**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
パリからロンドンへはユーロスターで2時間半ほど。
東京ー大阪気分です。なのに、1時間の時差があるのはなんか変な気分。
ロンドンに到着したのはロンドン時間の5時半。5時半なのにもう真っ暗でした。

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ロンドンでは地下鉄のことTUBEって呼ぶ。地下鉄ってお国柄がわかる要素だったりして好きです。とりあえず、ロンドンの地下鉄は小さすぎる(笑)でも、マークはシンプルで素敵。地下鉄のチケット4ポンド(1ポンドは約230円)はバカ高。

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PUBで一杯ひっかけてから(PUBがいかにイギリス人にとって重要な場所かを確認。)、コメディシアターにて「Boeing Boeing」を観劇。わかりやすくて面白かった!右はその日の夕食。ハニーガーリックスペアリブ。

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ロンドンブリッジとロンドンタワーへ。ロンドンタワーの16ポンドはどう考えても高すぎ。タワーではyeoman(王室の従者)がお話を聞かせながら案内(右から2番目)してくれます。ジュエリーハウスにて530カラットのダイアモンドを拝む。異様にでかかった。もちろん写真は御法度。

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ホワイトタワーの中は武器の博物館。徳川家から贈られた鎧も。

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これがイギリスの典型的な朝食なのだとか。意外なほどに盛りだくさん。ちなみに写真は2人分。その後、さんのお友達ニール&チャールズ宅へ。近所の素敵な公園に連れて行ってもらいました。

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左2枚は皆さんにオススメされたCourtauld Gallery。すばらしいコレクションでした。そしてビッグベンとおまわりさん。

3日間という短い滞在だったしメインイベントがあったのであまり遠出はできなかった。。。パリはクラッシック一辺倒な街だけれども、ロンドンはもっと自由で勢いがある。街を歩いていて「おおお!」と思う洋服や靴がいっぱい。都市計画的にはいかがなものかと思うけど(笑)、面白い街。
さんが、「今はパリの魅力もわかるようになったけれども、若い時はとにかくロンドンに住みたかった」という気持ちもわかる気がする。

また近々訪れてみたい・・・ポンドがもっと安くなったら。
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CATEGORY : Out of Paris
行ってきました!アカデミー!
DATE : 2007-11-27-Tue Comment 4
ロンドンから帰ってきました。
いろいろご報告はあるのですが、まずは今回の旅行のビッグイベント英国アカデミー賞について。
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会場のヒルトンホテルに到着すると、TVクルーやアイドル待ちのファンでごった返し。残念ながらレッドカーペットは用意されておらず、さっくりとホテルの中へ。
意外なくらいさっくりとね。。。
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受付をすませて(と言っても送られてきたノミネートカードを渡しただけ。大丈夫なのか?ってくらいラフ)しばし歓談。
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通されたパーティ会場はまさに!アカデミー賞!!格式の高さが伝わってくるパーティ会場です。
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私達のテーブルは18番。アイスランドでLazyTownを制作しているスタッフ達(彼らはインターナショナル部門にノミネート)と同じテーブルに。
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グラスもアカデミー賞オリジナル。記念にひとつ・・・と思っていたら途中で下げられちゃいました。
残念!

さて、各賞の発表が始まり緊張ムードが。
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18カテゴリーある賞の中でさんの作品がノミネートされているベストアニメーション部門は最後から2番目の発表。いつ発表されるかわからずに待っていたので、ずっと緊張状態で疲れました〜。
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プレゼンテーターにはなんと、新ジェームズボンドのダニエル・クレイグも!サプライズゲストで登場。

・・・そして、ベストアニメーション部門の発表。


残念ながら我がオーバンスターレーサーズはアカデミーアワード受賞とはなりませんでした。残念!!!
しかし純英国産作品ばかりがノミネートされる中、たくさんの国が関わっているこの作品がノミネートされたこと自体、本当にすばらしいことだと思います。

このような素敵な体験をさせてくれたさんに感謝。賞のために作品を作るわけではないけれど、またいつかたくさんの人に彼の作品が評価される日がくることを楽しみにしています。

