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**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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取材出張でいらしていた2人のKさん。
オーバンのウェブサイトも運営していただいている縁でランチをご一緒しました!
その後、我が家にてさんのコメント撮影。
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ウェブ上で見れるようになったら皆さんにお知らせしようと思います。

滞在4日(でもお連れの方は滞在2日ですでに帰国!)という強行取材でしたが、少しはパリを楽しんでいただけたでしょうか?
短期滞在は後から疲れがやってきます。体調を崩されないよう!
お土産までいただきありがとうございました!!
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朝起きたら、PCの時計は9:30、携帯は10:30、家の電話は10:30。

・・・今何時なのかしら?

・・・サマータイムが終わったのかしら?

・・・で何時なの?

フランスに時報の電話とかないんでしょうか?
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婚約時にさんからいただいた指輪が2つ。

一つは既製品でFREDというお店で買ったもの。
もう一つは元々あった石にアトリエでオリジナルの台をつけてもらったもの。

両方ともサイズが少し大きかったので、二つ目の指輪を作ってもらったアトリエにお直しに。

このアトリエは通常、いろいろな有名ブランドのジュエリーを製作しているとかで、私達のような一般人がお願いできるようなところではないらしいのだけど、ご紹介ということで引き受けてくれたらしい。

直しに出して一週間、受け取りに行くと、対応してくれたのはお願いしたときと違う、若くて美し~いお兄さん。

お兄さんが言うにはこのFREDで買った指輪の名前は「CUPIDON(キューピット)」で二人がキューピットによって長く一緒に幸せにいられるように、という願いがこめられているんだとか。

よく知ってるなーと思ったら、なんと!!
このお兄さんがこの指輪のデザイナーなんですって!!

実際にこの指輪をしてる人にあえてとても嬉しい!
とても似合ってるよ!!
って言ってくれました~!

私もこんな美しい人がデザイナーでうれしいよー!!

実はこの指輪、彼がクリスチャンディオールのためにデザインしたのだけど駄目だしされ、代わりにFREDがとても気に入ってデザインを買ってくれたのだという裏話も教えてくれました。。。

オーダーメードならともかく、既製品を買ってそのデザイナーに会えるなんてちょっと嬉しかったです!
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CATEGORY : Daily
すごいことになりました!
DATE : 2007-10-23-Tue Comment 8
かねがねここでもお知らせさせていただいているさんの監督・脚本・プロデュース作品「オーバン・スターレーサーズ」が、なんと!
英国アカデミー賞ベストアニメーション部門にノミネートされました!!
英国アカデミー賞とはBritish Academy of Film and Television Artsというものなのですが、いわゆるみなさんご存知のアカデミー賞(アメリカ)のイギリス版で、かなり大きな賞です!!

http://www.bafta.org/site/page133.html

:「本当かなぁ~?」

受賞発表は11月25日。
私達が会場に招待されるのか(もしかしてレッドカーペット?)わかりませんが、こんな機会は滅多にない!のでぜひ会場に行ってみたいです~!
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CATEGORY : Arts
ブールデル美術館 -Musée Bourdelle-
DATE : 2007-10-22-Mon Comment 0
多くのアーティストが好んで集まったというモンパルナス地区。
この地区で制作をしていた近代彫刻家アントワーヌ・ブールデルのアトリエ住居を改装して公開されているブールデル美術館へ。
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モンパルナスタワーのすぐそば。
ロダンに弟子でもあり、友人でもあったブールデル。
彼の作品群とアトリエがひっそりとかつ優雅に迎えてくれます。
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代表作のひとつ「弓をひくヘラクレス」
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当時の様子をそのまま残す彼のアトリエ
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中庭には緑に交ざって彼の習作が。

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Musée Bourdelle【パリ市立ブールデル美術館】
18, rue Antoine Bourdelle 75015 Paris
メトロ : 4、6、12、13番線Montparnasse - Bienvenüe
TEL : 01 49 54 73 73
開館時間 : 10:00~18:00
閉館日 : 月、祝日
入館料 : 無料(企画展は4.5ユーロ)
www.bourdelle.paris.fr
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帰り道、雑踏の中に素敵な小径を発見。
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なかなかないくらい、パリらしい路。
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CATEGORY : Films
小林旭は中村獅童みたいだった
DATE : 2007-10-20-Sat Comment 0
川向こうにあるパリ日本文化会館で日活特集上映中。
今宵は小林旭主演の「黒い賭博師」を見てきました。
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かっこいいギャンブラー小林旭。プレイボーイぶりがたまらない~。
美しい富士真奈美。太った彼女しか知らなかったのであまりの美しさにビックリ。

