**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
渡仏された前々職の社長さまDinoさんとお食事へ。
14区にあるLa Coupola

1927年オープンと歴史のあるこのレストラン。大きな店内をトレーを高々と持ち上げて闊歩するギャルソンが見もの。と聞いていたのですが、残念ながら店の半分くらいが改装中。。。
一本一本の柱にあるペイントは様々な画家がほどこしたもの。
超有名画家の作品も!


最近、新しい会社を立ち上げられたDino社長。
いただいた会社概要の事業内容に、恐竜事業及び鮫事業って言う項目があったんですけど、鮫事業って
相変わらず若々しいDinoさんです〜。
日本に帰ったらぜひ会社に遊びに行かせてもらいます!

写真はデザートの赤い果物のガスパッチョとアイスクリーム。



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この週末、またしてもノルマンディの祖父母の家で過ごす。
若干天気は悪いものの、森へ散策へ。

なんと今回は野生のメス鹿に遭遇!きれいでした。

そして、あちらこちらに点在してた物体X!!


きれいな色してお前は何者なんだ!!!

ぎゃーキモイ!
虫嫌いの人、ごめんね〜。

かなりでかく、太い。

なんとこれ、ナメクジのでかいやつらしいです。
「あ!塩かけると縮むやつでしょ!」
と言ったら、
「え〜〜なんてかわいそうなことするの〜
さん、涙目。

ちょっと、かわいかったっす

祖父母の母屋のとなりに使われていない納屋があります。
納屋っていってもかわいんだよ〜。

中はボロボロだけど。
ここを修復して私の家にすることを勝手に計画中。
パリから一時間ほどでこれる郊外の森にあるセカンドハウス。

ちょっと素敵でない?


ところで、
祖父母が日本の映画を観てショックを受けたとのこと。

タイトルは

「姥捨山」


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クラスメートのベルギー人(女子)に「今晩うちにこないか?」と誘われた。たいして普段親しくもしていない私をなぜ?と思い理由を尋ねると、一緒のホストファミリーにお世話になっている日本人(女子)の様子がおかしいので会ってあげてほしい。とのこと。

フランス語を勉強しに渡仏してきた彼女、フランス語もおぼつかない上、英語も全く話せないらしく、ホストファミリーともうまくコミュニケーションがとれず、家に帰ってくると部屋に閉じこもって食事もとらないのだとか。

確かに海外での生活は大変だ。
私もイタリアに行った時は、最初の3ヶ月で6キロやせた。
その理由はやはりコミュニケーション。ルームメートとのいさかいが絶えず、食事をすることも億劫になってしまった。

そのときのことを思うと、手を差し伸べてあげたいのは山々。

だけど、自分がそういう状況になったとき、今となって一番のアドバイスだったと思うのは、イタリアに15年以上住んでいた日本人女性の言葉。

「帰りたいなら、今すぐ帰りなさい。残るなら自分で立ちなさい。」

そのときは、なんて非情な人なんだ!と涙したのだが、今となっては本当にお感謝。その後、とても仲良くなった彼女にこの話をしたら「そんなこと言ったっけ??あはは!」と笑っていた。

自分の人生、責任は自分でとらないと。

ベルギー人に家を訪ねるのを断ったと共に一枚の紙を渡した。

「がんばってドアを出て、電話してください」

彼女が電話してくるかはわからない。
今の彼女にとってはこの電話もかなり勇気のいることだろう。

電話がかかってきたら、暖かく迎えてやりたい。
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いわゆる横罫のノートが売ってないんです。。。
フランスのノートは↓みたいなやつか、
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ブロック罫のものが主流。
慣れてないだけだと思うけど、見づらいんですよね〜

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Nちゃんが出発前にわざわざ探してプレゼントしてくれたもの。
エッフェル塔のペーパークラフト。
LPサイズのパッケージングですが組み立てると、
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こ〜んなに大きいくなるみたいです。1.5メートル!