ちなみに・・・アワード発表の後に振舞われたディナーのメインはこちら↓london_0119.jpg
おいしかったです。

その他、ロンドン滞在日記はまた後ほど。
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わーい。
ロンドンに行けることになりました〜。
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チケットも届いたよ。

ユーロスターのチケットは飛行機みたい。日時によって値段が違うんです。
なので、金曜の行きのチケットは80ユーロ、月曜の帰りのチケットは50ユーロです。

ユーロスターはストに関係ないので安心。

なんといっても、初ロンドン
オススメのスポットがあったら教えてください。

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この間我が家にお寿司を持参してくれたさなえちゃんが働く、comme des poissons(コム・デ・ポワソン)でランチしてきました〜。
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かわいい店構え。

お店は予約制なので、何度かトライしたんだけどいつも入れなかったんだよね〜。
念願のランチです!

ランチのメニューは均一14ユーロ。
私達はさなえちゃんオススメのちらし寿司をオーダーしました。
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だーん!どうよ、この充実の内容。
おいしかった〜!パリでこんなにおいしいお寿司が食べれるなんて
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店内はフランス人のお客さんでいっぱい。
ご利用の際には要予約にて!
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comme des poissons
24, rue de La Tour 75116 Paris
Tel: 01 45 20 70 37
火〜土:11:30〜15:00&17:30〜21:00
日曜日:17:30〜21:00
月曜定休日
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CATEGORY : Life in Paris
フィギィアスケート -patinage artistique-
DATE : 2007-11-19-Mon Comment 2
真央ちゃん見てきました
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初めてフィギィアスケートというものを見たのですが、すごかったです。写真はこんなだけど結構いい席だったので、大迫力!目の前でジャンプされるとシャキーンって音が!
女子の部は12人の選手が出場してて、出場できるだけでもすごいと思うのだけど、その中でも差が歴然。上位の人達は見てても軽やかだし、美しい。
その中、真央ちゃんはさらにまた別格。
最初のジャンプでしりもちついたものの、余裕で優勝。
チャンピオンオーラがでまくりで眩しかったです。

フランスでも人気のようで、みんなから大きな声援を受けてました。
となりのおじさんも「アレー!マオ〜!アレー!(行け〜真央!)」を連呼してました。

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ストが始まって4日目
地下鉄はだんだんましになってきているものの、不安定な運転状況が続いています。
さんざんホームで待ったあげく、やってきた地下鉄には人が溢れていて全く乗れない!なんてことが多々起きてるようで。

http://jt.france2.fr/20h/index-fr.php?jt=0&start=87
↑パリの混乱模様をご覧下さい。日本の電車も混んでるけど、まるで別物。。。

混雑ぶりの映像とおばさんインタビューの後、完全にきれちゃってる子がでてくるんですが、「気持ちよくわかる〜」って感じ。きれたくもなるよね

かよわい日本人の私はとてもこの中に突っ込んでいく自信はございません


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またしてもストです。
電車、地下鉄(14番線を除く。1番線は1/4運転)またしても止まっちゃってます。
もうこうなると単なるだだっこですね(笑)
いや〜いや〜して相手が認めるまで言うこと聞かない!
周りのことなどお構いなし!
毎日地下鉄に乗る生活だったら、もっと切れてたところ。そうでなくてラッキーです。

ところが聞いたところによると、フランス電力(EDF)とフランスガス公社(GDF)もストをするかもしれないのだとか。
下手したら、フランス全土で電気とガスの供給がストップ?!しちゃうってこと???

勘弁してよ〜

電気なしはきついでしょー。もしそうなっちゃったら、まず昼間は外で過ごし(我が家はあまり日当たりがよくないため、早めから電気つけてます)夜は蝋燭の周りで細々と生活するしかないってことかしら?料理もできないし、お店もしまっちゃうだろうし。もちろんTVもDVDもPCも使えないってことだもんね〜。

まっさか〜そこまではしないでしょー。

と思いきや、あらゆる業種がストライキしちゃうのがフランスの特徴で、以前郵便局が一ヶ月ストしたことがあるんだって。
あらゆる郵便物が一ヶ月配達されず、ストが明けた後溜まりに溜まった郵便物はなんと廃棄処分されてしまったという・・・とってもひどい話。

