先日のワイルドアスパラガスをさっそく一束2.90ユーロにて購入、
調理してみました〜。
皆さんのコメントを読んで、メニューはリゾットに決定!自分が普段(あんまり作らないけど)リゾットを作るときのレシピにワイルドアスパラガスを加えてみることに。
材料(2人分)
* ワイルドアスパラガス 1束
* お米 1合
* ベーコン 適量
* コンソメ 1個
* お湯 500ml
* エシャロット 適量(玉葱でもOK)
* にんにく 適量(入れなくてもOK)
* クリーム 適量
* パルメッジャーノチーズ 適量
* こしょう 適量
1) アスパラをさっと茹でて、冷水をかけ、水気を切ります。
コンソメはお湯に溶かしておきます。
2) そのままだとかなり長いので、穂先の部分と茎の部分に切り分け、茎の部分は適当に細かく刻んでおきます。
3) 鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りのエシャロットとにんにくを炒め、Lardonsも加えてさらに炒めます。いい香りがしてきたら、お米を投入。お米が透き通るくらいまで炒めます。
4) コンソメスープを少しづつ鍋に加え、水気がなくなったらまた継ぎ足します。
**リゾット用ではなく普通の白米の場合はここからは必要以上にかき回さないほうがいいですよ。粘り気がでておかゆみたいになっちゃいますから!今日はなかったので入れなかったのですが、白ワインを前半に適量入れてもおいしいです。その場合はスープの量を加減してください。
お米がアルデンテぐらいになるまでスープを入れて煮込みます。
5) アルデンテになったところで、クリーム、パルメッジャーノチーズ、細かく切ったアスパラの茎、こしょうを加えます。少々火を通して・・・
6) お皿に盛り付け!穂先の部分をトッピング。
で、出来あたり〜!
とってもおいしくできました〜。
トッピングだけでは穂先の量が多かったので、サラダにもかけて食べました!
読んだHPによると、このワイルドアスパラガスは実際はアスパラとは関係がないらしい
のだけど、ちょっと苦味と粘り気があってとてもおいしいです。山菜みたいで私好み
2〜3週間の季節限定野菜らしいので、もう一回くらい食べたいなー。
調理してみました〜。皆さんのコメントを読んで、メニューはリゾットに決定!自分が普段(あんまり作らないけど)リゾットを作るときのレシピにワイルドアスパラガスを加えてみることに。
材料(2人分)
* ワイルドアスパラガス 1束
* お米 1合
* ベーコン 適量
* コンソメ 1個
* お湯 500ml
* エシャロット 適量(玉葱でもOK)
* にんにく 適量(入れなくてもOK)
* クリーム 適量
* パルメッジャーノチーズ 適量
* こしょう 適量
1) アスパラをさっと茹でて、冷水をかけ、水気を切ります。
コンソメはお湯に溶かしておきます。
2) そのままだとかなり長いので、穂先の部分と茎の部分に切り分け、茎の部分は適当に細かく刻んでおきます。
3) 鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りのエシャロットとにんにくを炒め、Lardonsも加えてさらに炒めます。いい香りがしてきたら、お米を投入。お米が透き通るくらいまで炒めます。
4) コンソメスープを少しづつ鍋に加え、水気がなくなったらまた継ぎ足します。**リゾット用ではなく普通の白米の場合はここからは必要以上にかき回さないほうがいいですよ。粘り気がでておかゆみたいになっちゃいますから!今日はなかったので入れなかったのですが、白ワインを前半に適量入れてもおいしいです。その場合はスープの量を加減してください。
お米がアルデンテぐらいになるまでスープを入れて煮込みます。
5) アルデンテになったところで、クリーム、パルメッジャーノチーズ、細かく切ったアスパラの茎、こしょうを加えます。少々火を通して・・・
6) お皿に盛り付け!穂先の部分をトッピング。で、出来あたり〜!
とってもおいしくできました〜。
トッピングだけでは穂先の量が多かったので、サラダにもかけて食べました!
読んだHPによると、このワイルドアスパラガスは実際はアスパラとは関係がないらしい
のだけど、ちょっと苦味と粘り気があってとてもおいしいです。山菜みたいで私好み
2〜3週間の季節限定野菜らしいので、もう一回くらい食べたいなー。
夜日子さんにご紹介いただいたリヨン名物クネル(Quenelles)。
私はもちろん食べたことがなく、
さんも「むか〜し、食べたことがあるような・・・ないような・・・」程度だったので、初挑戦

