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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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昨年7月、観光ビザでパリに遊びにきていた私にさんが携帯電話を買ってくれました。もちろん、10月からこっちに住むことが決まっていたのでね。
その際にどの会社と契約するか迷いに迷ったさん。(フランスでもメインの携帯会社が3社あり、それぞれに違ったサービスを展開してます。日本の3社とおんなじようなものね)
彼が元々契約していたのはB社なのだけど、私もその会社にするべきか、はたまた・・・。

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*日本の携帯も契約したままなので、我が家には携帯がいっぱい。。。

で、彼が目をつけたのがO社のカップル契約割引2回線同時に契約すると、月々の支払いも通話時間の制限もシェアできて割安、もちろん2回線内の会話は無料、というもの。
ただ、問題は元々持っていたB社携帯の契約期間。(フランスでは一定期間契約を解除できない場合が多い)さっそく近所の携帯ショップに行って、彼の契約期間を確認してもらいました。
すると、契約は07年の9月まで、とのこと!
だったら、今新しいO社の携帯を契約しても2ヶ月だぶるだけだし、その間に番号変更のお知らせをすればちょうどいいじゃん!と、O社携帯の契約を決定!

・・・ところが!

しばらくしてB社の契約を9月で解除しようとB社に問い合わせしたところ、契約は08年の9月までだから解除はできない!と言われてしまった
日本じゃありえないようなミスだけど、フランスでは容易に想像できてしまう携帯ショップ従業員のイージーミス。日付を見間違えたみたい・・・。

かっちーんきてしまったさんはもちろん携帯ショップに殴りこみ苦情、交渉に。しかし、(これも容易に想像できますが・・・)携帯ショップは知らぬ顔。受付の子は

「C'est pas ma faute(私のせいじゃない)!」

の一点張り。責任者と話しても埒があかない・・・。
もちろん、O社に相談してもB社に相談しても打つ手はなし。

このまま泣き寝入りか?・・・と、あえてこの話題はしないようにしていたのですが・・・、なんと数日前!
この携帯ショップの経営会社から手紙が!
1年分のB社の契約料金を払ってくれるとのこと!

なんでもさん、もうだめかなっと思いつつ執念でこの会社(本社は大企業)に手紙を書いてたらしいのですね(笑)。

すごい執念の勝利!おめでとー

正直、そこまでしたの?と思いましたが(笑)このフランス生活、そのくらいしないと事が動かないことも確かでありますね。。。ハイ。
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ここ一週間、私たちが毎晩はまっていたDVDは「LOST」でも「HEROS」でもありません。
それは、、、

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べるばら~ (海外版タイトル:LADY OSCAR)

もちろん子供の時にアニメは見たし、日本でも割りと最近漫画を読んだりしていたので内容的には把握してるつもりだったのだけど。。。やはり今、実際にフランスにいるってこともあり面白さ倍増!!に感じられました。

アンドレが○○○なところとか、オスカルが○○○○なところなんかでも二人して号泣。あげくのはてには、特典映像のカラオケで

「バラは、バラは、けだかくさい~て~♪」

と夜中まで合唱(ちゃんとローマ字で歌詞がでるのね)。完全にはまりました。

フランスの日本作品のDVDを見ていつも感心するのは、とっても特典映像が凝っていること。
今回のちゃんと当時の監督さんへのインタビューなど収録してます。作者へのリスペクトを忘れてないというか、お金かけてDVD作ってるんだよね。えらい!

装丁もかなり豪華で、DVDの他、イラストカード10枚、登場人物と歴史的背景を説明した冊子、アニメの設定集などがパックになってる!紙もいい紙使ってる(←細かい?)
さんが買ってきてくれたのですが、なんと販売価格は20ユーロだったとか!安い!