それがまかり通ってしまう、この社会、おそろし〜です。


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アーティスト ヤン・トマのインスタレーションパーティへMusée de l'Hommeへ。
ヤンはさんの幼なじみ。写真家でもあるのでフランスでの結婚式ではたくさん写真も撮ってくれた人。日本でもひそかに彼のブームが!?
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宙に浮かぶような光の輪。
中に入ると、
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光と音楽と共に外側に映像が映し出されます。

このヤン・トマ(なぜかフルネームで呼びたい)。
Ouest Lumière(ウエスト ルミエール<西電気>)という実在した会社の名前を1ユーロで買取。
※西、南など地方によって別だった会社が統合され、現在のフランスの電力会社EDFができたそう。NTT東日本とNTT西日本が統合されて別の名前になった後にNTT東日本という名前を買ったようなもんですね(笑)
その名前をエージェント名としてアーティスト活動をしています。
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ヤン・トマ。ブログに載せるよといったら、サービスたっぷりに髪をセットしてくれました!
来年からイタリア・ローマにあるアーティスト村に移住予定とのこと。
うれしー!遊びにいく〜!!

とってもチャーミングなヤン・トマ氏でした。

Ouest Lumière
http://ouestlumiere.free.fr/
現在仏語しかありませんが、中に入ってPRODUITSをクリックすると、彼の作品が見れます)
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CATEGORY : Life in Paris
現代日本映画フェスティバル Kinotayo
DATE : 2007-11-13-Tue Comment 1
現代日本映画フェスティバル Kinotayo
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フランスにおける日本文化への関心の高さはご存知の通り。
パリをはじめ地方各地で日本映画三昧!

<上映作品>
無花果の顔 監督:桃井かおり
あしたの私のつくり方 監督:市川準
図鑑に載ってない虫 監督:三木聡
ストロベリーショートケイクス 監督:矢崎仁司
フリージア 監督:熊切和嘉
松ヶ根乱射事件 監督:山下敦弘
世界はときどき美しい 監督:御法川修
ヨコハマメリー 監督:中村高寛
空中庭園 監督:豊田利晃
探偵事務所5 監督:林海象
アリア 監督:坪川拓史

私がすでに見たことあるのは、「空中庭園」と「松ヶ根乱射事件」。後者は・・・ですが前者はオススメです。
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Kinotayo <キノタイヨ>
http://www.kinotayo.fr/
開催場所 :
パリ→L’Elysées Biarritz
    Maison de la Culture du Japon à Paris(パリ日本文化会館)
その他、ヴァル・ドワーズ県各地、マルセイユ、リヨン、ビアリッツ等でも上映あり。
開催期間 : 2007年11月13日〜11月21日
入場料 : L’Elysées Biarritz では一本4ユーロ、通しパス20ユーロ。
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学校のお友達、さなえちゃんとよーこちゃんが遊びに来てくれました。
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偶然にも近所のお寿司屋さん(comme des poissons)でワーホリ中!のさなえちゃんがお寿司を差し入れ〜。うひょ〜
ばってら、うなぎの押し寿司とサーモン、納豆、そしてフランス人に大人気というスパイシーツナ巻き。
パリでばってらが食べられるとは!おいしかった〜!
近々必ずお店行きます
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あ〜ん。

このあと、私達が用意していたラクレットとデザートを食べかなり満腹。幸せ

ビリヤードがとってもうまいよーこちゃんと、WIIでの才能が開花したさなえちゃんでした。

また遊びましょ〜。
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さてあれから一ヶ月経ちまして、シテにあるプリフェクチャーでの約束の日がやってきました。

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時間にルーズな私達ですが、今日ばかりは早めに到着。
書類の準備もばっちり!?です。

・・・たいていの書類は問題なかったけど、私達が心配してたのは二人が一緒に住んでいることを証明する何か公的な書類が準備できるか、ってこと。
大抵は「滞在許可書があれば、発行しますよ」と言われてしまう。。。
滞在許可書のために必要なんだよ
ってことで、ソーシャルセキュリティー番号等を用意したものの、不安が残るさんは夫婦名義の銀行口座まで用意してくれました。あんまり使い道なさそうだけど(笑)

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アジア・オセアニア地区出身者用の部屋。この向こうは・・・。

意外にも待ち時間は10分足らず。
窓口のマダムもとても優しく、理解できないフランス語があると、やさしい言葉に直してくれたりしていい人!
窓口の人によっては大変と聞いていたのでラッキーです。

結局、書類につっこまれることもなく、いざというときのために用意していた結婚式の写真や航空券なんか(ははは。。。)を使うこともなく手続きは無事終了。

ただ、次の約束はまた一ヵ月後。。。
健康診断を指定の場所でしなくてはなりません。
係りのマダム曰く、問題がなければその場で1年の滞在許可証がもらえるかもしれないし、何かあればまた次の約束をその場でしてね、とのこと。

何かって何?