作ってみたい気持ちは山々ですが、飾る場所がないのでなかなか開封できません
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長年オフィスの机としてがんばり、元の姿を封印されていたこの子。
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事務所の移転により封印をとかれることになりました

感激の様子はこちら↓
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そして我が家にビリヤード台が復活したのでした!
いえい!
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土曜日。
新オフィスで使うモニターを買おう!とGare de Lyon駅近くのSURCOUFへ買い物へ行くことに。

だったら、Velib使わない?という話に。家の近所のステーションは、パッシー広場かトロカデロ。でも、今日はとっても気持ちがいいし、少し歩いてからステーションを見つけよう!ということになりました。

すると、かなり歩いてから
「あ、クレジットカード忘れた・・・。」
と、さん。・・・ありがちです。

って、ことで歩いて家までもどり、結局メトロでGare de Lyonへ。このあたりはパリの秋葉?ってなところらしく、パソコンショップがずらっと並んでます。あれこれ迷ってやっとモニター決定。
日本でだったら、絶対配達頼むとこなんだけど、こちらでは配達料もまだ高く、当たり前のようにお持ち帰り。

オフィスまでがんばって運びました。。。重かった。。。

その後、オフィス近くにあるさんオススメのインドレストラン「LAL QILA」へ。
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外観がかなり派手ね!
と思ったら、内装も。。。↓
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かなりきてます。
そして、なんと↓
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タージマハールも

スパイシーでゴージャス(でも値段は控えめ)なインド料理に一日の疲れも癒された〜のでした。

ここ、また行きたい
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マイミクさんの書き込みで知ったのですが、1ポンドが250円を超えたのだとか。
ロンドンの地下鉄初乗り運賃が4ポンドだそうで。

4ポンド=1000円。。。

地下鉄初乗り1000円

異常だ。

円が安すぎというより、ポンドが上がりすぎ。
ユーロも高いけど、フランス人もポンドはやばいって言ってる。
これだけ格差が広がってしまうと、だれもロンドンへ行かなくなってしまうだろうに。

ちなみにパリの地下鉄は市内均一で1.50ユーロ。
1ユーロ=168円として、252円。
初乗りとしてはちょっと高いけど、均一料金と考えればそれほどでもないのかもしれない。
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新潟県中越沖地震にて被災された皆様にお見舞い申し上げます。
父の出身地、長野県栄村もかなり揺れたようで。
さぞかし怖かったことでしょう。前回の被災からやっと立ち直り始めたところだっただけに、皆さんのショックの大きさを想像するだけでとてもつらいです。

今日YAHOOニュースにでていた、避難所でお茶を飲んでいるおばあさんの写真を見て、自然と涙が流れてしまいました。
亡くなった祖母の姿とだぶるものがあったからかもしれません。
この地区はお年寄りがとても多いところ。避難所生活はとても疲れることでしょう。
皆さんが一日も早く、落ち着いて生活ができるようになる様、心よりお祈りしております。


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15区のJavelというところに事務所を構えることになりました。
とても小さな部屋ですが、私達にはちょうどいい再スタートです。
家から事務所まではセーヌ川沿いの散歩道を歩いて15分ほど。さんはブレードで通うので、半分の時間でいける!と豪語。

私はしばらく散歩道を楽しもうと思います。。。

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↑ただいまはりきって作業中!

ぜひパリに来た際には遊びにきてね!
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パリで15日からVelibというサービスが始まりました。

http://www.velib.paris.fr/

これはいわゆる”レンタルサイクルサービス”で町のあちらこちらにある駐輪ステーションから自転車を借り、好きなステーションへ乗り捨てしてよい、というとっても便利そうでエコなサービスです。

サービスの始まった昨日は快晴だったこともあり、あちらこちらでvelibに乗ってる人を見ました。

料金は一年契約で29ユーロ。1週間5ユーロ。一日1ユーロ。
ただし、一回の利用は30分までで延長すると加算料金をはらわなくてはいけないらしいです。

パリの街から車を減らそう!というコンセプトらしいのですが車利用者の人が使いますかね。。。
私みたいに常にメトロか、徒歩の人には安くていいサービスだと思いますが。

ちなみにフランスでは歩道を自転車が走ること、反対車線を走ることは禁止。見つかると罰金だそうです。。。

フランス人はこういうコンセプチャルなことを形にするのがうまいですね〜
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革命記念日。

1789年7月14日、バスチーユの牢獄襲撃を皮切りにフランス革命の火ぶたが切られました。
フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」は、この革命でマルセイユ市民がパリに向かって行進した際に歌われた曲だそうです。

この日は朝からセレモニーの連続。シャンゼリゼを各国の軍隊が行進をし、エッフェル塔ではフリーのコンサートが行われ、シャイヨ宮では花火がうちあがりました。

私の家はシャイヨ宮のすぐとなり。

例年は、観光客が家の近所を取り囲みとてもうるさいので(もちろん花火の音もね)、窓を閉め切って一日外に出ない!らしいさん。

ところが、今年はシャイヨ宮の周り3ブロックほどが、住民以外立ち入り禁止になったんですねぇ〜。

月島在住時につづき、パリでも住民用の特等席で花火を見物できることになりました!