・・・でも聞いたとこによると、このビデオ会社すでに倒産したらしいです・・・。
ちょっと納得

パリ在住の皆さん、よかったら貸しますよ~。
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さんの実家最寄駅Argentine。最寄と言ってもそんなに近くないのと、ここまで行ってメトロで乗り換えて家に帰るなら、歩いて帰った方が早いので、実は使用したのは初めて。よっぽどの用がないと乗り降りすることがなさそうな小さな駅です。
ホームが改装中のようなのだけど、昔貼ってたポスターがあちこちむき出しに。
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なんかいい味だしてます。
よく見ると、
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おお、フェリーニの8 1/2!!!
*監督:フェデリコ・フェリーニ、出演:マルチェロ・マストロヤンニ 、アヌーク・エーメ のイタリア映画の名作。

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おおお!チャールトン・ヘストンの北京の55日!!!
*監督:ニコラス・レイ、出演:チャールトン・ヘストンの歴史スペクタクル。確か、伊丹一三さんが出演していたはず。

と名作ロードショーの広告!かっこいい~。

なにか年号のわかるものはないかと探したら、
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ありました~。1963年のコメディフランセーズの日程表!

工事中とは言わず、どうにか保存するべきなのでは?

PS:後で調べたら「フェリーニの8 1/2」「北京の55日」共に制作はやはり1963年でした!
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さんの古くからのお友達でこのブログでも話題(?)のヤン・トマ氏のベベちゃん、ジャニスちゃんの洗礼式にお呼ばれしてきました。
場所は5区の L'Eglise St Séverin。ノートルダムからほど近いカルチェ・ラタンにあります。
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今日の主人公、ジャニスちゃんとママ。とってもあどけない、かわいい赤ちゃん。
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さっそく儀式の開始。神父様が祈りの言葉をささげ、ゴットファーザー(赤ちゃんの見届け人)が水をバンの中に注ぎます。
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オイルをおでこにちょっこっとつけたかなっと思ったら、ジャバーっと水をかけられるジャニスちゃん。もっと神秘的にお水をたらすのかと思ったら、意外とワイルド。
ジャニスちゃんもビショビショ
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神父様に掲げられ、これでクリスチャンの一員に。本人がどこまで状況を理解しているか、わかりませんが(笑)お父さん(ヤン・トマ氏)はうれしそう。一安心!
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そして、みんなで蝋燭の火を分け合い、祈りをささげ、ゴスペルを歌い喜びを分かち合いました。途中、主人公脱走!というハプニング!!

後で聞いたのは本来洗礼式で洗礼される人は裸になり、全身を水に浸すものらしいのだけど、略式化されて頭に水をつけるだけになったんだって。だから、洗礼式では白い服を着る(裸に近い感じ?)ものなんだとか。

とてもなごやかな良い雰囲気で式は行われ、ちょっと厳かな気分になった日曜日でした。

**Small translation for you**
I went to the rite of baptism for the baby(Janis) of Yann Toma who is a friend of my husband. Look at the photos! She is so cute. I saw like this ceremony first time in my life. It was very solemn and warmhearted.
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今日は素敵な「会う」一日だった。
朝、めすらしくリヨンへ日帰り出張のさんを6時に送り出し、しばらく休んだ後一人で散歩へ。小雨の中だったけど。するとPont D'Ienaで美男美女の素敵なカップルに声をかけられる。
自分のカメラを持っているか?と聞かれ、もってるけど・・・と不安気に答えると、

「実は、自分達のカメラを壊してしまい、今日パリを発つのだか、どうしてもエッフェル塔の前で写真がとりたいので、あなたのカメラで撮ってくれない?お金をはらうから」

とのこと。あまりの強引なお願いに思わず笑ってしまい、撮ってあげることにした。
その後連絡先をもらい、メールで写真を送ることに。
そこまでして写真に撮られちゃうエッフェル塔ったら、なんてフォトジェニック
もちろんお金はいらないといったのだけど、お礼に、とキャンディをもらいました。