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パリの11月は外食月間なんですって。
パリ内の250ものレストランが、19ユーロのランチ(前菜+メイン+1/4ワインもしくはメイン+デザート+1/4ワイン)、33ユーロのディナー(前菜+メイン+デザート+ハーフボトルワイン)を均一料金で提供してくれらしい。

19ユーロと33ユーロが安いかどうかは別として(笑)普段なかなかいけないようなレストランがこの値段で試せるのはうれしいかも!と思いさっそくレストランリストをチェックしにwebサイトへアクセス。

Tables en Fête【ターブル・オン・フェット】
http://www.tablesenfete.com/

11月8日現在、サイトはまだ工事中。。。

実施しているレストランは
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このマークを貼ってるらしいのですが。。。

どなたか見かけた方います?

しかし、いつもながらフランス人の発想力というか、コンセプト力の強さには関心させられます。
うまく回ってるかどうかはともかく。。。ネ。
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CATEGORY : Life in Paris
招待状 -La carte d'invitation-
DATE : 2007-11-07-Wed Comment 0
ロンドンから招待状が届いた!
いえ〜い!と思って中を読んでみると。。。

なんと!

セレモニーへ同伴がある場合は一人につき150ユーロを払わなくてはいけないんだって!

たかっ!なんでよっ

どうやらお食事+パーティ付きのセレモニーなので、食事代は払ってねってことらしいんだけど〜。
もちろん滞在費は別。
たしかに私は部外者だけどさ〜。

「もちろん行きたいよ・・ね?」と私の目を見るさん。。。

頼みますよ〜行かせてくださ〜い
シル・トゥ・プレ〜

連れてってもらえるようにしばらく良い子にしてようと思います
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CATEGORY : Out of Paris
フォンテンブローでの休日 -Fontainebleau-
DATE : 2007-11-05-Mon Comment 0
フォンテンブローへはパリのリヨン駅から約50分。
森とお城で有名なパリ郊外の別荘地です。
日帰りで十分な距離ですが、フォンテンブローに家がある友人宅に泊めてもらうので週末一泊旅行になりました〜。

まずはフォンテンブローのお城へ。
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王族が狩りを楽しむ際に宿にしていたというこのお城、フランソワ1世からルイ16世まで7代の王が直し・継ぎ足し使用してきたということで、かなり巨大で、建築様式が所々ちがうような造りになってます。

内部も見ごたえたっぷり。でかい!
狩りや森を意識してなのか、木目調の装飾、調度品が多く落ち着いた部屋が多かったです。
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木目の装飾がよく使われてます。

あいにくの天気だったので庭の散策はほどほどに本日お世話になるピエール&マヌ夫妻と合流。
素敵なお宅へつれていってもらいました。
想像通り、素敵なかわいらしい家!
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マヌ。きゃしゃな体でどっしり構える素敵な女性。
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料理が得意なピエール。
この日のディナーもピエールが作ってくれました。
何してるの?と思ったら、
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栗をむいてました。
だけどこれはmarron(マロン)ではなく、chataigne(シャテーニュ)っていうんだって。子栗ってことね。
ちなみにこのシャテーニュはディナーのポタージュになりました!おいしかった!!

