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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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どうも、ハクション大魔王です。
花粉症です。
フランスにも花粉症があるなんて知らなかった~

こちらはスギ花粉ではなく、へーゼルナッツの木、ハンの木、カバノキとかいう聞いたことのない様な花粉が飛んでるらしく、日本で酷い症状だった人がこちらでは軽くなったり、その逆もあるみたい。

私の場合、日本よりちょっと悪い気がする。
こちらでも日本でも共通している症状は、早朝6時くらいに自分のくしゃみで起きる(笑)。
しばらくくしゃみが続いて、鼻水。鼻水。鼻水。
以前はベットの中で鼻をかめば、すっきりしてまた眠れる感じだったのだけど、ここ数日は一度起きて洗面所に行き、鼻をかみ、うがいをし(なんとなく)しばらくしてからベットに戻る・・・という生活。

日中はたいした症状はないのだけど(ちょっと喉がかゆいくらい)、この朝方の症状が見事に毎朝なので少々疲れる。こちらは飛んでる花粉の種類が多いので、医者に行ってどの花粉に反応してるのか調べてもらい、薬を処方してもらったほうがいいらしい。
あんまり強い薬はのみたくないな。

フランスに甜茶は売ってるのだろうか?
中華街?
甜茶って書いて中国人に見せたらわかるのかな?

甜茶、甜茶。

今日は甜茶を探す旅にでよう。

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お友達のフレッドが脚本を手がけた「Chasseurs de DRAGONS」(ドラゴンハンター」という3Dアニメ長編映画のシャンゼリゼ・ブリッツにての試写に行ってきました。
3月26日よりフランス・アメリカで公開の作品です。
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寸分違わずドラゴンをハンティングするお話なのですが(笑)とっても3Dの完成度が高い。
もう、3Dのクオリティーをどうこういう時代は終わったと思うけれど、BGのクオリティーの高さ、キャラクターの動き、全体のアート感、とてもよかったです。

もちろんフレッドが手がけた脚本もといいたいところなのだけど、フランス語のみの上映だったのでダイアログの一つ一つまで理解できなかったよ~。
ごめん、フレッド
もうちょっとフランス語の上達を待っておくれ。
ただ、それでも十分楽しめる作品だったことは確かです。

ところで、この日はたくさんのアニメーション関係者が試写を見に来ていて、子連れの人も多かったのだけど。一人のマダムが12歳くらいと8歳くらいの息子を連れてて、さんと知り合いのようで挨拶をしにきてくれました。
そのとき、息子さん(12歳くらい)が

:Vous ecrivez des scenarios de film aussi?
   (あなたも映画のシナリオを書いてるの?)

: Oui.
   (そうだよ)

: Ah, comme moi !
   (へぇ、僕みたいだね)

って言ってました(笑)。
思わずさん、閉口して頭下げちゃってましたよ(←日本風)~。
フランスの子供はませているとよく聞くのだけど、大人と対等に話をする意識がすごくあるみたい。小さな会話だけど、日本ではこんなの聞いたことがないな、と。
言った後に微笑んでる彼はとってもかわいかったです。

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CATEGORY : Arts
オランジュリー美術館 -Musée de l'Orangerie-
DATE : 2008-02-25-Mon Comment 2
日曜だというのにさんはデザイナーのM君と部屋にこもってゴソゴソ。
一日中お仕事だと言うので、一人で散歩に。
orange.jpgてくてくセーヌ川沿いを歩いてチュイルリー公園まで(約20分)、入ったことのなかったオランジュリー美術館へ。
オランジュリー美術館と言えば、モネの「睡蓮」で有名。音声ガイドを片手にさっそく楕円の展示室へ。
nichiyo-002.jpg12点からなるこのモネの「睡蓮」。これらは、同じスペースに他の作品は置かない円形か楕円形に展示する、という条件の下でモネは生前から国に寄贈する、と決めていたのだとか。生きてる間にその作品の展示の仕方まで指定できた画家が何人いるだろうか。
nichiyo-004.jpg86歳で亡くなるまでジヴェルニーの自宅でひたすら睡蓮を書き続けたモネ。彼をここまで熱くさせた睡蓮自体もすごいね。