花火運がいいらしく!?

↓フィナーレ。ほとんど単なる爆発?!

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今日、歩いていて初めてフランス人に道を聞かれました。
ちょっとはなじんできたってことでしょうか

しかもメトロの目の前で

「メトロはどこですか?」

というラッキー問題でした。

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メトロに乗ろうと駅へ行くと、そこにはなぜか帽子をかぶった人たちばかり。しかも、駅員さんが改札を通らず(切符を買わずに)に中に入れてくれた。

???帽子祭り???
しかもみんなとってもクラッシック。

プラットホーム上でNO帽子なのは私を含めて3人だけ。

???

クラッシックな人が一人いても気にならないけど、これだけたくさんいると不思議な感じ。

どうやら、映画の撮影だったみたいです。
さんに聞いたところによると、地下鉄の駅を貸しきるのはとても高いのだとか。
きっと、ビックバジェットの映画に違いありません!

なんて映画なのか聞いてみればよかった〜。
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Japan Expoなるイベントに行ってきました。
今や若者に大人気のジャパニーズカルチャー。
どんなことになってるのかと思えば。。。


まじめに討論している横では

ゴスロリファッションが売られ、

かなりきれいなお姉さんが和服で登場したかと思えば、

ヤンキーよろしく系お姉さん達と、レイザーラモンが日向ぼっこしてたり。

真剣に剣に向かう人の横では

パラパラに興じ、そのまた横では

プロレスをしてたり(←ちゃんと日本からレスラー呼んでた)。
となんともごちゃまぜなイベントでした。

お決まりの漫画やアニメ、ゲームだけでなかったのは面白かったですけどね
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たぬきの置物。
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CATEGORY : Daily
自分の血液型知ってます?
DATE : 2007-07-04-Wed Comment 0
諸々の手続きのため健康診断を受けた。

血液検査をするときのこと。ドクターに

D:「血液型は?」

Y:「Aです」

D:「・・・Aの?」

Y:「・・・Aの?」

D:「知らないの?」

Y:「だからAだってば・・・」

D:「・・・」

それ以上のこと、通常日本じゃ聞かないと思うんだけど(?)フランスではもっと細かく自分の血液型を知らせるみたい。

日本じゃないよね
献血カードには書いてあるんだっけ

ちなみに基本は各血液型の+もしくは-か。
そのどちらかなのかは知っておいたほうが良いらしい。

検査後携帯用の血液情報カードが結果とともに送られてきた。
事故にあった時なんかにこれを見ればすぐ輸血できる!ってこと。


ちなみに私の血液型はA+。
さらにはC+c+E+e+Kell-だそうな。(←なんのこっちゃ。)

さんとの血液的相性はよろしいそうです。
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先週になりますが、このブログからもリンクさせてもらってるLepivot(ルピボ)のHさんのVJをAbbessesにあるDivan du Mondeへ見にいきました。


Hさんは私が一番最初に働いた会社時代の先輩でありますが、現在はパリで自らの会社を立ち上げ活躍されております。

かっくい〜

学校の後に行ったのでビデオ上映が見れなかったのが残念。。。
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パリから一時間ほど西に行ったノルマンディの町に。
ここにはさんの祖父母が住んでます。
久しぶりにお天気に恵まれ、お庭(かな〜り広い)を散策しながらのフラ語レッスン。

「ゆきのために日本の木を植えたよ」

と銀杏の苗木を見せてくれました。
感動。
ちなみに銀杏はフランス語でginkgo[ギンコ]という不思議な名前です。。。

いろいろな果物が植えてあって、例えば下はカシス。

はじめて見ました。
その他、さくらんぼ、りんご、アプリコット、プルーン、洋ナシなど多種。

カシスの収穫はこの通り、豊作。

そしてさくらんぼ。

さくらんぼタルトにカシスはジャムになります。

太陽のめぐみいっぱい。
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