先ほどのブログで紹介した加藤久仁生君の作品「つみきのいえ」(La Maison enpetits cubes)ですが・・・

ナント!
グランプリに当たる、クリスタル賞を受賞しました
!!
すごい!やったね〜!!
その他の結果も
こちらから!Anncey.org
授賞式を観に行っていた仏人の友人が速攻でSMSで知らせてくれたので、さっそく久仁生君に
電話してみたところ、まだ
写真撮影をしてる最中だったらしいのですが(笑)喜び(戸惑い?)の声を聞かせてくれました!!
授賞式の彼の様子を想像するだけで・・・笑え・・(おっと失礼!)こちらまで興奮してきます!!
本当におめでとうございます。
これからもマイペースに良い作品を作り続けてください。

ナント!
グランプリに当たる、クリスタル賞を受賞しました
!!すごい!やったね〜!!
その他の結果も
こちらから!Anncey.org授賞式を観に行っていた仏人の友人が速攻でSMSで知らせてくれたので、さっそく久仁生君に
電話してみたところ、まだ
写真撮影をしてる最中だったらしいのですが(笑)喜び(戸惑い?)の声を聞かせてくれました!!授賞式の彼の様子を想像するだけで・・・笑え・・(おっと失礼!)こちらまで興奮してきます!!
本当におめでとうございます。
これからもマイペースに良い作品を作り続けてください。
今年も楽しく過ごしたフェスティバル。
たくさんの作品を1度に見れることも魅力ですが、ここにフランスのアニメーション業界者が一同に集まってみんなで意見を交換したり、お互いの仕事を労ったりすることに多大な意味を感じます。
今回は今までと違って少しはフランス語で会話ができてとても楽しかったけど、やはりまだまだみんなの会話についていくことも難しく・・・いい刺激になりました!
新しい出会いもあったので、大切にしていきたいと思います。

毎晩部屋に遊びにきてたホテルの飼い猫ちん。すっかり仲良しになってしまいました。
ところで、帰りに乗った
TGVで・・・。
突然途中駅で乗客全員電車から出され、駅からも出され・・・。
何事かと思ったら、なんと「爆破予告
」があったのだそうで・・・。
1時間以上に渡って、警察が電車をチェックしてました。結局パリ到着も1時間半遅れ
で夜中に・・・。
ま、爆発されるよりはもちろんいいのですが、どこも物騒な話が続きますね。。。
たくさんの作品を1度に見れることも魅力ですが、ここにフランスのアニメーション業界者が一同に集まってみんなで意見を交換したり、お互いの仕事を労ったりすることに多大な意味を感じます。
今回は今までと違って少しはフランス語で会話ができてとても楽しかったけど、やはりまだまだみんなの会話についていくことも難しく・・・いい刺激になりました!
新しい出会いもあったので、大切にしていきたいと思います。

毎晩部屋に遊びにきてたホテルの飼い猫ちん。すっかり仲良しになってしまいました。
ところで、帰りに乗った
TGVで・・・。突然途中駅で乗客全員電車から出され、駅からも出され・・・。
何事かと思ったら、なんと「爆破予告
」があったのだそうで・・・。1時間以上に渡って、警察が電車をチェックしてました。結局パリ到着も1時間半遅れ
で夜中に・・・。ま、爆発されるよりはもちろんいいのですが、どこも物騒な話が続きますね。。。
アヌシー滞在中、友達のフレッドとセシルが結婚のお祝いに!と
食事に招待してくれました。選んでくれたレストランはアヌシー湖沿いにアヌシーから車で20分ほど行ったところにある、L'Auberge du pere biseというとっても素敵なホテルレストラン。


まずはこんな素敵なテラスで

こんな素敵な風景を眺めながらの

アペリティフ。キールフランボワーズをいただきました。すでにおつまみで大満足!
お部屋に移動して


前菜のサーモンとインゲン、続いてフォアグラとカシス。おいちい。

メインのお魚
。名前は忘れてしまった・・・のですが、アヌシー湖で獲れるお魚だそうです。さっぱりしてて、横に添えられたレモンのママレードと一緒に食べると美味。魚とジャムって発想はすごい。
すでにここまででお腹いっぱい。アペリティフのおつまみ食べ過ぎたな〜なんてみんなで話してたところに、

どーん!のチーズ。好きなだけ選びたい放題です!チーズの名前を全部説明してくれるんだけど、自分が注文するときにはすっかり忘れてしまい、これは仏人でも同じことらしく、みんな「うーん、その横の、えっと右じゃなくて、左の・・・」ってな注文の仕方でした(笑)私だけじゃなくてよかった!