別の階には他の印象派の作品も多数展示。セザンヌ、ルノワール、ピカソをはじめ、私の好きなモジリアーニ、ルソー、ユトリロもたくさん展示されてます。

満足




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オランジュリー美術館
Musee de l'Orangerie

Jardin des Tuileries 75001 Paris
Tel.01 44 77 80 07
定休:火曜
開館:個人12:30-19:00(金曜は21:00)
メトロ:Concorde(1,8,12)
入場料:7.5ユーロ
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さて、日曜のパリって・・・混んでますね。(笑)
あんまり日曜にパリの中心地に行かない(行ってもお店とか休みだし)ので、改めて観光都市だなぁと。帰り道も混んでいるのがいやだったので、ひっそりとセーヌ川岸を歩いて帰りました。
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夕暮れのセーヌもまた美しく。

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でもまだ寒いワン。
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CATEGORY : Life in Paris
クレープと発音練習の夜
DATE : 2008-02-23-Sat Comment 8
前・前・前会社の先輩が経営するLe Pivotにてのクレープパーティにお呼ばれしました!
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ブルターニュ出身のドリアン氏!クレープ番長です。
その日にお誕生日だったダニエル君と一緒に(私は無理やり便乗?)ケーキでお祝いまでしていただいて、とってもうれしい楽しい夜でした!

一生懸命ドリアンと話をしようとしたんだけど、常に発音チェックにひっかかる私さんは日本人フランス語に慣れている?ので多少の発音は大目にみてくれるのだけど、彼はきびしい~!でも、これが本当なんだよね、と思うと思わず必死。
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あげくの果てにはホワイトボードを使って、発音レッスン。
発音が難しかった言葉は、Lisieux,Dreux,Evreux(全部ノルマンディの町の名前)とeuの入った言葉。
何回がんばっても発音できない

家に帰ってからさんにその話をして、発音レッスン。
①e
②o
③u
④ou

の違いを中心にしつこく練習。でもいまだによくわかんない。。。
練習の成果、LisieuxはOKが出るようになったのだけど、それにrがくっついたDreuxとEvreuxは本当に難しい。

母音が5つの日本語に対して、16の母音を持つフランス語。
聞いた話によると12歳までに発音をマスターしないと大人になってからでは完全にマスターするのは無理なのだとか・・・。
完全にマスターするのは無理だとしても、なんとか会話の中で通じるようにはなりたいものです。
どうやったらうまく発音できるか、日本語で説明してくれる人募集中。

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お友達の443ちゃんがバースデーケーキを送ってくれました!
よく見ると・・・

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なんと!フェルトでできた手作りケーキ!!

かわいいね~!

ありがとう443ちゃん!
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CATEGORY : Out of Paris
バースデー旅行③ ウターバイユーカンーノノコーパリ
DATE : 2008-02-20-Wed Comment 6
3日目。
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今日も快晴!泊めていただいたCambre d'hoteを後にして、海岸に向かってみる事にする。
normanddie-243.jpg訪れたのはUtah Beach(ウタ・ビーチ)。
ここにはMusee du Debarquementという第二次世界大戦終結に向けてアメリカ軍がこのウタ・ビーチから上陸したことを記念した博物館がある。世界史には弱い私ですが、がんばって資料を読みましたよ~。(英語があったのでね・・・)アメリカ軍がこのビーチから上陸することになったのはアクシデントで航路を間違ったから(・・・)なのだそう。予定していた上陸場所にはドイツ軍がたくさん待ち構えていたので、もし予定通りに上陸してしまっていたら歴史は変わっていたかも!なんだって。フィルム上映もあってわかりやすく説明してくれるので子供達も興味津々で見てました。アメリカ人・イギリス人の観光客がやはり多かったかな。
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博物館の裏はビーチ。天気もよくしばし日向ぼっこ。

