)

さんに頼まれて、普通国際航空便(A4の袋に入ったT-シャツなど約400g)を送りに事務所近くの静かな郵便局へ。

事務所のそばには小さめの静か(比較的空いている)な郵便局と、大手スーパーの目の前にあって大きい郵便局(いつもごみごみしてる)があるのだけど、私は小さい方がお好み。

こういう郵便はよく送るので、同じ手続きは何十回もしているし、お手の物・・・なはずだったのだけど・・・。配置換えがあったらしくメンバーが全くみたことない顔・・・嫌な予感。

窓口に呼ばれたので、航空便でお願いしますと告げたところ、

「こういう荷物は航空便じゃ送れないからコリッシモインターナショナル(日本のEMSみたいなやつ)にして」

と言い出した。
そんなはずはない、いままで何度も普通国際航空便で送ってる、と言っても

「それは今までの人全員が間違ってたんだ。僕のが合ってる。昔からずっとこうなんだ!」

と自信マンマン。じゃ、コリッシモだといくらなの?と聞くと25ユーロするという。
普通航空便だったら5ユーロ前後で送れるはずのところを25ユーロも出せるわけがない。

じゃ、いい。といって一旦列からはずれ、さんにSOS電話。なるべくこういうことでわずらわせたくないのだけど・・・仕方がない。するとさんダッシュで郵便局にやってきた。
しばらくその窓口の子とやり取りしたけど、らちがあかないと判断したらしく「責任者と話してくる」と郵便局の中へ・・・しばらくしてもどってくると、責任者と話しても同じことを言われたという。

絶対おかしい~」

と二人で事務所にもどって、郵便局のHPにある普通航空便についてのページを探して読んでみた。
すると、送り先が個人の場合は2kgまで普通航空便OKと書いてある!

とりあえず、そのページをプリントアウトしてさんは再び郵便局へ。

私は、どうしても今日中に発送したかったので、もう一つの郵便局へ。

もちろん、もうひとつの郵便局では普通に、当たり前に、航空便5.20ユーロで発送できました~

後からさんと話した結果、どうやら郵便局の売り上げをあげるために本来可能な航空便はできないと言ってコリッシモを利用させ、代金を多く払わせようとしてるらしいです。

私が外国人だったからかな?と思ったのだけど、さんが再び郵便局を訪れた際、同じ件でもめているフランス人マダムがいて、さんが割って入ってHPのプリントアウトを見せたら

「そのページの情報は古いんだと思う~僕は上から指示されてるようにやってるだけだし~」

とかいいながらそのマダムの荷物を航空便で受け付けてたらしいです。

トラブルがある度にしつこく抗議する彼(笑)を見てて、あんまり気持ちよく思っていなかったけれど、抗議をしなければどんどん損をしてしまう、というのがこの社会の現状で・・・。本当に残念。。。
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CATEGORY : Films
MUTO a wall-painted animation
DATE : 2008-05-21-Wed Comment 4
「モノを作る」

ということは、時に情熱的で、時に痛々しくさえもあり、人間が

「生きている」

ということを痛感できる最大の手段であると思います。

なんだかすごいことになってます。
ぜひ見てみてください

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私より数ヶ月前に配偶者の滞在許可証を取得したjuraちゃんが(でも彼女は留学経験があるのでフランスについてはずっと先輩ですネ)、いつもいろいろな手続きについて私の数ヶ月前を走っていてくれるので、情報がいただけて非常に助かっています。
>ありがとう!juraちゃん。
そんな彼女のブログ情報で、運転免許証の切り替えについて知りました。

おお、日本の免許からフランスの免許に切り替えができるのか!
しかも滞在許可証を取得後の一年目のみ!


後からフランスの免許がほしいとなったら仏人と同じように免許テストを受けないといけないということ?かな?