私が選んだのはブリア・サバラン(左)。デザートチーズっぽくて名前を知ってたので(笑)食事の後にチーズはなぁ〜と思った時に覚えておくと便利なチーズです。あっさりしてます。右は
さんが選んだ、なんとかとなんとかとなんとか(笑)たしかトム(TOMME)系だったかと・・・。
ふぅ〜といいながらチーズをいただいたところで

お口直しのディセール第一弾。一口サイズのマカロン、フィナンシェ、ショコラなどなど。。。
そこに

ディセール登場!レモンのムースが薄いホワイトチョコの膜に包まれててとってもおいしい!その下にはイチゴ!お腹いっぱいといいつつ、みんな黙々と食べる!
もう無理!と思ったところでギャルソンのお兄さんが
「ディセールの本番はこれからだよ!」といいながら

どーん、とワゴンで登場!みんな喜んでいいんだかなんだかわからない状態(笑)に!
「いくつでも好きなのを選んでください!」と言われたけど、本当にお腹が限界だった私は

パンナコッタが精一杯でした
やはり地方に行くと、値段が手ごろなのと量が多い!パリのおしゃれ盛りとは全然違います。
とても素敵なレストランで、大満足!のディナー。

Merci beaucoup Fred et Cecile!!


食事に招待してくれました。選んでくれたレストランはアヌシー湖沿いにアヌシーから車で20分ほど行ったところにある、L'Auberge du pere biseというとっても素敵なホテルレストラン。

まずはこんな素敵なテラスで

こんな素敵な風景を眺めながらの

アペリティフ。キールフランボワーズをいただきました。すでにおつまみで大満足!お部屋に移動して


前菜のサーモンとインゲン、続いてフォアグラとカシス。おいちい。

メインのお魚
。名前は忘れてしまった・・・のですが、アヌシー湖で獲れるお魚だそうです。さっぱりしてて、横に添えられたレモンのママレードと一緒に食べると美味。魚とジャムって発想はすごい。すでにここまででお腹いっぱい。アペリティフのおつまみ食べ過ぎたな〜なんてみんなで話してたところに、

どーん!のチーズ。好きなだけ選びたい放題です!チーズの名前を全部説明してくれるんだけど、自分が注文するときにはすっかり忘れてしまい、これは仏人でも同じことらしく、みんな「うーん、その横の、えっと右じゃなくて、左の・・・」ってな注文の仕方でした(笑)私だけじゃなくてよかった!


私が選んだのはブリア・サバラン(左)。デザートチーズっぽくて名前を知ってたので(笑)食事の後にチーズはなぁ〜と思った時に覚えておくと便利なチーズです。あっさりしてます。右は
さんが選んだ、なんとかとなんとかとなんとか(笑)たしかトム(TOMME)系だったかと・・・。ふぅ〜といいながらチーズをいただいたところで

お口直しのディセール第一弾。一口サイズのマカロン、フィナンシェ、ショコラなどなど。。。
そこに

ディセール登場!レモンのムースが薄いホワイトチョコの膜に包まれててとってもおいしい!その下にはイチゴ!お腹いっぱいといいつつ、みんな黙々と食べる!
もう無理!と思ったところでギャルソンのお兄さんが
「ディセールの本番はこれからだよ!」といいながら

どーん、とワゴンで登場!みんな喜んでいいんだかなんだかわからない状態(笑)に!
「いくつでも好きなのを選んでください!」と言われたけど、本当にお腹が限界だった私は

パンナコッタが精一杯でした

やはり地方に行くと、値段が手ごろなのと量が多い!パリのおしゃれ盛りとは全然違います。
とても素敵なレストランで、大満足!のディナー。

Merci beaucoup Fred et Cecile!!



