**Dailyma from Paris**
フランス・パリ在住のYoukilaです。
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友人宅にてぎょうざパーティ。歌の練習をするっというのが本来の目的だったのだけど、結局せず。。。唯一一人で歌ってみせた○タクラ。えらい。 ↓嵐の前の静けさ。

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そして、私の壮行会も!ということでこんな素敵なケーキと花束を用意してくれました!!

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感激。てれくさくてなかなかうまく言えないけれども、本当にありがとう。こういう友達が自分にはいるんだと思うと、これからどんなことがあってもがんばれそうな気がします。みんなそれぞれの人生を楽しく一生懸命生きて、時々こんな風に笑いあえたらいいと思う。


もう一度ありがとう。行ってきます。
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CATEGORY : Films
「モンパルナスの灯」を見た。
DATE : 2007-04-28-Sat Comment 0
1958年 仏 監督:ジャック・ベッケル 出演:ジェラール・フィリップ /アヌーク・エーメ

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BUNKAMURAにて開催中のモディリアーニと妻ジャンヌの物語展の記念特別上映ということで、ル・シネマにてレイトショーで見てきました。もちろん事実に基づきながらのフィクションなのだろうけど、これ本当にあったエピソード?と本気で思ってしまうくらい、ジェラール・フィリップのはかなさが役にぴったり。大好きな監督、ジャック・ベッケル氏の観客を映画の世界に引き込む映画術は本作品でも十分に発揮され、すばらしい。ひたすらにモディリアーニを愛すジャンヌ。美しくてけなげでめまいがしそう。。。

ただただすばらしい映画。
ぜひ見てください。
できれば、この機会に劇場で。
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皆さま、お元気ですか? ご連絡したいことがございます。

すでにお話した方もいるのですが、6月よりしばらくの間フランスに滞在することになりました。向こうでは、相方の新しいプロジェクトの立ち上げも手伝うとともに、自分が今までやってきたような仕事をしていこうと思っています。←うまくいくかわかんないけど、日本以外でのTV-CFアニメーションをもっと盛んにできたらいいなぁと・・・。場所が変るだけで生活パターンはきっと一緒だね。。。

イタリアに渡ったのが約10年前。その時に比べると、知り合いも沢山いるし、就職するわけじゃないし、と気楽に考えていたのですがいざ決断となるとやはり・・・考えました。自分にとって何が一番大切か、どんな風に生きていきたいか、自問自答した上での決断です。イタリアに行ったときはいわゆる「度胸試し!」だったわけですが(笑)、今回は違います。そこで得るもの、感じたことを形に残していきたいと思っています。 大げさに書きましたが、実際は日本とフランスをうろうろする生活になりそうです。とりあえずはビザの都合もあるので秋口に一度帰ってくると思います。もしかしたら、「フランスなんていやぁ~(涙)!」なんて言ってるかもしれない~(^ ^;) ということで、渋谷の事務所は一旦手放すことにしました。今はまだ仕事でバタバタしてますが、出発前にみなさんにお会いできるといいなーと思っています。

今後も今まで以上にパワフルにがんばります。←パワフルすぎ?!
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KDDIが提供するサイト。投稿した自分の写真やビデオがサイトに反映され、映像が作られます。こんな感じ↓でオリジナルブログパーツを作ってみました。



動画も投稿できるらしいです。
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いや、いまさらなんですけどね、初めて挑戦したんです。アカスリに。友達をスパに行きまして、彼女はアカスリの常連らしく「え、やったことのないの~?」ってことで。 なんで今までやってみなかったかって、昔皮膚科の先生に「敏感肌の人はやらんほうがよい」と言われたからだったんだけど。 ええいって感じでトライしてみたんですが結果、「かなり気持ちよかった~」です。オイルマッサージ付きのコースだったんですが、そのオイルもすごくいい匂いで。マッパのままアカスリ台の上で眠っちゃいそうでした。。。←想像すると恐い。 これはどのくらいの頻度でやるものなんでしょうねぇ。またやりたいなぁ。
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今日は「ガッツポーズの日」なのだそうな。・・・誰が決めたんだか、なんでそうなったんだか、よくわからないけど。私にはガッツポーズをとりたくなるようなことは起こりそうにもありませんね~。 ちなみにガッツポーズとは、ガッツ石松が世界チャンピオンになった時にとったポーズを記者が「ガッツポーズ」と名づけたのが由来らしいです。←本当か??? でもガッツ(GUTS)って英語だよね?もし↑が本当だとすると、外国人にガッツポーズ(GUTS POSE)っていっても通じないってことですかね(笑)?
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CATEGORY : Films
『青春☆金属バット』を観た。
DATE : 2007-04-04-Wed Comment 0
2006年 日本監督 : 熊切和嘉  出演 : 竹原ピストル 、 安藤政信 、 坂井真紀 seisun.jpg 同タイトルの漫画を映画化。素振りすることしか能のない男とアル中巨乳女、そして過去に囚われた汚職警官をそれぞれ竹原ピストル、坂井真紀、安藤政信が演じているのですが、いいキャスティング。竹原さん初めて見た!と思ったら映画初出演だった!シンガーだった! 映画について・・・あまり期待してなかった(失礼!)のですが、楽しく見れました。ただ、「漫画はもっとおもしろいんだろうな」という気持ちが残り。それって映画としていいことなのかどうかがイマイチわかりませんね。。。 主題歌がいいなっと思ったら、主演の竹原ピストルさんのバンド「野狐禅(やこぜん)」が歌っているのね。ライブ行ってみたい~。 っと、思ったら近々吉祥寺にてあるじゃな~い!チェック、チェック。 http://www.s-bat.com/ 坂井真紀ちゃんがかなりの巨乳になっていたのですが、あれってどういうトリック!?無茶苦茶なキャラクターに完全に成り切ってる演技はかなりいけてる!しかも決して下品じゃないってところがよかったです。 みならわなくては?!・・・か?
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現在メルボルン在住のスイス人、バネッサ登場。JAPANESE MUSICを物色中。 「湘南の風」「スカパラ」「中島美嘉」をお買い上げ。 バネッサは、「日本はなんて安全な国なんだ!」と大感激。最近そうでもないのよ。。。って話もしたんですが、メルボルンでは夜女性が一人で出歩くことはまずできない(レイプとか強盗とか多いため)らしく、引越したときはかなりショックだったとか。。。 まぁ、それに比べたら、確かに・・・。ずっと平和な国であってほしいものです。
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夢の島熱帯植物園へ。 ↓幹シリーズ。 植物というものは、時にグロテスクであり、時にエロティックであり・・・。ググっと引き込まれてしまいます。 思っていたより小さい植物園だったけど、近くのヨットハーバーで桜も堪能できて満足。
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