スーパーにはNature(ナチュラルタイプ)とBrochet(ブロシェタイプ)というのが売っていて、Brochetという意味がわからなかったので、Natureを買ったのですが、後で調べたらBrochetはカワカマスという魚の名前でした。
カワカマス
?
パッケージに書いてあった調理方法を見ると、
Nantua (ナンチュア・ソース?)
Tomate (トマト・ソース)
Bechamel (ベシャメル・ソース)
Financier (フィナンシエール・ソース)
などと一緒にオーブンで焼いてくださいと書いてある。
Nantuaはなんなのかわからない・・・ので、消去。
Financierはたしかトリュフとかを入れるソースだと思うのだけど、トリュフなんてないから消去。
ということで、TomateかBechamel(ホワイトソース)の選択となりました(笑)
そして、
さんの希望によりBechamelに決定。

ソースを作ったら、耐熱皿にクネルを並べて、ソースをかけて180℃のオーブンで25分。エメンタールチーズをトッピングしてみました。

ちょっとソースが多かったようで、クネルが見えません
が・・・いい焼き上がり!
魚の練り物のような感じと聞いていたので、ちょっと心配だった(実は私、練り物苦手なもので)のだけど、食べてみたら、あら、おいしい!
ナチュラルタイプというのには魚が入ってないのかな?全く魚っぽい感じはせずに、お団子?とかすいとん?みたいな感じ。
さんもだいぶお気に召したようで、次はブロシェタイプを買ってみよう!とはりきってます。
私はもちろん食べたことがなく、
さんも「むか〜し、食べたことがあるような・・・ないような・・・」程度だったので、初挑戦

スーパーにはNature(ナチュラルタイプ)とBrochet(ブロシェタイプ)というのが売っていて、Brochetという意味がわからなかったので、Natureを買ったのですが、後で調べたらBrochetはカワカマスという魚の名前でした。
カワカマス
?パッケージに書いてあった調理方法を見ると、
Nantua (ナンチュア・ソース?)
Tomate (トマト・ソース)
Bechamel (ベシャメル・ソース)
Financier (フィナンシエール・ソース)
などと一緒にオーブンで焼いてくださいと書いてある。
Nantuaはなんなのかわからない・・・ので、消去。
Financierはたしかトリュフとかを入れるソースだと思うのだけど、トリュフなんてないから消去。
ということで、TomateかBechamel(ホワイトソース)の選択となりました(笑)
そして、
さんの希望によりBechamelに決定。
ソースを作ったら、耐熱皿にクネルを並べて、ソースをかけて180℃のオーブンで25分。エメンタールチーズをトッピングしてみました。

ちょっとソースが多かったようで、クネルが見えません
が・・・いい焼き上がり!魚の練り物のような感じと聞いていたので、ちょっと心配だった(実は私、練り物苦手なもので)のだけど、食べてみたら、あら、おいしい!
ナチュラルタイプというのには魚が入ってないのかな?全く魚っぽい感じはせずに、お団子?とかすいとん?みたいな感じ。
さんもだいぶお気に召したようで、次はブロシェタイプを買ってみよう!とはりきってます。
なんともいえないグロテスク感
ですが、チーズです。好奇心で買ってみました。
名前はSelles-sur-Cherというフランス中部のシェーブル(山羊)チーズだそうです。
においはそれほど強烈ではないけれど、見た目で一瞬引かせるすごい奴!(笑)
周りが黒いのは、チーズを熟成させるときに灰をまぶすからなんだって。
チーズの表面から水分をとり、雑菌や汚れがつくのを保護して、酸味を調整する働きもあるとのこと。
へー。
なので断面はほらっ


