**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
CATEGORY : Life in Paris
アンチ・カフンショウへの旅
DATE : 2008-03-01-Sat Comment 5
さて、花粉症。
どうにかしないと、鼻水に溺れて死んでしまいそうです。

とりあえず、アレルギー専門の医者の場所を調べました。
だけど、こちらの医者って突然尋ねても診察してくれなくて、電話でアポイントをとってその日に出向かないといけない。そんなの待ってらんないし、花粉症の薬って強そうだからなるべくのみたくない。

やっぱ甜茶、甜茶。
ということで、とりあえずメトロに乗って13区にある中華街へ。
片っ端からお店に入り、「甜茶  甜茶懸鈎子」と書いた紙を見せ(だってなんて中国語で発音するのかわからないんだもん)、これ売ってますか?知ってますか?探してるんだけど?と聞いてみた。

大抵の人は「知らない」で終わり。。。だったんだけど、数人から情報が。
どうやら甜茶=甘いお茶という意味なので、それだけだとなんのお茶をさしているかわからないらしい。
一人のおじさんなんて、

:お茶に砂糖入れてのみゃいいじゃん

とか言ってるし。
そういう問題じゃないんだよ!と思ったけれども、答えてくれてるだけでかなりいい人。
穏便に穏便に。。。でも結局、中華系大型スーパーでも、商店でもお茶は見つからず。

が、最後に見つけました、中国茶の専門店!
ごったがえす中華街の中でちょっと異質なほど高級そう。中に入ると従業員はみんな中国人のようだったけど、とってもきれいなフランス語を話し、みんな親切。

これはいけそう!

と思ったのだけど。。。
その店のティーソムリエ曰く、

:そのお茶のことは知ってるけど、多分フランスで探すのは無理。

だそうで。日本では普通に売ってるんだけど、って言ったらびっくりしてた。

ないのか〜。マツキヨが恋しいぜ〜。

疲れてカフェで休憩。

気を取り直して、日本人街?のオペラへ。もしかして・・・と願って京子食品(パリにある日本食スーパー)へ行ってみたけれど、やはり甜茶はなく
お店の人に話してみたら、「フランス人にも花粉症の人はいっぱいいるからなんかありそうだけどね」と言われ、ピンっときた!

そうだ!西洋にはハーブがあるじゃないか!

とかなり前にもブログで紹介したハーブ専門店「HERBORISTERIE DE LA PLACE CLICHY」を思い出し、place de Clichyへ。ここのお店はこの時ばかりでなく基礎化粧品(化粧水・クリーム)をずっと使ってます。

そして今回処方してもらったのが、
combat-004.jpg
COMBAT LA RHINITE ALLERGIQUE ET LA SINUSITE ALLERGIQUE
(アレルギー鼻炎・アレルギー副鼻腔炎 撃退?)

というもの。26ユーロ。1日3回、水に15滴ほどまぜてのむようにとのこと。
マダム曰く、1日3回のんでるとそのうち花粉症を感じなくなるから、そしたら回数を減らしてみて。
とのこと〜!本当か!!!!!

まずは信じることから。

結果報告をお楽しみに〜。
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