そして、昨日見逃したバイユのタペストリーを見に再びバイユへ。
博物館がお昼休みだったので私たちもクレープとシードルでしばし休憩。昨晩カルバドスを呑んだ後だったので、シードルが全くアルコールに感じない・・・。
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その後やっと拝めました、バイユのタペストリー。1番から58番までストーリー仕立てで横長に刺繍がされているタペストリー。音声ガイドでストーリーを聞きながら作品見学。日本語の音声ガイドもあってうれしかった!
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戦いの前の食事シーンと戦いに勝って相手を身包みはがしているところ。

こういう名も残らない職人の技を目にすると本当に感動。何人がこのタペストリのために汗水流したのでしょうか。う~んリスペクト。

さて、満足してバイユを後にカンに向かう。それまでカンという街の名前すらしらなかったのだけど、北ノルマンディを代表する大都市。確かに大きい!
そして、この街の見ものは、
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男性修道院と、
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女性修道院。
修道院って女性だけかと思ってたけど、男性もあるのね。
意味深に街の端と端に建ってました。男性の方が豪華で装飾的だったかも。どちらも見ごたえありのすばらしい修道院でした。
その後近くのカフェでくつろいでいると、「レブロス(祖父母の家)まで遠くないから、寄っていこうか!明日の朝パリに帰ろう!」ということに。どうせ日曜の午後、パリまでの道中は渋滞に違いないし私も大賛成!急遽3泊4日に変更。

道中、自家製カルバドス・シードルの販売所に寄り、大量購入。
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フランスのお店はどこでも味見させてくれるから好き!

無事にレブロスに着いたのは午後8時。
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DADIとDIDAにクリスマスに贈った電子フレームを使って旅の報告をしました。もちろんノルマンディを知り尽くしている二人。私たちの旅の工程に合格点をくれました!!

ぐっすりレブロスで眠って、次の日に楽々パリに戻ってきました。

 3日目・4日目工程  
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きっと毎日の運転で疲れたに違いないさん。そんなことは一言も言わずにニコニコとホストを務めてくれました。とても素敵なバースデープレゼントをありがとう!
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CATEGORY : Out of Paris
バースデー旅行② エトルタ-ドービル-バイユ
DATE : 2008-02-19-Tue Comment 0
2日目。
どきどきしながら窓を開けると、きら~んと光る海の反射光。
よかった!晴れた~!!
昨晩は遅くなってからのチェックインだったので、窓からの景色は楽しめませんでしたが、さんがんばってオーシャンビューのお部屋を用意してくれました。
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部屋からの眺め。さわやか~。

エトルタはノルマンディ随一の海岸美と言われ、クールベやモネの絵画やアルセーヌ・ルパンの舞台として有名です。

まずはホテルの裏手にあるアヴァルの崖に向かいます。
*海に向かって左手の崖がアヴァル(Aval)右手がアモン(Amont)の崖と呼ばれる。アヴァルには「エトルタの針」があり、アモンは丘の上に教会があることが有名。

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かなりの急勾配ではあるけれど、スニーカーで来てれば問題なし。歩くこと20~30分。
登りきった先からの眺めは
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最高~!

散歩道の裏はなんと
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ゴルフ場。崖の上でゴルフなんて、Wiiゴルフみたい。

normanddie-165.jpgそして、今度は海を挟んで反対側のアモンの崖へ。
一度海岸へ降りて、ビーチを歩き、さらに崖への階段を登る(結構疲れました!)
そのアモンの崖からの眺めがこんな感じ~。さっきまで登っていたアヴァルの崖がきれいに見えます。



エトルタ、ほんとうに綺麗です。自然の美しさというものはいつも自分の想像を超えていて感動~。夏はきっと混んでいそうなので、もう少し暖かくなった春先のパリからの小旅行にお勧め。

さて私たちはその後、アルセーヌ・ルパンを執筆したモーリス・ブラウンの家へ。
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正直そんなに期待していなかったのだけど(笑)、音声ガイダンスがお芝居仕立てになっていてけっこうおかしかった。