午後、ブログで知り合ったご近所にお住まいの日本人、juraさんとanjuさんと初対面。
ヤマザキのカフェでお茶しました~。juraさんも書いてるけど、「本当に初対面?」ってくらい盛り上がってお話してしまいました。anjuさんのおこちゃま、ココちゃんはスーパーかわいい。
こちらにいると、純日本人の赤ちゃん(anjuさんの旦那さまも日本人)に会うことがあまりないので、ひとしおかわいく感じました。周りのフランス人達もみんな注目。素敵な出会いでうれしかったです。

そして夜はLe PivotのTakeoさんと奥様と韓国料理へ。
何度も会っているようで、実は7月か8月以来にお会いしたお二人。相変わらずほのぼのとした雰囲気が漂う素敵なご夫婦です。
レストランは15区のLa Motte PicquetにあるODORI。チャプチェ+チジミ+石焼ビビンバを堪能~。おいしかった~です。ご馳走様でした!

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Restaurant Coréen ODORI
18 rue Letellier 75015 Paris
Tel. 01 45 77 88 12
月曜休
メトロ:La Motte Picquet-Grenelle
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部屋にこもりがちな寒くて暗いパリの冬だけど、こうやっていろいろな人に会うと刺激にもなるし、ストレス発散にもなるし(今日はいっぱい日本語しゃべった!)うれしい限りです。
皆様これからもよろしゅうおたのもうします!

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行ってきました、Formation Civique。すでに滞在許可証は取得しているのですが、このFormation Civiqueでフランス社会の成り立ちや形成を知ることはフランスに滞在する者の義務です!(by サルコー)ということで、一日かけてフランスについて学びます。

講座の行われた場所は20区で、メトロ一本でいけるものの乗車時間は30分以上と、パリの正反対側。パリでメトロに30分以上乗るということはなかなかない!ので、軽い旅行気分。

詳しい当日の内容は同じくパリ在住のjuraさんがとても簡潔にまとめてくださっているので、そちらを参照していただくとして・・・(juraさん、ありがとう!とっても参考になりました!)

今日の様子を言うと・・・

今日も、juraさんの記事のようにタイ人の方が多く、タイ語の通訳の人もいました。
で中国人も何人かいたのだけど、通訳がいなく、一人が
「なんでタイ語だけ通訳がいるんだ!中国語の通訳はいないのか!」と途中でちょっと怒りだし、あげくの果てにはふて寝してました。
たしかに私もわからないことたくさんあったし、もし通訳の人がいてくれたら楽だと思うけどそれを当然の権利のように主張するのはちょっと微妙~な気がする。

講義は淡々と進められ、担当のラファエル君の声はかなりこもりがちで聞き取りづらかったけれど、いろいろな国の人と話ができておもしろかったです。
しかし、みんなフランス語よく話せるな~。いや~感心。感心。
私なんて、裁判の話とかぜんぜんわからなくて電子辞書片手に単語調べまくりでした

とりあえず、16:30ごろすべてのカリキュラムは終了。
もうちょっと私のフランス語のレベルが高ければもっと楽しめただろうに・・・という感じかな。

・・・ただ朝7:30起きは辛い。真っ暗だし。前の晩は緊張してよく眠れず、眠ったと思ったら遅刻する夢を見るというなんとも小学生のような状態になってしまいました・・・(恥)。




これで次の更新時までは安泰かな?
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日本の母から小包が。
私が、あるものを送ってくれるように頼んでおいたのです!
それは!




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便座カバー。

これで冷え冷えしていた私のおしりもあったかです。
フランスの皆さんはおしり冷たくないのかなぁ。

そして箱の中には日本食や、自宅や渋谷の事務所から転送されてきた年賀状、雑誌なんかが入っていました。

メルシーママン!