正直パリで車を運転したいとは全く思わないのですが(死にたくない・・・)、どうせ2年後には期限が切れてしまう日本の免許証。
領事館に問い合わせたところ、日本の免許の書き換えは日本に帰ってしないといけないらしく、それを理由に帰るっていうのも手だけど!実際に帰れるかどうかもわからない・・・し、フランスの免許を持っていれば日本に帰ったときにそれの法廷翻訳を一緒に携帯すれば日本でも運転できるということなので、フランスの免許証に切り替えることにしました。

余談ですが・・・
フランスの免許証って更新とかないみたい!?
さんの免許証を見たら、18歳の時の写真のままで・・・まるで別人(*`▽´*)でした~(笑)
つやつやした短髪のさわやか少年!(ちなみに今の彼はロン毛で、一生短髪にすることはない!と言ってます)

ということで、プリフェクチャーに行ってランデブー取りです。
プリフェクチャー入り口はいつものように行列で殺伐とした雰囲気に包まれていましたが、中に入ってしまうと運転免許証の部屋はがらんと空いていて、すぐに手続きできました
juraちゃんの情報でランデブーが取れるのはかなり先の話だと思っていたのですが、なぜか私が提示された日は6月17日。

・・・ん?juraちゃんより早くない?


空きがでたのでしょーか!?
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CATEGORY : Arts
山海塾 + ルーブル = ?
DATE : 2008-05-18-Sun Comment 8
パリのTheatre de la ville(パリ市立劇場)で公演中の山海塾(SANKAIJUKU)の公演を見に。
0517.jpg
メトロなどにたくさんポスターが貼られていたので目にした人も多いのでは。
Sankai.jpg
山海塾の公演を見るのは2度目。しかも、1度目はかなり昔なので久々です。

シャトレー広場にあるパリ市立劇場はコンテンポラリーダンスと殿堂と言われているらしく、ここで踊ったダンサーは世界の一流と認められた!ということになるそう。
山海塾・ 天児牛大さんは1975年に山海塾を設立、80年にはヨーロッパですでにツアーを行い、81年にはパリ市立劇場を活動の拠点にしていたという超殿堂。ちなみに81年以降の山海塾の作品はすべてパリ市立劇場との共同プロデュースなのだそうです。

上演中は写真をとることができなかったので、こちらでイメージしてね。

作品を見た感想を言葉にすることは正直難しいです。言葉で理解するのではなく、体で感じるものなのだと思う。

“ダンスは緊張と緩和によってつくられる。すべての生と変化の原理と同様に。赤ん坊は母親のお腹の中では浮いているが、この世に産まれ出るとすぐに重力がかかる。寝そべって、それから這い這いして、二本足で立って、そして一本足で…。ですからダンスは緊張と緩和の行為から始まるのです。”
天児 牛大(Vogue Hommes 98-99号より)


2年に1度はパリ市立劇場で公演を行っているそうです。次回も楽しみにしてます。

さて、今週末はLa Nuit des museesという美術館の夜間開放(しかも無料!)でした。
lanuit.gif
このイベントはフランスのみならず、ヨーロッパ中の美術館で一斉に行われているイベントだそうです。

私達はシャトレーにいたので、そのまま歩いてルーブル美術館へ。
当てにしていた「バビロン」の企画展は入れなかったので、一般展示内のしかも普段は見にいかなそうな(´ω`)エジプト彫刻を中心に夜10:30から午前0:00(追い出されるまで!)楽しみました。

やっぱ、ルーブルは大きいなぁ~。



アートな週末、山海塾+ルーブルで出来上がるものはなんでしょう?
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夜日子さんにご紹介いただいたリヨン名物クネル(Quenelles)。
私はもちろん食べたことがなく、さんも「むか~し、食べたことがあるような・・・ないような・・・」程度だったので、初挑戦
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スーパーにはNature(ナチュラルタイプ)とBrochet(ブロシェタイプ)というのが売っていて、Brochetという意味がわからなかったので、Natureを買ったのですが、後で調べたらBrochetはカワカマスという魚の名前でした。

カワカマス

パッケージに書いてあった調理方法を見ると、

Nantua (ナンチュア・ソース?)
Tomate (トマト・ソース)
Bechamel (ベシャメル・ソース)
Financier (フィナンシエール・ソース)


などと一緒にオーブンで焼いてくださいと書いてある。
Nantuaはなんなのかわからない・・・ので、消去。
Financierはたしかトリュフとかを入れるソースだと思うのだけど、トリュフなんてないから消去。
ということで、TomateかBechamel(ホワイトソース)の選択となりました(笑)

そして、さんの希望によりBechamelに決定。
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ソースを作ったら、耐熱皿にクネルを並べて、ソースをかけて180℃のオーブンで25分。エメンタールチーズをトッピングしてみました。

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ちょっとソースが多かったようで、クネルが見えませんが・・・いい焼き上がり!