今年も行ってまいりました、
アヌシーアニメーションフェスティバル。
アヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、
さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね〜。
さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。


メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります。
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、
紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで
拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。
会場の目の前はアヌシー湖。


滞在中は昼間は快晴
、夕方から一時雨
、夜は寒い〜って感じでした。
右の羊、なにしてるかわかります?なんと、
自然草むしり
。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!
もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!
会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。


街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。
さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!
そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!
会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。
きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!
通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります
・・・が、きっと大丈夫でしょう!
加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。
アヌシーアニメーションフェスティバル。
アヌシーを訪れるのはなんともう4回目(いずれもフェスティバルのため)、
さんと一緒は3回目です。パリ以外のフランスの町では一番来てる!ことになりますね〜。さて、フェスはというと、アヌシーアニメーションフェスティバルはオタワ、広島と並んで世界3大国際アニメーションフェスに挙げられるアニメーション業界(特にアートアニメーション)ではとても有名なイベントです。でも、広島に比べると数段アヌシーの方が規模が大きいです。(オタワは行ったことがないのでわからない)。ま、広島は長編フィルムのコンペがないので、スポンサーも付きにくいしね、ホームメイドな感じが売りのフェスなのでね・・・。


メイン会場のBONLIEUと、メインシアター。この他アヌシー市内の映画館や、劇場がイベント会場と化し、アヌシー全体がアニメーション一色に染まります。
シアターの舞台の上に紙が散ってるのわかります?上映を待つ間、
紙飛行機を作って席から飛ばし、舞台に届いたら、みんなで
拍手喝采!というのが、伝統?というかお決まり。会場の目の前はアヌシー湖。


滞在中は昼間は快晴
、夕方から一時雨
、夜は寒い〜って感じでした。右の羊、なにしてるかわかります?なんと、
自然草むしり
。ちょっとづつ羊を移動させながら、草を食べさせると芝生が綺麗になるのだそうで、フランス?この地方?ではよくこういうやり方をするのだとか。なんともエコ!!もっとも現在は芝刈り機を使う人が多いのだろうけどね!
会場右手には旧市街が広がります。
水が豊かなこの地方ならではの風景がたくさん。


街の中に水路がたくさん走ってて、水路沿いのテラスでランチする人が多いです。
さて、フェスティバルの内容ですが、フェスティバルは
・長編フィルム
・短編フィルム
・TVシリーズ
・学生フィルム
・インターネット
・CM
・PV
などのジャンルに分かれて作品が上映され、コンペが行われます。私はだいたい・長編フィルム・短編フィルムを中心にいつも作品を見るのですが、今回は3日間だけの滞在だったので、見たフィルムは長編3本、短編32本ほど。中でも一番のお気に入りは短編コンペにノミネートされた加藤久仁生君制作の「つみきのいえ」(La maison en petits cubes)。
じんわりと心に染み入ってくるストーリ(映像自体はナレーションなし)、愛くるしいけどちょっとせつないキャラクターデザイン。とってもよかった!
そしてうれしかったのはその加藤君との久々の再会。実は彼と知り合ったのは4・5年前のこのフェスティバル。仕事自体も近かったし、共通の友人もいて東京でも交流はあったのだけど、私がフランスに引越してたことを知らなかった加藤君はびっくり!の再会でした!
会期中は日中に見たフィルムの感想を述べながら、夕食を食べたりお酒を飲んだりするのが仏人アニメーション業界人たちの恒例?なのだけど、私が話したフランス人のほとんどが、加藤君の作品を心から褒めてました。
きっと今日の今頃、賞の発表が・・・。期待してるぞ!
通訳なしでちゃんと対応できてるかしら?ねえさんはちょっと心配でもあります

・・・が、きっと大丈夫でしょう!
加藤君の作品はこの夏の広島アニメーションフェスティバルにもノミネートされています。
その他にも目にする機会があると思う・・・のでぜひ見てみてください。
ラストです!
ゆったりPROVINSの街を堪能した後、最後の出し物騎士伝説(La Legende des chevaliers)を見に。
こちらの出し物、街の城壁を使った劇場での公演。かなり本格的でたくさんの来場者でした。
お話は・・・


