**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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Musée de la mode内にあるMusée Gallieraへ
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1920年代ファッションの展示会 Les années follesを見に行きました。
20年代のファッションなんてどんな?と思ってたのですが・・・。

すごい!ちょーゴージャズ。かっこいい!!
とすっかり私興奮してしまいました。第一次世界大戦の直後にこんな綺麗な服着てパーティしてたって~!
すごすぎる。

館内は撮影禁止だったので・・・。
会場の様子はこちら。ページ中ほどにある動画に注目。
実物はこの映像よりもっと綺麗。
モードに興味がある人もない人も見て損はないですよ。

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Musée Galliera
10, avenue Pierre 1er de Serbie – 75116 Paris
tél.: 01 56 52 86 00 / fax : 01 47 23 38 37
métro : Iéna ou Alma Marceau
開館時間 10時より 18時
入場料:7ユーロ(14歳以下無料)
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今日で2007年も終わり。
今年は私にとって大きな変化の年になりました。
何をとっても一番大きいのは結婚したことですが、それに際し家族や友人、お仕事関係の皆様と一緒にお祝いできたことが本当にうれしかったです。ありがとう。
フランスに越してきてまだまだ不慣れなこと、驚くこと、呆気にとられること・・・多々ありますが少しづつ前進していけたな、と思います。

元気に2008年も過ごせますように。
よいお年を!

**Small translation for you**
I visited Musée Galliera to see an exposition "Les années folles". It's about the mode in 1920's. That's so gorgeous! You can check a video on site.

Anyway...It's last day of 2007. My life has changed a lot this year. How about you?
My life in Paris is still restless... but... I'm going on my way...!
Have a nice new year's season!
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いつからとなく始まった、さんとのビリヤード対決。
生涯成績をつけることにしました。
いつまで続くかわかりませんが・・・。
今までは紙に「正」の字を書いて数えてたんですが、だんだん辛くなってきたのでブログ上でカウントすることにしました。左カラムの下の方に表示してます。

我が家のビリヤード解禁の様子は→こちら

先に25勝(2勝差必要)すると、ランチおごり。50勝でディナー。
その後25勝おきに得点つきです。
きっとさんの一人勝ちだろうなと思っていたので、最初はそれほど本気じゃなかったんですが、やりはじめたら結構いい勝負
ほぼ毎日プレーするので、その日の体調、気分なんかでかなり勝敗が揺れます。

・・・で昨晩、残念ながらさんに最初の25勝目を持っていかれました~。
くやしい~よ~

24勝目までは私が先にたどり着いてたんだけど、そこから3敗しました・・・。
プレッシャーに弱い?・・・らしい。

何気にこれから勝敗の行方を楽しみにしててください。

これから25勝目のランチをおごりに行ってきます・・・。

**Small transration for you**
POOL CHALLENGE
We have a pool table in our living room and play together everyday.
Whoever wins a game scores one point and the numbers add up day after day in our “great challenge”. Winner can have a good lunch with 25 points. Dinner with 50 points. He got the 25th point last night....


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CATEGORY : Films
La Môme (邦題:エディットピアフ~愛の讃歌~)を観た
DATE : 2007-12-28-Fri Comment 2
日本でも公開中のLa Môme (邦題:エディットピアフ~愛の讃歌~)をDVDにて鑑賞。
フランスで発売中のDVDに英語字幕がついてました。珍しい&ラッキーです。
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主演はマリオン・コティヤール。彼女は以前に別作品の公式サイト(偶然にも2作品)を作らせてもらったりしていたので勝手に身近に感じていた女優さん。
でも以前に見ていた屈託のない少女のような面影は全くなく、ピアフになりきっているその姿はまるで別人。すごいです。彼女の迫力に圧倒されました。

ただ、少女時代のピアフ、最盛期のピアフ、死期が近ずくピアフ、と交互に挟んでいるのがちょっとわかりづらいかな?と思いました。日本語で観てたらそんなことないのかもしれないけど。後、日本語のサブタイトルにもなっている「愛の讃歌」が楽しみたかった。
(個人的にもいろいろ思い出のある曲なのでね・・・。)