魚の練り物のような感じと聞いていたので、ちょっと心配だった(実は私、練り物苦手なもので)のだけど、食べてみたら、あら、おいしい!
ナチュラルタイプというのには魚が入ってないのかな?全く魚っぽい感じはせずに、お団子?とかすいとん?みたいな感じ。

さんもだいぶお気に召したようで、次はブロシェタイプを買ってみよう!とはりきってます。
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わーい、こいのぼりマグ、ゲットしました

koinobori_ani01.gif
かわいい

GEISHA灰皿が見当たらないのでお店の人に聞いてみたら

「あら、あなたも欲しかったの?あれ人気でね~すぐ売れちゃったのよ~」

と、すでに売り切れてました

びっくりです。
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今朝部屋で仕事をしていると、どこからともなくいい音色が。。。
ん?
と思って窓の外を見ると、手回しオルガン屋さん(Orgue de Barbarie)が家の前に来ていました。
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音楽を奏でながら街を歩いているのですね。

さん曰く、昔はもっとたくさんの手回しオルガン屋さんがいて、家の前に来るのが楽しみだったらしいです。

とてもかわいくて気持ちよかったので、チップをあげたかったのだけど、

「昔は窓から小銭(チップ)を投げてたんだけど、今でもそのシステムなのかな~(迷)?」

と言うので、一応外に出てチップを渡しました。

聞いてみたら、やはり今でも窓からチップを投げていいそうです。
でも、できれば紙か何かに包んでね!っと笑ってました。かわいい~。

少しだけですが、音色をこちらでどうぞ
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ヨーロッパでの日本ブームのお話は前にもしたのですが、今日入ったおしゃれな雑貨屋さんは
ハローキティ(これはお決まり)のとなりに・・・
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真っ白な大仏(55ユーロ)。そのとなりに・・・
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カラフル瀬戸物こけし(値段確認せず)・・・。
横を向くと
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あ、またこけし?かと思いきや後ろのボックスに書かれた商品名は
「GEISHA ashtray(芸者灰皿)」(18ユーロ)!

なんでこれが芸者やねん!と関東人の私でも関西つっこみしたくなりました~。

そんな中、私が気に入ったのは・・・!
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こいのぼりマグカップ4つセット!(23ユーロ)

かわいいぃぃ・・・!と思って写真を撮ってさんに見せたのですが、開口一番

「ああああ!こいのぼり~!なんで買ってこなかったの~?」だって(笑)。

この人と結婚してよかったかも~、と思いました。

明日買ってこよう~っと。
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先日、見事ビリヤード対決に勝利した私Youkila。

http://neveb.blog105.fc2.com/blog-category-7.html

勝利のご褒美!ディナーごち~。
どこのお店にしようか、普段絶対行かないような、ぜいた~くな所にしようといろいろ探していた結果、決めたお店はLedoyen<ルドワイヤン>。なんと☆☆☆三ツ星のレストランダヨ~。
なのでディナーでなくランチに変更(笑)です。

さて、レストランがあるのは8区プティ・パレのすぐ裏手。素敵なメゾン。
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普通はタクシーで乗り付けるのでしょうね。私達は徒歩でしたが(笑)

Ledoyenはフランス革命後すぐに創業されたパリの中でも非常に長い歴史を持った格式高いレストランでナポレオンが彼の妻、ジョセフィーヌに出会った場所と言われているそうです。

レストランの中は・・・
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ちょっと薄暗いけど、重厚な感じ。客層は結構年配のマダム系>外国人ビジネスマン系>カップル系
で、12席くらい?だったかな。

まずはアペリティフ。
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ロゼのシャンパンとおつまみ。一つ一つに工夫が凝らされていて見てたのし、味おいし、です。そして今日は気前良く顔出しです。かなりご満悦の様子。
私達はお昼のフォーミュラ(88ユーロ)をチョイス。他にアラカルトもありました。

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まずはアミューズ、野菜のジュレとムース。そして前菜の新鮮なオマール海老。
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お口直し?とメインの牛のフォア。見た目もかわいい。
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デザート前の薔薇のジェリーとルバーブのコンフィ。
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さんのデザートショコラと私のデザートイチゴのヨーグルトクリーム。
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食後のコーヒーにヌガー。
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最後にカヌレ。