中世の都、PROVINSで愛をはぐくむ騎士と女性。


そこに悪者登場。びびってる子供多数。
観客から一気にブーイング(笑)のりのりでやると楽しい。


呪いをかけられた恋人を助けるために悪と戦う騎士。

いえーい、勝った〜!と思ったら・・・
観客から「アッテンシォーン!!」の嵐。

やつはまだ生きていた。
そんな絶対絶命の危機を救ったのは・・・

エスプリ・ド・プロヴァン(プロヴァンの精)。

呪いは解かれ、二人ともラブラブ〜。
「みんなありがとう!」で退場。
たぶんこんな感じです(笑)
お話の合間に馬による曲芸がたくさん見れます。馬の動きが早くてうまく写真とれませんでした!
会場の子供達もかなり盛り上がり、日本でいう「ウルトラマンショー」のようなノリでおかしかったです。
このショーの後、私達は電車でパリにもどりました。
通常、日帰りで観光する人が多いと聞くPROVINSですが、泊まったおかげでゆっくり散歩もできたし中世の雰囲気も堪能できて大満足。
街全体のいい雰囲気の写真がとれなかったのですが、歩くだけでとても落ち着くいいところです。
交通の便があまりよくないからか、訪れる観光客の数はあまり多くないようですが、ぜひ1度訪れてみることをオススメします。
そしてなにより、
さんお誕生日おめでとう〜。
これからもたくさん面白いこと、一緒にしましょうネ!
ゆったりPROVINSの街を堪能した後、最後の出し物騎士伝説(La Legende des chevaliers)を見に。
こちらの出し物、街の城壁を使った劇場での公演。かなり本格的でたくさんの来場者でした。
お話は・・・


中世の都、PROVINSで愛をはぐくむ騎士と女性。


そこに悪者登場。びびってる子供多数。
観客から一気にブーイング(笑)のりのりでやると楽しい。


呪いをかけられた恋人を助けるために悪と戦う騎士。

いえーい、勝った〜!と思ったら・・・
観客から「アッテンシォーン!!」の嵐。

やつはまだ生きていた。
そんな絶対絶命の危機を救ったのは・・・

エスプリ・ド・プロヴァン(プロヴァンの精)。

呪いは解かれ、二人ともラブラブ〜。
「みんなありがとう!」で退場。
たぶんこんな感じです(笑)
お話の合間に馬による曲芸がたくさん見れます。馬の動きが早くてうまく写真とれませんでした!
会場の子供達もかなり盛り上がり、日本でいう「ウルトラマンショー」のようなノリでおかしかったです。
このショーの後、私達は電車でパリにもどりました。
通常、日帰りで観光する人が多いと聞くPROVINSですが、泊まったおかげでゆっくり散歩もできたし中世の雰囲気も堪能できて大満足。
街全体のいい雰囲気の写真がとれなかったのですが、歩くだけでとても落ち着くいいところです。
交通の便があまりよくないからか、訪れる観光客の数はあまり多くないようですが、ぜひ1度訪れてみることをオススメします。
そしてなにより、
さんお誕生日おめでとう〜。これからもたくさん面白いこと、一緒にしましょうネ!
さあ、根気をしぼってその3です(笑)。
次の日。日曜は天気が悪いと聞いて土曜にたくさん歩きまわった
のに、朝起きたら
快晴。いいんだけど・・・ね。
せっかくのお天気なので、ゆったりと散歩。




聞こえるのは鳥の泣き声と自分達の足音だけ。
途中にあった鉄棒でちょっと体力チェック。フンフンっ
言いながらやってました。


森から左手に見える修道院と、右手に見える昨日訪れたセザール塔と教会。




素敵な邸宅&お庭がありました。ガルニエ庭園(Jardin Garnier)。


かわいいお店でクレープランチ。このガレット、とてもおいしかった〜。今まで食べた中で一番かも。なにが違うんだろう?


本屋も地下。中世専門の書店で
さんは、中世の言葉フレーズ集みたいなのを購入。
帰りの電車で笑いながら読んでました?が私には理解できず。。。


街中に溢れかえっていた薔薇の花と、おでぶネコちん。
もう少しだ!その4へ。
次の日。日曜は天気が悪いと聞いて土曜にたくさん歩きまわった
のに、朝起きたら
快晴。いいんだけど・・・ね。せっかくのお天気なので、ゆったりと散歩。




聞こえるのは鳥の泣き声と自分達の足音だけ。
途中にあった鉄棒でちょっと体力チェック。フンフンっ
言いながらやってました。

森から左手に見える修道院と、右手に見える昨日訪れたセザール塔と教会。




素敵な邸宅&お庭がありました。ガルニエ庭園(Jardin Garnier)。


かわいいお店でクレープランチ。このガレット、とてもおいしかった〜。今まで食べた中で一番かも。なにが違うんだろう?


