*先に言っておくと、今日は写真がなくて本当に残念。
お友達のクロードとヨーラが夕食に招待してくれた。
約束の8時にサンマルタン運河沿いにある彼らの素敵なアパートへ。
呼び鈴
を鳴らしてみるが、反応なし。
そんなバカな。
5回ほどしつこく押してみる、 ・・・がやはり反応なし。
携帯
に電話してみる。 ・・・でない。
なんてこと!忘れられちゃったんじゃないの〜?私達!!
雨の中、ワイン持ってここまでやってきたのに!!
しばらくして諦めかけていると、別の友人から電話が。
私達のことを待って夕食が始められないから早くこい!
とのこと。???どういうこと???
マンガのようですが、なんと彼ら引越ししちゃってたんです。
その情報がなぜか私達には回ってきてなくて、昔の家に行っちゃってたんですよ!
・・・っていうか、表札はずせよ!大家!
ってことで彼らの新しい家があるというISSYへ。思いっきり、パリの反対側。しかも私達の家から遠くないところだったという、全くの無駄足を踏んだ私達
。
疲れた〜とちょっとブータレ気味の私ですが、到着した彼らの家を見て一気にテンションがハイ
!に。そこはと〜っても素敵な一軒家。お部屋もたくさんあって、コーディネートされた調度品もすばらしくまさに雑誌のよう。5組のカップル、合計10人が余裕で一緒に食事できる食卓のある家に私は初めて行きましたよ!
すごいのは、ここから。
私達の到着が遅れたので、まずは食事を済ませ(おいしかった!)それから恒例?のお家探検へ。
2階分+屋根裏(といってもでかい!)の部屋を見た後、地下もあるとのことで、階段を下りる。
地下1階はカーブ(ワインを保存するところ)なのね、ふむふむ、よくあるある、と思ってみていたら、階段はまだ続く。
地下2階?
なんと地下2階はどでかい
シアタールーム。というか、ほぼ劇場(笑)映写室もあり、ステージもあり、スクリーンは小シアター並の大きさ。パーティもできるよ、っとばかりに
照明設備まで。わぉ〜。みんなでため息。
口をあんぐりあげながら映画を見ていると、
まだあるから、降りよう!とクロード。
地下3階?うそ?でしょ?
なっなんと、地下3階があり!そこは素敵にライトアップされたプール+ジャグジー+サウナ!!!!!
なんということでしょう〜。
もう、みんな開いた口がふさがらない・・・。
しかも、クローゼットにはすべてのサイズの水着が用意されており、夜中の水泳大会に!
すごい衝撃でした。こんな生活をしている人がこんなに間近にいるなんて。
なにはともあれ、私がすばらしいと思うのは彼らだけでなくフランス人のカップルという単位への考え方。フランスは言わずと知れたカップル文化で、パートナーがいるとほとんど一緒にいつでも行動する。正直、窮屈に思うこともあるのだけど。。。
でも、彼らは長い時間をかけて一緒に行動し、一緒にたくさんのものを見て、将来的に自分達がどのようなスタイルで生きていきたいかとういうことを時間をかけて考えているんだと思う。そしてある程度の年齢に達したとき、森の中に家を持って生活を始める者、都会の中の便利なアパートに住みつつ海外に家を持つ者などなどいろいろな生活の仕方に変わっていくんだよね。それって人生を使った一つの大きなプロジェクト。
そのプロジェクトのパートナーが自分の横にいる人、と言うわけ。だから、子供がいても忙しくても自分のパートナーとの時間は最優先する。
そのパートナーがこの人なんだなっと思ったら、いつも以上に
さんが輝いて
見えた。私はこの人と私達の歩く道を探していくんだな。
ま、彼はフィギュアのサムライに夢中
で全くそんなことは考えていなかっただろうけど。。。
とりあえず、私達はこの家を「びっくりハウス」(日本語ね)と名づけました〜。
長い書き込みにて失礼。ご苦労様でした。
お友達のクロードとヨーラが夕食に招待してくれた。
約束の8時にサンマルタン運河沿いにある彼らの素敵なアパートへ。
呼び鈴
を鳴らしてみるが、反応なし。そんなバカな。
5回ほどしつこく押してみる、 ・・・がやはり反応なし。
携帯
に電話してみる。 ・・・でない。なんてこと!忘れられちゃったんじゃないの〜?私達!!