出演者に外国人が多く、フランス語と怪しい日本語をミックスして話す人とかでてきて、会場はかなりうけてました。

日本では決して(たぶん)見ることのない映画を改めて見ることができてうれしいです。

入場料はなんと4ユーロ。安い!
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Histoire des grands studios japonais - 1er volet
La Nikkatsu ou la modernité toujours recommencée
Du mardi 2 au samedi 27 octobre
http://www.mcjp.asso.fr/cadrgen.html
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CATEGORY : Life in Paris
ストはいつまで続くのか
DATE : 2007-10-19-Fri Comment 0
昨日はパリで大規模なストがありました。
私たちは公共機関を使って移動しなくてもどうにかなる生活なので特に問題なかったのだけど、みんな大変(お休み?)だったんだろうなぁ。

町にでると、ヴェリブを利用する人がやはり目につく。
ヴェリブはすっかり町に溶け込みましたね。いいシステムだ。

いつストが完全解除されるのかまだわかりません。
でも今日はパリ市内のメトロ、ぼちぼち動いてるみたい。
ラインによって違うみたいですね。

リヨンのメトロは全部無人運転なので、普通に動いてるんだって。いいね(笑)

ちなみにパリの無人運転メトロは14番のみ。
なので14番は100%稼動です!
私には全く関係ない(乗ったことない)路線なのが残念。
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CATEGORY : Films
『どですかでん』を観た。
DATE : 2007-10-18-Thu Comment 4
1970年に黒澤フィルム初のカラー作品として制作された作品『どですかでん』。
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ゴミの山の中に小屋を立てて暮らすスラムの人々の間を、自分が電車の運転手だと思い込んでいる知恵遅れの六ちゃんが架空の電車(パントマイム?)に乗って走り抜けてゆく。
どですかでん、は六ちゃんが電車を走らす際に使っている擬音。
息子の回復を祈って狂ったようにお経を唱える母。
周りの子供たちに「電車ばか!」と石を投げられても気にせず電車を走らせる六ちゃん。

映画はこんな風に始まる。

黒澤初のカラー作品ということでどんなものか興味津々に観たのだが、いい意味で裏切られた。
スゴイ!ヤバイ!感激!

決していいことなんておきやしないスラムでの生活。
だけど生きる、たくましく。
見ていて辛くなるようなエピソードだらけだけど、逆に、人間とはこういうものだなという気にさせられる。

話の内容もすごいけど、驚くべきはその色使い。
とってもサイケデリック。

日本のDVDにも入っているかわからないけど、私が見た仏版のDVDには当時のスタッフや、ご子息のインタビュー映像が特典されていて、それもまた興味深かった。

『赤ひげ』以来、5年ぶりの作品だったのにもかかわらず、興行的には全く成功せず、自殺未遂までした監督。

このサイケデリック加減は当時受け入れづらかったかもしれない。でも見るべき作品。

原作は山本周五郎の「季節のない街」。ぜひ読んでみたい。
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アパートの外に出てみたらこんな張り紙が
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ライブ スクアット・・・?

メモには

今晩19:00~この建物を占拠してライブします。撮影のためなので、ちょっとうるさいけどよろしくね。

みたいなことが書かれているらしい。。。
見れば、TV局はTF1(かなりメジャー)しかも番組はスターアカデミー!
スターアカデミーはいわゆる浅ヤンみたいな(←古すぎ)オーディション番組で若者の間ではかなり盛り上がってるみたい?です。

このアパートでライブ?

今晩、ここで何が起こるんでしょう???


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CATEGORY : Arts
マルモッタン美術館 -Musee Marmottan-
DATE : 2007-10-15-Mon Comment 0
気持ちのよい日曜日。
徒歩にてマルモッタン美術館へ。

我が家から美術館までは散歩するのにとてもよい距離&風景。
長く続くパッシー通りを抜け、公園を突っ切ったところにあります。天気がよかったこともあり、公園にはたくさんの子供達が集まってました。

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MONETのコレクションで有名な美術館です。

美術館の入場料は9ユーロとちょっと高め?ですが、コレクションも建物もすばらしく、納得いく内容。
有名なモネのコレクションの他、ベルト・モリゾ、ナポレオングッツのコレクションも豊富で見ごたえあります。
展示量もちょうどよくて気持ちよい空間でした。
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マルモッタン美術館 -Musee Marmottan-
http://www.marmottan.com/
入場料:通常8ユーロ(特別展示の場合9ユーロ)
開館時間:10:00-17:30
閉館日:月曜
住所:2, rue Louis Boilly 75016
アクセス:メトロ Line9 Muette
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帰り道、お茶でもしようとCafeを探したところ、パティスリー「ヤマザキ」を発見。
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ウインドーを覗くと、いちごのショートケーキ
いちごのタルトはありますが、いわゆる生クリームにイチゴがのったショートケーキは日本の文化。こちらではお目にかかれません。
さっそく中に入ってメニューをみると、なんと!まるごとバナナ!!がメニューに!!!

なんでまるごとバナナ?