本屋も地下。中世専門の書店で
さんは、中世の言葉フレーズ集みたいなのを購入。帰りの電車で笑いながら読んでました?が私には理解できず。。。


街中に溢れかえっていた薔薇の花と、おでぶネコちん。
もう少しだ!その4へ。
さて、散策はまだまだ続きます(笑)
次に訪れたのはプロヴァン博物館(Le Musee de Provins)。プロヴァンの歴史に関する骨董品、芸術品が展示されているこの博物館、なんだかおもしろいものもたくさんあって、




12世紀に日本から贈られた瀬戸物(2枚目)や、12世紀の赤ちゃんBOX(3枚目)(あまりにも赤ちゃんがたくさん置き去りにされたため5年で廃止)などなど。興味深かったです。
とってもかわいいお店でランチを済ませた後は、出し物三昧。
まず見に行ったのはテンプル騎士団の館(La demeure des Templiers)。

「アルハンガイ、ステップ騎兵」という出し物だったのですが残念ながら撮影禁止。馬による曲馬、調教をお芝居仕立てで見せる感じです。かなりアクロバティックで面白かった
です。
大人10.5ユーロ。PASSがあると割引されます。
街をぐるっと囲んでいる城壁沿いを散歩しながら




次の出し物、城壁の鷹(Les Aigles des remparts)を見に。
いわゆる鳥の調教芸なのですが、小さな鳥から始まってどんどんでてくるでてくる、、、、




観客席をはさんで、舞台と裏手に調教師さんがスタンバイ。鳥がその間(観客の頭スレスレ)をバッサバッサ低空飛行で飛び抜けていく、という観客大興奮の芸。残念ながら途中でバッテリーが切れ
てしまったので、最後まで取れなかったのですが、最終的には羽を広げると2mという大鷲まで登場し(15羽くらい)、頭の上をガンガン
飛んでました。多分4枚目の写真の鳥の倍くらいの大きさがあってすごい恐かった
です。面白かったけど、鳥嫌いな人には無理かも!
大人9ユーロ。PASSにて割引あり。
さて、今回は一泊することに決めていた私達、シャンブルドット(民宿みたいな?もの)が何軒かあったのだけど、みんないっぱいだったので、ホテルに泊まることに。チェックインを済ませてしばしの休憩後、夕食に。
チャレンジしたのは、世界で最古のレストランとして認定されているというHOSTELLERIE DE LA CROIX D'ORへ。なんと、1270年築!




とても重厚な建物なのだけど、スタッフの人も温かく迎えてくれて、きばった感じのしない素敵なレストランです。私達がいただいたのは夜のメニュ、アントレ+メイン+デザートで28ユーロ。
パリとは違って一品ずつがかなりボリュームもあることを考えるとお手ごろな値段だったと思います。



アントレのアーチチョークのテリーヌ(食べかけでごめんなさい)、メインのブロッシュの煮込み肉、デザートのパイナップルのカルパッチョ。とてもおいしかったです!
満腹+散々歩き回って疲れきってホテルにもどり、すっかりぐっすり休みました!!
長くてなんですが、まだまだ続きます!その3へ。
次に訪れたのはプロヴァン博物館(Le Musee de Provins)。プロヴァンの歴史に関する骨董品、芸術品が展示されているこの博物館、なんだかおもしろいものもたくさんあって、




12世紀に日本から贈られた瀬戸物(2枚目)や、12世紀の赤ちゃんBOX(3枚目)(あまりにも赤ちゃんがたくさん置き去りにされたため5年で廃止)などなど。興味深かったです。
とってもかわいいお店でランチを済ませた後は、出し物三昧。
まず見に行ったのはテンプル騎士団の館(La demeure des Templiers)。

「アルハンガイ、ステップ騎兵」という出し物だったのですが残念ながら撮影禁止。馬による曲馬、調教をお芝居仕立てで見せる感じです。かなりアクロバティックで面白かった
です。大人10.5ユーロ。PASSがあると割引されます。
街をぐるっと囲んでいる城壁沿いを散歩しながら




次の出し物、城壁の鷹(Les Aigles des remparts)を見に。
いわゆる鳥の調教芸なのですが、小さな鳥から始まってどんどんでてくるでてくる、、、、