**Small translation for you**
I got a pack from my mother. Becasue I asked her to send me something!! Do you know what is this picture? It's a cover for toilet seat. Haha! It's warm,really! Isn't your ass cold???
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まったりとした日曜日。ゆっくり起きて、ぶらりとお散歩へ。
パリは散歩をしよう!と思わせてくれる街。同じ道でも日々表情が違って美しい。
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散歩の途中、Palais de Tokyo内のTokyo Eatにてランチ。
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さんのオーダーしたサーモン。サーモンの下にはかぼちゃがたっぷり。
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私のオーダーした牛フィレ。ソースとからまった・・・?なにこれ?
黒くて、びらびらした不思議なもの。。。
食べたら、おいし~い!

なんでもこれはMorille(モリーユ)というきのこで(日本名:アミガサ茸)高級食材らしいです。
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そのモリーユがふんだんにお肉の上にのってました。(どうりで値段が高かったはず!)
初めて食べたのですが、見た目の不気味さとはうらはらになんともおいしい。

乾燥したものがスーパーに売ってるらしいですが、乾燥させたやつの方が香りが豊かになるというのはイタリアのポルチーニ茸と同じですね。

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Le restaurant " Tokyo Eat "
13, avenue du Président Wilson à PARIS
Métro :Line9 Iéna
Tél :+33 1 47 20 00 29
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また日本食の話で恐縮です。
急にさんの友人、マークが遊びに来ることになったので夕食を鍋に。
マークは東京に遊びにきたこともあるのだけど、日本食大好きのBDアーティスト。
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鍋は準備が簡単+あったまる+ヘルシー+おいしいで言うことありませんねー。
こちらでは長ねぎ(日本のより固め)は簡単に買えるのですが、白菜は売ってない。私はいつも事務所のそばにあるEUROMARTという韓国食品店で、えのき・豆腐なんかと共に購入してます。

今日の寄せ鍋の材料↓
長ネギ・・・le poireau
白菜・・・le chou chinois
にんじん・・・la carotte
えのき茸・・・仏名はあるのかな?英語はWinter mushroomだったような。
マロニー・・・同じく??
サーモン・・・le saumon
ほたて・・・la coquille Saint-Jacques
鶏肉・・・le poulet

を日高昆布でとった出汁と黒酢ポン酢でいただきました

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食後はフリーマガジンBONZOURのおまけだった紙相撲制作に3人で没頭。
なんか、懐かしくない?
紙が薄くてあまりうまく動かなかったのだけど、妙に盛り上がってしまいました。

**Small translation for you**
We had a Japanese dinner again! With our friend Marc. The menu was "NABE" which is very typical Japanese dish in winter. And second pics is "Kami-Zumo".It's a portable sumo game made by paper.
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CATEGORY : Daily
イタリアからのメール
DATE : 2008-01-10-Thu Comment 2
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イタリアに住んでいたころ(1997-1999あたり)に働いていた会社に現在勤めるという方から突然メールが届いた。

ローマにあるこの会社は観光客の集合写真やビデオを撮ったり、個人旅行客にアパートを貸したりしているのだが、「コンピューターができる日本人」ということだけで採用していただいた。
正直、優良企業とはいいがたく、仕事の内容も「とりあえずイタリアで生活するため」といった感じでキャリアとは全く別のものだった。しかし、この2年間で私が体験したり、学んだり、出会ったりした事・人は本当に貴重で、何者にも変え難い財産となっている。
なにしろ、毎日ローマ中をモトリーノ(小さい原チャリ)に乗って走り回るのは楽しかった!