それでも大満足で見終わったのですが、さんが
「とてもよくできているけれど・・・、彼女の人生はこんなもんじゃない。もっとドロドロしてたはず。」と言っていろんなエピソードを教えてくれました。
確かにそこまでのドロドロ加減(恋愛・薬・唄・・・etc)はなかったかもしれない。

映画の尺に収まりきらない、ピアフの人生・・・ですね。

**Small translation for you**
I saw a french movie "La Môme". It's about life of famous french signer Édith Piaf. It's well done. Marion Cotillard played Édith Piaf very well.It was very passionate acting.Great.
But I'm sure that her life was more complex and difficult (loves,drugs,works...).

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CATEGORY : Daily
ハンドルネーム 改名
DATE : 2007-12-27-Thu Comment 2
先日の祖父が間違って書いた私の名前Youkilaが気に入ってしまったので、ハンドルネームをYukiからYoukilaに変えることにしました

Merci Dadi!

**Small translation for you**
My husband's grand father wrote down my name "Youkila" on his drawing...He doesn't know my name? But I liked this name so I change my handle name to "Youkila" from "Yuki". Thank you.
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祖父宅から見つかったお宝モノ。

くまのママンとべべ。現在は動きませんが、スイッチを入れると椅子が揺れてママンがべべにミルクを飲ませるらしい。なんと日本製!
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ソフビでできたぞうさん。右は木製のダックスフンド。悩ましい視線です。
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横を向くとこんな感じ。昔は紐がついてたらしく、ひっぱって遊んでたらしい。動くと尻尾が揺れてかわいい。
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そして我が 画伯10歳時の作品。遠い目をしたおさるさんが素敵。
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この写真は前にも載せたかもしれないのだけど、大好きなもので(笑)
もし子供ができたら、こういう風にきちんとしたキャンバスに画を描かせよう、と決意。
私は、すぐになんでも捨てちゃうタチなんですが、こうやって昔の宝モノを眺めるのもいいもんです。

**Small translation for you**
We found some treasures at his grandpa place. The last drawing is drawn when my husband is 10 years old. It's so cute.
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フランスではクリスマスは家族で過ごす大切な時間。
ノルマンディにて過ごした今年のクリスマスショット。

パリも連日寒いですが、ノルマンディも寒い!でも、今日は晴れて気持ちのよい寒さ。
冬の森を散策。野生のウサギを見ました。太陽の当たらないところは、葉がこんな風に凍ってます。クリスマスっぽくて美しい。
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クリスマスディナーの始まりでーす。まずは、シャンパンとフォアグラ そしてアントレはホタテのカルパッチョ。
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そしてメインのシャポン
*シャポンとは・・・フランスの鶏肉の中でとても肉質が良いとされる、 去勢後に飼育し脂肪を多くした雄鶏のこと
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そして、ディセールは・・・もちろんブッシュ・ド・ノエル
ショコラとバニラ・フランボワーズの2種類。胃袋の可能性が無限大に・・・。
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とってもおいしかった~です!
そして、クリスマスのお楽しみ!プレゼントタイム!!みんなツリーへ集合!

最初に自分の靴を片方ツリーの下に置いておいて、そこにその人宛てのプレゼントを置いてもらうのがフランス風。
ツリーの下にはすでにたくさんのプレゼント。みんなで開封合戦。大興奮。
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私もみんなからetc...たくさんプレゼントをもらいました!
その中で感激したのがこれ↓。祖父が私達の結婚式を画にしてくれました。
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でも、私の名前がYOUKILAになってた・・・
これは、ジョークか?私の名前がわかってないのか?ビミョーで聞けません(笑)
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それではみなさん、メリークリスマスでした