雨の中、ワイン持ってここまでやってきたのに!!
しばらくして諦めかけていると、別の友人から電話が。
私達のことを待って夕食が始められないから早くこい!
とのこと。???どういうこと???
マンガのようですが、なんと彼ら引越ししちゃってたんです。
その情報がなぜか私達には回ってきてなくて、昔の家に行っちゃってたんですよ!
・・・っていうか、表札はずせよ!大家!
ってことで彼らの新しい家があるというISSYへ。思いっきり、パリの反対側。しかも私達の家から遠くないところだったという、全くの無駄足を踏んだ私達
。疲れた〜とちょっとブータレ気味の私ですが、到着した彼らの家を見て一気にテンションがハイ
!に。そこはと〜っても素敵な一軒家。お部屋もたくさんあって、コーディネートされた調度品もすばらしくまさに雑誌のよう。5組のカップル、合計10人が余裕で一緒に食事できる食卓のある家に私は初めて行きましたよ!すごいのは、ここから。
私達の到着が遅れたので、まずは食事を済ませ(おいしかった!)それから恒例?のお家探検へ。
2階分+屋根裏(といってもでかい!)の部屋を見た後、地下もあるとのことで、階段を下りる。
地下1階はカーブ(ワインを保存するところ)なのね、ふむふむ、よくあるある、と思ってみていたら、階段はまだ続く。
地下2階?
なんと地下2階はどでかい
シアタールーム。というか、ほぼ劇場(笑)映写室もあり、ステージもあり、スクリーンは小シアター並の大きさ。パーティもできるよ、っとばかりに
照明設備まで。わぉ〜。みんなでため息。口をあんぐりあげながら映画を見ていると、
まだあるから、降りよう!とクロード。
地下3階?うそ?でしょ?
なっなんと、地下3階があり!そこは素敵にライトアップされたプール+ジャグジー+サウナ!!!!!
なんということでしょう〜。
もう、みんな開いた口がふさがらない・・・。
しかも、クローゼットにはすべてのサイズの水着が用意されており、夜中の水泳大会に!
すごい衝撃でした。こんな生活をしている人がこんなに間近にいるなんて。
なにはともあれ、私がすばらしいと思うのは彼らだけでなくフランス人のカップルという単位への考え方。フランスは言わずと知れたカップル文化で、パートナーがいるとほとんど一緒にいつでも行動する。正直、窮屈に思うこともあるのだけど。。。
でも、彼らは長い時間をかけて一緒に行動し、一緒にたくさんのものを見て、将来的に自分達がどのようなスタイルで生きていきたいかとういうことを時間をかけて考えているんだと思う。そしてある程度の年齢に達したとき、森の中に家を持って生活を始める者、都会の中の便利なアパートに住みつつ海外に家を持つ者などなどいろいろな生活の仕方に変わっていくんだよね。それって人生を使った一つの大きなプロジェクト。
そのプロジェクトのパートナーが自分の横にいる人、と言うわけ。だから、子供がいても忙しくても自分のパートナーとの時間は最優先する。
そのパートナーがこの人なんだなっと思ったら、いつも以上に
さんが輝いて
見えた。私はこの人と私達の歩く道を探していくんだな。ま、彼はフィギュアのサムライに夢中
で全くそんなことは考えていなかっただろうけど。。。とりあえず、私達はこの家を「びっくりハウス」(日本語ね)と名づけました〜。
長い書き込みにて失礼。ご苦労様でした。
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