・・・と、席を立つまでどんどん出てくるんじゃないかと思うくらい、たくさんいただきました~。
どれもこれもおいしかったです!写真撮るの忘れちゃったけど、パンもバターもおいしかった。
サービスもほどよく行き届いていて、それほど堅苦しくもなくいろいろ話かけてくれるし、気持ちよくお食事することができました。フランス人もこんな風にサービスできるんだな、と感心(笑)

頻繁に行けるようなレストランではないけれど、特別な日に特別な人とお出かけしてみてはいかがでしょー。

ちなみに!昨夜ビリヤード対決第二弾!がスタートしました。ブログ右下にその都度結果報告をしていきますので、何気にチェックしてください。今度も勝つよ~!!

ps:体重は確実に元に戻ったものと思われます・・・。
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朝、出かけていったさんが、すぐにもどってきて「郵便局がしまってる~」と騒いでいたのですが、それもそのはず今日は祝日でした
しかも、1945年5月8日はドイツ軍が降伏し第二次世界大戦が終わった日(fin de la Seconde Guerre mondiale)、つまり終戦記念日なんですね。

なんで君は知らないの?>さん

ある方のブログの記事で知りました。。。ま、私はフランス初心者だし~
自由業であることと、フランスのカレンダーが家にない!(私の手帳は無印製品なので、日本の祝日)のが問題ね。得にこちらは祝日だと大抵のお店が閉まってしまうので、結構大きな問題です。

これから夕食の買出しに行こうと思ってたのに、どうしようかな。

以下がフランスの2008年度祝日。

元旦 Jour de l'An_______1月1日
復活祭 Pâques_______3月23日
復活祭、翌日の月曜Lundi de Pâques_______3月24日
メーデー Fête du Travail_______5月1日
第2次大戦終戦記念日Victoire 1945_______5月8日
キリスト昇天祭 Ascension_______5月1日
聖霊降臨の祝日 Pentecôte_______5月11日
聖霊降臨の祝日、翌日の月曜Lundi de Pentecôte_______5月12日
革命記念日 Fête Nationale_______7月14日
聖母被昇天祭 Assomption_______8月15日
諸聖人の祝日 Toussaint _______11月1日
第1次大戦休戦記念日Armistice 1918_______11月11日
クリスマス Noël_______12月25日
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4月27日から始めたWii Fit。途中お休みしちゃった日も何日かあるのですが、快調にフィットネス続けてます。なので、ここで一度途中経過をご報告。

いつも朝に運動してます。
まずYOGAを数種と、筋トレ系を数種。時間をこなしていくと、どんどん新しいメニューが増えていくので毎日全部のエクササイズをやっているとすごく時間がかかってしまいます。
なので、その日の気分でやりたいメニューをピックアップ。

その後、エアロビ系のエクササイズ、踏み台昇降ボクササイズジョギングをやって、気が向いたらその後にバランス系をやります。スノーボードとか、スキー滑降とか面白いです。

こんだけやると簡単に1時間は経ってしまう。なので、その日の気分でアレンジしますが、少なくとも30分~1時間は運動するように心がけてます。

そして、その結果は
DSCF6388.jpg

私の場合、スタート時のBMI数値が20.23。目標が19.20なのですが、現在数値は19.85まで下がりました。体重にして、-1.1Kg。この図を見るとよくわかるのですが、エクササイズをサボった日は次の日の数値が上がってます(笑)私の場合、ほとんど食事制限はしていない(すればもっと体重が落ちるのでしょうが)ので、運動しないと元にもどっちゃうのね。食べ過ぎないようにはしているのだけど、なんせフランス食材!クセモノです。
もっと基礎代謝力を上げないと。

1ヶ月で19.20までいけるかはわからないけれど、もうちょっとがんばってみま~す

日本にはWii Fit Matなるエクササイズマットが売っているらしいのだけどフランスにもあるのかしら?
マットがないとひざとか背中とか痛いジョギングもその場で足踏みなので、膝への負担が大きい気がします。普通のヨガマットでもいいんでしょうけど。
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CATEGORY : Arts
ロマン派美術館 -Musee de la Vie Romantique-
DATE : 2008-05-07-Wed Comment 4
いい天気が続いているパリ。
昼間温度計を見たらなんと25度。・・・もう夏?

寒暖差が極端のも地球温暖化のせいなんでしょうか?