**Small translation for you**
Did you have a good christmas? I spent a time with my husband's family in Normande. These are the pics from the holidays.We had a good dinner and many presents for christmas! Our grand father made a drawing of our marriage for us.That's very impressed.
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CATEGORY : Foods
今晩のおかず・ブダン
DATE : 2007-12-21-Fri Comment 2
夕食の買い物にさんと本日のゲスト、ロイックと3人で。
以前から気になっていた黒い物体に挑戦することに。
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その名は「ブダン ノワール」(boudin noir)。

豚の血と脂、タマネギに、塩、コショウしさまざまな香りを付けて腸に詰めたものらしいです。
ウインドーの中でどぐろを巻いているその姿ははっきりいって不気味。とてもじゃないけど、一人で買い物にきたときにこれを買う勇気がなかったんだよね~。

さて、調理法はシンプル。
みじん切りにしたエシャロットを炒め、その上にブダンを入れて焼きます。
マッシュポテトを付け合せに。

そして焼き上がりがこちら
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真っ黒。

これでいいの?と思ったら

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普通に二人とも食べ始めてる。。。

恐る恐る食べてみましたが・・・とってもおいしい~。
ソーセージのように硬い感じではなく、ムースのようなやわらかさ。

これはオススメです。

**Small translation for you**
I went to shopping with my husband and today's guest loic. And we picked "boudin noir" for dinner. Actually I saw it before but I couldn't take it because it looks so grotesque...it looked just a "black something" after cooking also, but so tasty.
It's very soft like a mousse. Try it with some mashed potatoes.
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親戚のマダムからまたもプレゼントをいただいた。
鳥の研究者である彼女のチョイスは、古い日本についての書物。
Le JAPON ILLUSTRE(日本のイラスト)。1915年発行。
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発行から90年以上も経っているのにとってもきれい。保存状態のよさにビックリ。
中では、日本人の生活や歴史が写真やイラストと共に紹介されててとても興味深い。
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単純に日本というくくりでなく、北から南までしっかりと分類されて紹介。

巻頭では日本人の顔について
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モンゴル系。
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ジャバ系。
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マレー系。

の3種類に分類されると説明。





・・・私、確実にマレー系に分類決定。
あなたは?


**Small translation for you**
We got a present from our french family. It's an old French book about life in Japan.Published in1915,Paris.
And they introduced that there are three types of faces in Japan. (Mongol, Java, Malais ). I'm sure I have a Malais type face.... What do you think?
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相変わらず寒いパリ(今朝は0℃)ですが、今日は久々に晴れました。
いつもどんよ~りしてるんで、ちょっと晴れただけでもかなりテンションUPするわ~。
ってことで、いつもはメトロで渡っている近所のビラケン橋(Pont de Bir-Hakeim)を歩いて渡ろう
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この上をメトロが走ってます。

この橋からの風景はよい。
左に
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エッフェル塔。
右に
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ゴンネルの高層タワーたち。(ビルがきれいかは別。この瞬間は逆光できれいだった)

橋自体はそれほど古いものではなさそうだけど、でもランプとかきれいなんでよく撮影に使われてるみたい。と思ったら、今日も何かの撮影してました。
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ローマにいたころは太陽があるのが当たり前で、春先になるとぞくぞくと服を脱ぎ始めるヨーロッパ人観光客を見ると不思議に思っていたけど、今はその気持ちがよ~くわかる!
日本の冬も寒いけど、天気は悪くないものね・・・。

早く春がこないかなぁ~!

下は橋の近所で見つけたドラゴンボールのなんとなくいけてない落書き。
となりがリロなのもマイナスポイント。
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**Small translation for you**
It's a beautiful day today! I need SUNSHINE!!!!! I crossed a bridge(Pont de Bir-Hakeim)and walked around. I found "dragon ball" graffiti... not cool.
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CATEGORY : Daily
だって暗いんだもん
DATE : 2007-12-16-Sun Comment 4
日々、さむーく、くらーくなっていってるパリ。
私達の寝室は朝でもほぼ真っ暗。まさに冬眠状態。
とてもじゃないけど、起きられません
人間起きるためには朝の日差しが重要なんですね~。改めて痛感。
ま、私もプーだしさんもサラリーマンではないので誰が困るわけではないのだけど、健康的とはいい難い。

