
楽しみにしていたパイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンドを観に。前2作をDVDで観て面白かったので(2作目はちょっと微妙だったけど)今作はぜひ大きなスクリーンで見たかった!
そして、その期待を裏切らないすばらしいビジュアルエフェクト。すげー、の一言。
もう、技術がどうとかそういうレベルではない。どこが3Dなんだか、実写なんだかなんてことを考えてる暇もないくらい。。。
すげー。
ということで、それを楽しむだけでも十分なエンターティンメント映画ではあるのだが、お話の内容、構成がむちゃくちゃだった気がする。・・・というか、理解できなかった。
要素が増え複雑になりすぎて、さらっとみてるだけではまったく理解できない内容になちゃった。。。
ちょっと残念。

六本木森美術館にて本日より開催、ル・コルビジェ展のオープニングにお呼ばれ。Sさんありがとうございます!
さて、会場ですが建築、絵画、家具などの多彩な作品が約300点ほど展示されています。
彼のアトリエを再現した空間を作ったり、設計した部屋が1/1模型として再現されたりと、ダイナミックな演出が際立つ展覧会でした。CGで再現されるコルビジェ設計の秘技も興味深かったです。実際に制作された建築物だけでなく計画の段階で頓挫した数々のプランが見れたのもおもしろいですね。
フランスでは実際に作られた建築物の評判はあまりよくないらしいのですが(それは、デザイン性、耐久性などが原因だそう)。。。自由な発想からだんだん形にしていく力強さはすばらしいなと思いました。
ブログを引っ越しました!
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携帯からの閲覧&コメントも可能になりました!
今後もよろしくお願いいたします。
今までの書き込み、コメントはまだすべて移行できていません。。。ぼちぼちやっていこうと思います。。。
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われらがアロハさんがキャラクターデザイン、アニメーションディレクターを務められた「新SOS大東京探検隊」が新宿バルト9にて公開!初日の舞台挨拶におじゃまいたしました。
3Dのキャラクターアニメーションもここまできたのだなぁ、と感心しましたね。
これも、一重にアロハさんのディレクションの賜物かと思います。
もともとDVD用に作られた作品が劇場公開されるようになるなんて、かなりの快挙!
ぜひみなさんチェキラ!!!

いろいろなことが一気に起こって頭が混乱ぎみ!
1)昨晩は前職の皆さんが飲み会を催してくれました〜。もちろんみんなに会えてうれしかったし、とっても盛り上がった!のだけど、びっくりネタとして。。。
-みんなから餞別にサンラップとジプロック、米唐番をいただきました〜。 フランス製のサランラップはよろしくないということで(笑)。ほんまかいな!
-本当におひさしぶりに、新卒入社した会社のS先輩と同期入社のOくんが顔を出してくれました! いやぁ、懐かしいというかなんというか。。。感慨深いものがありましたね〜。
-後からみんなの変顔写真が送られてきました。これがあればどんなにさびしい異国でも笑って生きていけそうです。。。
お花をくれたAさん、読み物を用意してくれたIくん、そしてGFのみんな。 戦友の皆さん、素敵な仲間を持って本当に私は幸せです。
めるしーぼく。
2)相方が再来日。さぁ、アパート片付けモードに入りましょう。
3)クライアントが来日。ホテルに電話したけど、ぜんぜん捕まらずホテルにメッセージを残した。明日のアポイント、問題ないといいけど。
4)またまた久しぶり系で、5,6年前よく遊んでいたソウルメイトのSっちから連絡が。相変わらずはちきれんばかりの元気さがメールから伝わってくる。出発までにあえるといいな。。。
1)昨晩は前職の皆さんが飲み会を催してくれました〜。もちろんみんなに会えてうれしかったし、とっても盛り上がった!のだけど、びっくりネタとして。。。
-みんなから餞別にサンラップとジプロック、米唐番をいただきました〜。 フランス製のサランラップはよろしくないということで(笑)。ほんまかいな!
-本当におひさしぶりに、新卒入社した会社のS先輩と同期入社のOくんが顔を出してくれました! いやぁ、懐かしいというかなんというか。。。感慨深いものがありましたね〜。
-後からみんなの変顔写真が送られてきました。これがあればどんなにさびしい異国でも笑って生きていけそうです。。。
お花をくれたAさん、読み物を用意してくれたIくん、そしてGFのみんな。 戦友の皆さん、素敵な仲間を持って本当に私は幸せです。
めるしーぼく。
2)相方が再来日。さぁ、アパート片付けモードに入りましょう。
3)クライアントが来日。ホテルに電話したけど、ぜんぜん捕まらずホテルにメッセージを残した。明日のアポイント、問題ないといいけど。
4)またまた久しぶり系で、5,6年前よく遊んでいたソウルメイトのSっちから連絡が。相変わらずはちきれんばかりの元気さがメールから伝わってくる。出発までにあえるといいな。。。
先日、母の日にワインをあげようとネットを探索した。
ワインを飲む機会は多いものの、正直あまり詳しくはない。
どれがいいものか・・・と考えていると、去年フランスに行ったときに訪れたロワール地方の産地CHINON(シノ)のワインを発見。
現地で飲んだワインもとてもおいしかったし、母に「ここに行ったのだよ」と話せば話題も広がる。
-これはいいかも!
と思い、さっそく注文してみた。
すると、しばらくしてサイトの管理者のかたからメールが。(この時点でかなりやさしい対応だったのだか。)
-母の日直前の注文すぎて、注文のワインだと母の日に配達することが難しい、他の母の日用のラインナップから選んでもらえれば、当日に間に合わせてお届けします。
とのこと。 私は、
-産地の思い出話と一緒にワインを楽しみたいので、母の日から多少遅れてもかまいませんから注文のワインを届けてもらえませんか?