今日は午前中は事務所にてお仕事。
午後から時間があったので、普段あまりいかない地区へ行ってみようと思い、9区にあるMusee de la Vie Romantique(ロマン派美術館)に行っみました。
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ひっそりと掲げてある看板の横の小道が美術館の入り口。9区といってもモンマルトル地区からとても近い場所にあります。
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小道を抜けるとこんなかわいいメゾンが。
このメゾンが本館。その他に二つのアトリエ、庭園があります。
画家のアリ・シェフェールが1830年に亡くなるまで住まいとしていたそうで、確かに美術館内も一般家庭風?
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壁紙がチェックとかでかわいかったです。
ドラクロワ、ジョルジュ・サンドそしてショパンといった19世紀パリ中の芸術家がこのメゾンに集っていたということだけあって、展示物の中にも当時の手紙や写真が飾られていました。

両脇にある二つのアトリエでは、それぞれ展覧会(有料)が。本館のみはタダでした。
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庭園にしばらく座って休憩。眠ってしまいそうなくらい気持ちよかった~。
お散歩がてらに立ち寄る美術館としてとてもいい雰囲気。庭園内にサロン・ド・テもありますよ。

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Musee de la Vie Romantique
Hôtel Scheffer-Renan
16 rue Chaptal - 75009 Paris
tel. :01 55 31 95 67
休館日:月曜 祝日
開館時間:10h-18h
Metro: Saint-Georges, Pigalle, Blanche, Liège
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CATEGORY : Life in Paris
地下鉄にて・・・ムカツク!
DATE : 2008-05-06-Tue Comment 6
いや~なことがありました・・・。

今日NAVIGOカードを手に入れたのです。
*NAVIGOは日本のスイカとかパスモ定期みたいなやつで、一ヶ月か一週間を選んで料金をチャージすると地下鉄とバスが期間中乗り放題になります。

初チャージしつつ、ちょっとお買い物・・・と思ってメトロの2番線にVICTOR HUGO駅から乗車。メトロはずいぶん空いていたので、いつもはあまり座らない4人掛けのボックスシートへ。

パリのメトロって日本のより小さいのか、人間が大きすぎるのか、4人掛けに4人みっちり座っちゃうとキューキューなのよね。みんなひざを外に向けたりとかして座ってる感じ。もうちょっとフランス人向けにサイズ考えればいいのに。

CDG Etoile駅に着くと数人が乗車。その中の一人、ウイスキー片手の酔っ払い親父が私の目の前に座ってきた~
他にもいっぱい席空いてるのに

体臭とお酒臭さで酷かった~んだけど、いきなり席を立つわけにはいかず、次の駅まで我慢することに。このおじさん最初から何かブツブツ言ってたんだけど、ひざが当たって私がひざを背けてから、なんか私に向かってブツブツ言い始めた。

こういうときは、フランス語がわからないふり!が一番。っていうか、実際ブツブツ言ってるからなに言ってるかはっきりわからなかったけど。。。どうやら「どうせ、俺と一緒でうれしくないんだろ」とか「席変えたいんだろ」とかそんなことを言ってたらしい。

待ちに待った次の駅へ到着!やっと、逃げれる!と思って出口に向かって立ち上がった瞬間!

バチンッ

え、、、?

と思ったらなんとこの親父、振り返った私のお尻を叩いた!!
しかもかなり思いっきり!!


思わず私、反射的に

いたっ!

って叫んじゃったもの。もちろん日本語でね。

次の瞬間我に返って「Ne touchez pas! ( さわらないでよ!)」ってフランス語で大きな声で言いましたよ、わたくし。勇気を出して。

そしたらその親父、
「さわったんじゃない!たたいたんだ!がはは!」
って・・・。笑いやがった~

その後は夢中でメトロ降りてきちゃったけど~。
ムカツク~

暖かくなって女性の服の露出度が上がってくるにつれて、変な人も増えてきてる気がします。
女性の皆さん、気をつけましょう~(涙)
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CATEGORY : Films
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
DATE : 2008-05-05-Mon Comment 2
週に3~4本ほど映画かDVDを見る私達。
日本にいたころにくらべたら、ちょっと量は減ったかな?
以前は見た映画を全部メモしていたのだけど、とても大変だったので(笑)
おもしろかった映画だけ、ブログで紹介できればと思います。