そして、エトルタを出発。ノルマンディ橋(Ponte de Normandie)を通ってドービル(Deauville)へ。
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遠くに見えるのがノルマンディ橋。異様な勾配!!これ?橋?右は登ってる最中。

ドービルといえば、映画「男と女」の舞台として有名。
シャ~バ~ダ~シャバダバダシャバダバダ~♪
映画の世界にあこがれてぜひ訪れてみたかったのだけど、行ってみたら!なんか、アメリカちっく。ど~んと大きな海岸に町並みもど~んとした建物ばかり。パリのブルジョワ達の避暑地ということで、ちょっとスノッブな香りが漂って、なんとも私好みではありませんでした。なので、写真カット!でもランチはおいしかった!
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Huitre(牡蠣)とMarmite de Normandie(ノルマンディ鍋)!!

ランチ後(といっても3時過ぎてたけど)Bayeux(バイユー)へ。
バイユーはバイユー大聖堂に保管されていた縦50cm、横70mの巨大なタペストリー(Tapisserie de Bayeux)で有名。1066年に起こったヘースティングスの戦いを60カットにも渡って表現しているらしい。
これは楽しみ!と思ってバイユー美術館へ行ってみると、18:00閉館と書いてあるのに17:30でもう閉まってる。。。なんでも40分前までに入らないといけないのだとか(涙)
明日もこの辺をうろつく予定なので、タペストリーは明日のお楽しみにして、街を散策。
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街の中にはたくさんの刺繍工房が。
歩いているだけで楽しいかわいい街でした。明日タペストリーを見にまたきます~。

ということで今夜の宿へ。今夜の宿は、Chambre d'hote(シャンブル ドット)といういわゆる民宿みたいなところ。以前ロワールを旅したときも、Chambre d'hoteに泊まってとてもよかった!ので私はChambre d'hote好き。ホテルより安いし、地元の民家に泊まれるし、オーナーさんとはいろんな話ができるし。
今回のChambre d'hoteはあまりにも田舎で街の名前さえわかりませんでした。。。っていうか聞かなかっただけなんだけど。オーナーはご主人を亡くされてから一人でChambre d'hoteを切り盛りしているマダム。
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素敵なサロンで夕食をいただいた後は自家製のカルバドス(なんとアルコール60度!)をいただきました!これが最高においしかった!!この日の泊まり客は私たちだけだったというのもあって、どんどん呑ませる呑ませる!
心も体も温まった夜でした!
*カルバドス(Calvados)とは、フランスのCalvados地方で作られている、りんごから作った発泡酒であるシードル(Cider)から作る、蒸留酒。通常は40度前後。

 二日目ルート 
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バースデー旅行③へつづく
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CATEGORY : Out of Paris
バースデー旅行① パリ-ルーアン-エトルタ
DATE : 2008-02-18-Mon Comment 4
17日にせまった私の誕生日祝いさんが小旅行を企画してくれました
事前に「どこか車で行ってみたい街を言って」と言われて、私が答えた街は「エトルタ」。
あの断崖と白い砂浜の横をドライブしたら気持ちいいだろうなぁ~という、それだけの理由。ちょうど彼も行った事がないというので、エトルタを中心に2泊3日の旅行!となりました。

初日、2月15日(金)。
昨日までの晴天とはうって変わっての寒~い朝。パリを出発してA13ルートで最初の目的地ROUEN(ルーアン)へ向かう。セーヌ川に沿ってノルマンディに向かうこのルートは途中途中の小さな町からのセーヌの眺めが見ものなのらしいが、なんせ今日の車からの眺めは
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真っ白。

かなり霧が深くて、セーヌの眺めどころではなく・・・。途中下車はカット
で、無事にROUENに到着。かつてノルマンディ公国の首都だったROUEN。ROUENはジャンヌ・ダルクが火刑に処せら れた街なのだとか。そしてその他にも見所たくさんの大都市です。

まずは旧市街にある、とてもかわいらしいノルマンディ独特の木組みの家のつくり。
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こんな風に格子模様の家々が軒を連ねる。歩いているだけでワクワク~楽しい。

数々の教会、大聖堂そして大時計台。
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↑このへんはガイドブックにもよく登場するところかと。

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本当に寒かった!この日だけど、春の兆しがしっかりと。。。

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まるで二つの建物の境目のようだけど、実は壁掃除前(左)と後(右)!格段の差!!