白い。(当たり前か〜?)
味は濃厚でワインと合いそう


PS:
以前仏人に「日本に山羊はいる?山羊チーズは食べる?」と聞かれ、「山羊はいるけど、山羊チーズはあんまり食べない」と言ったら、「チーズを食べないのに、山羊は何のため日本にいるの?」と聞かれ、はっきり答えられなかった・・・。日本の山羊(家畜としての場合)は何のためにいるのでしょう?山羊乳?
もちろん、チーズを作ったり乳搾りしたりできるところはあるんだろうけど・・・。
それとも実はそんなに山羊はいないのかな?
昨晩午前2時すぎ
に帰宅した
さん。
事前に「
遅くなると思うから先に寝てて」と連絡をもらっていたので先に寝てしまいました。
帰ってきた
さんはお腹が空いていたらしく冷蔵庫を物色、簡単に食事を済ませたようです。
そして今朝、目を覚ました
さんが真っ先に言った言葉が
「あのトレ ジョーヌはなに?」(トレ ジョーヌ=とっても黄色)
「シュウェットだった・・・」(シュウェット=すばらしい)
???
と思ってわからなかったのだけど・・・、冷蔵庫を覗いて発見。
さん、日本から持ち帰ったタクワンを全部食べちゃってました
今までにも食べたことあるのでは?お弁当とかについてるじゃん。
と思ったのだけど、全く食べた記憶がないらしく(たぶん忘れてるだけだと思うけど)昨晩食べて衝撃的なおいしさに感じたらしい(疲れてたから?)。
そのタクワンは実家近所のお寿司屋さんが持たせてくれたものなのでスーパーのとかよりおいしく感じたのだろうね。
タクワンの味の差がわかるとはえらい!
だけど・・・
先にもっと食べとけばよかった
に帰宅した
さん。事前に「
遅くなると思うから先に寝てて」と連絡をもらっていたので先に寝てしまいました。帰ってきた
さんはお腹が空いていたらしく冷蔵庫を物色、簡単に食事を済ませたようです。そして今朝、目を覚ました
さんが真っ先に言った言葉が「あのトレ ジョーヌはなに?」(トレ ジョーヌ=とっても黄色)
「シュウェットだった・・・」(シュウェット=すばらしい)
???
と思ってわからなかったのだけど・・・、冷蔵庫を覗いて発見。
さん、日本から持ち帰ったタクワンを全部食べちゃってました
今までにも食べたことあるのでは?お弁当とかについてるじゃん。
と思ったのだけど、全く食べた記憶がないらしく(たぶん忘れてるだけだと思うけど)昨晩食べて衝撃的なおいしさに感じたらしい(疲れてたから?)。
そのタクワンは実家近所のお寿司屋さんが持たせてくれたものなのでスーパーのとかよりおいしく感じたのだろうね。
タクワンの味の差がわかるとはえらい!
だけど・・・
先にもっと食べとけばよかった

フランス人が
フランスで作る、
メイド・イン・フランスの納豆を発見〜。その名も「Natto du dragon」ドラゴン納豆!
別に納豆が大好物!とか、納豆に飢える!ってわけではないのです(笑)が、フランス人が作る納豆!たべてみた〜い!ということで早速オーダーしてみました。
届いた納豆がこちら

南フランスのどこか(詳しい場所は把握していないだけど、マルセイユの近くらしい)で納豆作りに励む
Laurentさん。WEBサイトでは、納豆のヘルシーさや、調理方法など詳しく説明。それ、絶対フランス人食べないでしょ〜みたいな納豆汁のレシピとかあって笑いました!
そのままサイトからオーダーできます。
ドラゴン納豆→ http://www.natto-dragon.com/
空けてみると、

こんな感じ〜。納豆嫌いの人は見るのもやでしょ〜(笑)!!
パリには関西出身の人が多い気がする(私の周りだけ?)のであんまり需要はないかもね!
決して大粒というわけではありませんが、パリで売られている「おかめ納豆」と比べるとちょっと大きめかも。
食べてみましたが、やはり冷凍の納豆に比べたら、とってもフレッシュ(!?)。
大豆の歯ごたえもはっきりしていて、懐かしい感じ。おいしいです!
さんは基本的に納豆嫌いなのだけど、おすし屋さんに行くとなぜか納豆巻きを頼んでしまう人。きっと気に入るに違いない!と思った(?)のですが、今回はちろっと舐めて「アンテレッサン・・・」と言ったきりでした。。。たくさん買ってしまったので、あの手この手で食べさせてみましょう。
興味のある人はぜひサイトから申し込んでみてね。
ちなみに納豆作りをするのは毎週日曜のみらしく、発送は毎月曜になるそうです。
1パッケージ(150g)で3.8ユーロ。(でも請求書は3.6ユーロになってた)注文は3ヶよりで、15ヶまでは3ユーロで発送してくれます。
もちろん日本の納豆に比べたら高いけれども、手作り納豆!ですから!!
料理や、台所仕事には前向きな
さんですが、通常なかなか料理をする機会はありません。私が作っちゃった方が早いしね・・・。
ところが今日は
さん!がんばってクレープを作ってくれました
。日本では甘いクレープが主流ですが、こちらでは甘くないものもよく食べられます。私たちもハムとチーズのクレープと、デザートクレープ。両方食べました。おいしかった!