昨年、この会社の社長が逝去されたという訃報が届いた。
当時一緒に働いていた日本人はほぼ日本にもどってきていて、時々集まって呑んだりするのだが、この訃報が届いたときはみんな言葉を失った。当時からこの社長のことを良くいう人はいなかったけれど、私達がローマでさせてもらった貴重な経験を思いその引き金になってくれたのが彼かと思うと、なんとも言えない気持ちになったからだと思う。

その会社に現在働くという方からのメール。
メールには、社長亡き後少ないスタッフで会社再建のためにがんばっている様子が綴られていた。そして、会社の販促物やHPのデザインを一新するにあたって誰か助けてくれる人はいないかと私を探してくれたらしい。なぜなら、
「私がほぼ10年前に作った諸々を今でも使っていて、みんなそのデザインが好きだから」
だそうだ。

・・・・え、まだ使ってるの(笑)?というか、当時自分がどんなものを作ったのかも覚えていない

さすがに私が現在パリに住んでいることは予想外だったようだけど(笑)、なにかお手伝いできることがあるならばお力になれれば、と思う。
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最近、元々の知り合い以外にもこのブログを訪れてくださる方がいらっしゃるので、今更ながら簡単に自己紹介いたします。

Youkila :
197X年2月17日生まれ。美術大学卒業後、TV-CMアニメーションの世界へ。途中、現実逃避~海外放浪するものの、基本的にずっとアニメーションデザイナーとして働く。2003年からは東京・渋谷にて独立事務所を構え、TV-CM、PV、ウェブサイト等のデザイン、テクニカルディレクションを担当。
2007年9月に3年半付き合ったTakolaさんと結婚。

好きな食べ物:ヨーグルト、メロンパン
嫌いな食べ物:生の玉葱、おでん(練り物)

性格:(日本人的に)どうでもいいことと、こだわることの差が激しい。

Takola :
197X年5月30日生まれ。アニメーション監督、脚本、プロデューサー。日仏共同制作のアニメーションを手がけるために2003年に来日。Youkilaと出会う。根っからのチーズマンで冷蔵庫にはいつでもストックのエメンタールチーズが必要。日本にいる間は「切れてるチーズ」でなんとか耐えました。DVDマニア。

好きな食べ物:チーズ、ソシソン、カツどん
嫌いな食べ物:シナモン、納豆

性格:(フランス人的に)どうでもいいことと、こだわることの差が激しい。

2007年10月よりTakolaさんが生まれ育ったパリ16区にて本格的に生活を始めました。16区は刺激は少ないものの、環境がよく日本人の方も多いようなので安心して生活できます。まだまだ慣れないパリ生活ですが、今はフランス語の勉強がんばってます!早く仕事したりお友達作ったり活発に活動できるようになりたいな。

ブログを始めて訪問してくださった皆さん、ぜひ一言残していってください。励みになります。
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お正月明けから、お好み焼き、寄せ鍋、焼きそば、しょうが焼き、と夕食に日本食が続いていたので、さすがに申し訳ないかと今晩はラクレットに。日本食ばっかり作ってて、フランス料理のレシピが全く増えていないことにふと気が付く。。。
ラクレットもねぇ、料理って感じじゃないしねぇ。。。
*ラクレット・・・ラクレットチーズを焼いて溶かし、じゃがいもや生ハムなんかと一緒に食べる冬の定番。

フランス人の嫁としていかがなものかしら?と食べながらいろいろ考えていたら、食べ終わったさんが一言。

「明日は親子丼いいな」 

だそうです・・・

彼は嗜好が日本人化してきてしまっているのではなかろうか?!

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写真はトロカデロに大集合していたTraversee de Parisというイベントのためのクラッシックカーたち。たくさん集まっててかわいかったー。持ち主の愛が伝わってきます。
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日曜日のお散歩。
パレ・ド・トーキョーの前を通ると、、、。
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なんか建物の上に見慣れない箱が。

「こんなの前からあったっけ?」

近くでみると
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やっぱり不思議な緑の箱。
聞いてみたら、これホテルなんだそうな。
その名も「ホテル・エバーランド」。
なんで?こんなところにホテル?って感じですが、様々なモバイルハウスやモバイルホテルを制作しているスイスのアーティストL/B (サビナ・ラングSabina Langとダニエル・ボーマンDaniel Baumann)による作品のひとつなんですって。
昼間は見学客が訪れるので連泊はできないらしいのだけど、ちゃんとホテルとして宿泊可能。HPから予約できます。→こちら。2ヶ月先まで予約可能。
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こちらはHP上のWEBCAMの映像。夜景はすばらしいに違いない。
ホテルからの眺めは→こちら
中はこんな感じ?らしい。
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平日一泊333ユーロ。前休日444ユーロ。
2008年いっぱいの期間限定営業。

・・・お願い!誰か泊まってみて!!!!