私が一番気になったところは↓ここ。
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Aître St-Maclou(サン・マクルー回廊)と呼ばれる、中世の黒死病*犠牲者の墓地(と言うより、死体置き場)だったところ。。。天気もあいまって、なんともどんよ~りした雰囲気。
柱には↓
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なんとドクロあちらこちらに彫ってあった・・・。現在はアートスクールに使われているらしく、一室はギャラリーになってました。学校かと思うととってもクール

*黒死病とは---14世紀にヨーロッパで大流行した強力な伝染病。高い致死率を持ち、発病すると肌が黒くなることからこの名前がつけられた。
一説によると、中世ヨーロッパで大流行した黒死病は、同時期に行われた「魔女狩り」によって、魔女の手先だとされていた猫を大量虐殺したためにネズミが大発生。ネズミによって運ばれたペスト菌により黒死病が大流行してしまったという。


ということで、見どころたくさんのROUENでついつい長居。今夜の目的地、エトルタに到着したころにはすっかり日が落ち、断崖を見るのは明日のお楽しみに。
夜は地元出身者のお友達から教えてもらった隣街のFECAMPで夕食。

シーフードがおいし~い!!

第一日目ルート

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ということで、②につづく。
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フランス人がフランスで作る、メイド・イン・フランスの納豆を発見~。
その名も「Natto du dragon」ドラゴン納豆!

別に納豆が大好物!とか、納豆に飢える!ってわけではないのです(笑)が、フランス人が作る納豆!たべてみた~い!ということで早速オーダーしてみました。

届いた納豆がこちら
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南フランスのどこか(詳しい場所は把握していないだけど、マルセイユの近くらしい)で納豆作りに励むLaurentさん。WEBサイトでは、納豆のヘルシーさや、調理方法など詳しく説明。
それ、絶対フランス人食べないでしょ~みたいな納豆汁のレシピとかあって笑いました!
そのままサイトからオーダーできます。

ドラゴン納豆→ http://www.natto-dragon.com/

空けてみると、
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こんな感じ~。納豆嫌いの人は見るのもやでしょ~(笑)!!
パリには関西出身の人が多い気がする(私の周りだけ?)のであんまり需要はないかもね!

決して大粒というわけではありませんが、パリで売られている「おかめ納豆」と比べるとちょっと大きめかも。

食べてみましたが、やはり冷凍の納豆に比べたら、とってもフレッシュ(!?)。
大豆の歯ごたえもはっきりしていて、懐かしい感じ。おいしいです!

さんは基本的に納豆嫌いなのだけど、おすし屋さんに行くとなぜか納豆巻きを頼んでしまう人。きっと気に入るに違いない!と思った(?)のですが、今回はちろっと舐めて「アンテレッサン・・・」と言ったきりでした。。。

たくさん買ってしまったので、あの手この手で食べさせてみましょう。

興味のある人はぜひサイトから申し込んでみてね。
ちなみに納豆作りをするのは毎週日曜のみらしく、発送は毎月曜になるそうです。
1パッケージ(150g)で3.8ユーロ。(でも請求書は3.6ユーロになってた)注文は3ヶよりで、15ヶまでは3ユーロで発送してくれます。

もちろん日本の納豆に比べたら高いけれども、手作り納豆!ですから!!