と返信してみた。
-ロワールに行かれたのですね。いい産地ですよね。
-はい。地元でのんだワインはとてもおいしかったです。ワイナリーも素敵でしたよ。
などど数回のメールのやり取りの後。彼女は無理をして注文のワインを母の日当日に配達できるように手配してくれた。
-ぜひお母様とこのワインを楽しんでください。
と。
ネットで商売していてもやはり人と人が繋がってできているもの。
暖かい対応はインターネットのケーブルを通しても伝わってくるものなのだ。
13日のランチタイム。 母がうれしそうな声でワインの到着を知らせてきた。
-チノンのワインが送れてきたわよ〜。
-シノだよ、かあちゃん。
ワインのご用命の際はぜひワイン・イン・スタイルさんをご利用ください。 http://www.wineinstyle.jp/
Paypay(電子決算システム)スパムが届きました。内容としては、私がDellでノートパソコンを買い、その精算をPaypal経由で行いますとのこと。 いつもなら無視するところなのだけど、ちょうどノートパソコンを購入するためにDellやHPなどに問い合わせをしたり、ネット上で見積もりを取ったりしてたのでちょっと心配に。。。 しかもこのスパムメールよくできてる(!?)ま、作るのは簡単だろうけど。。。 いささか不安だったので、Dellに電話して確認してもらいました。やはりこれは単なるスパムで、Dellが支払い等でPaypalを使うことは一切ないとのこと。(そりゃそーだ) メールの最後の方についている「CANCEL TRANSACTION」というところをクリックしてしまうと良くないらしいです。みなさんの所に同じようなメールが届いても絶対クリックしないでね。 ご注意を!
2006年 米 監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 : ブラッド・ピット 、 ケイト・ブランシェット 、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子
賛否両論、チカチカ問題発生中!のバベルですが、観て参りました。ちょっと、ネタバレしちゃうところもあるので、観にいくつもりの方は観た後読んでください。 私の感想としては、思っていたより良かったです!レビューとかみるとかなり批判めいたものも多かったようなので(もちろん観にいく前だったので記事は読んでなかったけど)、どうかなーと思いつつ、リベラルな視線で観たつもり。チカチカも私は大丈夫!でした(笑)。
確かによく出ている論点の一つ「日本のシーケンスは必要なのか?」という点に関しては、確かに物語の本線とはあまり関係ないのかも、という気はする。だけど、この映画が世界中のあちこちで起こっている孤独の連鎖を表現しようとする中で、東京という都市はいい題材だったのではないかと思う。これって日本用の編集バージョンなのかな?って思うほど、長かった気がするけど。全世界共通なんだよね?
それより、、、私が気になったのは、キクチリンコさんが女子高生にどうしても見えない・・・という点(笑)だった。。。
彼女の演技はすばらしかったけれども、どうしても私には高校生に見えなかった。ま、でもそんなことは日本人だから感じることで海外の人からみたらみんな日本人は幼くみえるしね。 やはり日本人だと日本のシーケンスに関して厳しい意見がでてきてるようだけど・・・。じゃ、メキシコの人はあの映画でのメキシコをどう思っただろう?メキシコ人の描かれ方に満足しているだろうか?モロッコの人は?アメリカの人は?・・・と考えると、どこにも正解はない気がする。 自分の生活の中に小さな石を投げ込んでくれるような映画、という意味では秀作だと思う。ただ、万人向けでないのも確か。いい意味にも反対にも彼女のアカデミー賞候補のおかげで普段この手の映画を見ないいろいろな層の人が観にいっていることが、いろいろ問題を起こしているような気がする。
賛否両論、チカチカ問題発生中!のバベルですが、観て参りました。ちょっと、ネタバレしちゃうところもあるので、観にいくつもりの方は観た後読んでください。 私の感想としては、思っていたより良かったです!レビューとかみるとかなり批判めいたものも多かったようなので(もちろん観にいく前だったので記事は読んでなかったけど)、どうかなーと思いつつ、リベラルな視線で観たつもり。チカチカも私は大丈夫!でした(笑)。
確かによく出ている論点の一つ「日本のシーケンスは必要なのか?」という点に関しては、確かに物語の本線とはあまり関係ないのかも、という気はする。だけど、この映画が世界中のあちこちで起こっている孤独の連鎖を表現しようとする中で、東京という都市はいい題材だったのではないかと思う。これって日本用の編集バージョンなのかな?って思うほど、長かった気がするけど。全世界共通なんだよね?
それより、、、私が気になったのは、キクチリンコさんが女子高生にどうしても見えない・・・という点(笑)だった。。。
彼女の演技はすばらしかったけれども、どうしても私には高校生に見えなかった。ま、でもそんなことは日本人だから感じることで海外の人からみたらみんな日本人は幼くみえるしね。 やはり日本人だと日本のシーケンスに関して厳しい意見がでてきてるようだけど・・・。じゃ、メキシコの人はあの映画でのメキシコをどう思っただろう?メキシコ人の描かれ方に満足しているだろうか?モロッコの人は?アメリカの人は?・・・と考えると、どこにも正解はない気がする。 自分の生活の中に小さな石を投げ込んでくれるような映画、という意味では秀作だと思う。ただ、万人向けでないのも確か。いい意味にも反対にも彼女のアカデミー賞候補のおかげで普段この手の映画を見ないいろいろな層の人が観にいっていることが、いろいろ問題を起こしているような気がする。
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