**Small translation for you**
I found something a box on the "Palais de Tokyo". What's this?
This is a Hotel "Hotel Everland" made by swiss mobile house artists. Of course you can stay there as normal hotel "but one night only".It mast be great view from the room.
You can check some information on the site and book it. Please someone try it!
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京都出身のプロデューサー、O氏に「これでいい出汁をとるように」といただいた鰹節と削り器のセット。
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子供の時に祖母の家で時々手伝いで削ったことはあるものの、その後はずっとパック売りのを使っていたので(恥)、久しぶりの鰹削りです。
袋を開けるとぷぅ~んと鰹節のいい香り
周りについたカビ?みたいな粉をはたいてさっそく削りに挑戦。
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歯の調節が悪いのか、私の削り方が悪いのか、うまくいかない。。。
なので、蓋を開けて気持ちカンナをコツコツたたいてみる。
すると、
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なんとか削れました~。ちょっと粉っぽいのはご愛嬌

なんの料理に使ったかというと、
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お好み焼き~
青海苔がない寂しさを鰹節でカバー。
お好み焼きが大好きのさんは大喜び。とってもおいしくいただきました!
今回はお好み焼き用だったので、それほど削りませんでしたが、出汁をとるとしたらどんだけ削らなきゃいけないんだろう・・・(汗)。



**Small translation for you**
Do you know what is this stick? This is a dried bonito. We use this to take the broth of soup or some topping. I got the classic shaving machine from a producer.
We don't use so much this in today actually.I tried it but it's not easy... very tough work!! I cooked a Japanese pizza "OKONOMI-YAKI" with it. It was so good.

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CATEGORY : WWW
フレンチ気分なサイトのご紹介
DATE : 2008-01-02-Wed Comment 2
フレンチ気分なサイトのご紹介。

まずは私が日々お世話になっているフレンチシャンソンサイト、「Chanteurs.org
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音楽が良いだけでなく、フランス語の勉強にもなるし家にいるときはほぼ聞いてます。
ラッキーなことにさんもフレンチシャンソン好き。(若い人はあまり聞かないのでね・・・)気ままによく部屋で踊ってます。

1月といえばソルド。バーゲンシーズン到来です。パリのバーゲン情報がつまった「Soldes by Paris
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好みのタイプ別に参考コースを紹介してくれたりして、意外な情報がゲットできるかも。

こちらは日本のかわいらしいお菓子やさんのサイト。実は日本での結婚式でエッフェル塔のクッキーを焼いていただいて以来のお付き合い「Amelie Tautou
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とってもやさしいお味の素敵なお菓子を自作、販売されてます。

ぜひ訪れてフレンチ気分を味わってみてね。
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あけましておめでとうございます。
2008年のお正月、どのように過ごされてますか?
皆さんにとってこの一年が健やかで楽しい年になりますよう心よりお祈りしております。

フランスでは日本のように伝統的な行事はありませんが、さすがに今日は休日です。
神社に初詣、というわけには行かないので2時間ばかり散歩をしました。
写真はブローニュの森。ピンと張り詰めた冷たい空気と西日があいまってとてもきれいでした。

2008年、ゆっくりとじっくりと歩くことからスタートです。

PS:パリは2008年1月1日からすべてのカフェ、レストランなどで禁煙になります。。。カフェも禁煙って結構きついよね。路上で吸う人が増えそう。

**Small translation for you**
Happy new year to you! I wish you've started the great new year 2008.
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Copyright © 2005 **Dailyma from Paris**. all rights reserved.

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