天気が良くなったので、森へ散策へ。
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フォンテンブローの森はとっ〜ても大きく1万7千ヘクタール(どんだけ?)だとか。
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きのこを見つけてご機嫌のピエール。探知機をつけてるんじゃないかと思うくらい、どんどん見つけていくんだよね(笑)
どんなお料理になるのでしょ〜か?
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こんな群生も。
これは摘まずに残しておこうね。

秋の恵をいっぱいにあびた週末。
森という所は、たくさんのことを教えてくれる場所だなと思いました。
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CATEGORY : Arts
ギュスターヴ・クールベ展 - Gustave Courbet-
DATE : 2007-11-03-Sat Comment 2
Galeries nationales du Grand Palais(グラン・パレ美術館)にて行われているギュスターヴ・クールベ展へ。

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町中で見かけるこのポスター。

今期の目玉といわれるだけあって、チケットを待つ人達の長蛇の列。
こんなとき、あらかじめチケットをFNACなどで購入しておくと楽チン!日時をきっちり決めて買わないといけないけど、寒い中でずっと並ぶよりはマシ〜ですよ。

さてこのクールベ、ポスターにもなってる自画像も素敵ですが、とにかくたくさんの自画像を描いています。特に初期。
その数ったらかなりのナルシストぶり。
会場の一室が自画像のみ(笑)!すごい!

在命中は評価をされることがあまりなかったクールベ
代表作の「オルナンの埋葬」を万博に出展しようとしたのを断られ、会場の隣に部屋を借り自分の作品を飾って勝手に個展を開いてしまったのだとか。実はこのころ(1855年)、個展というものはまだ存在せず、これが個展の始まりと言われるくらいらしいです。

うーん、画よりも彼のパーソナリティーが気になる〜。
会ってみたかったなぁ〜。

「批判されなくなったら、私自身が重要な存在でなくなったということだ」by クールベ。

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Gustave Courbet
Galeries nationales du Grand Palais
13 octobre 2007---28 janvier 2008
Metro Franklin-Roosevelt, Champs-Élysées
Clemenceau
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CATEGORY : Foods
レバノン料理に挑戦
DATE : 2007-11-02-Fri Comment 0
事務所のそばにあってずっと気になっていたレバノン料理に挑戦。レバノン料理って?

ランチのメニューは2種類。
A.Entree(前菜)+Dessert(デザート)=9.5ユーロ
と、
B.Enree+Plate(メイン)+Dessert=13.5ユーロ。

前菜とデザートのみってどう?と思いメインも入ったBをオーダー。
すると、さっそくでてきたのが、

「サラダです(女性店員)」
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えー、セルフカッティングですか?!

「パンです」
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えー袋に入ったままですか!賞味期限のシールとか貼ってありますけど!?

とかなり先行き不安になるスタートでしたが、その後でてきた前菜は
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Hummus(ハモス)というヒヨコマメのディップと、名前忘れた〜けど、野菜のディップ。パンにつけていただきます。
ハモスはスーパーなんかでもよく売っていて、前に食べたことがあったのだけど、スーパーのとは比べ物にならないくらいおいしい!

正直これが食べ終わった時点でかなり満腹。
Aコースの構成に納得。

が私達がオーダーしたのはB!ということで、メインも。
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よく見えないかもしれませんが、チキンのサテに山盛りのサラダがのってます。
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こちらはさんのオーダー。一見ブラウニーのような(!)この料理はラム肉。ラムをどうにかしたものに、手前のサワークリームみたいなものをつけて食べるというもので、なんとも説明しがたいですが、おいしかった!

これにデザートまでついて、かな〜りの満腹度。
お店中に漂うスパイシーな香りを楽しみながらなかなか楽しいランチタイムでした!
でもランチにはAコースで十分です!

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Le Gour du Liban
32, rue Gutenberg 75015 Paris
01 45 77 77 77
Metro Line:10 Javel
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さんのお友達、ジェロームとブリジットが夕食に訪れるということで、授業終了後あわてて帰宅。

お寿司を期待されてるだろうなぁ〜と思いつつ、(日本人がいつも寿司を食べていると思っている外国人は非常に多い)突然は無理なので、しょうが焼きを作りました。
ブリジットはイギリス人(仏語ペラペラだけど)なので今日は英語で話ができる!と思ったら、
「ゆきのためにフランス語で話しましょう!」
と3人にフランス語攻め。。。
やっぱり会話は難しいなぁ〜。
まだまだ人様に披露できるほどの仏語力ではないので、大変でした!

みんなにがんばって和食をつくってるよ!って写真を見せたいのだけど、いつも撮るのを忘れて食べてしまいます。。。
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