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ポルトマイヨで行われた、東京都主催の「Promotion de la Ville de TOKYO」にお呼ばれしてきました。東京をパリでアピールすることを目的としたこのイベント、なぜ私たちがお呼ばれしたかというと・・・。

このイベントは、会場が大きく二つに分かれていて、一つが東京の観光に関するコンベンション。(東京のホテルとかレストラン、旅行代理店なんかがブースを出してました。)
そしてもう一つの会場では、今や日本の輸出産業の一旦を担っているアニメ産業のコンベンション。ヨーロッパに現地法人のある大手企業や、日本からヨーロッパにパートナーを求めるプロダクションなどが集まって自社をアピール。日仏合作にてアニメーション制作を行ったさんのプロジェクト、オーバン・スターレーサーズはモデルケースとしてみんな興味津々なわけです。
なので、たくさんの方にご挨拶、お話させていただきました。

イベントの後には2会場合同のレセプションパーティ。

そして素敵な出し物が。「車人形」と言われる伝統芸術。
3人で人形を操る文楽とは違って「車人形」は一人で小さなタイヤつきの車に乗りながら、人形を操り、舞うというかなり高度な技術が必要そうな踊り。
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素敵な舞の後には、車人形の仕組みをレクチャーしてくれました。
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全く見たことのなかった車人形ですが、とても美しい舞でした。日本の伝統的なものに遠く離れた地でお目にかかれるのは本当にうれしいもの。

さて、今日は招待されていたものの何か特別にやらなければいけないことがあったわけではないので、各社のプレゼンを聞いたり、会場に来ていたいろいろな人と話をしたり・・・。

・・・が、パーティにてさんに大役が!!
それはなんと!







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「東京一番、千客万来」のはっぴを着て(着させられて?)の鏡開き!!!

どうなの~?これ~(笑)??

しかも本人かなりこのはっぴが気に入っちゃったようで、勝手に着たまま帰ってきちゃいました。以前に鏡開きは見たことがあったのだけど、実際に割ったことはなかったので(普通あんまり経験のある人いないけど)かなりうれしかったみたい。・・・ははは。
ちなみに升も4つももらってしまいました~!

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komaneko]
私も日本の映画サイトをお手伝いさせていただいてた、「こ ま ね こ」がパリで上映されます。
フランスでは子供用のプログラムと謳われていますが、大人でも十分楽しめるとってもかわいいお話なので、ご興味があったらぜひ覗いてみてください。ほっとできる暖かいこま撮り作品です。

TOUT-PETITS CINEMA
http://www.forumdesimages.fr/

ちなみに「こ ま ね こ」の上映日は
2月24日(日) 16:00~
2月26日(火) 10:00~
場所はCINEMA La Latina

またその他にも6つのプログラムが上映。
楽しみです。
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CATEGORY : Foods
おっと!料理に目覚める
DATE : 2008-02-11-Mon Comment 2
料理や、台所仕事には前向きなさんですが、通常なかなか料理をする機会はありません。私が作っちゃった方が早いしね・・・。
ところが今日はさん!がんばってクレープを作ってくれました。日本では甘いクレープが主流ですが、こちらでは甘くないものもよく食べられます。私たちもハムとチーズのクレープと、デザートクレープ。両方食べました。おいしかった!
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ただいま作成中。右はデザートクレープのバナナ+ヌテラ+アーモンド。
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真剣にフライパンと向き合う人。
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お皿の片付けもしてくれた彼、しばらくするとまた台所からにぎやかな音が。
なにを始めたのかと思ったら、今度はキッシュを作ってくれました!すごい、2品目?っていうか、これ昼食の続き?おやつ?
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中身は、プチトマト、ズッキーニ、ベーコン。ありものでささっと作ったわりには抜群の相性。
こちらもとてもおいしかったです。

おなかいっぱい

君にクレープとキッシュ番長の座をあげましょう
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juraちゃんのおうちに遊びに行かせてもらいました。
我が家から彼女のおうちまでは、徒歩10分くらい。本当にご近所さんです!
まだ知り合ったばかりなのに、ついついおしゃべりに花が咲き・・・。途中から加わったKちゃんの話も面白く、気が付けば7時半・・・。私、2時からここにいるよね・・・?
やー長居してしまって申し訳なかった!手作りタルト、おいしかったよ!