ただいま作成中。右はデザートクレープのバナナ+ヌテラ+アーモンド。

真剣にフライパンと向き合う人。

お皿の片付けもしてくれた彼、しばらくするとまた台所からにぎやかな音が。
なにを始めたのかと思ったら、今度はキッシュを作ってくれました!すごい、2品目?っていうか、これ昼食の続き?おやつ?

中身は、プチトマト、ズッキーニ、ベーコン。ありものでささっと作ったわりには抜群の相性。
こちらもとてもおいしかったです。
おなかいっぱい
君にクレープとキッシュ番長の座
をあげましょう
。
さんですが、通常なかなか料理をする機会はありません。私が作っちゃった方が早いしね・・・。ところが今日は
さん!がんばってクレープを作ってくれました
。日本では甘いクレープが主流ですが、こちらでは甘くないものもよく食べられます。私たちもハムとチーズのクレープと、デザートクレープ。両方食べました。おいしかった!

ただいま作成中。右はデザートクレープのバナナ+ヌテラ+アーモンド。

真剣にフライパンと向き合う人。

お皿の片付けもしてくれた彼、しばらくするとまた台所からにぎやかな音が。
なにを始めたのかと思ったら、今度はキッシュを作ってくれました!すごい、2品目?っていうか、これ昼食の続き?おやつ?

中身は、プチトマト、ズッキーニ、ベーコン。ありものでささっと作ったわりには抜群の相性。
こちらもとてもおいしかったです。
おなかいっぱい

君にクレープとキッシュ番長の座
をあげましょう
。まったりとした日曜日。ゆっくり起きて、ぶらりとお散歩へ。
パリは散歩をしよう!と思わせてくれる街。同じ道でも日々表情が違って美しい。

散歩の途中、Palais de Tokyo内のTokyo Eatにてランチ。

さんのオーダーしたサーモン。サーモンの下にはかぼちゃがたっぷり。

私のオーダーした牛フィレ。ソースとからまった・・・?なにこれ?
黒くて、びらびらした不思議なもの。。。
食べたら、おいし〜い!
なんでもこれはMorille(モリーユ)というきのこで(日本名:アミガサ茸)高級食材らしいです。

そのモリーユがふんだんにお肉の上にのってました
。(どうりで値段が高かったはず!)
初めて食べたのですが、見た目の不気味さとはうらはらになんともおいしい。
乾燥したものがスーパーに売ってるらしいですが、乾燥させたやつの方が香りが豊かになるというのはイタリアのポルチーニ茸と同じですね。
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Le restaurant " Tokyo Eat "
13, avenue du Président Wilson à PARIS
Métro :Line9 Iéna
Tél :+33 1 47 20 00 29
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パリは散歩をしよう!と思わせてくれる街。同じ道でも日々表情が違って美しい。

散歩の途中、Palais de Tokyo内のTokyo Eatにてランチ。

さんのオーダーしたサーモン。サーモンの下にはかぼちゃがたっぷり。

私のオーダーした牛フィレ。ソースとからまった・・・?なにこれ?
黒くて、びらびらした不思議なもの。。。
食べたら、おいし〜い!
なんでもこれはMorille(モリーユ)というきのこで(日本名:アミガサ茸)高級食材らしいです。

そのモリーユがふんだんにお肉の上にのってました
。(どうりで値段が高かったはず!)初めて食べたのですが、見た目の不気味さとはうらはらになんともおいしい。
乾燥したものがスーパーに売ってるらしいですが、乾燥させたやつの方が香りが豊かになるというのはイタリアのポルチーニ茸と同じですね。
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Le restaurant " Tokyo Eat "
13, avenue du Président Wilson à PARIS
Métro :Line9 Iéna
Tél :+33 1 47 20 00 29
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