観客席をはさんで、舞台と裏手に調教師さんがスタンバイ。鳥がその間(観客の頭スレスレ)をバッサバッサ低空飛行で飛び抜けていく、という観客大興奮の芸。残念ながら途中でバッテリーが切れ
てしまったので、最後まで取れなかったのですが、最終的には羽を広げると2mという大鷲まで登場し(15羽くらい)、頭の上をガンガン
飛んでました。多分4枚目の写真の鳥の倍くらいの大きさがあってすごい恐かった
です。面白かったけど、鳥嫌いな人には無理かも!大人9ユーロ。PASSにて割引あり。
さて、今回は一泊することに決めていた私達、シャンブルドット(民宿みたいな?もの)が何軒かあったのだけど、みんないっぱいだったので、ホテルに泊まることに。チェックインを済ませてしばしの休憩後、夕食に。
チャレンジしたのは、世界で最古のレストランとして認定されているというHOSTELLERIE DE LA CROIX D'ORへ。なんと、1270年築!




とても重厚な建物なのだけど、スタッフの人も温かく迎えてくれて、きばった感じのしない素敵なレストランです。私達がいただいたのは夜のメニュ、アントレ+メイン+デザートで28ユーロ。
パリとは違って一品ずつがかなりボリュームもあることを考えるとお手ごろな値段だったと思います。



アントレのアーチチョークのテリーヌ(食べかけでごめんなさい)、メインのブロッシュの煮込み肉、デザートのパイナップルのカルパッチョ。とてもおいしかったです!
満腹+散々歩き回って疲れきってホテルにもどり、すっかりぐっすり休みました!!
長くてなんですが、まだまだ続きます!その3へ。
さんバースデー企画で、PROVINS(プロヴァン)という街へ行ってきました。プロヴァンはパリから約80km、同じイル・ド・フランス県の右端にあります。12,13世紀の中世の町並みがほぼそのまま残され、2001年にユネスコ世界遺産に登録されました。
パリからプロヴァンへは、大抵皆さん
車で訪れるようですが、私達は
電車。先日苦労して手に入れたチケットを手に東駅9:45発の電車に乗りました。ちなみにプロヴァン行きで、乗車時間は1時間20分ほど。1日に7本しかない路線なので、行くときは時刻を必ずチェック!他にRERとバスを乗り継いで行く方法もあるみたいです。さて、無事にプロヴァンに到着すると、そこはVILLE BASSE(ダウンタウン)側の入り口。
てくてく
歩いて10分ほどで

サン・タユール教会(L'eglise Saint-Ayoul)に到着。正門の周りの装飾の一部、聖人の顔がなくなってますね。他のところでもよくこうなっているのを見ますが、ただ古くて壊れているわけではなく、革命時に壊されたものがほとんどなんだとか。パリのノートルダムあたりは結構修復されてますよね。
ダウンタウンから山の手(VILLE HAUTE)に向かいながら、



ノートルダム・ドゥ・ヴァル(La Cour Notre-Dame-du-Val)とサント・クロワ教会(L'eglise Saint-Croix)を散策。
山の手地区に差し掛かったところでまず訪れたのは、地下道(Les Souterrains)。プロヴァンの街にはたくさんの地下道が張り巡らされて(約10km)いて、あるときは病院、あるときは宗教儀式会場、そして食物庫、ワインセラーと様々な用途で使われていたらしいです。
ここはその地下道の一部をガイドと一緒に散策するコースの出発地点。
地下道めぐり 大人3.70ユーロ。 所要時間45分。
*私はあらかじめFNAC.comでPROVINS PASSを購入しておきました!パスの方がかなりお得です。




写真は出発地点。地下もゴシック建築になっているところがすばらしい。
これから先は撮影禁止!地下道は本当に真っ暗で、かなり深く、途中たくさんの分かれ道になっていてガイドがいないと怖いかも〜。スリル満点でした。地下はかなり寒くて、常に10度前後なのだそう。上着を着ていないと辛いです。
その後
Rue D'enfer(地獄の道!)という名の坂道を登って



サン・キリアス参事会管理聖堂(La Collégiale Saint-Quiriace)と、
セザール塔(Tour Cesar)へ。



狭〜い階段を登って塔のてっぺんへ。天井はなんだか適当に貼り合わせてあるように見える木材で出来ていて結構恐い。でも眺めはとてもよいです。
大人3.4ユーロ。PASSで入れます。
長くなってきたので、続きはその2にて!