帰ろうと、携帯を見るとさんから着信が。
なかなか帰って来ない妻を心配したのか?と思いきや、「これからシャンゼリゼで映画見るけど来る?っていうかチケット買っちゃったから急いでおいでよ!」とのこと。

なんの映画を見るのかわからぬまま、シャンゼリゼの映画館へ。
そして見た映画がこちら。「クローバーフィールド」。
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日本ではこれからの公開なので、あまり詳細には触れませんが、予告編をぜひ上のリンクから見てください。

こんなパニック状態になっちゃう原因がわかるまで(目にするまで)やはりどうしてもNYでこんなパニックとなると911のことが思い出され、この映画がすでに見れる(許される?)アメリカってなんてタフなんだ!とびっくり。すでに911を題材にした映画はあるとはいえ・・・。
話では続編の制作が決定したということなので、興行的にかなり成功してるってことだよね?
すごいな、アメリカ人。。。

全編手持ちカメラのドキュメンタリー風な映像はライド感覚で、乗り物酔いしやすい人は注意。気持ち悪~くなるかも。つっこみ所はたくさんあるけれども、以前仲睦まじいころに撮った恋人との撮影テープの上に、このパニックムービーを録画してしまう、というギミックは嫌いじゃありません。
おすすめってわけではないけれど、見て損したって感じもなく・・・興味があったら見てみてください。
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CATEGORY : Films
イメージフォーラムにて
DATE : 2008-02-08-Fri Comment 0
パリ郊外Montreuilで行われたイメージフォーラム(Forum des images)のイベント
、アニメーター・監督、湯浅正明氏によるフリートークを聞きに行ってきました。
湯浅氏は「マインドゲーム」や「クレヨンしんちゃん」などで知られる監督さん。渡仏されてのトークショーということと、友人のイランが通訳で参加するということで楽しみにしてました!

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会場は思ってた以上に大盛況フランスでのアニメの人気が伺えます。
トークは、監督が影響を受けた作品、作画参加した作品、監督した作品、まだ日の目を見てない(お蔵入り?)作品、そして最新作と、歴史を追うように作品上映をしながら途中途中に解説が入る形で進められ、フランス人が(日本人の私も!)初めてみるようなTV-シリーズから、日本では最近紹介されているけれども、フランスでは昔から知られているような作品までいろいろバラエティーに富んでいておもしろかったです。

興味深かったのは、彼にもいわゆるターニングポイントがあって、「自分の思っているように作画が描けないから、作画マンをやめようと思っていた」というときに出会ったという作品が「クレヨンしんちゃん」だったということ。いわゆるつなぎで受けた仕事だったのだけど、しんちゃんの中に「自分の表現の可能性を見た」という。

私はクレヨンしんちゃんが大好き(特に劇場版)なので、なんだか聞いていてうれしくなった。

最近フランスでもケーブルでオンエアされ始めたらしいので、ぜひ見たいと思ったのだけど残念ながら我が家では受信できず。ただ、さん曰く、「フランス語化されるにあたり、かなり台詞に手が加えられている」とのことなので、どこまでしんちゃんの粋がフランス人に伝わるかはわからない。
それも含めて、見てみたいものだ!

イベントは全部で3時間強!終了したのが12時近くで、夕食を食べる暇もなくメトロに飛び乗り(パリの反対側だったため・・・)夜中の1時に夕食にありつきました。
12時を過ぎるとほとんど食べ物屋はやってない!!のがパリ。
こんなときはコンビニおにぎりとかが懐かしいです。
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CATEGORY : Daily
レイアウトを変えてみました。
DATE : 2008-02-06-Wed Comment 0
花粉アタックの兆しを日に日に感じる今日このごろ。
早く春にならないかなぁ~ということで、レイアウトを変えてみました。

ちょっと春らしいでしょ?

PS:ちなみに画像の自由の女神は、NYのではなくてパリのです!
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エッフェル塔の並びにある美術館、Museé du Quai Branly(ケ・ブランリ美術館)。美術館はいつも混んでいますが、美術館内にあるカフェ(Café Branly)は意外と穴場。日差しがたっぷりのティータイムにはもってこい!の場所。
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セーヌ川と反対側は池もあったりしてとてもひっそり。奥に見えるのがカフェの入り口。

さんとお互いの愛読書を持って参上。気持ちよかった!

