1954年 日本 監督:木下恵介出演:高峰秀子 / 天本英世 / 笠智衆
オリジナルを見たことがなかったので。ハリウッド的ストーリーに慣れちゃっている現代人にとっては、たまりませんね、この映画のテンポ。 日記のように綴られていく毎日の出来事。かえられない現実。 正直、最初の方はこのテンポが理解できなくて、違和感が自分の中にあったんですよ。「あれ、何も起こらない・・・」みたいな。けれど、だんだんストーリーが進むにつれ映画の中に引き込まれてる自分に気づき。。。最終的には大満足しました。 小豆島の美しい風景を有効に使ったロングショットが印象的。久しぶりに懐かしい童謡も聞いて、「今の子供達は七つの子とか歌うんだろうか?」なんて思ったり。幼少時代と少年時代の子供が同じ子に見えるのはなぜ(?)とか考えちゃったり。。。兄弟をキャスティングしてたのですね(笑)、しかも大人になってからの生徒達も同じ人に見えるんですけど〜(これは私の勘違い)。 戦争を経験された方がみたらたまらないでしょうね。。。語り継いでいくべき、すばらしい映画です。
オリジナルを見たことがなかったので。ハリウッド的ストーリーに慣れちゃっている現代人にとっては、たまりませんね、この映画のテンポ。 日記のように綴られていく毎日の出来事。かえられない現実。 正直、最初の方はこのテンポが理解できなくて、違和感が自分の中にあったんですよ。「あれ、何も起こらない・・・」みたいな。けれど、だんだんストーリーが進むにつれ映画の中に引き込まれてる自分に気づき。。。最終的には大満足しました。 小豆島の美しい風景を有効に使ったロングショットが印象的。久しぶりに懐かしい童謡も聞いて、「今の子供達は七つの子とか歌うんだろうか?」なんて思ったり。幼少時代と少年時代の子供が同じ子に見えるのはなぜ(?)とか考えちゃったり。。。兄弟をキャスティングしてたのですね(笑)、しかも大人になってからの生徒達も同じ人に見えるんですけど〜(これは私の勘違い)。 戦争を経験された方がみたらたまらないでしょうね。。。語り継いでいくべき、すばらしい映画です。
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