そこで、購入しました!
BodyClock!!
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起きたい時間を設定しておくと、その時間の一時間半前からだんだんとライトが強くなり(日の出のように)、自然に体が起きるように手助けしてくれるという、まるで私達のため!のような商品。もちろんアラーム音付き。

↓こんな感じ?なはず。
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効果があるか・・・それはわかりません。

しばらく試してみます。
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石原東京都知事の「数の数えられない言語、フランス語」発言。

最近フランス語の数字を覚えたんですけど、ちゃんと数えられます(笑)
確かに慣れないとわかりづらいし

「なんでこうやって数えるんだろう?」

という疑問は常に付きまといますが、所詮数の数え方なんて慣れてしまえばそれほどの問題ではないように感じます。

一筋縄ではいかないところが、フランス人らしさを象徴しているような文化かと・・・。


私は石原さんの支持者でもなんでもないんですが、今回の訴えが退けられたのは当然かと思います。適切な発言ではないとは思うけれどそれで原告が「社会的地位を下げられた」というのは無理があるのでは。
サルコジ大統領が「相撲は野蛮なスポーツだ」って言っても、相撲取りの社会的地位が下がることは決してないし、相撲取りも訴えようとは思わないでしょ。

石原さんがこの発言をしたときの映像を見たときは、
「フランス語なんて数も数えられない言語で、国際語としては不適切」
ではなくて、
「フランス語はボクチンには難しすぎて、いまだに数も覚えられないの。フランス語が国際語になったら、ボクチンは国際人になりたくてもなれなくなっちゃうから勘弁して~」
に聞こえたんですけど、どうでしょう。

実際に彼が発言した状況言語よりも、メディアが伝える活字が一人歩きしてしているように感じます。
活字の力は強い。

ちなみに・・・

70はsoixante-dix スワサント-ディス
80はquatro-vingts キャトロ-ヴァン
90はquatro-vingt-dix キャトロ-ヴァン-ディス

アルファベットで書くと長い。
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今日は滞在許可証のメディカルチェックの日。
前回のプリフェクチャーでの事務手続き後、MIXI等の情報でこのメディカルチェックの日に面接試験があることが発覚。すっかりのんきに構えていた私はすっかり慌ててフランス語の勉強しました。移民法の改正後、長期滞在の場合語学が足りていないと判断されると、指定された時間のフランス語の授業を受けてからじゃないと滞在許可がおりないらしいのですよ。
275ユーロというたかーい!申請料もこの学校等のケアのためなんでしょうね・・・。就職とかも面倒みてくれるみたいだし。

とはいえ、語学は一日にして成らず。
大変だよね、言葉覚えるのって・・・ふぅ。
とりあえずできる限りの努力はいたしました・・・!

さて、当日。ラッキーなことに面接をしてくれた人はとても親切で、私のフランス語をトレビアン!と褒めてくれました(確実にお世辞だけど)。質問は名前、生年月日、学歴、家族について、仕事について、旦那さんの職業などなど。なんとかクリアーできてよかった。
メディカルチェックでレントゲンもとったのだけど、帰りにそのレントゲンくれました日本じゃあんまりないよね。せっかくなので、部屋にオブジェとして飾ろうかと思います!
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そして最終的な結果は・・・

無事1年の滞在許可証を受け取りました~

これで一安心、仕事も普通にできます~。

ヨカッタ、ヨカッタ!
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*先に言っておくと、今日は写真がなくて本当に残念。

お友達のクロードとヨーラが夕食に招待してくれた。
約束の8時にサンマルタン運河沿いにある彼らの素敵なアパートへ。
呼び鈴を鳴らしてみるが、反応なし。
そんなバカな。
5回ほどしつこく押してみる、  ・・・がやはり反応なし。
携帯に電話してみる。  ・・・でない。

なんてこと!忘れられちゃったんじゃないの~?私達!!
雨の中、ワイン持ってここまでやってきたのに!!