DSC00260.jpgそこで発見したもの。

オーダーと共に運ばれてきた水(水道水)のボトルが「Eau de Paris(パリの水)」のもので、パリの水道水について説明してありまして。
なんと驚いたことに、パリの水道水の半分は天然水なのだそう。ま、あと半分は消毒水を足してるってことなんだけど。全体に含まれる成分分析も記載されてて、ふむふむと読んでみたんだけど・・・、ポジティブな事だけ書いてあって、どんだけ石灰質が含まれてるとかは書いてなかった~。
なんかちょっとずる~い


その後、エッフェル塔の裏手にあたる7区を散策。
今まであまり歩いたことのなかった界隈だったので、とても新鮮。結構好きかも。

さんが突然「あ!」と叫んで入っていったパティスリーで売っていたケーキがこちら。
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La Tarte Tropezienne(トロペジエンヌ タルト)。その名の通り、Saint-Tropez(サントロペ・南フランスにある街)のお菓子で、パリで売っているのは珍しいらしい。
さんの両親が出会った?恋に落ちた?のがこの街らしく、彼のミドルネーム(三つの内)の一つはTropezなのです。子供の頃、南フランスにも家があった一家はよくこのガトーを食べていたらしいのだけど、とても久しぶりに見つけたと喜んでご購入。しかもこのお店、La Tarte Tropezienneの専門店?らしいです。
サンドイッチとかもあったけど店の名前がLa Tarte Tropezienneだった。

食べてみると、とっても素朴でおいしい。やわらかいパン生地の間にカスタードクリームがはさまってて、とろ~りとしてる。ホールで買って11ユーロほど。お手ごろです。

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La Tarte Tropezienne
58, rue St-Dominique 75007 Paris
http://www.tarte-tropezienne.com/
月曜定休
Tel. 01 44 55 15
Metro: 8番 La Tour-Maubourg
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DSCF0601.jpgDADIとDIDA(さんの祖父母)が遊びに来てくれました。
普段はノルマンディに住む二人ですが、元々はパリに住んでいたためパリにも家があるらしく(始めて知りました・・・)、時々パリに来ては10日くらい滞在していくのだそうです。
今回はDADIの検査のために来ているので、あまりはしゃいでばかりもいれないのですが。

日本食が食べたい!」

という二人のリクエストに答え、私、がんばりました!
メニューは・・・(勝手にフランス語も考えてみました)

茶碗蒸し
(Le flan salé)
肉じゃが
(Le pot-au-feu Japonais)
大根と豆腐の味噌汁
(La soupe miso aux radis blancs et au tofu)
ちらし寿司
(Le sushi mélangé)

とランチとは思えない量
だけど、なかなか二人に料理を振舞う機会はないので、奮発です。

茶碗蒸しは、鶏肉とえびと椎茸(日本からもってきた乾燥どんこ)で作った快心の出来!でしたが、写真とるの忘れちゃいました。あまりにもみんな勢いよく食べ始めたもので・・・。
料理すること以上に食べることが大好きな私には食べ物を前に冷静に写真をとることが難しいです・・・(笑)。
肉じゃがも大好評!DIDAはおかわり!までしてくれました。
DSCF0587.jpg DSCF0590.jpg
肉じゃがを食べる二人と、ちらし寿司。よく見るとDIDA、箸一本で食べてる・・・。

ほとんど日本食を食べたことのない二人のために、ちらし寿司は寿司酢と生魚を少な目にしてみました。っていうか、スモークサーモンといくらだけ。でも全く抵抗なく食べてたので、なんでも大丈夫だったかも?
お味噌汁も大好評~!!大根も豆腐も初めてだったようで大喜びしてました!

どれだけ食べてくれるか不安でしたが、好奇心旺盛な二人は思ってた以上に食べてくれてとてもうれしかったです!!

がんばったかいがありました
人生いろいろありますが、こうやって毎日おいしいご飯が食べれるってことは本当に幸せだと思います。

上の写真は二人がプレゼントしてくれたアマリリス。
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