後で聞いたのですが、このお店日本のあのヤマザキのパリ店?のようです。
・・・といっても小さなお店で、地元に溶け込んでいる感じ。お客さんもフランス人のお年寄りが多かったし。店員さんは日本人もいるし、メニューにはカキ氷(宇治金時なんかも!)あって、なんだかうれしい感じ~。

今日はお茶しかしなかったけど、今度ショートケーキを食べに行こう!
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フランスで沸きに沸いているのラグビーワールドカップ。
そんなフランスチームの時の人が彼。
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セバスチャン・シャベール。
かなりのワイルド系ラガーマン。

プレーもホント、ワイルド↓。ビデオ後半のギャップが。

そんな彼、昨日の敗戦(昨日フランスは準決勝にてイングランドに僅差で敗退)後グランドに座り込んで泣いているシーンが見ていて痛々しかった。

戦う姿と泣く姿。

本気の男はどちらも美しかったです。
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出発前に空港で買った「味ごのみ」。
誘惑にかられてすでに開けてしまった
おいちい~。

残るは5袋。

大切に味あわないと・・・ネ。
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フランスではラグビーのワールドカップが盛り上がっています。
フランスがニュージーランドに勝ったからだと思うけど(笑)。
で、シャイヨ宮では記念のイベント?が。

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イベント会場にあった鳥のモニュメントとエッフェル塔。塔の中心には相変わらずラグビーボールが浮いてます。

その後、歩いて5分ほどのところにあるパレ・ド・トーキョー&パリ市立 近代美術館へ。
この中にある本屋が好きです。

今日の収穫。

ドイツ系フランス人写真家のAnne-Catherine Becker-Echivard
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魚を擬人化した写真を撮り続けて10年以上!
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人間に近い動物は毛が生えているけど、魚も人間も毛が無い所に共通点があるのでは!というのが彼女の発想。
発想もさることながら、ディテールへのこだわり、色使いの丁寧さに感動。
たまりませんネー。

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さぁ、パリでの生活が本格的にスタートします。
・・・ということで、まずは滞在許可証を申請しましょー。

諸々の必要書類(配偶者長期滞在の場合)
・パスポート
・フランスの家族手帳
・証明写真
さんの身分証明書

を持って17区にあるPrefecture de police(警察)へ。
うわさ通り、列をつくってましたねー。外にまで並んでたのでどんなに待たされるのかと思ったけれど、中に入ったらガラガラ。混雑するのが嫌だから外で人数調節してるみたいです。

イタリアでは、窓口までギュウギュウだった記憶があるので、それよりはよかった(笑)です。

中に入るとたいして待たずに窓口に呼ばれ。
噂に反してとても感じのよいやさしい対応の女性で助かったー!

書類等を見せると、

「あなたの書類はパーフェクトよ」

「じゃ、アポイントの日を決めましょう」

え、アポイント?しかも場所は別のところ。
必要な書類の以外、どのような工程を経て滞在許可証を取得するものなのか全く調べてなかった私はちょっとびっくり。

「長いプロセスだから、がんばって」

と励まされました。なんか、書類が揃ってるかチェックしたって感じ。とりあえず、今日のところはRecepisse de demande de carte de sejour(滞在許可証の申請受領書)をもらって帰ることに。

ま、しかたないか。そういうシステムならば。

次の約束はなんと一ヵ月後。

ちなみに滞在許可がとれても最初の3年は毎年更新しないといけないらしい。
ちょっとめんどくさいかもー

滞在許可証への道は長~いようです。
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昨晩、パリに到着しました。
出発まで最後の最後になって忙しくなってしまい、連絡ができなかった皆様ごめんなさい。

こちらは思っていたより寒くはないものの、どんより~具合は相変わらずで。。。
時差ぼけで6時ごろ起きたんですが、8時ごろにやっと明るくなり始める感じですね。
長い冬の始まりを感じます。

我が家のネットの環境が変わるのですが、
なんでも日本の固定電話への通話がタダ!になるらしく。。。

本当かなぁ~って感じですけど。
本当だったら電話かけまくりです

ということで(←どういうこと?)、私の中ではこれからがパリ生活の本番!といったところなので、いろいろあるとは思いますが、楽しんで生活していきたいと思います。

ブログを通じてみんなと交信できたら寂しくないやい!
なので、みんなのコメント楽しみにしてます
たまにはいじってやってください。

↓こちらはゲキカワっ!につき我が家に仲間入りしたpretty uglyちゃん。
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家族と食事中のこと。

フランスに帰ったら~・・・」

というような文章を話したら

父親

フランスに帰る、で日本に来る、になるんだね」

とぽつりと言いました。

国籍が変るわけではないので、私の国は日本ということを考えると
日本に帰る、フランスに行く、なわけですね。

「あ、逆かぁ~」

と言うと、父が

「ううん、それでいいんだよ。今ちょっと安心した」

と言ってくれました。

となりでさんはいつものようにニコニコ顔。



こんな感じで渡仏までの時間を過ごしています。




PS:明日からBS2(am8:06)でオーバンスターレーサーズのオンエアが始まります!
ぜひ見てね!!!!!!!!!!!!!!!!!
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