しばらくして諦めかけていると、別の友人から電話が。
私達のことを待って夕食が始められないから早くこい!
とのこと。???どういうこと???

マンガのようですが、なんと彼ら引越ししちゃってたんです。
その情報がなぜか私達には回ってきてなくて、昔の家に行っちゃってたんですよ!

・・・っていうか、表札はずせよ!大家!

ってことで彼らの新しい家があるというISSYへ。思いっきり、パリの反対側。しかも私達の家から遠くないところだったという、全くの無駄足を踏んだ私達

疲れた~とちょっとブータレ気味の私ですが、到着した彼らの家を見て一気にテンションがハイ!に。そこはと~っても素敵な一軒家。お部屋もたくさんあって、コーディネートされた調度品もすばらしくまさに雑誌のよう。5組のカップル、合計10人が余裕で一緒に食事できる食卓のある家に私は初めて行きましたよ!
すごいのは、ここから。
私達の到着が遅れたので、まずは食事を済ませ(おいしかった!)それから恒例?のお家探検へ。
2階分+屋根裏(といってもでかい!)の部屋を見た後、地下もあるとのことで、階段を下りる。
地下1階はカーブ(ワインを保存するところ)なのね、ふむふむ、よくあるある、と思ってみていたら、階段はまだ続く。

地下2階?

なんと地下2階はどでかいシアタールーム。というか、ほぼ劇場(笑)映写室もあり、ステージもあり、スクリーンは小シアター並の大きさ。パーティもできるよ、っとばかりに照明設備まで。わぉ~。みんなでため息。
口をあんぐりあげながら映画を見ていると、
まだあるから、降りよう!とクロード。

地下3階?うそ?でしょ?

なっなんと、地下3階があり!そこは素敵にライトアップされたプール+ジャグジー+サウナ!!!!!
なんということでしょう~。
もう、みんな開いた口がふさがらない・・・。
しかも、クローゼットにはすべてのサイズの水着が用意されており、夜中の水泳大会に!
すごい衝撃でした。こんな生活をしている人がこんなに間近にいるなんて。

なにはともあれ、私がすばらしいと思うのは彼らだけでなくフランス人のカップルという単位への考え方。フランスは言わずと知れたカップル文化で、パートナーがいるとほとんど一緒にいつでも行動する。正直、窮屈に思うこともあるのだけど。。。
でも、彼らは長い時間をかけて一緒に行動し、一緒にたくさんのものを見て、将来的に自分達がどのようなスタイルで生きていきたいかとういうことを時間をかけて考えているんだと思う。そしてある程度の年齢に達したとき、森の中に家を持って生活を始める者、都会の中の便利なアパートに住みつつ海外に家を持つ者などなどいろいろな生活の仕方に変わっていくんだよね。それって人生を使った一つの大きなプロジェクト。
そのプロジェクトのパートナーが自分の横にいる人、と言うわけ。だから、子供がいても忙しくても自分のパートナーとの時間は最優先する。

そのパートナーがこの人なんだなっと思ったら、いつも以上にさんが輝いて見えた。私はこの人と私達の歩く道を探していくんだな。
ま、彼はフィギュアのサムライに夢中で全くそんなことは考えていなかっただろうけど。。。

とりあえず、私達はこの家を「びっくりハウス」(日本語ね)と名づけました~。

長い書き込みにて失礼。ご苦労様でした。
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アメリカから小包が届いた。
宛名は私とさん、両名。
私宛の郵便なんて滅多にないもんで喜んで開けてみると、なんとさんのアメリカの親戚からプレゼント。

ご存知の方も多いかと思いますが、彼の苗字は2つの苗字がくっついたような名前になってるんですね。後ろの名前は皆さんご存知のタワー名なのですが、その前についてる方(名前が直接書けなくてまどろっこしい)の家族はアメリカにたくさん親戚がいるんですって。

なんでも元々イギリスにいたご先祖様家族がアメリカに渡り、その中の誰かがフランスに移ってきたらしい。
たしかにフレンチっぽい名前ではないのですが、元はイギリス名ってことよね。

で、彼らはアメリカ生まれのアメリカ人で遠い親戚にあたるってわけ。島国日本出身の私としては、不思議~な感じ。
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中には「ZEN SHORTS」というパンダが主人公の禅物語と家族の写真、そしてカードが入ってました。あたたかいメッセージと共に、日本人の友人に教えてもらったという日本語でのメッセージも。カンゲキ~!