・・・で昨日見て、久々のスマッシュヒットだったのがブログタイトルの「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。2007年の日本映画です。
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【お話は・・・】--------------------------
女優を目指して東京に出て行った姉(佐藤江梨子)が両親の訃報を聞いて田舎にもどってくる。その姉に怯えながら姉を題材にしたマンガを描く妹(佐津川愛美)、なぜか義妹に怯える兄(永瀬正敏)、何も知らずに田舎に嫁いできた兄嫁(永作博美)、と4人の不思議な共同生活が始まる・・・。
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ビッチな姉を演じる佐藤江梨子はどうしても「キューティハニー」の痛~い思い出が私の中から抜けないのだけど(笑)、今回はあたり役。演技がイマイチなのも、役に合ってる?(失礼!)かなりのビッチなのだけど最終的にはかわいいかも!と思わせちゃうところがうまかった。
それに最高なのが、兄嫁を演じる永作博美。さんも彼女をかなり気に入ってました。
かわいくて、鈍くさくて、さみしい演技がたまらないです。

監督はこれが長編初作品の吉田大八監督。普段はCMディレクターさんのようですね。
CMディレクターさんが映画を撮るようになることは、最近よくあると思うのだけど得てしてみんなタイミング取りがうまい。やはり普段短い尺でいかに無駄なく表現するか、ということを鍛錬してるだけのことがあります。

どのくらいの予算で作っているのかわからないけど、それほどの予算をかけなくてもおもしろい、いい映画は作れる!という見本のような映画です。ぜひ機会があったら見てみてね。
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天気のよい週末。
お弁当を作って公園でピクニックすることに。
・・・といっても、場所は家の目の前「トロカデロの庭(Jardins du trocadero)」にて(笑)
川向こうのシャンドマース公園にしようかと思ったのだけど、なんせ混んでる
なので、割とひっそり目のトロカで落ち着きました!
jardin_tro.jpg
なぜかひっそり。
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久々に作ったお弁当!おにぎりもたくわんも出し巻き卵もとっても好評でうれしかった!
この日のために日本食材店 K子にて、「ゆかり」を購入したかいがありました。ゆかり入りのおにぎりはおいしいね~
たくわんはみんなに好評!好きなのはさんだけではないらしい。
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集まったのがなぜかメンズばかり!(ここに写ってるのは3人だけだけど)
「Youkila、もっと女子呼んでくれないと~!」とのブーイングを受けました(爆)

その後は我が家でゲーム大会。
とうとうさんが買ってしまったPS3のお披露目会となるはずだったのが、Wii Fit大会に。
やっぱりみんなが集まったときはWiiの方が楽しいかも~。
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ひさびさにパリの中心地でお買い物

まずはJUNKUDOでマンガ「チェーザレ」の3,4巻を購入。
イタリアに実在したチェーザレ・ボルジアを題材にした歴史ものなのですが、とてもおもしろいし、絵もきれい。一読の価値アリ。
日本で知り合いに薦められて1,2巻をすでに読んでいたので続きをお買い上げ。

その後、日本食材店K子を経由して、ギャラリー・ラファイエット(デパート)へ。

なぜかそこはアジア特集。
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店内に入るとハローキティやら、なんやら・・・。ちょっと不気味なくらい。

若手アジア人アーティストによるアート展をしているというので、会場を覗いてみようと探していると、パリ市内初上陸!の「ユニクロ」発見。
なぜか、店内デコはラムちゃんで統一。どうしちゃったんでしょう(笑)?
1FE_DSC00290.jpg202_DSC00294.jpg201_DSC00293.jpg1FF_DSC00291.jpg
「うる星やつら☆」の第一巻からの抜粋ですね

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壁のみならず床までも。。。かわいいけど(笑)。
まさか、日本のユニクロはこんなことになってないよね?!
気がつけば、商品は全く見ず周りを眺めて終わってしまいましたが、コラボT-シャツ等を展開してた模様。

アート展の方は・・・私的にはイマイチだったかな
コンテンポラリーアートハヨクワカラナイネ。
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これは作品でなくギャラリーの入り口。ここが一番美しかった!

他にも期間中いろいろなアジアンイベントをしているらしいのですが、なんせラファイエットいつも混み過ぎにつき、また訪れるかどうかは微妙です・・・。
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