へたでごめんね!なんて書いてあったけど、日本語とっても上手に書けてます!
来年、パリで会えるのが楽しみ!

ちなみに彼女のだんなさんはギリシャ人らしいので、ギリシャ人の親戚もできたことになりますね~。

こんな風にあっちこっちでつながっていくと、本当世界中みんなつながってるんじゃないかって気分になってきます。

PS:
なにも考えずに小包を開けてしまったつながりで・・・
昨日パリで郵便爆弾が送り込まれ、開封した女性が亡くなってしまいました。卑怯な手段で無差別に他人を傷つけるやり方は本当に許せません。

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レッスンに通っているマダム宅の近所にあってずっと気になっていたお店、Des GATEAUX & Du PAIN(デ・ガトー・エ・デュ・パン)。レッスンの帰りに寄ってみました。
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黒いひさしが印象的で高級感がただよってます。
中に入るとケーキもパンもまるでブティックのように陳列され、美しい。
もちろん、とってもおいしそう。
うーん、うーん、と迷っているとお店のお兄さんに「今、オススメはマロングラッセだよ!」と言われ、素直に反応↓。
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食べてみると!お・い・し~!!
梅干みたいに見えるけど(笑)、マロンですよ~。
栗の濃厚な香りが控えめな甘さと共に口の中に広がり、なんとも言えない至福感。今まで食べてた砂糖の塊が回りにくっついたようなマロングラッセとは格段に違う~。

本場のマロングラッセってこんなにおいしいものなのか!
他のお店のも試してみたい。有名店とかがあるのかな?

パリノマロングラッセ情報求ム。

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des GATEAUX & du PAIN
63, boulevard Pasteur 75015 Paris
01 45 38 94 16
7:00~20:30
火曜 定休
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花屋さんの前を通ると
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店先がもみの木だらけ

「みんな毎年こんなに大きなもみの木を買ってるんだ~」

と感心。
お店はクリスマス準備中の皆さんで大繁盛。お兄さん大忙し
この女性客とかはどうやって持って帰るんでしょ。
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・・・使い捨て?かと思うとちょっともったいない気もしますが。
大きな本物のもみの木ツリーはきれいだし、威厳があります。プラスティック製のものが主流の日本とは違うね。

ところで、このもみの木たちはどこで栽培されているんでしょうかね?
毎年、みんなのクリスマスを和ますために栽培されているのかと思うと愛しく思えます。
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我が家にもやってきました、GUITAR HEROⅢ!
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やっとWII版がフランスでも発売ということで早速シャンゼリゼのFnacまで買いにいってきましたよ。うちの近所ではまだ売っていなかったので!
WIIの場合、長細い空間のところに既存のコントローラを入れて使います。

これにはNYから遊びにきていたチャールズも大満足。
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ボブ・デュランを継承している?ということで座りながらのフォークスタイル

反してメタリカスタイル継承のさんは
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こんなにブレブレ、大興奮の迫力プレー。

アメリカ人のチャールズは以前さんの実家に長い間ホームステイしていたのでフランス語が上手。
けど、あまえて英語で会話しちゃいました。
いかんいかん。こんなことではフランス語の上達が。。。と思いつつ、、、英語で話すと楽しいなぁ~。
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CATEGORY : Life in Paris
やっちまいました・・・
DATE : 2007-12-01-Sat Comment 2
いつかはやるだろうと思ってたんですけどね。。。
見事に割れました。。。


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